これまでの放送

8月1日
(水)

西日本豪雨 被害を拡大させた “流木”

保里「多くの被害をもたらした西日本豪雨からまもなく1か月です。河川を氾濫させた要因として、いま専門家が改めて注目しているのが、こちらです。上流から一気に流れ込んできた “流木”。橋などに引っかかることで急激に水位 …続きを見る

8月2日
(木)

「深紅の大優勝旗」60年の歴史

保里「100回の記念大会となる、夏の全国高校野球です。こちらの『深紅の大優勝旗』5日の開会式で返還されると役割を終えて、今年(2018年)の優勝校には、新しい旗が渡されることになっています。」高瀬「この旗は2代目 …続きを見る

8月3日
(金)

管理職×女子高生 異色の研修とは!?

高瀬「人材育成や働き方改革など、世の管理職の皆さんは以前にもまして頭を抱えることが増えているのではないでしょうか。そんな“悩める管理職”ちが今、注目している研修があります。」保里「女子高生たちをどうまとめるか。管 …続きを見る

8月4日
(土)

西日本豪雨から1か月 小さな川にも要注意

新井「西日本豪雨から、まもなく1か月になります。」小郷「町のおよそ3割が浸水した岡山県倉敷市真備町では、大きな川の水位が上昇したことで支流の水が流れ込みにくくなる『バックウォーター』と呼ばれる現象が起きて氾濫し、 …続きを見る

8月7日
(火)

聴覚障害 テクノロジーで変わる世界

林田「耳が聞こえなかったり音が聞こえづらかったりするなど、聴覚に障害のある人は全国におよそ45万人いるといわれています。」高瀬「いまテクノロジーの発達によって補聴器などの機器の性能が大幅に向上し、聴覚に障害のある …続きを見る

8月8日
(水)

ペットボトル 処理限界!

高瀬「この暑い夏、ペットボトルに入った飲み物が欠かせないという人も多いと思うのですが、今日はこのペットボトルをめぐる驚きの話題です。林田さんはこのペットボトルの飲み物、飲み終わった後はどうしていますか?」林田「リ …続きを見る

8月9日
(木)

被爆の記憶をつなぐ“当時の日常”

高瀬「73年前に投下された原子爆弾。長崎や広島では多くの被爆者が苦しみを背負いながら、平和のために体験を語り続けてきました。今、その『被爆の記憶』を次の世代にどうつないでいくか模索が続いています。」 …続きを見る

8月13日
(月)

松本零士さん 戦場漫画に込めた思い

三條「今年(2018年)80歳を迎えた、漫画家・松本零士さんのインタビューです。」和久田「昭和50年代に大ヒットした『銀河鉄道999』や『宇宙戦艦ヤマト』などのSF漫画はよく知られていますよね。主人公が夢を追う姿 …続きを見る

8月14日
(火)

『免疫療法』がん治療への可能性

和久田「今、がんの新たな治療法が注目されています。これまで、がんの治療法といえば、手術・抗ガン剤・放射線、が中心でした。ここに加わると期待されているのが『免疫療法』。私たちの体にそもそも備わっている“免疫の力”を …続きを見る

8月15日
(水)

若者に戦争を伝えるカギは?

和久田「特集は、戦争を知らない世代にその記憶を伝えていくための最新の動きについてです。」三條「今、戦争資料館など伝える側が最も力を入れているのが関心を持ってもらうための “きっかけづくり” です。」 …続きを見る

8月18日
(土)

どう受け入れる? 介護職の外国人技能実習生

新井「およそ34万人。これ、何の数字かわかりますでしょうか?団塊の世代が75歳以上になる2025年に不足するとされる『介護職』の数なんです。厚生労働省が発表した数字をもとに計算したものです。この深刻な人手不足。国 …続きを見る

8月20日
(月)

桂歌丸さん 知られざる格闘の日々

三條「先月(7月)81歳で亡くなった、落語家の桂歌丸さんです。」毎週日曜日、「笑点」で多くの人を楽しませてくれた落語家の桂歌丸さん。昨日(19日)、四十九日を迎えました。テレビで人気を集めた一方で、最後まで取り組 …続きを見る

8月21日
(火)

青森ねぶた祭り “バケト”の夏

三條「今年(2018年)の夏、ふるさとに戻って、祭りに参加された方もいらっしゃるのではないでしょうか。」和久田「こちらは『青森ねぶた祭』です。勇壮な大型の『ねぶた』が練り歩く祭りとして有名ですが、実はちょっと変わ …続きを見る

8月22日
(水)

仮設住宅の塾 子どもたちのひと夏

和久田「熊本地震から2年4か月あまりが過ぎますが、自宅の再建が進まないことなどから、今も3万人近い人たちが仮設住宅などで避難生活を続けています。」三條「こうした中、益城町の仮設住宅では、子どもたちのための無料の学 …続きを見る

8月23日
(木)

好奇心育む クラゲ研究所の夏

三條「夏休みもあとわずか。自由研究に悩んでいるというお子さんもいるのではないでしょうか。」和久田「今日(23日)ご紹介するのは、この夏、和歌山県の白浜町に誕生した、近所にあるとうらやましい、小さな研究所です。」 …続きを見る

8月24日
(金)

線香花火が描く人間ドラマ

和久田「皆さんは、この花火に何を思うでしょうか。無機質な光があふれる都会の暮らしの中で、私たちを和ませてくれるのが、温かく柔らかい線香花火の光です。」三條「線香花火と言いますと、さまざまに表情を変えますよね。その …続きを見る

8月26日
(日)

旬体感 ここだけの絶品の味 だだちゃ豆

小郷「『旬体感』です。」保里「もう止まらないおいしさだったのが…『だだちゃ豆』です。今月(8月)から収穫が始まり、今がまさに旬なんです。だだちゃ豆の産地は、山形県の鶴岡市。この鶴岡の限られた地域でしか作られていな …続きを見る

8月27日
(月)

“口コミ” 信じて大丈夫!?

和久田「インターネットで買い物をするという人必見、いわゆる『口コミ』についてお伝えしていきます。」三條「例えばこちらは、ビジネスバッッグの例なんですが、『SANJOさん』という人が使ってみた感想を書き込んだ口コミ …続きを見る

8月28日
(火)

球場が熱い!プロ野球を観に行こう

酒匂「お2人は最近、プロ野球を球場で観戦したことはありますか?」高瀬「最近、しばらく行っていないですね。」和久田「私も3年前に神宮球場に行って以来、行っていません。」酒匂「だいぶ前なんですね。」 …続きを見る

8月30日
(木)

どうする!? 管理職の “働き方改革”

高瀬「おはよう日本でも何度となくお伝えしてきた『働き方改革』。皆さんの職場は、働きやすくなっていますでしょうか?長時間労働を見直す動きが急速に広がっていますが、実はその『しわ寄せ』が、管理職に集中するケースが増え …続きを見る

8月31日
(金)

犯罪被害者 遺族の想い

高瀬「犯罪に巻き込まれた被害者遺族のうち、“置き去りにされてきた”人々についてです。」和久田「一般の刑事事件では、被害者や遺族の長年の訴えによって、裁判で心情を加害者に伝えたり、加害者の刑務所での様子や出所の時期 …続きを見る

Page Top