これまでの放送

5月2日
(水)

子どもに学べ 外国人と暮らす社会のヒント

高瀬「今、小学校から高校まで、公立の学校に通う外国人の子どもが増えています。その数は全国で、8万人にのぼります。」保里「製造業が盛んで、外国人労働者の多い愛知県には、ブラジルやペルーなど、5か国の子どもたちが通う …続きを見る

5月7日
(月)

出生前検査 “納得できる決断を支える”

高瀬「超音波検査や、羊水検査などで、おなかの赤ちゃんに、病気や染色体異常があるかどうかを調べる、出生前検査。5年前から始まった、妊婦の血液を分析する、新型出生前検査だけでも、5万人以上が受けています。」 …続きを見る

5月9日
(水)

“減反廃止”でも コメの生産が増えない

高瀬「今年(2018年)からコメ作りでの、いわゆる『減反政策』が廃止されました。およそ半世紀ぶりの政策の転換です。」和久田「『減反』は、国が、コメ余りを防ごうと、生産を制限する仕組みです。それが廃止され、今年から …続きを見る

5月11日
(金)

“変わる就活” なぜここに人材が集まるのか

高瀬「今、来年(2019年)春に卒業する『新卒学生』の就職活動が本格化しています。」和久田「『就活』は今年(2018年)も学生優位の『売り手市場』。新卒者は引く手あまたで、争奪戦が激しくなっています。こうした中、 …続きを見る

5月12日
(土)

認知症を受け入れて 〜ある歌の物語〜

小郷「今、認知症の家族を持つ人たちの間で、共感を集めている歌があります。」新井「歌を聞いた人たちは、『前向きな気持ちになれる』『認知症を受け入れられるようになった』と話すその歌。歌詞には、ある思いが込められていま …続きを見る

5月13日
(日)

復活!薩摩焼 “幻の大壷”

世界三大美術館の1つ、ロシアのエルミタージュ美術館。ここに、日本の焼き物の「傑作」と言われる作品が所蔵されています。高さが人の腰ほどもある、巨大な壷(つぼ)。薩摩藩、最後の藩主・島津忠義がロシアの皇帝・ニコライ2 …続きを見る

5月18日
(金)

「戦没オリンピアン」の人生をたどる

高瀬「『戦没オリンピアン』という言葉をご存じでしょうか?『戦没オリンピアン』とは、オリンピックに出場した後、兵士として戦場に送られるなど、戦争やテロなどの暴力によって命を落とした選手たちを指します。」 …続きを見る

5月26日
(土)

AI兵器が戦場を変える!?

小郷「急速に進化を続ける、人工知能=AI。」新井「その活用は、こんなところにまで広がろうとしています。」人工知能を搭載したロボット、「ターミネーター」。次々と人を抹殺。30年以上前の映画の世界が、まさに、現実のも …続きを見る

5月27日
(日)

島耕作が歩んだ“平成”

小郷「来年(2019年)、『平成』が幕を閉じます。その平成とともに歩んできたのが、こちら。今年(2018年)連載35年を迎える、サラリーマン漫画『島耕作』です。」新井「『課長・島耕作』として連載が始まったのは昭和 …続きを見る

5月29日
(火)

なぜ女性が大学相撲部の主将に選ばれたのか

高瀬「大学の相撲部に女性の主将が誕生しました。立教大学です。」和久田「日本相撲連盟によると、大学の男子体育会相撲部で、女性が主将になるのはこれまで前例がないということです。その活躍に注目が集まっています。」 …続きを見る

Page Top