これまでの放送

3月1日
(木)

なぜ「公務員の仕事」を積極的に発信するのか

高瀬「『けさのクローズアップ』、中澤アナウンサーです。中澤「今日、3月1日は大学3年生に向けた就職活動の説明会の解禁日です。今年(2018年)も学生優位の『売り手市場』が続く見通しで、企業の間での激しい人材の争奪 …続きを見る

3月2日
(金)

教員の“仁義なき”争奪戦が起きる理由

和久田「今日(2日)は、学校の教室からお伝えします。」高瀬「今日は、学校が今直面している深刻な問題を取り上げます。先生役を務めるのは、文部科学省を担当する荒川記者です。荒川先生、その問題というのは?」 荒川 …続きを見る

3月4日
(日)

“河川津波”知られざる脅威

7年前の東日本大震災。巨大津波は、海からだけでなく、川をさかのぼり、内陸にも大きな被害をもたらしました。この「河川津波」が、人々を速いスピードで襲い、都市部では激流となって、さまざまな方向から押し寄せることが分か …続きを見る

3月5日
(月)

「津波てんでんこ」を紙芝居で伝える理由

高瀬「おはよう日本では、今日(5日)から1週間に渡り、東日本大震災から7年を迎える被災地の課題について、シリーズで伝えます。1回目の今日は、難しさに直面する『学校での防災教育』についてです。」 …続きを見る

3月8日
(木)

被災地で働き方改革が進む理由

高瀬「シリーズでお伝えしている『東日本大震災から7年』。今日(8日)は、被災地で注目される新しい働き方についてお伝えします。」和久田「震災で多くの企業が被災し、雇用も失われました。こうした中、被災した人たちの事情 …続きを見る

3月11日
(日)

支援打ち切り 借金返済 次々と

高瀬「NHKが被災者に今年(2018年)行ったアンケート調査で、現在の家計について尋ねたところ、『苦しい』『どちらかと言えば苦しい』と答えた人が、6割以上に上りました。なぜ、町の復興が進む一方で、生活が良くなった …続きを見る

3月12日
(月)

藤井聡太の師匠 なぜ弟子に勝てなかったのか

高瀬「けさのクローズアップは、天才棋士、将棋の藤井聡太六段と…。」和久田「師匠の杉本昌隆七段です。先週、公式戦で2人が初めて対局して、大きな話題になりましたよね。師弟対決は藤井六段に軍配が上がりました。」高瀬「N …続きを見る

3月17日
(土)

埋もれた戦争の性被害 ~老医師の告白~

和久田「戦後73年。新たな証言です。」二宮「こちらの男性医師。終戦前後、朝鮮半島や満州で、ソ連兵などから性的暴行を受け、妊娠した女性たちの中絶手術を行ったと証言しています。しかし、その記録はほとんど残っていません …続きを見る

3月22日
(木)

なぜいま民主主義の危うさが指摘されるのか

あなたにとって民主主義とは。街頭の女性「民主主義は選挙で自分の意見を伝えて、市民の意見が直接反映されるもの。」街頭の男性「自由に自分の思想に合う方に投票するのが民主主義。」1人1人が自由に発言し、話し合って物事を …続きを見る

3月24日
(土)

“立入禁止の向こう側”を写す

小郷「建設現場や工場などは危険が伴うため、人が立ち入れない現場がありますよね。そうした現場を、特別な許可を得て撮影している写真家がいます。」二宮「1枚の写真に切り取られた『立ち入り禁止の向こう側』は、どんな世界な …続きを見る

3月25日
(日)

旬体感 “宍道湖七珍” 汽水が育む春の恵み

千葉「今回もたらふくいただきました。」二宮「体感してきましたか。」千葉「訪ねたのは、島根県の松江市と出雲市にまたがる宍道湖です。 海水と淡水が混ざる汽水湖でして、こちら『宍道湖七珍(しんじこしっちん)』と呼 …続きを見る

3月26日
(月)

きょう開始 火星移住を想定した実験

先月(2月)、アメリカのベンチャー企業が、巨大な無人ロケットの打ち上げに成功。目指すのは、地球のすぐ外側を回る惑星、火星。2024年には宇宙飛行士も送り込む計画です。スペースX イーロン・マスクCEO「興奮してい …続きを見る

3月28日
(水)

里親たちが明かす“現実”

和久田「虐待などで実の親と暮らせない子どもを里親に預ける『里親制度』。子育てを終わった人や、子どものいない夫婦など、さまざまな人たちが里親になっています。 子どもは家庭的な環境で育つことが望ましいと、国は、 …続きを見る

3月29日
(木)

なぜ人々は「物語」に思いを込めるのか

高瀬「東日本大震災から7年。東北から新たな文学を生み出そうと、『仙台短編文学賞』という賞が創設され、今月(3月)、受賞作が発表されました。」和久田「全国から寄せられた小説は576作品。人々は物語にどんな思いを込め …続きを見る

3月30日
(金)

医療保険制度 “日本で安く治療” 実態は…

高瀬「日本の医療保険制度を、今後、揺るがしかねない事態が起きています。」和久田「病気になった人の治療費を安く抑える医療保険。1人1人が日頃から保険料を支払って支え合う制度です。ところが、日本にやってきた外国人がこ …続きを見る

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