これまでの放送

10月2日
(月)

なぜ「残骨灰」の争奪戦が起きるのか

人生の終わりに行われる火葬。遺族がお骨を拾いあげたあとには、多くの骨や灰が残されます。「残骨灰」と言われ、自治体の責任で処理されています。今、この残骨灰をめぐって、激しい争奪戦が起きています。和久田「どういうこと …続きを見る

10月3日
(火)

最期は必ず誰かが見送ってくれる

高瀬「誰にもみとられることなく、1人亡くなり、しばらくたってから発見される『孤立死』。65歳以上の高齢者で『孤立死』する人の数は『年間およそ3万人』にも及ぶと推計されています。」 和久田「『孤立死』する人の …続きを見る

10月4日
(水)

世界遺産 理想と現実がかい離する理由

高瀬「今日(4日)は、世界遺産についてです。」和久田「未来に残すべき世界各地の文化や自然を守るためユネスコが制定した世界遺産。今年(2017年)7月には福岡県宗像市の『沖ノ島』などが新たに登録されることが決まりま …続きを見る

10月5日
(木)

「見えない支出」を洗い出せるか

高瀬「けさのクローズアップ。今、生活保護を受給する人が増え続けていまして、過去最多の164万世帯に達しています。」 和久田「国は、生活保護を受ける前に支援を行おうと、2年前、ある事業を立ち上げました。『家計 …続きを見る

10月8日
(日)

“命のビザ”記念館を救え

小郷「第2次世界大戦中、ナチス・ドイツに迫害されたユダヤ人にビザを発給し、多くの命を救った外交官、杉原千畝。このビザは、のちに『命のビザ』と呼ばれるようになりました。」 二宮「その舞台となったリトアニアでは …続きを見る

10月14日
(土)

変貌遂げる甲子園への“道”

全国の球児たちの憧れの舞台、甲子園。この甲子園を目指す「道」が、今、様変わりしています。小学校低学年から通うのは、最先端の野球塾。中学では、部活動ではなく、常連校にルートがあるクラブチームへ。変わる「甲子園への道 …続きを見る

10月15日
(日)

いま再び注目“社歌” その理由とは

♪:“愛と光と夢で つつもう”昭和52年の大手電機メーカーの朝礼。歌っているのは『社歌』です。 ♪:“互いの力 信じて 和して幸せつくる 松下電器”二宮「成長を目指して、社員が一丸となることが求められた時代 …続きを見る

10月21日
(土)

異例の再戦 挑戦の日々に密着

北野「こちら、ボクシングの村田諒太選手。昨日(20日)世界タイトルマッチの調印式に臨みました。」二宮「いよいよ明日(22日)“因縁”の相手との対戦があるんですよね。」北野「5月の世界戦で一度は敗れたエンダム選手と …続きを見る

10月22日
(日)

旬体感 粘り強く守る幻の“悪戸いも”

千葉「今回の旬体感は、こちら!大きな鍋で煮て楽しむ、山形のソウルフードです。」二宮「山形のソウルフード?」千葉「芋煮です!」千葉「今回訪ねたのは、山形市です。実は私、山形放送局が初任地だったんですけれども、秋にな …続きを見る

10月24日
(火)

妻たちが「フラリーマン」の夫を許せない理由

高瀬「けさは、反響が大きかった、あの話題です。」今日のテーマは「フラリーマン」。「働き方改革」が広がり、仕事が早く終わっても、まっすぐ家に帰らない男性たちのことです。「おはよう日本」では、先月(9月)彼らのさまざ …続きを見る

10月26日
(木)

なぜ東電は本社の役割を見直したのか

井原「けさは原子力発電所の事故対応についてお伝えします。東京電力福島第一原発の事故では、現場の責任者に大きな負担がかかりました。」吉田昌郎所長(当時)「もういろいろ聞かないでください、ディスターブ(邪魔)しないで …続きを見る

10月27日
(金)

井山裕太七冠 大胆さを取り戻した秘密に迫る

井山裕太(いやま・ゆうた)さん、28歳。常識にとらわれない大胆な一手で相手を圧倒。今、囲碁界で最も強い棋士です。先週、7大タイトルの1つ「名人」を獲得し、自身2度目となる七冠に返り咲きました。 囲碁棋士 井 …続きを見る