これまでの放送

けさのクローズアップ
12月14日
(金)

平成30年の歩み 日本企業はどう変わったか

「♪24時間、戦えますか」平成元年にはやったこの曲。モーレツな働き方は、日本のサラリーマンの代名詞でした。しかし、バブル経済は崩壊。金融機関の破綻が相次ぎました。日本企業は円高や海外勢におされ、次第に競争力を失っ…続きを見る

12月2日
(日)

世界に広がる“IKIGAI”

小郷「日本の『ある言葉』に、注目が集まっています。」「IKIGAI。」今、世界各地で、日本語の「生きがい」という言葉が広がっています。きっかけとなったのは、1冊の本。その名も『IKIGAI』。外国人の視線でとらえ …続きを見る

12月3日
(月)

『鉛中毒』再びリスクが高まる

高瀬「いま、高度経済成長期に作られた高速道路などのインフラが老朽化し、建て替えや修繕の時期を迎えています。」和久田「その工事現場で『鉛中毒』という、新たな問題が浮かび上がっています。どんな危険が見えてきているので …続きを見る

12月4日
(火)

トランスジェンダーのための新しい下着

高瀬「この秋、日本で初めて、トランスジェンダーの人たちのための下着が開発されました。」和久田「体は男性ですが、心は女性、また、体は女性ですが、心は男性という人たちにとって、自分に合う下着がないことが生きづらさにつ …続きを見る

12月6日
(木)

学校へ通えない 外国人の子どもたち

高瀬「外国人材の受け入れを拡大するための法案の審議が国会で続いています。この受け入れが拡大すれば、働く人だけでなく、家族として来日する子どもの数も増えると予想されています。」和久田「ところが、外国人の子どもたちが …続きを見る

12月7日
(金)

外国人材の獲得 その課題は?

高瀬「出入国管理法改正案の成立を見越して、国内の業界の間では、すでに外国人材の獲得を目指した競争が始まっています。」和久田「深刻な人手不足に悩む介護業界もその1つですが、海外から見る日本の職場に対しては不安の声も …続きを見る

12月8日
(土)

“分身ロボット”でカフェ店員に

小郷「重度の障害があっても、外に出て働きたい。そんな願望を実現させることができるかもしれません。それがこちら、『分身ロボット』です。遠隔操作で動かすだけでなく、マイクを通して会話をすることもできます。」新井「この …続きを見る

12月10日
(月)

平成30年の歩み『家族の変化』

平成と共にニュースを伝えてきた、おはよう日本。私たちは、この時代に得たことを、次にどうつなげていけばいいのでしょうか。高瀬「平成も残り5か月を切ったんですね。」和久田「平成最後の年末も迫ってます。」高瀬「そこで、 …続きを見る

12月11日
(火)

平成30年の歩み 夫婦でともに

先月(11月)、全国各地から結婚30年目を迎えた3組の夫婦が愛媛県宇和島市に招かれました。特産品の真珠にちなんで、結婚30年・「パール婚」を祝う催しです。経済や社会の変化、そして震災。平成を共に歩んできた、それぞ …続きを見る

12月12日
(水)

平成30年の歩み『インターネット』

高瀬「今週、シリーズでお伝えしている、平成の30年。きょうのテーマは『インターネット』です。」和久田「平成の間に大きく進化したインターネット。その普及率は、この通り30年で急激に伸び、いまや、日本人の8割以上が利 …続きを見る

12月13日
(木)

平成30年の歩み『災害とボランティア』

高瀬「平成の30年を振り返るシリーズ。昨日(12日)、『今年の漢字』に災害の『災(さい)』が選ばれましたが、けさのテーマは『災害とボランティア』です。」和久田「平成は、大きな災害に見舞われた時代でした。雲仙普賢岳 …続きを見る

12月14日
(金)

平成30年の歩み 日本企業はどう変わったか

「♪24時間、戦えますか」平成元年にはやったこの曲。モーレツな働き方は、日本のサラリーマンの代名詞でした。しかし、バブル経済は崩壊。金融機関の破綻が相次ぎました。日本企業は円高や海外勢におされ、次第に競争力を失っ …続きを見る

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