これまでの放送

けさのクローズアップ
8月24日
(木)

子どもたちがプレハブに集まる理由

高瀬 「全国各地の夏の表情を見つめた『夏点描』です。」和久田 「4回目の今日(24日)は、兵庫県尼崎市にある、こちらのプレハブ小屋が舞台です。 ここに、次々と子どもたちが集まってくるんです。 自然と笑顔が広がる、 …続きを見る

8月1日
(火)

シカやイノシシ被害 深刻化する理由

高瀬 「シカやイノシシによる被害は今、全国各地で深刻化しています。」大学の学生寮に入り込み、まっしぐらに走り抜けるイノシシ。 住宅街に出没し、住民にけがを負わせるケースも出ました。 「こんなところにいると思ってい …続きを見る

8月2日
(水)

元暴力団の組長 出所者を支える理由

和久田 「こちらをご覧ください。 一昨日(31日)発表された法務省の統計です。 刑期を終え満期で出所した後、2年以内に再び犯罪を犯し、刑務所に入った人の割合は27%、およそ4人に1人です。 こうした高い状態が10 …続きを見る

8月3日
(木)

被爆から1か月 突然亡くなった父

高瀬 「今月(8月)6日、広島は原爆投下から72年を迎えます。」和久田 「今年(2017年)NHKは、広島市が記録し続けてきた、ある資料を初めて入手しました。 『原爆被爆者動態調査』です。 記されているのは、死因 …続きを見る

8月4日
(金)

中山間地での避難 難しい現実

高瀬 「明日(5日)で九州北部豪雨から1か月になります。」和久田 「今回の豪雨で、福岡県と大分県では山あいの集落を中心に大きな被害が出て、福岡県の朝倉市と東峰村、大分県日田市であわせて36人が犠牲となりました。 …続きを見る

8月6日
(日)

きょうで72年 広島原爆の日

小郷 「広島に原爆が投下されてから今日(6日)で72年となります。 核兵器を法的に禁止する歴史上初の条約が国連で採択されてから初めてとなる「原爆の日」で、被爆地・広島は、犠牲者を追悼するとともに核兵器のない世界に …続きを見る

8月9日
(水)

核なき世界へ “ことば”を探して

三條 「広島、長崎に原爆が落とされてから72年の今年(2017年)、国連では、史上初めて核兵器を国際法で禁止しようという『核兵器禁止条約』が採択されました。」和久田 「その実現に大きく貢献した1人が、カナダ在住の …続きを見る

8月10日
(木)

なぜ「さい帯血」は流出したのか?

和久田 「赤ちゃんの誕生です。 お母さんと赤ちゃんをつなぐ、へその緒。 そこから採取されるのが『さい帯血』です。 さまざまな細胞のもとになる『幹細胞』が含まれています。 主に白血病の治療に使われているほか、体のさ …続きを見る

8月12日
(土)

戦時死亡宣告 取り戻したい 生き別れの記録

小郷 「『戦時死亡宣告』という言葉をご存じでしょうか。 太平洋戦争が終わった後、旧満州など、海外に行ったまま日本に帰って来ない人の整理を進めるため、国は、終戦から14年がたとうとしていた昭和34年、特別措置法によ …続きを見る

8月14日
(月)

「奇跡」の古民家カフェ

三條 「先月(7月)の九州北部豪雨で大きな被害を受けた、大分県日田市。 山あいにある、およそ100世帯の鈴連町(すずれまち)は大規模な土砂崩れに襲われ、多くの家屋が損壊や浸水の被害を受けました。 その中で、奇跡的 …続きを見る

8月15日
(火)

なぜ病院船は終戦直後に沈没したのか

三條 「今日(15日)から3日間にわたって、戦争の歴史や平和へのメッセージをお伝えします。」和久田 「初日の今日は、1隻の『沈没船』についてです。 終戦直後、原因不明の沈没を遂げ、行方が分からなくなっていた日本海 …続きを見る

8月16日
(水)

廊下の後ろに立っていた「戦争」

三條 「今週は、戦争の歴史や平和へのメッセージをお伝えしています。」和久田 「今日(16日)は、日本を代表する映画監督の1人、大林宣彦さんへのインタビューです。」 今年(2017年)6月。 大林監督は、7か月ぶり …続きを見る

8月17日
(木)

父はなぜ平和の鐘を贈り続けたのか

三條 「けさのクローズアップ。 今週は、戦争の歴史や平和へのメッセージをお伝えしています。」和久田 「まずは、こちらをご覧ください。」ニューヨークにある国連本部です。 敷地内に日本庭園があり、そこには鐘もあります …続きを見る

8月18日
(金)

“痛くない”お産 どんな施設がいいのか

三條 「今日(18日)のテーマはこちら、『無痛分べん』です。」和久田 「『お産は痛い』というイメージが強いと思いますが、今、広がっているのが、麻酔を使って陣痛を和らげる『無痛分べん』。 痛みを和らげるため、産後の …続きを見る

8月20日
(日)

“現役世代が” なぜ孤立死?

二宮 「『孤立死』。 一人暮らしの人が、会社や家族、近所など、社会的なつながりから孤立し、誰にも知られずに亡くなることで、『孤独死』とも言われます。 阪神・淡路大震災の後、高齢者の間で相次いだことから、これまで主 …続きを見る

8月21日
(月)

ここで草を刈り続ける理由

高瀬 「ふるさとでの思い出や子どもたちの一夏の成長など、全国各地の夏の表情を切り取る『夏点描』。 今日(21日)から6回シリーズでお伝えします。」 和久田 「1回目の今日は、島根県の山あいにある小さな集落が舞台で …続きを見る

8月22日
(火)

夏休みの宿題は“笑顔”

高瀬 「全国各地の夏の表情を切り取る『夏点描』です。」和久田 「今日(22日)は、東日本大震災の被災地、宮城県気仙沼市が舞台です。 主人公は、こちらのプロのマジシャンと小学6年生の女の子です。 被災地の人たちを笑 …続きを見る

8月23日
(水)

瀬戸内フェリー名物おでん“最後の夏”

高瀬 「全国各地の夏の表情を見つめた『夏点描』です。」和久田 「3回目の今日(23日)は、瀬戸内海の島々を結ぶフェリーの名物の話題です。 毎年、お盆の時期に飛ぶように売れるのが、こちら。 『おでん』なんです。 長 …続きを見る

8月24日
(木)

子どもたちがプレハブに集まる理由

高瀬 「全国各地の夏の表情を見つめた『夏点描』です。」和久田 「4回目の今日(24日)は、兵庫県尼崎市にある、こちらのプレハブ小屋が舞台です。 ここに、次々と子どもたちが集まってくるんです。 自然と笑顔が広がる、 …続きを見る