• 阿部 渉
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    阿部 渉 6:30~

    思い出のアノ町

    • 岩手県水沢市、現・奥州市…私の故郷です。中学時代、下校途中に、奥羽山脈に沈む夕陽を見て、いろんなことにくよくよ悩む自分の小ささを感じていました。
    • 東京・吉祥寺…初の一人暮らし。4年間の学生時代を過ごしました。
    • 秋田県…NHKに入局して赴任。新人アナウンサーとして、多くの地元の皆さんにお世話になりました。
    入局以来、番組の取材や公開放送などで、全国各地にお邪魔しました。都道府県の中で、1県だけ、まだ行ったことのないところがあります。福井県です。いつか必ず行きます!

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    「おはよう日本」には、画面には見えないところで、数多くのスタッフがかかわっています。眠い目をこすりながら頑張っている人もいれば、徹夜してもギラギラしたパワーが衰えない人もいてさまざまです。さあ、新年度、数多くの新キャスターを迎え、これからも、みんなで、正確で、はやい、お役に立つような情報発信を目指していきます。では、放送でお会いするときまで、みなさん、お元気でっ!

    阿部 渉
  • 和久田 麻由子
    和久田 麻由子
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    和久田 麻由子 6:30~

    思い出のアノ町

    • 初任地・岡山…アナウンサーとしての一歩を踏み出した、大切な場所です。穏やかな瀬戸内海、空気の澄んだ県北の山々、ゆったりと流れる旭川の向こうには岡山城…取材でもプライベートでも各地に出かけ、美しい景色とおいしい地元の味に出会いました!初めての仕事、初めての一人暮らしで不安でいっぱいでしたが、温かな人に囲まれ、たくさんのことを学ぶことができました。
    • 静岡県浜松市…祖父母が暮らす町。幼いころから、お正月に、春休みに、お盆に、休みのたびに祖父母の家に帰省していました。家の中の大きな大黒柱、祖父が手入れした庭、祖母とおつかいに行ったスーパー、最寄りのバス停、兄たちと通ったプールと、懐かしい風景ばかり。訪れるとホッとします。そして、なんといっても浜名湖のうなぎは絶品ですよ!!
    • 「旬体感」で訪ねた町…昨年度は、日曜日の「旬体感」というコーナーで、各地の“旬の食材”を取材しました。愛媛県今治市の「桜鯛」、鳥取市の「らっきょう」、北海道留萌市の「ミズダコ」、山梨県甲州市の「デラウェア」、鹿児島県喜界島の「ゴマ」、静岡県河津町の「モクズガニ」、京都市の「京野菜」、青森県風間浦村の「アンコウ」、富山湾の「ホタルイカ」。とびきりおいしい旬の食材に出会い、くらしに根付いた郷土料理を知り、地域の自然環境や風土を学び、食材に込められた生産者のみなさんの愛情をひしひしと感じ、どの食材もどの町もとっても魅力にあふれていました!みなさん、どうもありがとうございました。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    あわただしい平日の朝だからこそ、「分かりやすく丁寧に」をモットーに、気になる最新のニュースからホッと和める話題まで、幅広くお届けします!みなさんに清々しく一日のスタートを切って頂けるよう、真摯に、明るくお伝えします。

    和久田 麻由子
  • 望月 啓太
    望月 啓太
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    望月 啓太 ニュースリーダー

    思い出のアノ町

    • 熊本県熊本市…NHKの初任地は九州へ、よかよかと懐深く迎えて頂きました。ピリッと美味い“からし蓮根”、あぁ今すぐ食べたい。
    • カナダ・バンクーバー…2010年冬季五輪、現地キャスターとして赴きました。浅田真央選手の演技を多くの外国人が称えていて誇りでした。
    • 愛知県名古屋市…視聴者の皆さんとゆるキャラを誕生させました!名前は「ほっとけん」です♪
    • 山梨県甲府市…生まれ故郷、やまなし大使やってます。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    こんにちは!元おはよう日本スポーツ担当で、名古屋を経て、ニュースリーダーを務めて2年目です。leader(指揮者)ではなくreader(読む人)です。主に、映像にニュースコメントをつけています。声で覚えてもらえるくらい、しっかりお伝えしていきます!午前6時25分のニュース(関東甲信越版)と午前10時の全国ニュースも担当していますのでどうぞご覧ください。

    望月 啓太
  • 中村 慶子
    中村 慶子
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    中村 慶子 5:00~6:25

    思い出のアノ町

    • 茨城県取手市…生まれ育った場所。とにかくよく外で遊び、のびのびと育ちました。一番通ったのは、利根川の河川敷。利根川を渡ると、「地元に帰ってきたー」とほっとします。
    • 徳島…初任地。「徳島市の阿波おどり」の初日は、私の誕生日!社会人として徳島でスタートをきれることに、運命を感じました。川が流れる市内を自転車で走り回るのが、リフレッシュ法でした。
    • 大阪…徳島の次は、大阪へ。行く前、実はちょっぴりドキドキしていたのですが、人の温かさに感激し、すぐに大好きな場所に。商店街大好きな私は、なんと商店街沿いのマンションに住んでいました!活気があって、人と人との距離が近くて。1人暮らしの寂しさを感じるヒマがありませんでした!

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    1年間担当した「まちかど情報室」を卒業し、ニュースをお伝えすることになりました。まだ眠い目をこすりながら、朝ご飯の用意をしながら、あるいはお出かけ前に急いで支度をしながら、ご覧いただく方が多い時間帯だと思います。皆さんのことを想像しながら、しっかりと届くように、丁寧に分かりやすくお伝えできるよう、つとめます。皆さんといっしょに元気に一日をスタートできれば幸いです☆

    中村 慶子
  • 黒田 信哉
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    黒田 信哉 4:30~6:25

    思い出のアノ町

    • ルカナス村(ペルー)…旅番組のロケで行きました。標高が4000メートル近いところで連日撮影。酸素が薄い、日差しが強い、シャワーが出ない、エアコンがない、コンビニがない・・・。いかに日本で自分が恵まれた環境で暮らしているのかを再確認しました。体力的にも、精神的にも厳しい日々が続きました。ただ、アンデスの山に沈む夕日の美しさや、抜けるように青い空を自由に飛び回るコンドル、遠く日本から来た私を一生懸命もてなしてくれた人々の優しさに触れ、思い出深い土地になりました。
    • 金鶏村(中国雲南省)…見渡す限り広がる黄金の菜の花畑。文字や写真で見るのと、実際にその場所に行って見るのは全く別物だということを実感しました。空の青さと菜の花の黄色が地平線で交わる、そのコントラストに時間を忘れていつまでも見入ってしまいました。その菜の花を生活の糧に、日々の暮らしを営む人々。人生の中であれほど多くの菜の花を見て、またその花粉を求めて空を覆うほど多くの飛び回る蜂をみたのは初めてです。そして、その大量の蜂が耳元で立てる羽音。刺された時の痛さも忘れません。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    3年間リポーターとして、日本全国さまざまな取材で飛び回りました。その現場で得た経験を大切に一つ一つのニュースを丁寧に伝えていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

    黒田 信哉
  • 芳川 隆一
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    芳川 隆一 4:30~6:25

    思い出のアノ町

    • 岡山…もともと果物好きだった私。5年間勤務した岡山で、ブドウの美味しさに目覚めました。特に、大粒の種なしブドウ・ピオーネに勝るものはありません!朝から何も食べないままブドウ狩りに参加して、ピオーネだけでお腹いっぱいになった時は幸せだったなあ。
    • 広島…原爆の犠牲になった人たちの衣服や品々を展示・保管する原爆資料館にはよく通いました。関係者を訪ねて、遺品に込められた故人の思いや平和への願いを聞き、番組で伝えました。被爆者の方々にもたくさんお会いして、お話を伺いました。核兵器の恐ろしさ、平和の尊さについて改めて教えていただきました。
    • テキサス州サンガー…高校生の時、交換留学で1年間暮らしたアメリカの町です。人口5000人、日本人は私だけでした。アメリカサイズの食べ物に約7キロ太りながら、たくさんの事を学びました。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    日本の動き、世界の動き。朝のひと時を過ごしながらご覧になっている皆さんにはどう関係があるのだろう。見てくださる方の視点に立ってお伝えできるように頑張ります。至らぬ点だらけですが、想像力を精一杯働かせて、がんばります!

    芳川 隆一
  • 田所 拓也
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    田所 拓也 4:30~6:25

    思い出のアノ町

    • 兵庫…初めての関西で社会人最初のスタートを切った土地。阪神淡路大震災で被災した方が負った傷は、癒えることはあっても傷跡はなくならないものだと遺族取材で痛感させられました。華やかな神戸の街並みの一方で、新開地や長田の下町でいただく焼きそば、ぶた焼きなどの粉もんが故郷の味になりました。
    • 熊本…スコールのような雨、保冷剤を首に巻きながら寝た熱帯夜の熊本。気候だけでなく県民の熱気も物凄く、本当に親戚のように可愛がっていただきました。阿蘇の雄大な山並みには自分の視界がパノラマに拡げられる瞬間を初体験。土曜の夜の「下通り」は、昼間以上の人でごった返し。お酒が飲めない私にとって、夜の熱気に腰を抜かしそうになりました。
    • 長野…麺が太くてお腹一杯になるからという理由で「うどん派」だった私が「そば派」にもなりました。適度なおつゆにつけてすすると鼻に抜けるそばの香。塩や本わさびでいただいても最高です。そして、厳しくも美しい信州の冬。山に抱かれながら、コートのフードを人生で初めて防寒のためにかぶりました。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    身体は小柄ですが、食べる量はお相撲さんと言われる田所拓也です。災害、事件、事故などは起きないにこしたことはありません。たった1秒先が見えないのが人間です。しかし、可能な限りの準備と心構えを常にもってお伝えしたいと考えています。正確、迅速はもちろん、元気よく、さわやかにお伝えできるよう精進します!

    田所 拓也
  • 森 花子
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    森 花子 スポーツ

    思い出のアノ町

    • 千葉県太東岬…夏休み、蝉を追いかけた自宅脇の梨園、時間があれば潜った九十九里海岸。剣道の竹刀と防具袋を担いで通った中学校までの道のり。朝露に輝く稲穂や夕暮れに響く蛙の合唱など、今も変わらない風景が残る癒しの故郷です。
    • 茨城県…大学時代と水戸放送局時代の計8年間お世話になった茨城県は私の第二の故郷。納豆だけでなく、魚・肉・米・果物・野菜。食べたいものがなんでも揃う、バイキングのような場所です。何でも美味で、ついつい食べすぎてしまうのが悩みです。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    学生時代、16年間剣道部に所属し、日本一を目指していました。結局、自己最高成績全日本学生選手権3位と、夢を叶えることはできませんでしたが、青春時代全てを捧げ仲間とともに勝利を求めた日々は、私の人生の宝物です。私がたどり着く事が出来なかった(それ以上の)舞台で活躍するトップアスリートたちの思いやスポーツの魅力を、キャスターとして伝えることが私の使命だと思っています。2016年のリオデジャネイロ、2018年の平昌、そして2020年の東京と、スポーツの祭典が目白押しの数年間、駆け抜けたいと思います!

    森 花子
  • 新井 秀和
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    新井 秀和 まちかど情報室

    思い出のアノ町

    • 高知…初任地です。何しろ太平洋が雄大で、海のない県で育った私は、嫌なことがあると大きな海を見て、自分の悩みの小ささを恥じました。
    • 熊本…2局目です。高知の雄大な海に負けない阿蘇の山並みが迎えてくれました。県外の友人を案内するたびに、自分の山のように自慢したのを覚えています。
    • 福岡…前任地です。大きな街がたくさんの刺激をくれました。歴史と文化を大切にしながら、常に新しいことに挑戦し続ける人達の情熱に触れました。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    2016年4月から、まちかど情報室を担当することになりました。“あたらしもの好き”の私。これまでは、まちかど情報室を見るたびに「こんなアイデアがあるのか!」と、新たな発見の連続でした。これからは、視聴者の皆さんに、少しでも新たな刺激を与えられるよう頑張ります。よろしくお願いいたします!

    新井 秀和
  • 近江 友里恵
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    近江 友里恵 まちかど情報室

    思い出のアノ町

    • 熊本…入局後初めて勤務した熊本。阿蘇の草原でドライブし、温泉に入り、おいしいソフトクリームを食べるのがお気に入りの休日の過ごし方でした。
    • 福岡…福岡で勤務した2年間で、福岡ソフトバンクホークスが2年連続日本一に。他にもアビスパ福岡のJ1昇格、琴奨菊の初優勝など、嬉しいニュースをお伝えできました。お祭りが大好きな町で、皆さんと喜びを共有できたのが嬉しかったです。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    この春から「おはよう日本」に仲間入りすることになりました。慌ただしい朝の時間、ニュースの合間に「まちかど情報室」を見て、少しでもクスッと笑ったり、ホッと和んだりして頂けたらと思います。

    近江 友里恵
  • 平井 信行
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    平井 信行 気象情報

    思い出のアノ町

    • 熊本県八代市…私の出身地です。高校時代まで過ごしました。「やつしろ」といいます。地元の人は「やっちろ」といいます。街中を日本三大急流の球磨川が流れ、西には不知火海があり、東には九州山地がそびえ立つ自然環境豊かな所です。ですから、子供のころから自然が大好きでした。私が気象予報士を目指したきっかけは、球磨川の洪水を体験したことでした。
    • 富士山山頂…富士登山競走といって、富士吉田市役所をスタートして富士山山頂がゴールのマラソン大会に毎年出場しています。7月にレースが行われるので、特にこの時期は私の日焼けがひどくなってしまいメークさんや照明さんにご迷惑をおかけしております(汗)

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    おはよう日本は、私が1996年に気象予報士としてテレビに本格デビューした思い出の番組です。ここが私の原点です。故郷に久しぶりに戻った感じです。体育会系気象予報士として、元気よく、目の覚めるような、わかりやすく、鋭い気象情報を目指します!宜しくお願いいたします。

    平井 信行
  • 酒井 千佳
    酒井 千佳
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    酒井 千佳 気象情報

    思い出のアノ町

    • 兵庫県伊丹市…生まれ育った故郷。伊丹が大好きで今も1、2ヶ月に一度は帰っています。
    • 京都府京都市…大学の時に過ごした街。鴨川の河川敷で部活のトレーニングをしたり、深夜にバンドの練習をするために楽器を担ぎながら自転車で走ったり、青春の詰まった場所です。
    • 石川県金沢市…大学卒業後にアナウンサーとしてのお仕事を始めた場所。大阪弁と神戸弁と京都弁のミックスに金沢弁が混じることで私の喋る言葉は訳のわからないことになっています。ほやしー私の関西弁てちょっこし関西弁とちごーげんて。金沢弁いーじー。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    新年度から気象情報をお伝えさせていただくことになりました、酒井千佳です。気象の専門家として的確でわかりやすい情報をお伝えし、天気の表現者としてより身近な季節感をみなさんのもとに届けていきたいと思っています。趣味の家庭菜園や自転車などから感じた四季折々の変化もお伝えしていきます!

    酒井 千佳
  • 近田 雄一
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    近田 雄一

    思い出のアノ町

    • 金沢八景…小1まで過ごした海沿いの町。セミ採りと赤い電車が大好きでした。
    • 鶴巻温泉…都心から1時間で行ける温泉地。社会人になるまでを過ごしました。うちの実家旅館なんだーと友人に冗談を言ったこともありましたが実際は普通の集合住宅。
    • 静岡市…初任地。仕事の合間に通った局舎の屋上。富士山を眺めては「いつか日本一になる」と自分を鼓舞していました。決してさぼっていた訳ではありません。
    • 青森市…前任地であり妻の出身地でもあり。夜行列車「あけぼの」での旅路が個人的に楽しみでしたが、今や時代は移り変わり、新幹線E5系「はやぶさ」で約3時間!

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    素敵な週末を迎えられるよう、朝のひととき、明るく、そして真摯に情報をお届けします!

    近田 雄一
  • 小郷 知子
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    小郷 知子

    思い出のアノ町

    • 宮崎県…初任地です。初めての仕事、初めての一人暮らしで宮崎に降り立った時は不安でいっぱいでした。そんな私を支えてくれたのは、宮崎のおいしい食、温暖な気候、自然あふれる美しい環境、そして温かい人々でした。海がすぐ近くにあり、スキューバダイビングの資格を取って潜ったり、ボディボードをしたりして活発に休日を過ごせたのも良い思い出です。観光地も多く、今再び子供を連れてあちこち行きたいです。
    • 福岡県…前任地です。もつ鍋、とんこつラーメンにはまっていました。必ず替え玉していました。そして冬になると楽しみだったのが「牡蠣小屋」。新鮮な牡蠣を海辺ですぐに焼いて食べられるのは最高でした。そして博多と言えば「博多祇園山笠」!勇壮で迫力のある祭りに虜になりました。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    確かなニュース、ためになる情報、楽しい話題など盛りだくさん。週末の朝、ゆったりと過ごしている方、これから出勤という方、お出かけで慌ただしくしている方、様々だと思いますが、おはよう日本を見て一緒に一日のスタートをきってみませんか?

    小郷 知子
  • 向井 一弘
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    向井 一弘 スポーツ

    思い出のアノ町

    • 石川県…新人時代を過ごしました。街並み、食文化、伝統芸能。歳を経てもう一度深く味わいたい歴史豊かな街です。北陸新幹線が開通しアクセスも良くなりました。まずは、またあの美味しい寿司を食べに行こうと思います!
    • 茨城県…鹿島アントラーズと水戸ホーリーホック。プロのサッカークラブが2つもあり、スポーツの世界で生きていこうと覚悟を決めた土地です。東日本大震災を経験した場所でもあります。震災直後、関東の被害状況、生活情報を伝える手段が限られる中で、様々な感情を胸に仕事を続けました。
    • 宮城県…震災から半年で異動し、被災地でスポーツを伝える意味を考え続けた場所です。ベガルタ仙台のリーグ準優勝、楽天イーグルスの日本一を目に焼きつけました。ファンの人々が一斉に飛び上がって、抱き合って、泣きながら声を張り上げて、その声の塊で空気が震えて…そんな中で仕事ができたことは大きな財産です。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    震災後、様々な競技の選手たちが被災地で支援活動を行ってきました。大きな大会もたくさん東北で開かれました。一方で、進学とともにスポーツを諦めざるを得なかった子供たちがいます。学校のグラウンドに仮設住宅があって身体を動かすこともままならない子供たちも少なくありません。プロスポーツ選手やオリンピック選手と触れ合って夢を持つきっかけは増えても、夢を育む環境作りはこれからどうなっていくのでしょうか?最新の結果をお伝えするのと同時に、未来のスポーツがどうなっていくのかという視点も大切に、日々のニュースと向き合っていこうと思います。ただ、週末の朝が気持ちよく始まるように、まずは“元気に”お伝えします!

    向井 一弘
  • 南 利幸
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    南 利幸 気象情報

    思い出のアノ町

    • 倉敷市玉島ののんびりした風景…私の実家。
    • 広島のお好み焼き屋のソースのにおいとコテの音…学生時代お世話になりました。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    正確な情報をお伝えしたいと考えています。平穏なときは、ダジャレ好きな性格が出てしまうかもしれません。そのときはごめんなさい。

    南 利幸
  • 富永 禎彦
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    富永 禎彦

    思い出のアノ町

    • 佐賀県佐賀市(初任地)…社会人として育てていただいた大切な地です。初めて手に入れた中古車を運転して県内全ての市町村にお邪魔し、多くの方にお話しを聞かせていただきました。ちなみに佐賀県は、私の父、そして妻の故郷でもあります。
    • 新潟県新潟市、熊本県熊本市…新潟で3年間、熊本で4年間暮らしました。お米に日本酒、海の幸、馬刺しに焼酎、からしれんこん…お酒も食べ物もおいしくて、人も温かい!楽しさと刺激に満ちた地です。
    • 神奈川県横浜市(出身地)…若いころは「故郷」という感覚がなかなか持てなかった町でしたが、人生の半分を横浜の外で暮らしてみてようやく「やっぱり故郷なのだな」と感じるようになってきました。変わる町並と変わらぬ暮らしをこれからもゆっくりと見つめていきたいと思っています。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    各地の旬の話題や、気になるできごとをお届けします。引き続きよろしくお願いします。

    富永 禎彦
  • 長野 亮
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    長野 亮

    思い出のアノ町

    • 埼玉県秩父郡小鹿野町…私が生まれたころから学生時代まで、夏休みや冬休みに必ず訪れていたおばあちゃんの家があります。おばあちゃんは100歳を超えた今も健在!ひ孫の顔を見せに年に1~2回は訪ねます。本当にのどかな田舎町ですが、私にとっては小鹿野の空気を吸うだけで安らぎを感じる故郷の原風景なんです。年々小さくなっていく武甲山(秩父市にあってセメントの原料・石灰を掘っています)をのぞけば、40年以上たってもほとんどかわらない懐かしい風景。いつまでもそのままであり続けてほしい思い出のまちです。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    朝、忙しいですよね、着替えに朝食、さまざまな仕度。子供がいる方は起こすだけでも重労働だったり。そんなときにご覧いただき、ありがとうございます。1日の始まりに見て元気になるような情報や大切なニュース。学校や職場で「けさ、おはよう日本でこんなこと言ってたよ!」と楽しんだり、考えたりしていただけるように取材やプレゼンをしていきます。よろしくおねがいします!

    長野 亮
  • 堀越 将伸
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    堀越 将伸

    思い出のアノ町

    • 釧路市…初任地。何もかもが自分の常識の範囲外でした。知床や摩周湖の大自然。手を伸ばせば届きそうな高さを飛翔するタンチョウ。手の平くらいでかいのに100円で食べられるカキ。鼻の中に霜が降りる冬の寒さ、昼間でも手がかじかむ夏の寒さ。
    • 秋田県仙北市角館町…秋田は2局目。最初の冬は記録的な豪雪。毎朝車が雪に埋もれるほどでした。本当に春なんて来るの?でも5月、角館で満開の桜を目にした時、感動のあまり体が固まりました。桜が咲くことの意味が分かった気がしました。ああ、確かに春は来るんだ。
    • 信州…前任地。温泉地。休日は迷わずお風呂へゴー。120をこえる入浴施設に出かけました。ほとんどは地域の人たちが管理する共同浴場です。そばを食べて風呂、登山やランニングと風呂、花見や紅葉狩りと風呂など、味わいは四季折々。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    「おはよう日本」の仕事も3年目。おととしのリポーター、昨年度の早朝キャスターを経て、今年度は再びリポーターを務めることになりました。スタジオを出て、朝の「現場」からお伝えします!

    堀越 将伸
  • 赤松 俊理
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    赤松 俊理

    思い出のアノ町

    • 北海道札幌市…学生時代、そして初任地を過ごしました。キャンパス内でもくもくと煙を上げながらジンギスカンを堪能した学生時代。お花見=ジンギスカンという全国的には不思議な習慣が我が家のルールです。海でも夏の帰省でも、とにかく家族が集まるとジンギスカンなんですが。北の大地でおおらかに?自由に?アナウンサーとしても13年間北海道勤務でした。
    • アメリカ・ニューヨーク…田舎者の私ですが、昨年夏、なぜかニューヨークを旅する番組を担当することに。いろいろな意味で圧倒されました。もがいている人、夢に向かって戦っている人。人種、立場、年齢、さまざまな価値観を持った人たちが怒濤のように押し迫ってくる。とにかくエネルギーのある街でした。10日あまりの滞在でしたが、いつか住んでみたい、そう感じさせてくれた街です。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    おはよう日本のリポーター、2年目になりました。北海道勤務が長く勝手に「寒冷地仕様アナ」と言っていたのですが、なぜか昨年は西日本での取材、中継が多くなりました。今年は、もっと全国各地に参ります。社会の「トレンド」をビビットに、可能な限り「掘り下げて」、そしてあの手この手を駆使して「おもしろく」お伝えしていければと思っています。毎週金曜日の「気になる@LIVE」、是非、ごらんください!

    赤松 俊理
  • 柴崎 行雄
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    柴崎 行雄

    思い出のアノ町

    • 初任地・沖縄…海のない埼玉出身なので、「島」を満喫しようと、天気が良い日は、すぐ海へ。いつも車には、釣り竿やウエットスーツ、スノーケルセットを積んでいました。仕事で悩んだときこそ砂浜へ。寝転びながら聞く波の音に何度慰められたことか・・・
    • 前任地・福岡…北九州局と福岡局を合わせて福岡県で7年暮らしました。プライベートでは楕円球に熱中。少年ラグビーチームのコーチをしたり、アメリカンフットボールを初体験したり。どこに転がるか分からないのが、楕円球の魅力。ですが・・・人生と重なって何だか怖くなり、結婚してからは「出場」ではなく、専ら「観戦」する側に。
    • 出身地・埼玉…「故郷」という思いを強くしたのは働いてから。当時は全国展開していると思い込んでいた、うどん屋、スーパー、喫茶店、などなど。そのほとんどが地場企業でした。帰省したときは「地元の味」をつい求めてしまいます。

    おはよう日本をご覧のみなさんへ

    この春(2016年)から「おはよう日本」チームに加わりました。これまで首都圏エリア担当のリポーターだったのですが、ググ~ッと広範囲に。皆さんの「それが知りたかった!」を現場からお伝えできるように全国を駆け回ります!

    柴崎 行雄