2016年12月30日 (金)こんなところからも!


ゆく年くる年の放送も、いよいよ明日。

 

ゆく年くる年と言えば、神社やお寺からの中継が多い番組ですが、

実はそれ以外にも、いろんなところから放送しています。

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北海道宗谷岬。バイカーたちが初日の出を拝もうと全国から集まります。

この年は暴風警報も出る荒天の中、必死の中継でした!

 

さて、これまで中継した場所のランキングは「ゆく年くる年クロニクル」でご紹介させていただいています。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

もっとも登場回数が多かった場所は、<浅草寺>で10回。

都道府県別に見ると、一番中継したのは、<北海道>で74回。

北海道はとても広いので、冬の年越しを伝える場所がたくさんあるんです。テレビのゆく年くる年の歴史が約60年ですから、時には2か所から北の大地から中継をしているんですよ。

北海道からは、冒頭の宗谷岬の他にも、こんなところからも!

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千歳飛行場 1962年

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さいはて列車(旭川駅) 1981年

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北の大文字(上富良野町) 1998年

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金刀比羅神社 裸参り(根室市)は4回登場!(写真は2002年)

 

北海道の中継チームは毎年、寒さとの闘いです!

 

そして北海道以外にも、こんな場所からも!

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津軽ストーブ列車(青森県) 2010年 

※列車ごと移動しながらの中継なので、3箇所に中継地点を設けて電波を飛ばしました。

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小笠原(東京都) 1987年 返還20周年の年。年明けとともに海開き

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国際電電電話交換室(東京都) 1966年

電話交換手が国際電話をつないでいた時代。海を越えた新年の挨拶をつなぎます。

 

その時代を象徴する場所から、年越しの風景を切り取ってきたゆく年くる年。

明日は、視聴者のみなさまの「印象に残っている中継場所ランキング」を発表します!

投稿時間:10:00

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