ゆく年くる年

2017年01月01日 (日)あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます。

みなさまは、どのように新年を迎えられましたか?

ゆく年くる年は、ようやく各中継現場の撤収作業が終わった模様です。

今回は、紅白のエンディングがいつもと違う!!というこちらもビックリのオープニングでしたが・・・

 

2016年―2017年はこちらから放送させていただきました。(放送順)

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地蔵院(秋田県羽後町)

 

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 春日大社(奈良県奈良市)

 

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 南富良野神社(北海道南富良野町)

 

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 善通寺(香川県善通寺市)

 

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 バスタ新宿(東京都新宿区)

 

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 平等院(京都府宇治市)

 

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 神戸港(兵庫県神戸市)

 

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 加藤神社(熊本県熊本市・熊本城内)

 

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 ゲストハウス(石川県金沢市)

 

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 山津見神社(福島県飯舘村)

 

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 厳島神社(広島県廿日市市)

 

今年一年が、みなさまにとって、希望に満ちた日々になりますように。

そして、平和な一年でありますように。

 ゆく年くる年2016-2017チーム一同、祈っております。

 

なお、スマホで初詣コンテンツは1月7日午後6時まで公開しています。

ぜひ、お楽しみください。

そして、1月4日からは、朝のニュース、おはよう日本もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※ホームページの「クロニクル」部分は、今回のものを加えてアップデートしますが、しばしお待ちください!

 

ゆく年くる年は、また364日後に(えっと、今年はうるう年ではないですよね?)みなさまのお目にかかります。

 

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2016年12月31日 (土)思い出のトップ3は!?


いよいよ今夜、「ゆく年くる年」です!

ホームページでは、これまで60年の放送の中での

登場回数ランキングを発表していますが

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

今回、8000人を超える方々へのアンケート(NHKネットクラブ)で、

「これまでの放送で印象に残っている場所やシーンは?」という

質問をさせていただきました。

ここで、「ゆく年くる年・思い出のトップ10」を発表させていただきます!

 

が、そのまえに・・・

今回のアンケートで「過去に見たゆく年くる年が怖くて、今でもトラウマに・・・」という方が複数!

それは・・・

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な・ま・は・げ~!!!

「小さな頃に見た秋田のなまはげがこわかった、いまもこわい」(55歳女性)

NHKの放送記録で一番最初になまはげが登場したのは、1961年(昭和36年)。写真は1981年(昭和56年)のなまはげシーン。東京から秋田に年越しに来た親子連れを、突然なまはげが襲うという中継でした。

61歳の女性は「子どもの頃に白黒テレビで見た。白黒だったので、なまはげが持っていた作り物の包丁も本物に見えてとにかく怖かった!」とのこと。

今では、様々な機会になまはげを目にしますが、昭和30~40年代、テレビで初めてなまはげを見た全国の子ども達には、衝撃的だったことでしょうね。

 

さて、みなさんの「印象に残った中継場所トップ10」です!

 10位~4位は・・・。

10位 八坂神社(京都)

9位 新勝寺(千葉)

8位 明治神宮(東京)

7位 善光寺(長野)

6位 浅草寺(東京)

5位 延暦寺(滋賀)

4位 中尊寺(岩手)

 

でした。どちらも歴史のある、有名なところですね。

さて、トップ3は・・・。 

3位 清水寺(京都)

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 清水の舞台で知られる清水寺。

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年越しにも大勢の方がお参りに訪れます。

「修学旅行で行ったことがあるので、懐かしかった」

「人気の観光スポットが、いつもと異なる雰囲気を漂わせているのが良い」

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除夜の鐘の音も人気でした。

 

そして、2位は

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同じく京都・知恩院。

知恩院の除夜の鐘はとにかくダイナミック!

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重さ70トンの梵鐘を、大勢の僧侶でつきます。

「つき方が豪快」

「大勢でつく姿を見ると荘厳さを感じる」

「お坊さんが倒れる寸前まで寝て鐘をつくのがすごい」

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本当に迫力がありますね。

 

そして、みなさんの印象に残っている場所1位は・・・

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 永平寺(福井県)でした。

鎌倉時代に開かれた禅の修行道場。

雲水と呼ばれる修行僧が、厳格な規律に従い修行に励んでいます。

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 「しんしんとした寒さが伝わり、鐘の音色も厳かな感じで、心引き締まる思い」

「ゆく年くる年で幻想的な風景を見て、いってみたくなり旅行で行きました」

また、「雲水のおせち料理がおいしそうだった。」という声も。

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 精進料理のおせちです。 

「雪がしんしんと降る風景が印象的であった」

という、雪の永平寺が印象に残っているという方もたくさんいらっしゃいました。

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 雲水たちのこの表情。

こちらも身がピリリと引き締まりますね。

さて、いよいよ今夜ゆく年くる年放送です。

18時からは、「スマホで除夜の鐘」も公開いたします!

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

ぜひ、チェックしてみてください!

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2016年12月30日 (金)こんなところからも!


ゆく年くる年の放送も、いよいよ明日。

 

ゆく年くる年と言えば、神社やお寺からの中継が多い番組ですが、

実はそれ以外にも、いろんなところから放送しています。

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北海道宗谷岬。バイカーたちが初日の出を拝もうと全国から集まります。

この年は暴風警報も出る荒天の中、必死の中継でした!

 

さて、これまで中継した場所のランキングは「ゆく年くる年クロニクル」でご紹介させていただいています。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

もっとも登場回数が多かった場所は、<浅草寺>で10回。

都道府県別に見ると、一番中継したのは、<北海道>で74回。

北海道はとても広いので、冬の年越しを伝える場所がたくさんあるんです。テレビのゆく年くる年の歴史が約60年ですから、時には2か所から北の大地から中継をしているんですよ。

北海道からは、冒頭の宗谷岬の他にも、こんなところからも!

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千歳飛行場 1962年

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さいはて列車(旭川駅) 1981年

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北の大文字(上富良野町) 1998年

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金刀比羅神社 裸参り(根室市)は4回登場!(写真は2002年)

 

北海道の中継チームは毎年、寒さとの闘いです!

 

そして北海道以外にも、こんな場所からも!

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津軽ストーブ列車(青森県) 2010年 

※列車ごと移動しながらの中継なので、3箇所に中継地点を設けて電波を飛ばしました。

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小笠原(東京都) 1987年 返還20周年の年。年明けとともに海開き

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国際電電電話交換室(東京都) 1966年

電話交換手が国際電話をつないでいた時代。海を越えた新年の挨拶をつなぎます。

 

その時代を象徴する場所から、年越しの風景を切り取ってきたゆく年くる年。

明日は、視聴者のみなさまの「印象に残っている中継場所ランキング」を発表します!

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2016年12月29日 (木)あと2日!


昨日で仕事納めという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

今頃、大掃除やお正月の準備の真っ最中でしょうか?

 

さて、ゆく年くる年は本番まであと2日。

先日は、中継を担当するNHK全国各地の放送局と打合せを行いました。

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インターネットのウェブ会議。便利な世の中になりましたね~。

(前方のスクリーンに、各局の担当者が・・・)

 

各局のアナウンサーも参加して、本番の流れを確認。

 

放送時間は30分とはいえ、全国各地のNHKの放送局が念入りに準備を進めてきた「濃密」な中継番組です。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

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2016年12月28日 (水)私も担当しました


突然失礼いたします。

「ニュース7」キャスターの武田真一です。

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私も、今から20年前、松山局時代に「ゆく年くる年」を担当しました。

場所は愛媛県の静かな漁村。

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海岸まで迫る山の斜面に、張り付くように建っている家々

幾重にも張り巡らせた石垣が、要塞のように潮風から集落を守っている…

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人々の手で長い時間かけて積み上げられてきた

その素朴で荘厳な風景が印象的でした。

 

年越しの夜。

村の人は港へ出て一杯の海水を汲みます。

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それを持ち帰り、神棚や部屋の中へ振りかけます。

新年の「若潮」で清めて、豊漁と安全を祈るのです。

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その様子を伝えながら、私は涙が出そうでした。

四国の風土と、人々の営み、そして祈りがシンクロする

素晴らしい瞬間でした。

 

さて、今年は紅白歌合戦の総合司会を担当することになりました。

「紅白」の華やかなフィナーレから、「ゆく年くる年」の静かなオープニングへ。

歓喜から、祈りへ。

私が一年で一番好きな瞬間です。

皆様が新しい年を清々しく迎えられるように

「紅白」から「ゆく年くる年」へと、お渡ししたいと思います。

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2016年12月27日 (火)初回は90年前!


いったい、ゆく年くる年はいつから始まったのか・・・?

 

先日、こちらにはちらりと書きましたが・・・

http://www.nhk.or.jp/ohayou-blog/500/258183.html

「ゆく年くる年」というタイトルがついたのは1955年。

その前2年間(テレビ放送開始から2年間)は、「除夜の鐘中継」という名前で、除夜の鐘を中継していました。

 

しかし、ラジオに遡ると、もっと歴史は古く、なんと初回は今からおよそ90年前の1927年(昭和2年)。

そして、その時の写真が残っていました!

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近隣のお寺から鐘をお借りし、スタジオに持ち込んで「除夜の鐘」という番組を放送したそうです!

鐘をついたのは、NHKの職員。

ポケットに小豆を108粒入れて、一回鐘をつくごとに取り出して、なくなるまでついたとか。この写真の左の人のポケットに入っているのでしょうか・・・?

数を数え間違えないようにという工夫、「小豆」というのが時代を感じさせます。

 

そして、その翌年には、スタジオではなく、お寺からリアル除夜の鐘を中継放送。

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 こちらは1930年浅草浅草寺の様子。背の高い扇風機のようなものがマイクでしょうか。

 1940年~は、この「除夜の鐘」も戦争のため中断。1945年から放送が再開されます。

 

そして1953年のテレビ放送開始と同時に、テレビでも除夜の鐘の中継が始まりました。

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 こちらは1956年、芝の増上寺。テレビ用の照明がたかれています。

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 こちらは清水寺、1958年。カメラがありますね。

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そしてカラー放送になり(写真は1967年 浅草浅草寺)、そしてハイビジョンへと。

 

それにしても、「小豆」のエピソードではありませんが、各お寺では、毎年108回をどうやって数えているんでしょうね?

 

 

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2016年12月20日 (火)"世界一早い"日の出は!?


国内だけではなく、海外からも中継を結んで放送することもあるゆく年くる年。

2000年、ミレニアムイヤーには、「世界一早い初日の出」を放送すべく、

日付変更線に一番近い、南太平洋・ミレニアム島から中継をすることに!

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ミレニアム島は無人島ですが、新世紀を祝って、

島が属するキリバス共和国の方々が

海を渡って、「初日の出を祝うダンス」を披露する、

という話が舞い込んできたのです。

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そこで駆り出されたのが、Yディレクター(当時・写真右から2人目)。

当時の思い出を聞くと、

「とにかく大変だった・・・」とのこと。

現地へ向かったのは、ディレクター・アナウンサー・技術スタッフ2名の超コンパクト体制。

12月20日にハワイへ飛び、翌日、キリバス共和国のクリスマス島へ飛び、

なんと、25日から5日間かけて、船(おんぼろ貨物船!)でミレニアム島へ。

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NHKクルーは機材とともに甲板で5日間、寝起き。

海が荒れれば、夜寝ていても波をかぶる始末。

同じく中継クルーを送り込んだイギリス・BBCのキャスター夫妻だけには

船室が割り当てられていたとか。

唯一の救いは、甲板からトビウオの長距離飛行が見えたことと、

イルカの伴走と、マンタが一瞬見えたことだったそうです。

 

なんとか現地に到着し、中継準備を時間との闘いの中で整え、いざ、本番。

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キリバスの方々の「新年を祝うダンス」もほぼぶっつけ本番で放送し、

そして肝心の元旦の夜明けは・・・

(現地は午前5時。東京は0時を過ぎたところ)

水平線に雲がある、南国にありがちな天気。

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残念ながら、水平線から昇る太陽は見えませんでした・・・。

雲の切れ目から日の光が差し、そして、ゆく年くる年が終わったあと、

ようやく、お日様が顔を出したそうです・・・。

 

そして、帰路についたYディレクター一行。

ようやく日本に戻ってきたのは1月10日。

番組に関わった他のメンバーはみんな、

とっくにお正月休みも明けていたそうです!

 

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2016年12月16日 (金)新しい年の「一字」


和久田麻由子です。

「ゆく年くる年」を担当するのは、今回で3回目です。

前回は、三重・伊勢神宮のキーステーションから、阿部アナウンサーと。

 

そして前々回は、兵庫県姫路市の圓教寺から、リポーターとして参加。

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 このとき、圓教寺からのリポートでは、

新しい年の「道しるべ」となる漢字一文字を、ご住職が大きな屏風にしたためる、という

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毎年恒例の行事についてお伝えしました。

この年の漢字は、ご住職がお選びになった『節』という文字。

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中継の中で、『ことしは「節」です。“季節”や“節約”といった使い方がありますよね。』と紹介し、

その意味をご住職にインタビューすると、

『“節度”を持った生き方を心がけてほしい』といった思いを込められたとのことでした。

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さて、この放送の数時間前には、本番を想定したリハーサルを行います。

しかし、当然ながら、参拝にいらっしゃるみなさんは、

「その年の一文字はいったい何なのか??」と、

非常に楽しみにしていらっしゃいます。

ですから、新しい年の一文字は、年が明けるまでは、

たとえリハーサルであっても、絶対に人前で書くことはできません!!

 

しかし、生放送の中継ですから、

書きあげるのに要する時間を、事前に正確に把握しておかなければなりません。

そこで考えたのが、

リハーサルでは、「節」に似た“別の一文字”を、ご住職に書いていただくこと。

 

リハーサル用に選ばれた一文字は…、

『箱』!!

部首も同じ、また、書きあげるのにかかる時間もほとんど同じくらい!

 ということで満を持して臨んだリハーサルで、私は本番さながら、

『ことしは、「箱」です。“宝箱”や“箱庭”といった使い方がありますよね。』と紹介。

ご住職にも『この「箱」という漢字を、どうして選ばれたんですか?』と、

大真面目な顔でインタビューし、

最後まで「新年の一文字」を、必死に守り切りました(笑)

投稿者:メインキャスター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2016年12月08日 (木)あの文字は・・・


紅白が終わって、静寂の中に響く除夜の鐘ともに始まる「ゆく年くる年」。

厳かな映像に浮かび上がる、番組タイトル。

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(画像は去年放送 福井県永平寺)

どの番組もそうですが、題字は、番組の顔とも言える重要な要素です。

この字を書いてくださったのは、書家の松岡真作さん。

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小学1年生から書道を続け、サラリーマンを経て

2007年に書家として独立、雑誌のタイトルやゲームの題字など、

そして、ご自身の作品を手がけられています。

この題字は、2013年から使われ、今年で4回目です。

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ちなみに、2012年までに使われていたのはこちら。

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 書家の高齢化が進む中、世代交代も含めて、

若い松岡さんにお願いしたというアートディレクターの横山さん。(写真右)

注文は「鐘をついた音ではなく、余韻を感じさせる字にしてほしい」。

「余韻を感じさせる字…!と、かなり悩みました」と松岡さん。

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その上で、

「一年で、大切な人と過ごす、大切な時間・空間。

邪魔をせず、そこに溶け込み、温かく、すっと心の中に残るようにと

思いながら書きました。

多くの方がご覧になる番組なので、見やすい文字を心がけました。」

 

松岡さんに「今年の一文字は?」と聞くと

「うーん、“耐”ですかね~」

松岡さんは熊本出身。今年4月の熊本地震では、

市内のご実家も被災し、

東京で離れて暮らす中、無力さにさいなまれたそうです。

そんなとき、熊本のある企業から依頼されたのがこちらの文字。

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この文字を書くことにためらい、悩みましたが、

意を決して書き上げたそうです。

「これを書いたときは、いっさい遊びはなしで、

とにかく自分の心、魂からわき出てくる思いを

表現させていただきました。」

 

ところで、松岡さんの「ゆく年くる年」は大忙し。

大晦日まで筆を握り、ゲームの題字制作に追われ、

そのまま、1月1日が仕事始め。

 

都内の神社で毎年、お札やご朱印帳を書く

お仕事をされているんだそうです。

 

「ゆく年くる年は、仕事しながら手を止めて見ます」という松岡さん。

今年は、冒頭の題字にもご注目くださいね。

 

 

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2016年12月06日 (火)「定番?」「見ないと年が越せない?」


こんにちは。ゆく年くる年担当チームです。

今年10月、インターネット(NHKネットクラブ)を通じて、

「ゆく年くる年」についてアンケートを実施しました。

8000人を超える方々からご回答をいただきました!

ありがとうございました!

 

「ゆく年くる年をご覧になっていますか?」という質問には、

なんと、6割近くの方が毎年ご覧いただいているそうです。

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もちろん、NHKを良くご覧いただいている方々が

多くお答えになってくださっているとは思いますが…。

 

なぜ、ご覧いただいているのかを更にお聞きしたところ…

 

「見ないと年を越した気がしないから」

が圧倒的多数で1位。

2位 「定番だから」

3位 「なんとなく、前の番組(紅白歌合戦)の流れで」

4位 「1年を振り返られるから」

と続き、その他は「除夜の鐘が聞きたいから」

「静かに年を越したいから」

「家族(親・配偶者)が毎年見ているから、

つきあいで」という方も

たくさんいらっしゃいました。

 

ヒシヒシと、この番組の重さを感じている

担当者一同です。

 

一方で、「知っているが見ていない」という方に

理由を聞くと「暗い」「ワンパターン」というご意見も。

 

ふむふむ…。

 

この後、その他のアンケート結果や、

放送の歴史を振り返るHPも準備中です!

 

今年も、みなさんがしみじみと

年越しを迎えられるような番組を目指します!

投稿者:その他 | 投稿時間:20:00 | 固定リンク

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