2012年04月20日 (金)ありがとうございました
4月1日に掲載したキャスター離任のごあいさつに
片山キャスターからのコメントを追加しました。
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ご無沙汰しています。
3月まで4時5時台のキャスターを担当しました、片山智彦です。
ご挨拶が遅くなってしまいましたが、
「おはよう日本」を卒業して、4月からはBSでニュースをお伝えしています。

担当しているのは、午前5時台から9時台までの、50分からスタートして、10分間。

・・・そう!早起き生活は変わっていないんです。
「3週に1週の早起き」から、「毎日の早起き」に変わりました。
実は「おはよう日本」のスタジオもすぐ近くなんです。
下読み席では、おはよう日本もしっかりチェック。

スタジオも、カラフルでフレッシュになりましたね!
こちらは、ひとりでニュースを伝えていますが、毎朝にぎやかで楽しそう!
「おはよう日本」とほとんど時間が同じなので、ちょっと言いづらい部分ではあるのですが・・・

もし・・・もし・・・万が一、間違って、リモコンでBSボタンを押すようなことがあったら!!
ご覧頂ければ幸いです。

本当にありがとうございました。そして、これからもよろしくお願いします!
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おはよう日本は明日4月2日(月)から新年度となります。
これにともなってキャスターが一部交代します。
おはよう日本を離れることになったキャスターからのごあいさつです。
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平日スポーツコーナーの望月啓太です。
卒業。いや~何も言えねぇ(涙)
私のスタートは、2008年。北島選手の金メダルが印象的な北京五輪から始まりました。
あれから4年。
バンクーバーの浅田選手の涙、南アフリカの本田選手の雄たけび
“世界一の団結力”なでしこのドイツでの歓喜・・・さまざまなシーンがよみがえります。
日々のニュースは、とにかく分かりやすくがモットー。
企画では、選手の人柄や思いを引き出そうと体当たり取材、
のべ110人のアスリートにインタビューして放送してきました。
スポーツっていいな、この選手のファンになっちゃった、
なるほど勝負のポイントはここだったんだ!
コーナーを見てこう思ってくれた方が1人でも多くいれば、嬉しいです。
ご覧頂いた皆様、4年間本当にありがとうございました。
4月からは名古屋放送局に行きます。
夕方のニュース・ほっとイブニングで報道キャスターに転身!
「脱皮しない蛇は破滅する―」
一コーナー担当から、今度はメインの仕事で50分間を仕切り、
幅広いジャンルの取材を通して、脱皮できるよう頑張ります。
愛知、岐阜、三重の皆さん、よろしくお願いします!
私の後任は、杉浦友紀アナウンサーです。
とても頑張り屋です。はつらつと華やかなスタジオになりそうですよ。
ロンドンの足音がいよいよ大きくなってきました。
アスリートの戦いは日々続いています。
おはよう日本スポーツコーナー、これからもず~っと応援してください!!!
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土日祝日キャスターの渡邊佐和子です。
1年間、どうもありがとうございました。
震災1か月後からキャスターを担当したこともあり、
みなさんの心に届く言葉とは何か、どう伝えればよいのかを、迷い続けた1年でした。
そんな中、日曜日の「旬体感」では、
さまざまな食材を通して全国各地たくさんの方に出会いました。
海の豊かな恵みを受けた、兵庫県明石市のタコや北海道むかわ町のシシャモ。
そして農家のみなさんが、自分の子供のように愛情いっぱいに育てた
徳島県鳴門市のサツマイモや埼玉県深谷市のネギ、
秋田県湯沢市のひろっこ、熊本県八代市のトマトなど。
食材を愛するみなさんの心に触れて、伝えるパワーをいただきました。
これからも、みなさんのメッセージを伝え、放送を通じて心をつないでいけるよう邁進していきます。
4月からは、引き続き、Eテレ「テストの花道」、そして「特盛り!テストの花道」、
BSP「特選オーケストラライブ」でお目にかかります。どちらも土日の朝、放送です。
「おはよう日本」の前に!そして後に!ご覧いただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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土日祝スポーツ担当の増田卓です。
「増田さん、あと1か月ですね」とスタッフから言葉をかけられ、
ようやく“卒業”を迎えることを実感しました。
3年間も担当してきたため、なかなかその事実を受け入れることができませんでした。
東京に異動し初めての全国放送のキャスター、一生ものの貴重な経験となりました。
サッカー日本代表が優勝した去年のアジアカップ。
決勝のオーストラリア戦は延長までもつれ込み、最後は李選手の鮮やかなダイレクトボレー。
最後まであきらめない強い精神力で、苦しく厳しい戦いを勝ち抜く姿に心を打たれました。
優勝決定から数時間後、
解説の山野孝義さんと共に興奮気味にお伝えしたのが一番の思い出です。
視聴率は20%近くに迫り、多くの方とも喜びを共感することができました。
視聴者の皆様からはお手紙も頂戴しました。
私が望月キャスターの代行を担当したときも感想を届けてくださいました。
「朝から元気もらっています!」の言葉。
視聴者の皆様に励まされ支えられた3年間でした。心から感謝申し上げます。
これからはスポーツ実況が仕事の中心となりますが、
これからも誠実な放送をモットーに精進する決意です。
今後も「おはよう日本」をご覧いただきますよう、よろしくお願いいたします。
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こんにちは。リポーターの阿部陽子です。
去年6月に甲府放送局から転入して8か月余り、
おはよう日本では中継やリポートを担当してきました。
テレビの中継、と言いますと、おそらく3分くらいの、
短い、あの生放送ね、とイメージされる方がほとんどだと思います。
しかし、実は、早朝、かなりの長時間にわたって私たちのお願いを聞き届けてくださる、
それはそれは、有難~い、大勢のみなさんに
ご協力いただかなければ放送できないものなのです。
前日の午後、大きな中継車を連れて(?)打ち合わせや電波テストに伺い、
当日は早朝の5時半ごろから放送終了まで、またお付き合いいただくことに……。
出演のためはもちろん、その場に私たちが居させていただくため、
建物の鍵を開けたり、準備を手伝ってくださったり、立ち会ったり、と
テレビに映らない皆さんも大勢駆けつけてくださいます。
早すぎて電車がないから、と現場近くに泊まってくださった方もいらっしゃいました。
なんとまあ、大勢の皆さんに、私たちは支えられていることか!
そんな方たちが「協力してよかった」「テレビの生中継っておもしろい」と思っていただけるよう、
できることを精一杯してきたつもりです。
この仕事で一番大切にしてきたのは、その現場に立てること、その人に会えること。
その感覚を、テレビを見てくださっている方に、少しでもお伝えできていたら、幸せです。
短い間でしたが、ご覧いただき、本当にありがとうございました。
これからもおはよう日本をよろしくお願いします。
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「check!エンターテインメント」担当の小松宏司です。
2年間、最新のエンタメ情報をお届けしてきました。
各界の第一線の方の話を聞くことができたのが、大きな思い出です。
担当最終回は、4月からの舞台「シンベリン」で主役を演じる阿部寛さん。

およそ190センチの阿部さんに、166センチの私は圧倒されながら話を聞きました。
阿部さんにとって初のシェイクスピア作品で主役を演じることを
「壁が高ければ高いほど、挑戦したくなる」とおっしゃっていて、
この2年間でインタビュアーとしてさまざまな方に向き合っていた自分にも重なりました。
日本を代表する俳優や歌手、そして映画監督からハイウッド俳優までお会いしました。
いかにリラックスした普段の表情を引き出すのか、他では話したことのない話を聞き出すのか、
自分の中では挑戦し続けてきました。
今回、阿部寛さんとの話では、何度も質問を続ける中で、
シェイクスピア作品ならではの独特の発声練習方法などを語ってくれました。
さて、和やかに進んだインタビューの最後。
ロケに持ってきていた衣装を見つけ「その派手な衣装はなに?」と聞かれ、
1年目の担当のときにキャラ付けで着ていたものですと話すと、
「最後に、それで写真撮ろう」と、記念撮影。

久々にみる衣装で、私自身ちょっと恥ずかしかったですけど、いい記念になりました。
あっ、視聴者のみなさんから
「派手な衣装は小松くんの趣味だったの?」とよく聞かれていたのですが、
私の趣味ではないですよ!
スタッフみんなが「小松に合うのはあの衣装!」と決めてくれたのです。
最後にしっかり伝えておかないといけないと思いまして。
でも、あの衣装で、渋谷の大型レンタルショップ内を歩いたり、
銀座や六本木で通行人に話を聞いたりもして、
それも「挑戦」だったんだなぁ~と思います。
視聴者のみなさん、応援してくださったみなさん、
そして、スタッフのみんなぁ~、ありがとうございました。
これからも、「check!エンターテインメント」をどうぞよろしくお願い致します。
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リポーターの井上裕貴です。
突然ですが、このたび「おはよう日本」を卒業することになりました。
東北の岩手、宮城、福島をはじめ、
台風や豪雨、猛暑に大雪、そして事件事故など、この1年、全国各地で取材しました。
それぞれの取材で、未熟な自分ができなかったことを挙げれば切りがありません。
ただ、出会った方々から頂いた言葉の数々、
そして困難の中でも懸命に生きている人たちの背中を傍で見つめ、
同じ時間を共有させて頂けたことは、すべて私の宝物です。
4月からは「ニュースウオッチ9」のリポーターを担当します。
この1年で感じた思いを見えるかたちで伝えていくために、全力取材あるのみです。
最後になりますが、
拙い私のリポートを見てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
今後も、どうぞよろしくお願いします。
骨太な伝え手を目指します。
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そして、新年度も引き続き担当する阿部キャスターから、
旅立つ仲間たちへのメッセージです。
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阿部渉です。
「春なのに、お別れですか・・・?」
昭和58年、柏原芳恵さんのヒット曲「春なのに」のフレーズです。
このメロディーが今年もまた頭の中に浮かんできます。
「おはよう日本」を卒業する仲間たちを見送る季節が来てしまいました。
それぞれのアナウンサーとの思い出が駆け巡ります。
中継やスタジオでのやりとり、朝食の時の会話、種々の打ち上げ・・・
日頃からいわば特殊な生活時間を送っている「おはよう日本」のアナウンサー同士、
その思い出もひときわ印象深いものになるような気がします。
春なのに・・・
この歳になっても、学生時代に感じたような、何とも言えない寂しさが残ります。

(3月30日の朝食)
しかし、時は待ってくれません。
この度「おはよう日本」を卒業するアナウンサーたちは、
間もなく、それぞれの持ち場で、新しい一歩を踏み出します。
そして、「おはよう日本」、4月から、新たな仲間を迎え、リニューアルしてお送りします。
新コーナーも生まれます!
旅立つ仲間たち、そして「おはよう日本」、これからも応援をよろしくお願いします!
追伸
春なのに・・・
そう言えば、2年前、小松アナウンサーが、おはようの中継の中で
この歌の一節を歌った時、メロディーが違っていたなあ(泣笑)
投稿者:その他 | 投稿時間:16:20 | 固定リンク


























