2018年06月05日 (火)早くも「納涼」


蒸し暑いですね。そしてときおり強い日差し。
こんがり小麦色な、リポーター井原です。

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手帳の記録によれば、
私が今年半袖シャツを着るようになったのは、4月21日でした。
こんなに早かったことは記憶の限りありません。

和久田アナが先日、かき氷を食べたことを報告していましたが、
私はここ最近、暇を見つけてはリフレッシュのための「納涼旅」を続けています。
涼しさを共有しましょう。

いちばん体感温度が下がったのは、こちら!

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おなじみ日光、華厳の滝(逆光ですみみません)。

落差100メートルは圧巻。
下の展望台から見るのですが、30分以上たたずんでいました。
顔にかかるシブキの気持ちよさといったら。
井原史上最高のマイナスイオンを浴びた気がします(個人の感想です)。

そんな滝よりも驚くべき涼しさだったのは、
入場口から滝に下っていくエレベーターを降り、

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展望台へと続くトンネルにさしかかったとき。

扉が開くなり、「涼しい」「寒いね」という声が狭いトンネルに反響。
「みんな大げさだなあ」と思って聞いていたら次の瞬間、
一気に鳥肌が立っていくのがわかりました。

施設の方によるとトンネル付近は、年間を通じて10度から13度。
つい1分前までいたエレベーター入口付近とは10度くらい違っていました。
超高性能瞬間冷却天然クーラーの出現に、
私も「うわあ、寒い寒い」と口走りながら上着を羽織ったのでした。

つづいては西に行きます。

熊本・阿蘇。
標高約1100メートルにある草千里ヶ浜。

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ここは火口の跡で、見えている池は雨水がたまったもの。

日差しはジリジリと肌を焼くのに、吹き抜ける風は冷たく、
敷物を広げて弁当を食べていると家族が「寒い寒い」と言い出すので、
早々に車に戻りました。

その後山を降りて向かったのがここ。

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「白川水源」。
阿蘇山からの豊富な地下水が湧き出しています。

どうです?
見るからに涼しそう。水温は年間を通して14度。
この冷たい泉には素足をひたすことはできません。
おいしくいただきます。
まったくクセがなく、ゴクゴクと飲めてしまいます。
持参した水筒とペットボトルに汲んで持ち帰りました。
ごちそうさまです。

今年の夏も暑いのでしょうか。
折々に「涼しい旅」を思い出しながら、来る夏を乗り切りたいと思います。

投稿時間:19:00

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