2016年07月07日 (木)癒されました


どうも、リポーターの赤松俊理です。
夏休みを前に、とっても楽しい現場を取材しました。
それが、こちら。

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イルカです。
こちらは、かごしま水族館のバンドウイルカ。
プールの間近でロケをしていたのですが、
もうどんどん寄ってくる寄ってくる!
「何やってるのかな?」
「知らない人たちがいるぞ」
「遊んで、遊んで!」
と思っているかどうかは分かりませんが、
愛くるしい表情で、スタッフを見つめてきます。

インタビュー中もこんな感じ。

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じーっと見つめるイルカ君。

インタビュー中、ばっちり映り込んでおりました。

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そして、こんな様子も取材しました。

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これは「エコー検査」です。
人間と同じです。
妊婦さんの検診でやっていますよね。
このイルカはまだ妊娠していませんが、
卵巣の様子をエコーで確認し、
排卵したかどうかチェックするため、
定期的に検査しているそうです。
それにしても暴れず大人しく検査を受ける様子に驚きました。
これも訓練のたまものだそうです。すごい。
注射が嫌だといって暴れたわが子をなぜか思い出しました・・・・

さらに血液検査や尿検査も定期的に行っていて、
繁殖のための基礎データとして欠かせないそうです。
「子孫を残す」という水族館の使命のため、
こうした地道な研究をされているって、知りませんでした。

さらに、横浜の八景島にある水族館では、
珍しいイルカも取材。

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「イロワケイルカ」という種類です。
見ての通りパンダみたい。
比較的小柄なイルカですが、動きが早すぎで、
アップで撮れなかったのはご容赦ください。
こちらもなかなかの愛くるしさでした。

この2頭はメスとオスのカップルです。
やはり繁殖することを目指して
今年の6月に仙台と三重の水族館から、
それぞれやってきました。

「来たばかりでこれからです」ということですが、
可愛い赤ちゃんが、いつか見られるといいですね。

なぜ水族館がイルカの繁殖のために力をいれているのか。
あす(7月8日)放送予定の
おはよう日本の特集も併せてごらんください。

HPは(http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/)。
※放送終了の後で、HPにアップします。

それでは!!

投稿時間:19:00

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