2016年06月15日 (水)一度は受けたい!?『奇跡のレッスン』


柴崎行雄です。

背中を押してあげれば、飛躍できる子どもたちがいる。
大人たちにはいったい何ができるのでしょうか…

そのヒントを与えてくれるのが、BS1で放送している番組
『奇跡のレッスン ~最強コーチが導く 飛躍の言葉~』です。
実は、この番組のナレーションを昨年度から担当しています!
ということで、番組宣伝させてください!!

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http://www4.nhk.or.jp/wonderlesson/

世界トップレベルの指導者による1週間の特別レッスン。
子どもたちは「最強コーチ」から技術を学ぶだけでなく、
多彩なアプローチによって、心を動かされ成長してゆきます。
フィールドから飛び出した「生きた言葉」を集めた番組です。

例えば…

「“出る杭”を押し上げ みんな“出る杭”に」
(サッカー編/ミゲル・ロドリゴさん)」

「他人と比較せず 自分を磨きなさい
 他人と競わず 自分自身と競争しなさい」
(テニス編/ダビッド・サンズ・リバスさん)

「カリスマだけがリーダーではない」
(チアダンス編/ドーン・ウォルターズさん)

「居心地のいい場所から抜け出せ」
(バスケットボール編/マグジー・ボーグスさん)

「自分のことを考えると 緊張する
仲間を思うと 緊張から解放される」
(バレーボール編/アントニオ・マルコス・レルバッシさん)

子どもたちが失敗したり壁にぶつかったりしたとき。
その原因を「最強コーチ」たちは一瞬にして見抜き、
自らの経験に裏打ちされた意外性のある言葉を投げかけます。
そのタイミングや伝え方が、絶妙。
子どもたちはスポーツの楽しさを失うことなく、
「次の行動」を変えてゆき、大きな成長を遂げるのです。

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二児(3歳と0歳)の父の私。
子育てに活かそうと「飛躍の言葉」を手帳にメモしていました。
ですが…
アナウンスの仕事や職場の人間関係で役立つことが多いんです!
いまでは、自分のために、必死になって覚えているくらい。
大人が現代の社会を生き抜くための手掛かり、詰まっていますよ。

「私は体育会系じゃないから…」

そんな方でも大丈夫!
今回(6月)収録したのは、アート編!!
『奇跡のレッスン』初めてとなる文化系です。

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「最強コーチ」は、
イタリア人のシルバーナ・スペラーティさん。
絵の描き方を教えるのではなく、
観察、発見、想像…。
「自分の頭で考えること」を徹底指導します。
ぜひ番組をご覧ください!

投稿時間:19:00

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