2015年04月27日 (月)はじめまして


この春から、おはよう日本のリポーターに仲間入りした赤松俊理です。
皆さま、どうぞ、よろしくお願いします。

んん?
名前は何と読むのかと思った人、すいません。
恐らく合原さんと同じくらい、いろいろな方に???
マークを浮かばせてきたのではないかと思います。

「しゅんり」と読みます。

はい、そのまま音読みです。
なぜ音読みかといいますと、実家がお寺なのです。
北海道のお寺の次男坊ですが、縁あってアナウンサーになりました。
両親がお坊さんらしい名前ということで、この名前をつけてくれました。

そしてホームページのプロフィールでも少し書きましたが、
これまで13年間、北海道内で勤務しておりました。
札幌→旭川→札幌→釧路→東京、という転勤。

これまで、
旭山動物園でペンギン散歩を間近で実況したり、
富良野のラベンダー畑から中継したり、
礼文島でウニ漁師に密着し、とれたてのウニを堪能したり
厚岸からの生中継で、プリップリのカキを食べざるを得ない演出になったり、
旅番組ロケで、北見市のビールも凍る寒さの中、厳寒焼肉祭りに参加したり、
世界遺産知床で絶景を見ながらロケをしたり、
タンチョウとオジロワシの餌をめぐるバトルを生中継したり、
早朝、氷点下20度の冬の釧路湿原で、
ダイヤモンドダストを見ながらカヌー下りをしたり、



いやぁ、過酷な現場で中継やロケをしてきました。

そして、出身も学生時代も北海道で過ごしました。
「生粋の道産子」と言えば聞こえがいいですが、要は「田舎者」です。はい。
東京生活もまだ始まったばかり。
毎日キョロキョロしながら歩いていて、家の近所で道に迷うなど、
いろいろな場所で東京ビギナーっぷりを発揮しております。


新鮮な視点?というか良い意味で驚きや発見を生かして、
楽しい中継、放送にしていきたいと思っています。
田舎者ですが、どうぞ、よろしくお願いします。

最後に、自分ばかり「田舎者」と紹介していますが、
実はおはよう日本で机を並べている同期のこの人も地方出身組(名古屋)であります。

投稿時間:19:00

ページの一番上へ▲