リポーター

2012年02月03日 (金)この冬は・・・


リポーターの高鍬 亮です。

今年の冬は寒いですね。寒さや大雪で皆さん苦労されていることと思います。
東京も1月下旬、積雪で大騒ぎになりました。そのときの雪・・・

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まだこんな感じであちこちに残っています。
特に道の脇にあるので、歩行者や自転車は注意が必要です。
もちろん、家の庭にも。

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そして、寒さのあかしは雪が解けた部分でも見られます。

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地表面が、皮がめくれたようになっています。霜柱ができて地面を持ち上げているのです。

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小学校や中学校の理科の教科書で見たような光景です。それだけ寒いってことですね。
東京でこれですから、北国、雪国の皆さんは大変だと思います。
(私は北海道出身なので、身につまされるところもあります)
寒波はまだしばらく続く可能性もあるそうです。
みなさん、体調管理などに十分注意してください。

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2012年01月25日 (水)豆苗にちょっとはまりました(*^^)v


こんにちは。リポーターの阿部陽子です。

寒い日が続いています。夕食は毎日「鍋」でもいいなぁ、と思っているのですが……
野菜の高いこと!大根も小松菜も倍くらいしますよね~。

こんな時、重宝しちゃうのが「もやし」。ですが、ちょっと緑の野菜が食べたい!と、
そんなとき、最近、俄然売り出し中の野菜があります。「豆苗(とうみょう)」。
その名の通り、豆の、苗です。

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エンドウ豆、つまりグリンピースの若芽で、水耕栽培できちゃうから値段は一定。
そしてうれしいことに緑黄色野菜です♪

先日、山梨県北杜市明野にある、豆苗栽培施設から中継を担当しました。
北杜市明野は日本一日照時間が長い場所です。
ここに先月、新しい豆苗専門の「植物工場」が誕生しました。

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温室の広さだけで1ヘクタール近くあるのに、従業員の姿はほとんどありません。
ほぼ、全自動で次々に豆苗が作られていきます。

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その豆苗、お味は……ちょっとお豆独特の香りがありますが、灰汁もなく、
おなべの具材としてはGood!キムチ鍋とか、豆乳鍋がお勧めです。
火を通しすぎず、シャキシャキした歯ごたえを楽しんでください!

さらに……使ったあとの豆苗、捨てずに水耕栽培すること1週間……

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ほぉら♪
わき芽が伸びてきて、こんなに立派に育ちます!
ああ、これで、またお鍋ができる♪今夜はお鍋だ~♪
でも、育てているとちょっぴり情が移ってしまって……本当に食べられるかな?
それともエンドウ豆が実るまで、育ててみるか……?

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2012年01月19日 (木)自分が立つ場所


こんにちは、リポーターの井上裕貴です。
年が明けて心を改めた二つの出来事をご紹介します。

先日、新年最初の中継を宮城県気仙沼市から放送しました。
魚市場の初売りの様子です。
朝4時に到着した私たちを迎えてくれたのは、脂たっぷりのマグロ、マグロ、マグロ!
漁船から次々と運ばれる鮮魚に、それを吟味する目利きの仲買人たち。
早朝から集まった関係者の皆さん、復興を誓って鏡開きと手締めを行いました。
復興を確かなものにする2012年の初売りで、
市場は氷点下の寒さを忘れさせる活気に溢れていました。

今回、事前の取材で市場を訪れたときに大きな衝撃が。それは自分が立っている場所でした。
港は一見すると、日常を取り戻し、復興に向けて歩み始めているように見えます。
しかし、私が立っていたその場所は、震災以降、大幅にかさ上げされたところだったのです。
震災により各地で地盤沈下が起き、気仙沼港もその例外ではありません。
満潮になると水面が上昇し海水が市場に流れ込み、船を岸につけられなくなってしまうのです。
気仙沼では長さ1000mあった港のうち、これまで200m分の工事を終え、
そこで市場が再開されています。
夏までに、何とか半分の500mをかさ上げしていく予定です。
実際、震災前は多い時で鮮魚を積んだ漁船5隻が寄港していましたが、
今では1隻を迎え入れるのが限界。

市場を一歩外に出ると、そこはかつて住宅や水産加工施設が連なる、生活があった場所でした。
今では崩れた建物やむき出しになった道路が手つかずの状態のまま残されています。
港の至る所で重機の音が聞こえてきます。かさ上げされた鉄の塊の上に立つ自分。
足元からじんわりと、復興の難しさ、もどかしさ、
そして報道者としての使命感のような強い衝動が起きました。

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そして、話は変わって、新年最初に届いた年賀状について。
頂いた中に、前任地・島根でとてもお世話になった80代のご夫婦からお手紙が。
転勤で島根を離れる際、ご夫婦に挨拶に行ったものの、奥さんにだけは会えませんでした。
病を患い、入院されていたのです。
新人だった自分を、いつも快活な笑顔で迎え入れてくださった島根のおばあちゃん。
お見舞いに行けなかったことがずっと気になっていました。

届いた手紙には、入院していたとき、偶然にも、私の島根での最後の仕事、
5分間の短い中継を見てくださったことが書かれていました。
病室のテレビに映る私を見て思わず高い声を上げ、嬉しかったと。
なんだか照れくさくて、でも、じんわりと温かい気持ちに。
誰かの役に立つ。この仕事をしていて、これ以上の喜びはありません。

自分がいま立つべき場所を改めて教えてくれた、二つの出来事でした。

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2012年01月12日 (木)やっと会えたものの...


リポーターの糸井羊司です。

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3連休の最終日、息子3人を連れてやって来たのは上野動物園。
目的は「パンダに会うため」。
遅ればせながら、ですが。

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去年2月21日にやって来た2頭のパンダ。
実は私、到着時には動物園のゲートで出迎えました。

しかし…

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トラックの中にいたため姿は全く見えなかったのです。
というわけで、いよいよきょうが初のご対面!

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いました!メスのシンシン。台の上でのんびり休憩中。
顔が見えないので少し移動…。

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…でもなかなか見えません。

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かろうじて横顔のみ、ちらっと見えました。

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そしてこちらがオスのリーリー。
ひなたぼっこ中ですが…やはり顔が隠れて見えません。

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しばらく待ちましたが…完全に眠っている様子。
結局2頭とも表情は見えませんでした。
残念…。そうしたなか、くっきり姿が見えたのがこちら!

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不忍池の向こうにそびえ立つ東京スカイツリー。大きい!!
今度来たときにはリーリーとシンシンの顔も、くっきり見えますように…。

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2012年01月05日 (木)年末は紅白三昧


「check!エンターテインメント」リポーターの小松宏司です。

年末年始、みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか?
私は、先月28日の放送でもご紹介しましたが、
大みそかの紅白歌合戦のラジオ実況を担当していました。

ラジオ実況?と思われる方も多いと思います。
ラジオでは、ステージの照明や色、
そして、出場者の衣装やダンスなどを実況描写しているのです。
今回のラジオチームは、橋本奈穂子アナウンサーが紅組、私は白組を実況し、
そして、ラジオサポートとして、稲塚貴一アナ、青井実アナの4人でした。

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この日は、台本を手にした日(26日)。まだまだ元気で笑顔です。
我々は、この台本に書かれている内容をじっくりと読み込み、
映像描写をしないと伝わらない箇所をチェックしていきます。

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しかし、この台本の厚さがなんと500ページ超え。電話帳のようですよね。

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毎日、毎日、歌手の歌を聞き、台本を読み、情報を集め、という日々が続いていました。

今年、ラジオで一番苦労した描写は・・・。
小林幸子さんの獅子舞。嵐のみなさんの映像とのコラボーレーションパフォーマンス。

小林幸子さんの獅子舞は、
「黒い物体に乗っていた幸子さん。その幕が取れ、中から。
あぁぁぁぁ~、とてつもなく大きい獅子舞が!!そして、幸子さんが・・・。
あぁぁぁあ~、飲み込まれたぁ~。幸子さんの姿が見えなくなりました。
どこから出てくるのかというと・・・。頭から出てきた~」。

改めて、文字で見てみると、びっくりするようなステージですよね。
嵐のみなさんの時は、衣装を描写したり、動きを描写したり、映像の色を紹介したり、
忙しかったです・・・。

そして、何より今回は、歌手のみなさんの歌に込める思いがとても強く、
客席の中に実況席が設けられているのですが、
我々ラジオチーム、恥ずかしながら放送中に何度も涙を流していました。

あっ、我らが阿部渉キャスターは、総合司会をびしっと決めていましたよ!!
放送前にラジオチームにも声を掛けてくれて、優しいですよね。

多くの歌手の方に出会えた大みそか。お会いした方々の最新情報を、
今度は、「check!エンターテインメント」でもご紹介していきたいです!
今年も、旬のエンターテインメント情報をお伝えしていきます。どうぞよろしくお願い致します。

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2012年01月04日 (水)書き初め


あけましておめでとうございます。
リポーターの塚原泰介です。

新年最初の出演者ブログ更新ということで、
ウン十年ぶりに書き初めをしてみました。

まず、一枚、自分自身の今年の目標ということで書いてみたのが、
この写真の右側の二文字。

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「減量」。この単語が、無意識に出てきました。

若い女子みたいに「スタイルがぁ~」なんていう理由ではなくて、
現在の体型によって健康が脅かされてきているからでもあります。
ただ、「見た目も気にしろ!」という声もないこともないような気がしないでもないというか…。
ちなみに、写真の左端に写っている菓子類は、私のものではないのです。

そして、番組での目標は、こちら。

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「常在現場」と書いてみました。

常に現場にある、という心構えで様々なニュースと向き合っていく、
そんな新年の心境ということで。

去年は、東日本大震災や紀伊半島の豪雨と、災害の現場に立つことが多い一年でした。
ことしはどんな現場が待っているのか。
期待と緊張がないまぜになる新年です。

ということで、ことしも「おはよう日本」をよろしくお願いします。

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うーん、こりゃ、だいぶ減量しないとね……。最大限努力します。

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2011年12月22日 (木)魅惑のデスクまわり動物園


こんにちは。リポーターの江藤泰彦です。

私の机のまわりには、動物たちがひそんでいます。

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まず、ファイル棚の上からこちらをうかがう、青いリス。

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その豊かなフサフサのしっぽで掃除をしてくれます。
机のまわりというのは、とかくホコリっぽいものですから。

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ちなみに、この子には双子の兄弟がいます。
黄色い方は、阿部陽子アナウンサーのもの。
偶然にも同じリスを飼っていました。

続いて、整理箱の上に鎮座する、この鳥。
かなり丸っこいボディをお持ちですが、ペンギンと思われます。

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くちばしの黄色があざやかです。
そして、「ぬれティッシュが欲しいな」というときには…。

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中に備えたティッシュをワンタッチで取り出すことができます。
中身を入れ替えつつ、かなり長く使っています。
…映像としては…ちょっとショッキング…顔がパカッと。

最後に、こちらのアヒル。

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文字どおりのアヒル口で、愛され顔?。

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その腹で、パソコンのディスプレイを清潔にしてくれます。
ただ一方で、腹が徐々にホコリじみてくるのが玉にきず。

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三つ編み(のカツラ)でちょっとおしゃれしてみました(カツラは取り替え式)。

デスク周りにひそむ動物たち。
愛らしいその姿は、見る人の疲れた心に、ほんのちょっと潤いをもたらしてくれます。

…念のためですが、私は特に「カワイイもの好き」という訳ではありません。
そんな…乙女チックな人間では…もう35も超えてますし…
世にいうところのいいオッサンな訳ですし…。
たまたま集まっただけですよ…。

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2011年12月15日 (木)私が選んだ・・・


リポーターの高鍬 亮です。

先日、今年の一字が発表されましたよね。

『絆』。

今年はやっぱりこの字でしょう。私はとても納得しました。皆さんはいかかですか?

そこで、私も今年の一字を考えたのですが、どうやっても似たような漢字になってしまうのです。
というわけで、ちょっと気が早いのですが・・・
来年の一字!

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『掴む』から一文字を書きました。
私には息子が二人いるのですが、長男は来年、高校3年生。
上の学校を目指して受験生になります。
夢があるようなので、ぜひ“掴んで”ほしい。

次男はまさに来年春に高校受験です。
こちらも夢があるようです。やっぱり“掴んで”ほしいですね。
そして、私。
来年、最新の情報を一つでも“掴んで“皆様にお届けしたいです。

今年の私の担当は今回が最後です。
ちょっと早いのですが、よいお年をお迎えください。

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2011年12月08日 (木)日本ワインの魅力


こんにちは。リポーターの阿部陽子です。
またまたワインの話題です。

今、「日本ワイン」がちょっとしたブームになっています。
日本で栽培されたブドウを使って、日本で醸造されたワインを「日本ワイン」と呼ぶようになってきました。

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「国産ワイン」ですと、果汁などを海外から輸入して国内で醸造されるものも含まれるので、
ここ最近、できてきた区別のようです。

前任地が甲府ということもあり(山梨県はワインの生産量が日本一です)、
私はこの3年ほど、すっかり「日本ワイン」にはまっています。

「日本のワインっておいしいの?」と思っている方、多いかもしれません。

確かに、価格の面では、決して安くはありません。
今、円高もあって、海外産には一本1000円を切るようなワインがたくさんありますが、
日本のワインで1000円を切るものは、ほとんどないと言っていいでしょう。
味も、フランスやイタリアはもちろん、
ニューワールドと呼ばれるオーストラリアやチリのワインは
すごくパンチがきいて、飲みごたえがある!
それに比べたら、日本のワインは決して濃くなく、さらっとしています。
物足りない、と感じる方もいるかもしれません。

でも、でもです!日本のワインならではの魅力がたくさんあるんです!

11月3日の祝日特集で、日本ワインを取り上げました。

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今、日本では小さなワイナリーが次々に誕生しています。
その多くは、ぶどう作りから醸造までを手掛けています。
農地法の改正などで、ワイナリーがブドウ畑を所有することができるようになったこと、
さらに、ワイン特区に認定された地域では
少ない醸造量でも免許が下りることになったことが理由としてあげられます。

番組では、長野県の東御市(ワイン特区です)に2軒、
お隣同士にオープンした小さなワイナリーを取材しました。
方や元・大リーグの通訳、方や大手電機メーカーの技術職、という異業種から、
自分のワイナリーを作ってしまいました。
二人とも耕作放棄地を開墾し、ぶどうを育て、醸造しています。
それぞれ目指すワインのイメージが違うので、個性あふれる味が楽しめます。
切磋琢磨することで、日本のワインのレベルは確実に上がっています。

そして何より、日本ワインの最大の魅力は、ちょっと出かければ、作り手さんに会える。
そして直接お話しを聞ける、ということです。しかも日本語で!
今年の気候がブドウにとって良かったのか、厳しかったのか、
そこをどんな工夫で乗り越えたのか、などお話を伺うと、
味がちょっと違って感じるのです。
実は私、海外のワインについては、全く覚えられないのですが、
日本のワインは覚えられるんです。
その理由は、「○○さんのワイン」や「△△ちゃんのワイン」として脳にインプットされ、
彼らが畑で働く姿や、寝ずに発酵を見守る姿が目に浮かぶからだと思うのです。

さらにさらに……。日本のワインは和食との相性がぴったり!
海外のワインと比べると決して「濃くない」ことは、
逆に「繊細な」「やさしい」味わいがあるということです。
ワインが主張しすぎてお料理の味を壊すこともありません。
お刺身などの魚料理や、お鍋、おでんなど、だし汁を大切にする日本料理と「合う」のだそうです。

日本ワインのイメージ、少し変ったでしょうか?

チャンスがあったら、日本のワインを試してみてください。
そして、今や北海道から九州まで、日本中にあるワイナリー、
お近くのワイナリーを訪ねてみてください。素敵な出会いがあるかもしれません。

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2011年12月01日 (木)小さな助っ人


こんにちは、リポーターの井上裕貴です。

おや?いつもの職場に、何やら見慣れない姿が!

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この丸みを帯びた小さな背中。

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おはよう日本の「ニュースの現場中継」を注意深く見ていて、
すでに気になっていた方もいらっしゃるのでは?

そう、彼は最近リポーターチームに加わった新たな仲間。
その名も「ゲン助」です!

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名前の由来は「ニュースの現(ゲン)場中継をけてくれる頼もしい味方」。
年齢不詳、コンセプト不明。
顔面変化自在。わりと軟体。そしてMade in Japan.
唯一わかっているのは、彼は徹底した現場主義だということ。

時には自ら熱中症になったり。

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そして時には自転車にひかれたり。

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次はいつ登場して、どう現場を助けてくれるのか。
全くわかりませんが、小さな助っ人“ゲン助”の今後のさらなる活躍に注目です。

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