リポーター

2017年08月11日 (金)カラオケ新時代


リポーターの高橋康輔です。

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今回は「おはようビタミン」で、はじめて体験したカラオケの話です。
カラオケは高校・大学のころ一番頻繁に行きましたが、
最近はたまに子どもと行く機会がある程度だったので、進化に驚きました。

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一見、駅の構内にいるように見える写真ですが、

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実はカラオケボックスの一室です。
備品はすべて実際の鉄道で使われていたものを集め、
車窓の景色は、速度を上げる操作をすると、連動して速く流れていきます。

大人の鉄道ファン向けに作られたこの部屋は、いまや、子どもたちの間で大人気。

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取材した日は、2組の親子が楽しんでいました。
ママたちは、ゆっくりとママ友同士のおしゃべりを楽しめるほど、
子どもたちが熱中していました。


続いては最新鋭のカラオケのお話。

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わたしがかけている、青い光がついているゴーグル。
目の前には、なんとホールいっぱい、千五百人もの聴衆がいるのです。
自分はステージに立っていて、バンドのボーカル気分を味わえる趣向です。
曲が始まると、おそらく多くの人はこのようになります。

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 ↑ かなり(1人で)盛り上がっちゃってます。

開発チームのリーダー・竹内さんがシステムの説明をしてくれました。

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さらにすごいなあと思ったのが、
左右や後ろを向くと、バンドのメンバーが自分の歌に合わせて演奏していて、
歌の終わりには、「お疲れっ!」的に駆け寄ってくれる心にくい演出などもあり、
気分はすっかり人気バンドのセンター!。

まさか自分がこんなヒーロー気分を味わうことになるとは。
(実際どう見えているのか気になるでしょうが、どうぞ番組をお楽しみに)

「おはようビタミン」カラオケ新時代は、9月4日(月)の放送予定です。

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2017年08月01日 (火)空中シリーズ


お久しぶりです。リポーターの赤松俊理です。

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「おはようビタミン」略して「おはビタ」。
「健康的な生活スタイル」「一週間を“元気に”乗り切るための情報」など、健康法や食、美容の話題など、心と体を癒やしたり、元気にしたりする情報満載のコーナーです!

というわけで、いきなり月曜日に放送している「おはビタ」のコーナー告知ですが、
これまでにない「空中もの」の取材が続きましたので、そのお知らせです。
結構、ワクワクする内容満載です。

その1
「木登り」。
といっても、普通の木登りとはちょっと違います。

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ロープを使うのですが、子供から大人まで比較的、簡単に登れます
樹上では、こんな世界が!

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詳しくは放送を見ていただきたいのですが、
なんとも言えない贅沢な景色と時間を堪能してきました。

続いて、その2
「ブランコ」です。
といっても、公園のブランコではありません。
最近、エクササイズとして女性に人気なんだそうですが・・・

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分かります?
結構、本格的な空中ブランコ。
体験を始めて1時間、わずか4回目の挑戦でこんなことまで!!

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果たして成功したのか!?
詳しくは放送を是非、ご覧下さい!

※放送日は、8月7日(月)と8月14日(月)を予定していますが、
変更になる可能性もありますのでHPなどでご確認ください。
https://www.nhk.or.jp/ohayou/

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2017年07月25日 (火)アートで感じるアジアの風


お久しぶりです。リポーターの井原陽介です。

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毎週金曜日に「気になるライブ」としてお伝えしている7時台の中継コーナーですが、7月28日(金)は特別版。
特集コーナーである「けさのクローズアップ」と連動してお伝えします。
その内容とは・・・

東南アジアのアート!

いま東京で、大規模な展覧会が開かれています。
「サンシャワー 東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」というタイトルで
六本木界隈にある国立新美術館と森美術館の2館が合同で開いている、共同企画展です。
7月5日から10月23日までです。

事前の取材でおじゃましました。こちらは森美術館の展示室の様子。(一部を除いて、撮影可能となっています)

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都市の家並みを表現した立体的でカラフルな絵を、壁伝いに20メートル近くも掲げた作品。
ホームセンターの一角を再現したかのように見えるポップな作品。
何台ものオートバイが置かれた上に、多様な言語でメッセージが書かれた旗を飾った作品、などなど。

かつての植民地支配、多言語・他民族、急激な経済成長などさまざまな背景を持つからこそのスケールと、複雑さ、混沌…ダイナミックなアートを堪能することができます。

今年は東南アジア諸国連合(=ASEAN)が結成されて50年の節目の年。
ASEANはタイ、ベトナム、マレーシアなど10カ国で構成される共同体で、
日本との関係で言えば、経済的な結びつきが重視されがちです。
また、たとえばタイであれば伝統的な仏教美術が有名ですが、
いまの若者たちが自分の国をどう感じ、どう表現しているのかを知る機会はまだ少ないのが実情です。

という背景を知って見るのも大切なことですが、
予備知識をほとんど持たなくても、楽しめるのが現代アートの作品展のよいところ。
2館にまたがって180もの作品群が展示され、一部に「参加型」アートもあるので一日つぶれてしまうほどです。

カラフルさから「SNS映え」する作品も多いのが特徴です。
ためしに #サンシャワーで検索すると、世界観の一端を味わえると思います。
つづきはどうぞ現地で、または番組でご確認ください。

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2017年07月21日 (金)夏が来ると...。


リポーターの廣田直敬です。

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<空飛ぶペンギン!>

7月14日(金)の「おはよう日本」の中継コーナー‘気になるLIVE’で、東京・池袋のビルの屋上にある水族館から、空飛ぶペンギン、をお伝えしました。
幅12mの水槽の背景は本物のビルからの風景。確かに、ペンギンが空を飛んでいるように見えて、夏の暑さを一瞬忘れました。

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<まさに滑空…>

お客さんは写真を撮り、SNSに上げます。オープン3日目にして、「子供が興奮していた」「感動した」などのメッセージも数多く見られました。夏休みには親子連れでにぎわいそうです。

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<環境>

 水族館、動物園の最近の展示の特徴として、「SNS映えする写真」を撮ってもらい、その後「知られざる生き物の生態」を知ってもらう、という発信の仕方が広がっているそうです。空飛ぶペンギンに興奮した後、すぐ脇には草原の草むらで日陰に集まる、南アフリカに生息するケープペンギンの姿も見られました。

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<桜島の噴火>

ここからは、私が夏になると思い出すもの。前任地の鹿児島で、夏に見る桜島の噴火の煙。どの季節でも噴火はしますが、強烈に印象に残っているのは、夏の高校野球の試合が中断したことです。テレビで放送があったのですが、「ただいま降灰のため試合が中断しています」というスーパーを生まれて初めて見たときは驚きました。

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<鹿児島では日常>

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<小針画伯、桜島を描く>

さて、強引に桜島つながりで、このイラスト。「生さだ」でおなじみの小針画伯が桜島を描いたときも、煙を書き入れていました。イラスト製作中に横で見ていると、細かいところの書き方を全部説明しながら書いてくださいます。サービス精神のかたまりのような方です。

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<細かい作業>

 フェリーボートの後ろの軌跡は、錦江湾の青をしっかり塗った後で、少しずつふき取るようにして描いていきます。細かい手作業が続きます。

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<8月いっぱい公開中>

 NHK鹿児島放送局の1階ロビーで、8月いっぱい(土、祝日は休み)公開中です。

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<あっちは暑そう…>

 調子に乗ってもう一つ、夏の時期に濃い木陰から見える海も好きです。強い日差しが真上から降りてきて、木の葉の影がとても濃くて、海から風が吹いていて…。

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<燃えるような赤>

 ふと横を見ると、ハイビスカスの赤。あ~今年こそは海に行きたい、と毎年、梅雨が明けるころになると同じ連想をしています。

 皆様、よい夏をお迎え下さい。

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2017年07月04日 (火)15年モノの"○○愛"


リポーターの中澤 輝(あきら)です。
「おはよう日本」生活がスタートして早3ヶ月。

最近、視聴者の皆さんから『早起き、得意なのですね♪』と
声を掛けられることが多くなりました。

そのように映っていますか!?・・・だとすると、とても嬉しいです。
頑張って早起きしている私には、最高の褒め言葉だからです(笑)。

でも、ちょっと罪悪感もあります。
本当は私、早起きが“苦手”だからです(涙)。

心を入れ替えて、「早起き大好き人間に生まれ変わろう!」と決意しました。

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アドバイスを求めたのは・・・
「おはよう日本」歴が長い、小郷知子アナ&赤松俊理アナ = 早起き生活に慣れた2人。

私たち3人、2002(平成14)年入局の“同期”アナウンサーです。
困った時の神頼みならぬ、困った時の“同期”頼み!!

しかし、3人集まれば・・・文殊の知恵ならぬ、井戸端会議!!
入局から今日に至るまでの思い出話に花が咲いてしまいました。
ず~っと同期の話題で持ちきりでした。
新人アナウンサー = 「ひよっこ」時代からの仲間ですから当然ですね。

15年モノの“同期愛”を確かめられました。

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中澤:知子、俊理、早起きの秘訣を教えてよ。
俊理:全国の同期に聞いてみたら?
知子:目の前に良いアイテムがあるでしょ。
中澤:この一筆箋で!?

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2017年06月30日 (金)大丈夫!?においケア


アナウンサーの高橋康輔です。
「おはようビタミン」のコーナーで、体のにおいについてリポートしました。

体のにおいといえば、これまで「汗のにおい」をイメージしていました。
早足で駅に向かい、満員電車に乗り込む。
腕や背中にじんわりと汗。特にこんなときに気にしていました。
しか~し、
気をつけたほうがいいのは、汗対策だけではないことが分かりました。

においは、年代によって変わります。
わたしのような40代は、
とくに「ミドル脂臭」とよばれるにおいが強くなるそうです。
汗のにおい、加齢臭につぐ、第三の体臭とも言われる「ミドル脂臭」。
聞いたことありますか?。

大手化粧品会社が名づけたこの独特のにおいは、
女性の不快度が男性のおよそ2倍という、やっかいなにおいです。

においがやっかいなのは、見えないことですよね。
そもそも自分のにおいは、すぐ慣れてしまうので、
知らず知らずのうちに、周りの人(女性)に迷惑をかけている可能性があるとのこと。
これは、困りました。

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【会話(のイメージ)】
高橋)「見えない敵に、どう立ち向かえっていうんですか!!」。
化粧品会社の広報担当)「じゃ、かいでみます?」。

ということで、
化学的に合成されたサンプルをかいでみることになりました。

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ヤング世代の汗のにおい。ミドル世代の「ミドル脂臭」。そして中年以降の加齢臭。

においに敏感になっている現代社会。
取材した大手化粧品会社では、企業や学校などから要望があると、におい対策の出前授業をしていて、
そこで「体感」してもらっているにおいのサンプルです。

もう一度、真ん中の「ミドル脂臭」の瓶をよーくご覧ください。
「ジアセチル+中鎖脂肪酸」と書いてあります。
この化粧品会社によると、この2つのにおいが、「ミドル脂臭」の正体だそうです。

「ジアセチル」は、汗に含まれる乳酸が雑菌によって代謝されて発生します。
その「ジアセチル」が頭のあぶらに由来する「中鎖脂肪酸」と結びつくことで、
パワーアップし、におうそうです。

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高橋)(おそるおそる)どれどれ?
(ちょっと近づけて)ん?
(瓶を吸い込みそうになりながら)うーん???

感想を正直に申し上げます。
たしかに、使い古したあぶらのような臭いがしましたが、わたしは、思っていたよりも不快に感じませんでした。
瓶が2つあったので、もう一方のサンプルもかぎましたが、同じでした。
鼻の穴に瓶を突っ込む勢いで、体臭をかぎ続けるわたし。
それを見かねた心優しい広報の方が
「臭いの感じ方は、かなり個人差がありますよー」と声をかけてくださいました。

「ミドル脂臭」は、
少量でも臭いやすく、拡散しやすいだけでなく、
40代前後のべたべたな皮脂に蓄積されるので、取れにくい特徴もあるそうです。

見えざる、臭わざる敵と分かり、個人的には悩みが深まったものの前向きな情報も得ました。
①    発生するのは、頭。とくに頭頂部、後頭部、うなじ周辺。
②    丁寧にシャンプーするのがよい。
塗り絵を塗りつぶすイメージで、3分ほどじっくり時間をかけて洗う。
雑菌の活動を抑える殺菌剤入りのシャンプーを使うと、より効果が期待できる。

加齢臭がただよう年齢になるまで、
見えざる(+におわざる)敵との戦いを続けることになりそうです。

加齢臭対策については、いずれまた。

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2017年05月15日 (月)野球と子規と鹿児島と


やっと球春到来、なんて思っていたら、あっという間に汗ばみそうな初夏。プロ野球は30試合以上も進んでいます。
愛媛県松山市のJR予讃線「市坪(野球)駅」に行ってきました。
駅名に「野球」なんて字が入っている珍しい駅です。(※なんと読むか、画像加工してわざと駅名を隠しています・・・)

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松山中央公園野球場、愛称「坊っちゃんスタジアム」の最寄り駅です。

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暑くも寒くもない上にうす曇り、という絶好の野球観戦日和だったのですが、試合は行われていない日でした。
この日のお目当ては同じ敷地内にある「の・ボールミュージアム」です。
の・ボールというのは、松山出身の俳人・正岡子規の幼名、升(のぼる)にちなんでいます。自身も野球好きだった子規は、自分の幼名にひっかけて、野球(の・ぼうる)とシャレた雅号を使ったこともあります。

ここでもう一度、JR予讃線・市坪(野球)駅の看板を見てください。

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「野球」の字にちゃんと「の・ボール」とふりがながついています。
普段は無人駅ですが、プロ野球の試合や大きなイベントが行われるときは、松山駅から人が派遣されるのだとか。

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ミュージアムの入り口には、左利きだった正岡子規が、野球を楽しんでいる姿の人形がありました。外の芝生には、子規が野球を読んだ俳句の句碑もありました。

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「草茂み ベースボールの 道白し」
声に出して読むと、緑の草の上で、真っ白なおろしたてのボールで野球をしている気分になりました。

子規が翻訳した、打者、走者、直球、四球、などの用語は今でも使われています。
そこに、野球(の・ぼうる)の雅号の話が加わって、ベースボールを「野球」と訳したのも子規だ、と思っていらっしゃる方も多いようです。

ここで、話は、私の前任地、鹿児島へ飛びます。
この時期、もう汗をかくほど暑い鹿児島市民球場。
バックネット裏に、こんな像があります。

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明治27年ベースボールを「野球」と最初に訳した人、として野球殿堂入りしている、鹿児島出身の中馬庚(かのえ)の像です。
様々な人が支えて、今の野球があるんだなあと、つらつら思っておりました。

あ~それにしてもいい天気。ビールでも飲みながら野球観戦がしたい!と、思ったら、子規のこんな句が目に飛び込んできました。

行く春や やぶれかぶれの迎酒

飲みすぎないようにね、と言われたような気がしました。

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2017年05月12日 (金)首都直下地震に備える


2か月のご無沙汰です。リポーターの井原です。

私たち5人のリポーターは、おはよう日本に出演する一方、
全国各地での緊急報道をはじめとする、NHK の報道全般にかかわる仕事を担っています。
先日は、NHK の報道部門にとっての重要拠点で仕事をしてまいりました。

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「さいたま報道別館」。
さいたま市浦和区の、NHK さいたま放送局敷地内に4年前に整備されました。
首都直下地震によって東京・渋谷の放送センターから放送を継続できなくなった場合、
被災地となった関東地方に向けたラジオ放送をバックアップするための施設です。

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地域放送局と比べても遜色のないラジオ放送設備が置かれています。
大災害では正しい情報が命綱。いかなる事態になっても放送が途切れることのないよう、努めています。

この日は、さいたま局にいる記者やディレクターのほか、
前橋局や宇都宮局など北関東の各局から応援に駆けつけた職員によって放送を立ち上げ、継続していく訓練が行われました。

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私の仕事は、訓練をするうえでの課題を整理しながら、
その進捗状況を、全国のNHK にいる災害対応担当者向けにリポートしていくこと。

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放送に乗らない中継リポートははじめて(!)で、
いつもの「きになる@LIVE」とは勝手が違いすぎましたが、
首都直下地震が発生した際、自らが被災したなかでどう行動すべきか、
たいへん勉強になった訓練でした。

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年05月08日 (月)通勤電車


リポーターの赤松俊理です。

先日、都内のある場所に向かうため電車を利用。
普段は自転車で通勤をしているので、久しぶりの通勤電車。
そして、あまり深く考えずに手に取ったのが、

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新聞です。
朝、時間がなかったので鞄に入れ、ふと取り出して車内で読んでいたのですが、
あ、他に誰もいない・・・。
一人、はっとして周りを見回しました。
新聞を読んでいる人は自分だけ。

文庫本を読んでいる人は・・・・
いた!
2人だけでした。

皆さん、もちろんスマートフォン。
今の時代、スマホでニュースを見たり、ゲームしたりするのが当たり前といえば当たり前ですが、新聞を縦に折って読んでいるのが、随分、目立っているなと痛感。
まぁそう思ったのは、たぶん自分だけなんですが、個人的には小さな衝撃を受けたので、
思わず書いてしまいました。


ちなみに、どこに向かっていたのかというと、立川にある立川消防署です。
ここで、東京消防庁にご協力いただきながら、新人アナウンサーや記者の緊急報道の研修が行われました。
その講師として参加してきました。

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地震でがけ崩れが起きたという想定の現場で、真剣な救出訓練。
当たり前ですが本番さながらです。

アナウンサーの新人たちは、その様子をどう伝えればいいのか必死に取材して、中継リポートをしていました。

うーん、自分にもこんな時代があったなぁと、しみじみ。
教える立場になると、限られた時間の中で精一杯、伝えようとしている新人たちの姿が
頼もしくなりました。


そして一緒に講師として参加したこの人も、真剣そのものでありました。

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2017年04月25日 (火)おはようにも「ひよっこ」現る!?


この春から、
「おはよう日本」に仲間入りした高橋康輔(たかはし・こうすけ)です。

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リポーターを担当しています。
広島市の出身で、祖父の代からのカープファンです。
東京での勤務は初めてで、
毎朝番組に出ているキャスターに囲まれ、
まだ、緊張しながら職場の机に向かっているおはよう日本の「ひよっこ」です。
どうぞ、よろしくお願いします。

3月まで勤務していた前任地の水戸放送局では、
夕方の番組のキャスターを担当していました。
連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロイン、有村架純さんにインタビューしたり、
地元、茨城県出身の俳優・羽田美智子さんに番組にご出演いただいたりしました。

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「ひよっこ」は、有村架純さん演じるヒロイン・矢田部みね子が
“金の卵”として集団就職で上京し、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。
慣れない東京で、新たな仲間と出会い、
成長していくみね子。

かたや、おはようの「ひよっこ」は、
慣れない東京で、新たな仲間と出会い(ここまではみね子と同じ)、
成長していけるのか???

高橋は、「おはよう日本」という番組で、波乱万丈青春記を描く所存です。

みね子の姿が自らに重なる春。

「おはよう日本」からの「ひよっこ」。
どちらも、よろしくお願いします!!

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

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