リポーター

2018年01月09日 (火)見つめるだけで


リポーターの井原陽介です。

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旧年中は、皇居からの中継にはじまり、北は尾瀬、南は沖縄まで取材で各地にうかがいました。
(西日本の出身だからか、行き先が東京より西に偏っているような気もしますが…)
今年は新たな気持ちで、全国各地を駆け回る決意であります。

年末年始は、心身ともにリフレッシュ。
そのために向かったのは、この場所です。

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福岡県は北九州市・門司。
故郷・下関の対岸です。
それは駅の改札を通ってすぐに現れます。

見えませんか?もっと近づいてみましょう。ほら!

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マンションとマンションの間に、コンテナ船。
関門海峡を東に進んで、これから関門橋をくぐろうというところでした。
声が届きそうなほど近くに見えています。
この海峡は1日500隻あまりが行きかう国際航路。
これで終わりませんよ。

さらに歩いていきましょう。

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東側・瀬戸内海方面に目を向けると、赤い船が。
石油製品を運ぶケミカルタンカーですね。
お世話になっています。
海峡を通り抜け、東シナ海の方に向うのでしょうか。

その、海峡を通過する際に見えるのがこれ。

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うしろに煙突やタンクを背負うこの景色。
北九州の工業地帯です。
こんな「ザ・仕事の海」ともいうべき眺めが、たまらなく好きなのです。

もう1ヵ所、海峡ウォッチングにおススメの場所は、関門橋のすぐ下あたり。

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本州と九州が最も接近しています。
その距離、なんと約650メートル。
船は原則右側通行で、航路標識にしたがって順序良く通過していきます。
 
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赤のタンカー、橋をくぐった後、警笛を鳴らしました。
大迫力。
赤い船を見送ると、次にこちらに来る船が。

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ほら、近い。
岸から100メートルくらいでしょうか。
今度はコンテナ船とすれ違います。
韓国のプサン港でよく見るコンテナなので、この船も向うのかな?
3段、4段重ねで、何を積んでいるんでしょうか?

運河のように狭い海、されど、世界へとつながっている海。
それが関門海峡なのです。
見つめるだけで、ゆったりと大らかな気持ちになれる。
世界への視野が育まれる。
関門海峡は、そんな心のふるさとです。

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お立ち寄りの際は、旬のふぐもいいですが、他にはないこの景色を、ご堪能ください。

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年12月26日 (火)THE ALFEE インタビュー


あす(27日)のおはよう日本・7時台「チェック!エンタメ」のコーナー。
来年結成45周年を迎えるTHE ALFEE の皆さんのインタビューをお送りします。

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豊かな音楽性に加え、抜群のトーク力を持つ3人。

インタビューの随所に笑いの渦が!

みなさん、すでに還暦を迎えていますが、今も年間60本を超えるコンサートを開いています。

元気の源は!?

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(高見沢さんの筋肉を触る中澤輝アナウンサー)

衝撃のマル秘映像もご紹介します!
お楽しみに!

※ニュースの内容により、放送予定は変更になる場合があります。

投稿者:リポーター | 投稿時間:16:19 | 固定リンク

2017年12月12日 (火)ケネス・ブラナー vs オリエント急行殺人事件


廣田直敬です。

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毎週水曜日の7時台「チェック!エンタメ」のコーナーで、
映画監督や俳優に会うことがあり、ありがたいことだなあと実感しております。

今回はイギリスの俳優・監督(その他、脚本家、プロデューサー…、
と肩書きがいくらあっても足りないほどの才能豊かな方ですねぇ)
ケネス・ブラナーさんにインタビューしました。

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アガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」を映画化した際のことを早口で熱く語り、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。

「原作を読んでいる人でも楽しめる映画ならではの描写」
「90作近い原作をすべて読み直して新たに気付いたこと」
「探偵と監督の役割の共通点」

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等々、興味深い話は、ぜひ放送でご覧ください。

インタビューを終えた後は、いつもクタクタになるのですが、
今回は、心地よい疲れに身を任せてボーっとしている最中に、
ポアロ風に言えば、私の「灰色の脳細胞」が実に活発に働き始めました。

ケネス・ブラナーさんが、舞台には舞台の見せ方、映画には映画の見せ方がある、
という話をしていたのをきっかけに、映画つながりの脳内変換でしょうか、
こんな話が頭に浮かびました。

映画評論家の町山智弘さんが、
紀貫之の「桜花散りぬる風のなごりには 水なき空に波ぞ立ちける」
という和歌を引き合いに出して、
「空に桜の花びらの波が見えた。これってアニメーションでしょ?
アニメーションのない時代にアニメーションやろうとした。
絵を描こうとしたのではなくて、桜の花びらの波を描いた」
と言っていたのを思い出したのです。

同じ瞬間に、新人時代に世話になった先輩から
「ラジオとテレビで同じようにしゃべるな。
メディアの特性を考えてしゃべり方を変えろ」と指導されたのも思い出しました。

私は、一つの話をきっかけに、
次々に関係なさそうな話が頭に浮かんでくる感覚が大好きなのですが、
久しぶりにこの感覚を味わいました。

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ケネス・ブラナーさんが
「約100年前の話を2017年の観客が楽しめるように」と言っていたときは、
「伝統を現代に」というフレーズが、故・立川談志のしゃがれ声で聞こえてきたりして…。

知的興奮、楽しゅうございました。

ケネス・ブラナーさんのインタビューは
12月13日(水)「おはよう日本」7時台で放送予定です。
お楽しみに!

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年11月10日 (金)おはビタ「焼きフルーツ」


リポーターの高橋康輔です。
フルーツ、焼いてますか?

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先日、「おはようビタミン」というコーナーで
焼きフルーツの魅力を紹介しました。

ふだん、私はほとんどキッチンに立ちませんが
楽しくおいしく、そして何より手軽に(ここがポイント!)、
果物の魅力がぐっとアップするオススメの食べ方です。

作り方を、アスリートなどに栄養面でアドバイスしている
管理栄養士のこばたてるみさんに教わりました。

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作ったのは、こちら。

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バナナ、みかん、ブドウをバターで炒めた「フルーツソテー」

バナナとみかんは皮をむいて、半分に切ります。
ブドウは皮付きのままでOK。
バターを熱し、5分ほど炒めたら、出来上がりです。

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簡単でしょ?
バナナはねっとりとした食感に。
みかんとブドウは、酸味が消えて甘みが際立ちます。

フライパンで炒めただけで、
調理した雰囲気をかもし出せますし、
バターの風味で、ふだんとは違った味わいを楽しめます。

温かいので、体を冷やすこともありませんし、
ビタミンや食物繊維なども丸ごと取り込めるのがうれしいですね。


では、もう一品!
「簡単フルーツピザ」です。

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りんごやキウイフルーツを薄く切って『餃子の皮』にのせるだけ。
オーブンで4分程度焼けば、完成!!
お子さんと作っても楽しめそうです。

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お好みで、ピザ用のチーズや
スライスアーモンド、ハチミツやシナモンなどをトッピング。
パリッとした食感が楽しい、軽いスナックです。
ワインなど、お酒のつまみにいかがでしょう。

写真には登場していませんが、「焼き柿」や「焼き梨」などもおいしいです。
味覚の秋。
ぜひ、お試しあれ!

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年10月27日 (金)秋の雨


お久しぶりです。リポーターの赤松です。

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10月は雨が多かったですね。
台風がきて大変だった方も多かったのではないでしょうか。
しかも選挙と重なりました。

我々、おはよう日本のリポーター陣は、選挙で事務所中継を担当したのですが、
取材もほとんど雨の中でした。

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中野駅と池袋駅の様子です。
冷たい雨の中でしたが、たくさんの人たちが演説を聞きにきていました。

何時間も取材していると雨でびしょびしょに。
ということで、こちら。

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雨で濡れた靴の手入れをしてみました。
久しぶりの靴磨き。

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キュキュッと磨くと光るのが嬉しいんですよね。
つま先が綺麗になりました。

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せっかくなので他の靴も磨きました。
靴を磨くと気持ちがすっきりするのは、私だけでしょうか。
どれも10年以上、履いてますが、まだまだお世話になりそうです。

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年10月06日 (金)満喫 尾瀬の秋!!


おひさしぶりです。リポーターの井原陽介です。

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今回は、山に行ってきましたという話です。

私のこれまでの人生で最高峰だったのは、こちら。神戸市の六甲山(標高 931メートル)。

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今回、その記録を大幅に更新する場所に行ってまいりました。
そこは・・・

O・Z・E 。尾瀬!

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9月23日(秋分の日)の特集で、本州最大の高層湿原が広がる尾瀬ヶ原からの中継を
担当したんです。
群馬県側の入山口、「鳩待峠」から尾瀬へ。
歩き始めてびっくりしたのは!!

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石積みの階段で、いきなりの下り。「登山」じゃないじゃん・・・

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私の下手な図でもうしわけありません。鳩待峠の標高は、1591メートル。
そして目指す尾瀬ヶ原は、だいたい 1400メートルのところにあるんです。
ええ、日ごろ運動不足の私にとっては、たいへん助かりました。
風がヒンヤリとしていて、抜群に空気がうまい。

1時間ほど下っていった先に広がる、尾瀬ヶ原。
背の低い草が色づく「草もみじ」の様子を中継でお伝えしました。ここでまたびっくり。
取材に入る前、「草が色づくって、要は枯れ草ってことでしょ?」と
半分ナメてかかっていましたが、さにあらず。
なかなかに美しいものでした。池に浮かぶ水草まで、色づくんですね。

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さらに、高地湿原ならではの花々も。

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エゾリンドウは咲き始め、といったところでした。
これが咲き終わるころには、尾瀬に冬の足音が聞こえてくるといいます。

中継当日は明け方まで大粒の雨が降りましたが、本番直前に雨はやみ、
生中継で映像を送るドローンも無事飛ばすことができました。
山を下りるころにはこの天気!

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写真中央に見えるのは、中継の前線基地ともなった山小屋。
主人の萩原さんはじめ山小屋のみなさんには、
植物の生態や天候の見立てなど、心強いアドバイスをいただきました。
ありがとうございました!

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(『龍宮小屋』の萩原澄夫さんと)

ミズバショウだけではない尾瀬。堪能しました!!

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年09月22日 (金)IP中継とは?


廣田直敬です。

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私の年齢になると、自分で放送に携わる仕事の他に、「後輩の指導」という役割を担います。
「私になんて、とてもとても…」とご辞退申し上げたいのは山々なれど、順番です。
先輩に教わったこと、自分の経験と合わせて、後輩に伝えているのです。

アナウンサーの発音、発生、しゃべる技術、など、生身の人間が支える部分については、
変わらないものが多く、長年やっているベテランの方が上手にできることは多々あります。
「緊張しているときに効くのは深呼吸。
吸わない、まず胸の中、腹の中の空気を全部吐き出す」というのは、
私が今でも実践し、後輩に伝えていることです。
大勢の人の前で話すことになり、緊張していると自覚があるときはお試し下さい。

胸の息を吐ききって、その後で更にへそをに引っ込めると息を吐ききれます。
そうすると、驚くほど多くの息を吸い込めます。
これを3回も繰り返せば落ち着きますよ。

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脱線、失礼いたしました。
古くからの「伝統芸」のような技術がある一方で、
放送業界には、最新の技術がどんどん入ってきます。
私が関わっているのは「IP中継」という新しい中継方法の研修。

自前の回線を使わず、インターネット回線を使って中継を…、
という説明を始めると長いので割愛させていただきます。
イメージとしては、「スマートフォンを使って生中継」ということです。

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「ひるブラ」や「ゆく年くる年」など、
中継現場に中継車を停めて、何十人ものスタッフで行う中継がある一方で、
IP中継は一人で行うこともあります。
事故や災害の現場にたまたま居合わせたときに、一報を伝える際の重要な手段です。

画像が荒く、決してよい映像でなくても、
極端なことを言えば、現場の静止画が一枚あれば放送を始める、
という緊急報道の第一段階です。

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「写真一枚でラジオの実況するんだよ」と教えますが、
「ラジオの深夜放送で育ったおじさん」と「ラジオをいじったことがない若者」との
ギャップに苦しみます。
「色の描写を多めに」「もっと細かく説明して」と何度言っても通じないのに苛立ち、
「電話で恋人に説明するつもりで」と言ってみたら、皆キョトン。
そうか、スマホがあればテレビ電話も出来てしまうのか…。

教えているつもりが、教えられているなぁ、と思いながらまた研修に出かけます。

最近は「NHKスクープBOX」というアプリで、
視聴者の方々から送っていただいた映像をニュースで利用することが増えてきました。
興味ある方は、下記URLをご覧ください。

https://scoopbox.nhk.or.jp/

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年08月22日 (火)山また山


リポーターの中澤 輝(あきら)です。

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私の故郷は、四方を山に囲まれた長野県。
今まで“遠くから眺める存在”だった山は・・・
今年の夏から“登って楽しむ存在”に変わりました。

きっかけは、8月11日(金・祝)の『おはよう日本』です。
「山の日」だったこの日、日本各地の山の魅力を特集でお伝えしました。

そんな中で私が命じられたのは、とある山頂からの中継!!
山国育ちだから? 日頃から脚を鍛えているから?
私が選ばれたはっきりとした理由は分かっていません(笑)。

とにもかくにも向かったのは・・・

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ちょこんと尖っている中央の山です。
その名を【雲取山(くもとりやま)】と言います。
日本百名山の一つであり、1都2県(東京都・埼玉県・山梨県)の境に位置する山です。

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中腹まで登れば、周りの山々を見渡す素晴らしい眺望が開けます♪

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片道6時間の所要時間。疲労が蓄積しても一輪の花の美しさが疲れを癒やしてくれます♪

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刻々と変化する景色に出会えば、色んな表情を見せる山の虜となり恋心が芽生えます♪

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さぁ、私がどうしてこの山の山頂を目指すことになったのか!? 
その答えは、山頂標識を見れば一目瞭然。

標高【2017】メートルだからです!!
(東京都最高峰の山でもあるんです)

標高と西暦が同じになるのは、日本百名山では2003年以来、実に14年ぶりのこと。
そして、次回は17年後の2034年。

中継先に選ばれたのは、これ以上無い最高のタイミングの山だからです。
今年最も登山愛好者から熱い視線が注がれている山だからです。

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「山の日に、雲取山の山頂から中継を届けよう」と集まった精鋭です。
仕事をやり遂げた後に写した一枚は、2017年夏の宝物です!!


‘山’に登って良い思い出ができると、‘また山’に登りたくなりますね。


そういえば、私の母校・高校の校歌が『山また山』というタイトルでした。
おあとがよろしい(?)ようで!

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2017年08月11日 (金)カラオケ新時代


リポーターの高橋康輔です。

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今回は「おはようビタミン」で、はじめて体験したカラオケの話です。
カラオケは高校・大学のころ一番頻繁に行きましたが、
最近はたまに子どもと行く機会がある程度だったので、進化に驚きました。

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一見、駅の構内にいるように見える写真ですが、

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実はカラオケボックスの一室です。
備品はすべて実際の鉄道で使われていたものを集め、
車窓の景色は、速度を上げる操作をすると、連動して速く流れていきます。

大人の鉄道ファン向けに作られたこの部屋は、いまや、子どもたちの間で大人気。

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取材した日は、2組の親子が楽しんでいました。
ママたちは、ゆっくりとママ友同士のおしゃべりを楽しめるほど、
子どもたちが熱中していました。


続いては最新鋭のカラオケのお話。

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わたしがかけている、青い光がついているゴーグル。
目の前には、なんとホールいっぱい、千五百人もの聴衆がいるのです。
自分はステージに立っていて、バンドのボーカル気分を味わえる趣向です。
曲が始まると、おそらく多くの人はこのようになります。

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 ↑ かなり(1人で)盛り上がっちゃってます。

開発チームのリーダー・竹内さんがシステムの説明をしてくれました。

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さらにすごいなあと思ったのが、
左右や後ろを向くと、バンドのメンバーが自分の歌に合わせて演奏していて、
歌の終わりには、「お疲れっ!」的に駆け寄ってくれる心にくい演出などもあり、
気分はすっかり人気バンドのセンター!。

まさか自分がこんなヒーロー気分を味わうことになるとは。
(実際どう見えているのか気になるでしょうが、どうぞ番組をお楽しみに)

「おはようビタミン」カラオケ新時代は、9月4日(月)の放送予定です。

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年08月01日 (火)空中シリーズ


お久しぶりです。リポーターの赤松俊理です。

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「おはようビタミン」略して「おはビタ」。
「健康的な生活スタイル」「一週間を“元気に”乗り切るための情報」など、健康法や食、美容の話題など、心と体を癒やしたり、元気にしたりする情報満載のコーナーです!

というわけで、いきなり月曜日に放送している「おはビタ」のコーナー告知ですが、
これまでにない「空中もの」の取材が続きましたので、そのお知らせです。
結構、ワクワクする内容満載です。

その1
「木登り」。
といっても、普通の木登りとはちょっと違います。

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ロープを使うのですが、子供から大人まで比較的、簡単に登れます
樹上では、こんな世界が!

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詳しくは放送を見ていただきたいのですが、
なんとも言えない贅沢な景色と時間を堪能してきました。

続いて、その2
「ブランコ」です。
といっても、公園のブランコではありません。
最近、エクササイズとして女性に人気なんだそうですが・・・

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分かります?
結構、本格的な空中ブランコ。
体験を始めて1時間、わずか4回目の挑戦でこんなことまで!!

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果たして成功したのか!?
詳しくは放送を是非、ご覧下さい!

※放送日は、8月7日(月)と8月14日(月)を予定していますが、
変更になる可能性もありますのでHPなどでご確認ください。
https://www.nhk.or.jp/ohayou/

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

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