リポーター

2017年05月15日 (月)野球と子規と鹿児島と


やっと球春到来、なんて思っていたら、あっという間に汗ばみそうな初夏。プロ野球は30試合以上も進んでいます。
愛媛県松山市のJR予讃線「市坪(野球)駅」に行ってきました。
駅名に「野球」なんて字が入っている珍しい駅です。(※なんと読むか、画像加工してわざと駅名を隠しています・・・)

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松山中央公園野球場、愛称「坊っちゃんスタジアム」の最寄り駅です。

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暑くも寒くもない上にうす曇り、という絶好の野球観戦日和だったのですが、試合は行われていない日でした。
この日のお目当ては同じ敷地内にある「の・ボールミュージアム」です。
の・ボールというのは、松山出身の俳人・正岡子規の幼名、升(のぼる)にちなんでいます。自身も野球好きだった子規は、自分の幼名にひっかけて、野球(の・ぼうる)とシャレた雅号を使ったこともあります。

ここでもう一度、JR予讃線・市坪(野球)駅の看板を見てください。

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「野球」の字にちゃんと「の・ボール」とふりがながついています。
普段は無人駅ですが、プロ野球の試合や大きなイベントが行われるときは、松山駅から人が派遣されるのだとか。

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ミュージアムの入り口には、左利きだった正岡子規が、野球を楽しんでいる姿の人形がありました。外の芝生には、子規が野球を読んだ俳句の句碑もありました。

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「草茂み ベースボールの 道白し」
声に出して読むと、緑の草の上で、真っ白なおろしたてのボールで野球をしている気分になりました。

子規が翻訳した、打者、走者、直球、四球、などの用語は今でも使われています。
そこに、野球(の・ぼうる)の雅号の話が加わって、ベースボールを「野球」と訳したのも子規だ、と思っていらっしゃる方も多いようです。

ここで、話は、私の前任地、鹿児島へ飛びます。
この時期、もう汗をかくほど暑い鹿児島市民球場。
バックネット裏に、こんな像があります。

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明治27年ベースボールを「野球」と最初に訳した人、として野球殿堂入りしている、鹿児島出身の中馬庚(かのえ)の像です。
様々な人が支えて、今の野球があるんだなあと、つらつら思っておりました。

あ~それにしてもいい天気。ビールでも飲みながら野球観戦がしたい!と、思ったら、子規のこんな句が目に飛び込んできました。

行く春や やぶれかぶれの迎酒

飲みすぎないようにね、と言われたような気がしました。

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2017年05月12日 (金)首都直下地震に備える


2か月のご無沙汰です。リポーターの井原です。

私たち5人のリポーターは、おはよう日本に出演する一方、
全国各地での緊急報道をはじめとする、NHK の報道全般にかかわる仕事を担っています。
先日は、NHK の報道部門にとっての重要拠点で仕事をしてまいりました。

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「さいたま報道別館」。
さいたま市浦和区の、NHK さいたま放送局敷地内に4年前に整備されました。
首都直下地震によって東京・渋谷の放送センターから放送を継続できなくなった場合、
被災地となった関東地方に向けたラジオ放送をバックアップするための施設です。

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地域放送局と比べても遜色のないラジオ放送設備が置かれています。
大災害では正しい情報が命綱。いかなる事態になっても放送が途切れることのないよう、努めています。

この日は、さいたま局にいる記者やディレクターのほか、
前橋局や宇都宮局など北関東の各局から応援に駆けつけた職員によって放送を立ち上げ、継続していく訓練が行われました。

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私の仕事は、訓練をするうえでの課題を整理しながら、
その進捗状況を、全国のNHK にいる災害対応担当者向けにリポートしていくこと。

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放送に乗らない中継リポートははじめて(!)で、
いつもの「きになる@LIVE」とは勝手が違いすぎましたが、
首都直下地震が発生した際、自らが被災したなかでどう行動すべきか、
たいへん勉強になった訓練でした。

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2017年05月08日 (月)通勤電車


リポーターの赤松俊理です。

先日、都内のある場所に向かうため電車を利用。
普段は自転車で通勤をしているので、久しぶりの通勤電車。
そして、あまり深く考えずに手に取ったのが、

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新聞です。
朝、時間がなかったので鞄に入れ、ふと取り出して車内で読んでいたのですが、
あ、他に誰もいない・・・。
一人、はっとして周りを見回しました。
新聞を読んでいる人は自分だけ。

文庫本を読んでいる人は・・・・
いた!
2人だけでした。

皆さん、もちろんスマートフォン。
今の時代、スマホでニュースを見たり、ゲームしたりするのが当たり前といえば当たり前ですが、新聞を縦に折って読んでいるのが、随分、目立っているなと痛感。
まぁそう思ったのは、たぶん自分だけなんですが、個人的には小さな衝撃を受けたので、
思わず書いてしまいました。


ちなみに、どこに向かっていたのかというと、立川にある立川消防署です。
ここで、東京消防庁にご協力いただきながら、新人アナウンサーや記者の緊急報道の研修が行われました。
その講師として参加してきました。

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地震でがけ崩れが起きたという想定の現場で、真剣な救出訓練。
当たり前ですが本番さながらです。

アナウンサーの新人たちは、その様子をどう伝えればいいのか必死に取材して、中継リポートをしていました。

うーん、自分にもこんな時代があったなぁと、しみじみ。
教える立場になると、限られた時間の中で精一杯、伝えようとしている新人たちの姿が
頼もしくなりました。


そして一緒に講師として参加したこの人も、真剣そのものでありました。

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2017年04月25日 (火)おはようにも「ひよっこ」現る!?


この春から、
「おはよう日本」に仲間入りした高橋康輔(たかはし・こうすけ)です。

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リポーターを担当しています。
広島市の出身で、祖父の代からのカープファンです。
東京での勤務は初めてで、
毎朝番組に出ているキャスターに囲まれ、
まだ、緊張しながら職場の机に向かっているおはよう日本の「ひよっこ」です。
どうぞ、よろしくお願いします。

3月まで勤務していた前任地の水戸放送局では、
夕方の番組のキャスターを担当していました。
連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロイン、有村架純さんにインタビューしたり、
地元、茨城県出身の俳優・羽田美智子さんに番組にご出演いただいたりしました。

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「ひよっこ」は、有村架純さん演じるヒロイン・矢田部みね子が
“金の卵”として集団就職で上京し、自らの殻を破って成長していく波乱万丈青春記です。
慣れない東京で、新たな仲間と出会い、
成長していくみね子。

かたや、おはようの「ひよっこ」は、
慣れない東京で、新たな仲間と出会い(ここまではみね子と同じ)、
成長していけるのか???

高橋は、「おはよう日本」という番組で、波乱万丈青春記を描く所存です。

みね子の姿が自らに重なる春。

「おはよう日本」からの「ひよっこ」。
どちらも、よろしくお願いします!!

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2017年04月24日 (月)"1年生"リポーター、何でも頑張ります!


中澤 輝(なかざわ・あきら)です。
新年度「おはよう日本」に仲間入りして、‘リポーター’を担当しています。

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※    「おはよう日本」出演初日(4月11日)に記念撮影した1枚です。

どんな仕事かと言いますと・・・(1) スタジオ出演 (2) ロケ (3) 中継です。
端的にお伝えすると【何でも頑張るマン】です♪

幸せなことに、早くも(1)~(3)の全ての仕事を経験できました。

・ スタジオでは、高瀬アナ・和久田アナと
時に真面目に、時に楽しく会話のキャッチボールをしました。

・ ロケでは、出演者の方に
作品への思いを聞いたり、情報を深めたりするインタビューをしました。

・ 中継では、インターネットで話題になっているキーワードを軸に
最新トレンドを紹介しました。

とてもやりがいのある仕事、「おはよう日本」‘リポーター’。
この役割を担っているのは、5人のアナウンサーです。
廣田アナ、高橋アナ、井原アナ、赤松アナ、そしてわたし。
なんと、38歳のわたしが新人&最若手!

好きな言葉は「一生青春」の1年生リポーター・中澤 輝。
ハツラツと頑張ります。
よろしくお願いします。

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2017年03月27日 (月)3年間、どうもありがとうございました。


こんにちは、堀越将伸です。
この度、3年間担当した「おはよう日本」を離れることになりました。

2年前はリポーター、昨年度は早朝のキャスター。
そして今年度は、再びリポーターを務めてきました。
北は青森県八戸市、南は鹿児島県枕崎市まで、取材で駆け回りました。
群馬県の富岡製糸場の世界遺産登録をめぐるニュースでは、
地元・富岡市の皆さんと共に、盛大に祝う中継を出しました。
ふるさと・群馬で担当した、最初にしてこれまでで唯一の仕事です。
一つ一つが、伝え手を担うことが光栄で、誇らしい仕事ばかりでした。

そして、私の新しい職場は…ここです!

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エントランスに立派な狛犬? …いえいえ、ご存知、シーサーです。
そう、沖縄放送局に、3月半ばに着任しました。
新年度は、夕方の地域むけ報道番組「おきなわHOTeye」の
キャスターを担当します。
沖縄県という地域にとことん向き合う、新しい日々が始まります。

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正装である「かりゆしウェア」での撮影にも臨みました。
夏場には、涼しくて機能的なこのファッションでニュースを読みます。
なんかもう、毎日びっくりするようなことばかりで、
初めての仕事への不安が、いつもわくわくでかき消されてしまいます。

3年間、スタジオや現場からニュースを伝え続けた日々は、
毎回毎回、新しいこと、新しい世界との出会いの連続でした。
いまの新しい環境も、まるでその続きであるかのような気分です。
知らないこと、面白いこと、地域の課題や問題が待っています。
まっさらな気持ちで一つ一つの取材に臨むことができるのは、
「おはよう日本」で培われたもののおかげだと、いま思っています。

大好きな「おはよう日本」。視聴者の皆さん。
本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
またお会いしましょう。
では、その日まで!

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(沖縄局マスコットキャラクターの「さぁたぁちゃん」と。)

感謝をこめて。
堀越将伸

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2017年03月23日 (木)行ってきました


リポーターの赤松俊理です。
先日、出張である場所に行ってきました。

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桂浜といえば、そう高知です。
そして、あの人はどこにいるのかな?と探していると・・・

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いました!
坂本龍馬。
砂浜にではなく少し登った高台にありました。

近づくと、でかい!!
初めて桂浜に行って龍馬像を見てきましたが、本当に大きい。
写真ではよく伝わりませんが、台座だけで3mくらいありました。


実は、その2週間前にもロケで高知に行っていました。
そのときの写真がこちら。

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高知駅前にもいらっしゃいました。
左から、「武市半平太先生像」、
「坂本龍馬先生像」、
「中岡慎太郎先生像」です。
なんと発泡スチロール製で、
400キロから500キロもあるそうです。(※原稿情報)

そして高知といえば・・・

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そう、文旦です。
高知市内の市場で透明な袋に“どーん”と入って売っていました。
いやぁ豪快。

ちなみに、取材した内容はこちらをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/kencon/20170314.html
高知市発祥で、いまや全国5000会場で行われている体操があるとは・・・

皆さんを見習って、運動しようと思った南国土佐でした。

それでは!

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年03月21日 (火)LCCでかなえる ステキ旅


リポーターの井原陽介です。
小さなバイクで都内を駆け回り、小さな幸せを感じる日々です。
幸せだけど、突然、思い切り遠くに行ってみたくなります。

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平日休みだったある日、思い立ちました!
関東地方は寒気に覆われ、車窓からみた田畑は一面の白に。

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肌を刺すような寒さのなか、最寄り駅から歩くこと約600メートル(汗)。
到着しました。LCC=格安航空会社専用の、成田空港第3ターミナル!

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成田空港のLCC路線は、
第1、第2、第3の各ターミナルに分かれているのですが、
最も新しい第3に関しては、
案内標識が初めて来る人にも直感的に分かるので、助かりました。
(ただ、駅からの距離は遠いです。息切れしました)

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チケット代は数千円!
コンサート鑑賞1回分、飲み会なら2回分というところでしょうか。
これで飛行機に乗れるんですから驚きですよね。

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向ったのは・・・

北海道!

これまで西日本でしか暮らしたことのなかった私。
さっぽろ雪まつりを、一度この目で見てみたかったのです。
ちなみに、機内で隣になったのは、
雪の降らない台湾からの女子2人組。
外国人客が目立ちました。

新千歳空港から、いよいよ雪まつり会場に潜入!

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迫力と造形美。
私、アナウンサーですが、
異次元に来たかのような感動で、
うまく言葉で表現できませんね。
途中、赤松アナおすすめのスープカレーのお店でお腹を満たしながら、
午前10時すぎから午後5時ごろまで、堪能しました。

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私のように、突然旅行したくなる人にとってLCCは、
旅に出るハードルをぐっと下げてくれるよき相棒です。
国内線に限っても、成田からなら、新千歳や関西、広島、福岡、鹿児島など。
関西空港からなら、新千歳、大分、熊本、沖縄など。
前任の大阪局時代は、単身赴任だった関係で月に1度はお世話になっていました。

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難をいえば、定時運行の割合が大手各社に比べると低い場合があること、
座席の前後間隔が少し狭いうえ、持ち込み手荷物の重量に限りがある
(会社により、10キログラム、7キログラムなど)ところでしょうか。
重量に関しては、キャリーケースを使う場合は、とにかく軽いものにして、
搭乗間際に、中の荷物を減らす作業をしなくてもいいように工夫していました。


書いていると、また旅に出たくなりました。
さあ、今度はどんな景色を見に行こうかなあ?

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年03月09日 (木)勘違いで海鮮浜焼き。


リポーターの堀越将伸です。
海鮮料理が好きです。先日、家族で行きました。千葉県の木更津です。
クルマエビ、ハマグリ、サザエ、アサリを目の前で次々と焼きました。
久しぶりに海の幸を満喫しました。

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でもこれ、予定外だったんです。
勘違いがきっかけでした。

最近、中古でマイカーを購入しました。
ドライブに出かけようと、東京湾アクアラインを走りに行ったんです。
めざすは海の上に浮かぶ「海ほたるPA(パーキングエリア)」。
海の上に伸びた道を爽快に走り抜ける…つもりで、これが勘違い。
アクアラインって、東京側とPAの間は「トンネル」なんですね…。

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そんなことも知らず、水の一滴も見ずしてPAに着いてしまった私。
下調べの不足を悔やみ、デッキで慰みに潮風を浴びていると、
なんと千葉県側には、間違いなく海上に道があるではありませんか。
当初は「海ほたる」から引き返す予定だったのを急きょ変更。
千葉県側まで渡りきることにしたんです。

でも、渡り切ってとんぼ返りでは、あまりにも寂しい。
そこで、木更津市内で食事のできる所を探し、
人気の「海鮮浜焼き」のお店に行きついたというわけです。

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サザエを食べるって、ちょっとスペシャルな体験じゃありませんか?
こういうのなんて言うんでしょうか。けがの功名?災い転じて?
ともあれ、リサーチ不足・行き当たりばったりの小旅行のおかげで、
なんだかかえって自由で軽やかな気分を味わえたのでした。

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

2017年03月06日 (月)水を巡る世界旅行!


リポーターの柴崎行雄です。

究極の絶景を紹介する自然番組『体感!グレートネイチャー』。
来月、「水」が作り出した奇跡の絶景や驚きの現象を厳選した
「水の惑星・地球スペシャル」が放送されます。
これまでにナレーターを3回
(モンゴルの雪原・アルプスの洞窟・地中海の火山)務めたことがご縁で、
今回、特番のミニコーナーを担当することになりました。

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http://www4.nhk.or.jp/greatnature/

地球上の水の97%が存在する海。
大海原に想像を超えた絶景が出現することがあります。
干満差が世界最大級のオーストラリア北西部のキンバリー地区。
大潮になると、何と海の滝が現れるんです。

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【オーストラリア・キンバリー地区】

また、水蒸気となって空にも驚くべき姿をみせてくれます。
ベネズエラのマラカイボ湖は、世界一の雷多発地帯。
年間200日以上も稲妻が光るそうです。

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【ベネズエラ・マラカイボ湖】

変幻自在の水は長い年月をかけて大地を削ります。
マレーシアの熱帯雨林にある尖った岩の密林。
石灰岩が溶かされてできた荘厳な彫刻です。

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【マレーシア・サラワク州】

世界中に脅威の絶景を作り出す水。
私たちの身近でも不思議な景色が存在します。
地球科学が専門の京都大学教授の鎌田浩毅さんが案内してくれました。
高校時代から地学が大好きだった私。
最近読んだ本の著者にお会いできるなんて、役得ですね。

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【衣装が個性的な鎌田さん】

訪れたのは日本最大のカルスト台地のある山口県秋芳町です。
撮影では、地下にある鍾乳洞で神秘的な造形を堪能。
小高い丘で、太古の海の痕跡も探りました。

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【山口県秋芳町・地獄台】

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【太古の海の痕跡】

はたして水はどこから来たのか!?
『体感!グレートネイチャー水の惑星・地球スペシャル』
放送予定はBSプレミアム4月1日夜7時半です。
ぜひご覧ください!

投稿者:リポーター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

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