2019年3月14日

スキー場経営はどう変わっている?


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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みなさんは今シーズン、スキー・スノボを楽しみに雪山に行きましたでしょうか?
私の友人・知人は「昔は行ったけどなあ」と過去形で話す人が多いですね。
そんな状況を反映してか、スキー場は利用者減少に苦しみ、
明るい話題は聞かなくなった印象がありました。
ところが、ユニークな取り組みで、活気を取り戻しているスキー場が結構あるんです。

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取材で訪れたのは岐阜県の高鷲スノーパークスキー場。
どうです、この絶景。
遠くにみえるのは長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳です。
山頂レストランに今シーズン、絶景テラスを新設したところ、利用者が倍増。
レストランのメニューもインスタ映えするものに一新。

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こちら地元産にこだわったサンドイッチ。
インスタを意識して撮影してみました。
パンがやわらかく、手作りベーコンも肉厚でおいしかったです!

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スキー場再生の仕掛け人は私の右隣。
このスキー場の運営に携わるスキー場再生会社マックアースの取締役、堀江政志さん。
なんと40歳!
マーケティングを重視し、そのスキー場にあった、顧客目線の経営改革を実践しています。

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私は自称スキー愛好家。
1シーズンに最低1回はスキーに出かけます。
最近は安全のためにヘルメットも着用しています。
実は帽子よりも暖かいし、うまく見えるから(笑)気に入っています。
大都会にはない自然に囲まれて、
あのスピード感を味わうのはたまらない楽しみですね。
私がスキーを始めたのは小学校1年生から。
父親の転勤で小学校4年生からフランスに住み、
何度かスキーに連れて行ってもらいました。

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この写真は小学校5年生のときのもの。
小学校6年生のとき、
日本でいう林間学校のような子供だけでいくスキー合宿に参加。
2週間スキーづくしで、このときだいぶ上達したように思います。

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このバッジはフランスのスキー学校ESFの検定試験をパスしたときにもらったもの。
シャモワ(ヨーロッパに生息するカモシカのような動物の意味)という
回転競技のテストです。
フランスでは一定のレベル以上はスキーのフォームではなく、
タイムで判断するのが日本との大きな違いです。
それなりに上のクラスの検定試験にパスすることができて、今ではいい思い出です。

本題に戻りますが、日本のスキー場はいかにして再生するのか。
取材の内容を3月15日(金)の
おはよう日本7時台・けさのクローズアップで特集します。

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投稿時間:17:00 |  カテゴリ:おはBiz | 固定リンク

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