2019年3月

ありがとうございました


土日祝スポーツの北野剛寛です。

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この春、「おはよう日本」を卒業します。

平昌オリンピックで日本勢のメダルラッシュをお伝えできたこと。
大谷翔平選手の祝日特集で、ますだおかだの岡田さんに突っ込まれたこと。
ラグビー五郎丸選手にスタジオ生出演して頂いたこと。
母校・米子東高校の23年ぶり選抜高校野球出場決定を自分でコメントできたこと
(3月24日の初戦で敗れましたが、明治神宮大会覇者を相手に健闘しました)
などなど…。
一つ一つのニュースやシーンが、今もはっきり胸に残っています。

入局以来の目標だったスポーツキャスターの仕事は、とても充実していました。
短い時間のなかでも、少しでも生き生きと、ナマに近い感覚でお伝えできればと、
気持ちを込めてコメントしてきました。
「声を聞くと元気が出た」という視聴者の方からのことばに、私が元気をいただきました。

3月31日(日)が最後の「おはよう日本」になります。
その翌日の4月1日から、
山口放送局で夕方の番組「情報維新!やまぐち」のキャスターを担当します。
岡山生まれ、鳥取育ち、初任地が島根、前任地が広島ですので、
これで中国地方「完全制覇」です(笑)。
山口の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

そして、「おはよう日本」をご覧いただいた皆さん、
2年間本当にありがとうございました。
最後に、少人数の土日祝の放送を支えたスタッフの皆さん、本当にお世話になりました!

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(土日祝のキャスター陣)

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(土日祝スポーツは基本この3人+編集さんでお伝えしていました!)

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おは本(ポン) → ひめポン!


中澤輝(あきら)です。

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ずっと大好きだった「おはよう日本」、3月で卒業します。
これから大好きになる「ひめポン!」、4月に入学します。
(※ 愛媛県域放送・平日・午後6:10~7:00)

2年に亘ってリポーターを担当した私は、
今春、前任地である四国・松山放送局へ異動します。

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「おはよう日本」の卒業式は、3月15日(金)。
【まちかど情報室】の出演が最後でした。
コーナーの最後に、お別れのあいさつをする時間を頂き、
視聴者の皆さんに感謝の気持ちを伝えられました。

改めて、このブログでも・・・
『全国の皆さん、ありがとうございました。行ってきます』。
『四国地方の皆さん、愛媛県の皆さん、ただいま。どうかよろしくお願いします』。

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「おはよう日本」アナウンスの皆さんから花束を贈られて、
“本当に今朝で卒業なんだ”と噛み締めました。

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放送後、「おはよう日本」の放送に携わる皆さんとの記念撮影♪

「おはよう日本」は、私にとって大切なもう一つの家族です。
・心の広い頼れるお父さんがたくさんいます。
・笑って褒めてくれるたくさんのお母さんがいます。
・仕事が出来て尊敬できるお兄ちゃんがいっぱいいます。
・美しくて優しい憧れのお姉ちゃんがいっぱいいます。
・可愛がっている人懐っこい弟もいっぱいいます。
・気配り上手で自慢の妹もいっぱいいます。

“生まれ変わっても「おはよう日本」ファミリーに入りますか?”
そう聞かれたら、迷い無く即答します。
“はい”。

大好きだからこそ、家族のもとを離れがたい・・・。
でも、成長するためには独り立ちする時も必要です。
それが、2019年春というタイミングです。


振り返れば様々な経験が出来た2年間でした。
この先のNHKアナウンサー人生に必ずプラスになると確信しています。

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2017年春、「おはよう日本」ファミリーに入った時に作って頂いた名札です。
今も大切にしています。

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2000メートルを超える山に登り、「山の日」に中継しました。
2泊3日で臨んだ放送。総勢およそ30人のクルーで成し遂げた達成感は忘れません。

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「気になる@LIVE」では、締めのキーワード“中継でした”の出し方に情熱を注ぎました。
視聴者の皆さんをクスッと笑わせたい、ちょっと驚かせたいとアイデアを出し続けました。

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私は時に「被災地アナウンサー」と呼ばれることがあります。
ここ数年、日本各地で様々な災害が発生しました。
その現場に駆け付けることが多かったからです。

“被災地を見て、被災者に会い、被害を知る”。

私がその過程で大切にしたのは、被害を伝えるだけで終わらせないこと。
被災地が一歩踏み出す瞬間を逃さない、
被災者が立ち上がろうとする姿勢を見逃さない・・・etc。
僅かかもしれませんが、‘希望の光’を探しました。
同じ被災地で頑張っている人がいる、
同じ苦しみの中で前に進んでいる取り組みがある・・・etc。
被災地の皆さんが放送を見て、救われたと思える情報を発信したかったからです。

九州北部豪雨の被災地、福岡県・朝倉市。
土砂災害の凄まじさを目の当たりにしたのは、この時が初めてでした。
ここが「被災地アナウンサー」の‘原点’かもしれません。

災害に負けない心、くじけない姿を見られました。
だからこそ、その事実をより多くの人に伝えようと思いました。


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去年7月、西日本豪雨の発生直後に、高知→愛媛→岡山と転戦し中継。
1か月後も愛媛から中継。2か月後には広島の取材も加えて再び愛媛から中継。

前任地・愛媛県の実情を伝え続けることが、いつしかライフワークになっていました。
知った土地だから、知っている人がいるから、
それだけで伝えようとする思いは無意識に強くなります。
発する言葉にも思いが乗ります。

被災地の皆さんに出会い、託された思い。
それを伝えられるようになったことが
被災地取材を通じて私が成長できたことかもしれません。

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被災地中継後、クルーで肩を組んで瀬戸内海に誓いました。
【「おはよう日本」は、被災地に寄り添い続けます】。

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全国各地の夏の被害がまだ記憶に新しい中、発生した9月の北海道地震。
すぐに向かいました。

北海道で見た光景は、つらい景色が多かったのですが、温かい風景もありました。
東日本大震災や熊本地震の被災者が続々と救援に入ってくる姿です。
被災者の皆さんは口々に言います。
「あの時、自分たちは助けて貰った。だから、今度は助ける番」だと。

「日本人は強い。絶対、大丈夫」。被災地取材を通して感じた真実です。

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最後のロケも、被災地でした。8年前の東日本大震災の被災地、岩手県陸前高田市。
いつか必ず足を運ばなければと思い続けてきた‘奇跡の一本松’。

「被災地アナウンサー」の称号は、いりません。
これ以上、災害が起きないことを強く希求します。

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2019年4月1日(月)から「ひめポン!」キャスターとして、走り出します。
愛媛県にお越しの際は(四国へ旅行の際は)、是非、ご覧下さい。

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朝ドラ感謝祭!


おはようございます。高瀬耕造です。

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先日なんと、トーク番組を担当しました。
その名も、「朝ドラ100作 ファン感謝祭」。

視聴者の皆さんから寄せられたエピソードを元に、
連続テレビ小説・朝ドラを深く掘り下げます。

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ゲストの皆さんの熱い“朝ドラ愛”に感激!
トーク力のすばらしさにも感動しました。
収録は、笑いあり涙ありの“朝ドラ愛”が止まらない展開に。
スタッフがうれしい悲鳴をあげていましたよ。

ずっと応援してきて、本当に良かったです。
ぜひご覧ください。

放送:3月30日(土)総合テレビ
午前8時15分~ 第1部「思い出の名シーン」、
午後6時5分~ 第2部「ヒロインの相手役」

朝ドラ特設サイト
https://www.nhk.or.jp/asadora/

投稿時間:20:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

春といえば?


平日スポーツキャスターの酒匂飛翔です。

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冬物のダウンコートなどをクリーニングに出してからタンスの奥にしまい込み
春が近づいてきたなと感じる今日この頃。
春といえば?


高瀬キャスター「出会いと別れ」
和久田キャスター「桜の季節!」
豊原キャスター「スポーツアナとしてはセンバツ甲子園!」
(3月19日おはよう日本の一幕より)

と色々あると思いますが、
街中でリクルートスーツを着る学生さんをよく見かけるこの時期、
私が最近感じる春は「就職活動」です。
(豊原先輩、スポーツ関係なくてすみません!!)

思えば11年前の今頃、私も真っ黒なスーツを身にまとい、
都内せましと企業説明会やいわゆるOB訪問、
そして筆記試験・面接に緊張の面持ちで向かっていたなぁと思い出されます。

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ちょっと当時の自分がどんなことをエントリーシートに書いていたか見てみたくなり、
本棚の奥底に眠っていた「酒匂ES集」を久し振りに開いてみました。

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学生時代の私、若い!そして痩せてるぅ~!
はいはいお約束、お約束。

内容を読み進めてみると
「テレビに必要なものは分かりやすさと癒しだ!」
「漫画を文学の領域に!」
「(学生時代1番力を入れたことは?という問いに対して)
 学業とバイトと寮長業務の三件分立」

などと生意気なことをたくさん書いていました・・・。
(でも実は今でも思っていたりします 笑)

そして1枚か2枚基本的な記述欄を終えるとやってくるのが・・・・。
「自由記述欄」という難問です。
ここで私は謎の行動に出ていました。

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えっ?!RPGゲーム風?!
きっと分かりやすく自分を紹介するために、当時の私としては頑張ったんだと思います。
(れんあい「0」って・・・・・。)

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違うパターンではマラソンや受験勉強、アルバイトなど
日常の一幕を何とか劇的に表現しています。
でも確かに1日15時間の週7日アルバイトは辛かったんだもの・・・。


私のESが良かったかどうかは今でも分かりませんが、
見てもらえる人にほんのちょっとでも楽しんで見てもらおうという風には思っていました。
その方が話題にもなりますしね。

あと、先に就職活動を経験した先輩として偉そうに1つお伝えできるとすれば、
「楽しんでください」ということです。
結果が出ず焦ることもあるかもしれませんが、
就活は「運と縁」によるところが大きいです。
努力はもちろん必要ですが、なかなか結果が出なくてもあなたが悪いわけではありません。
たまたまその年に欲しいタイプとはちょっと違っただけだと思うのです。
ですから結果に一喜一憂しながら人生の大きなイベントを楽しんでください。

追伸
おはよう日本のスポーツキャスターを3月一杯で卒業し、
優秀な後輩である武本 大樹キャスターと交代することとなりました。
1年間本当にありがとうございました。
春からは「スポーツ中継アナ」として
試合現場から皆さんにスポーツの魅力を伝える業務を担当します。
こちらも一所懸命に頑張りますので、今後ともよろしくお願いします。

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ありがとうございました!


三條雅幸です。

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先日、卒業式の帰りと思われる晴れ着姿の学生たちを見かけました。
すっかり卒業シーズンですね。
次のステージへの希望に満ちたキラキラした学生たちの表情から元気をもらいました。

さて、卒業といえば、私もこの春、一つの節目を迎えることになりました。
この度、「おはよう日本」を離れることになりました。

「おはよう日本」を担当する前の2年間は「ニュースウオッチ9」のリポーターとして
ニュースの現場を文字通り駆け回る毎日でした。
その後担当することになった今の仕事。主な舞台はスタジオに変わります。
毎朝たくさんのニュースと向き合い、
現場取材とはまた違うやりがいや奥深さを感じることができた2年間でした。

「おはよう日本」は、新人の頃から「いつか担当したい」と思っていた番組の一つです。
その番組に関わることができ、素晴らしいスタッフたちに囲まれ
充実感を持って仕事ができたのはとても幸せなことだったと感じています。
番組をご覧いただいた視聴者の皆さん、本当にありがとうございました。

4月からは平日の「正午ニュース」と「ニュース シブ5時」を担当します。
担当する時間帯は朝から日中へと移りますが、
「おはよう日本」とともに、引き続きよろしくお願い致します!

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おはBiz卒業します


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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2年間担当したおはBizのキャスターを3月で卒業することになりました。
「サクサク、深く」をキーワードに、
ビジネスパーソンに興味をもっていただけるようなニュースを
独自の切り口でお伝えしたつもりです。
見ていただいた視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます。

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この2年間、私は関口 博之キャスターと1週間交代で出演。
木曜日スタートで、翌週水曜日に関口さんにバトンを渡して自分の担当週を終えるという
変則的なパターンでした。
キャスター自らが原稿やリポートを監修するという手作り感が売りで、
それが独自の味だとみなさんに感じてもらえたとすればうれしいですね。

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一緒に仕事をしたメインキャスターの高瀬 耕造アナ、
そしてニュースリーダーの三條 雅幸アナ。
2人はまったくタイプが違いますが(笑)、どちらもナイスガイで、
一緒に仕事をしていて気持ちのいい人たちです。

放送1時間半ほど前、午前5時すぎに、
通称「ビズ打ち」という打ち合わせを行いますが、
高瀬さんは時には放送できないような(?)おもしろい冗談を言うときもあれば、
「これは分からない」と厳しい言葉を残して去ることも(涙)。
三條さんはいたって冷静ですが、
「こういう表現の方がよくないですか?」などと逆提案をもらうこともあり、
2人の協力があって、おはBizは完成していくのです。

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2017年4月に始まったこのコーナー。
2本から3本の短いニュースと、
少し深掘りした特集コーナー、Eyes on(アイズオン)。
初回は「入社式トップのことば」でした。
企業トップが新入社員に語る言葉を見ていけば、
新年度企業が目指す方向性が見えるのではないかとの思いで企画しました。
初年度はオレンジ色が“コーポレートカラー”でしたね。
今はビジネスをイメージさせるブルーにしています。

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ちなみにこのEyes onという特集の名前を考案したのは実は私です。
ニューヨークに駐在していたとき、
娘のアメリカ人の友だちのお父さんがよく「ちゃんと見ているからね」という意味で
この言葉を使っているのをよく聞き、なぜか覚えていました。
辞書を引くと「注目・注視する」という意味があり、
NHKの英語放送を行っているネイティブスピーカーにもチェックしてもらい、
深掘りするコーナータイトルとしてふさわしいだろうとなり、正式に採用したのです。

2年間でいろいろなテーマを取り上げてきました。
日本経済の現状や貿易摩擦、AIなど先端技術の先行きなど、直球のテーマはもちろん

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回転ずしのプチ経営学と題して、何皿食べるともとがとれるかを分析したり、

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渋谷の再開発をヘリコプターに乗って上空から取材してみたりしました。

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マンガを使い、仕事をうまく進めるコツを考える「カイシャインのおきて」は、
書店にいくと熱心に人材育成や自己啓発の本を読んでいるビジネスパーソンの姿を見て
ヒントを得ました。

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アメリカの最新の経済・ビジネスの動きを伝える「ビズ・アメリカ」も
おはBizならではでしょうか。
ビジネスパーソンがアメリカの動きを知りたがっていることは
取材を通じて分かっていたので、
そのニーズをとらえたコーナーをつくり、
現地で取材する記者たちと一緒にリポートをつくりあげてきました。

3月27日(水)が最後の出演。
4月からは経済部のデスクに戻り、引き続き、経済報道に携わっていきます。

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ありがとうございました!!


リポーターの高橋康輔です。

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この春で、「おはよう日本」を卒業することになりました。
2年間、大変お世話になりました。

去年は、「気になる@LIVE」や「check!エンタメ」での仕事が思い出深いです。

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こんな高い木の上で、生中継したときには、リハーサルで、木の上にあがったきり、
放送終了後まで2時間近く下りることはありませんでした。
木の上で動きを修正する必要があったので、
木の下にいたディレクターとのやりとりは、互いに「大声で」。

プロ野球開幕に合わせて、こだわりグルメも紹介しました。

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上記、放送内容と写真は直接関係ありません。

写真の説明をしますと、
バンザイ三唱の図ではなく、見事、盗塁成功!のつもりです、はい。

さらに、ビッグな方へのインタビューも!

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俳優の水谷豊さんには、長年構想をあたためてきた作品を
映画として、世に送り出す思いをうかがいました。
刑事役でも知られる水谷さんは、
ことし、オリジナル作品の監督も務められるとのこと。
直接お話をうかがった方の近況は、その後もずっと気になるものです。

また、あるときには、

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遣唐使、阿倍仲麻呂が読んだふるさとの絶景を体感しようと、
奈良市の若草山に登ったこともありました。
時を越えて、歴史上の偉人の見た景色を感じる。ワクワクする時間でした。


2年目のことしは、
あらたに「まちかど情報室」を担当するようになったほか、
国会中継や全国戦没者追悼式の式典中継など、
報道リポーターとして、「おはよう日本」以外のフィールドでも
仕事させていただきました。


おはよう日本最後の出演の日となった3月8日、
放送終了後、この日の放送に関わった皆さんが記念撮影のために
わざわざ、集まってくださいました。

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「おはよう日本」は、関係する人の多さから、
大所帯だね~と言われることがあるのですが、
集まってくださったお一人おひとりの姿をみて、
人が多いだけでなく、あったかいファミリーだったんだなと実感しました。

同僚の仕事ぶりから刺激を受けることも多かったですし、
それぞれが専門性を発揮し、尊重しあいながら番組を作る。
まだまだ働きたい職場でした!

わたしは4月から、
水戸放送局で夕方の番組「いば6」のキャスターを担当します。
実は、「おはよう日本」に来る前に務めていたのが、水戸放送局でした。
里帰りする感じです。


日本一すてきなお二人のキャスターワークを
近くで見てきた経験をいかして、がんばるぞ!

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また、おめにかかりましょう。
ありがとうございました。
高橋康輔

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

出会いと別れの春


5時台を担当しています、林田理沙です。

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先日、雪が残る北海道上川郡に行ってまいりました!

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去年「ブラタモリ」のロケで行った旭川・富良野・美瑛に続き、人生2回目の北海道。
今回は「おはよう日本」まちかど情報室 祝日特集のロケです。

取材させていただいたのは、こちら。

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所狭しと並べられた、かわいいバレエやピアノのステージ衣装。
これらをオーダーメードでつくる工房です。

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店主の山岸麻美さんが、出会いと別れの春の贈りものにぴったりな、
あるアイデアを生み出しました。
作る工程も少し体験させていただいたのですが…

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気を配らないといけないところがたくさんあり、悪戦苦闘。
いかに細やかな技術で、一つ一つ心を込めて作られているかを実感しました。

どんなアイデアなのでしょうか…?
3月21日(木・祝)あさ7時~「おはよう日本」の中の
まちかど情報室 祝日特集で放送予定です。
是非ご覧ください!


ちなみに…取材が終わった後、飛行機の待ち時間に帯広名物の豚丼を堪能。
豚肉がジューシーでとても美味しかったです!

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花粉の観測


土日の気象情報を担当している花粉症の南利幸です。

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春は花粉の季節ですね。我が家では花粉の観測を毎年行っています。

観測は次のような手順で行っています。
1.スライドガラスに花粉を付着させるワセリンを塗って、

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2.ベランダに置いてあるダーラム型花粉捕集器に設置します。

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3。翌日にスライドガラスを回収し、落ちてきた花粉を顕微鏡でカウントします。

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今年の3月5日は大量の飛散となりました。
我が家の観測では1平方センチメートル当たり680個も落ちてきました。

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1つの視野の中に花粉がいっぱいです。
スギ花粉の形は

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大きさは直径0.04㎜ぐらい。
スギは球形ですが、小さなポッチが付いているのが特徴です。
団子状の塊で飛んでくる場合もあり、

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このような塊が目や鼻の中に入ってくると考えるだけで、目がかゆくなってしまいます。

春になると様々な花粉も飛び始め

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我が家の近くにある六甲山にはカバノキ科のヤシャブシがたくさんあり、
その花粉も飛んできます。
また、マツの花粉も混じるようになります。

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これらの花粉を見ると春を感じ、
顕微鏡下でも季節の進みも分かるようになってきました。
今年の春の進みは例年よりも1週間は早いようです。
スギ花粉の飛散も早く終わりそうです。

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スキー場経営はどう変わっている?


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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みなさんは今シーズン、スキー・スノボを楽しみに雪山に行きましたでしょうか?
私の友人・知人は「昔は行ったけどなあ」と過去形で話す人が多いですね。
そんな状況を反映してか、スキー場は利用者減少に苦しみ、
明るい話題は聞かなくなった印象がありました。
ところが、ユニークな取り組みで、活気を取り戻しているスキー場が結構あるんです。

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取材で訪れたのは岐阜県の高鷲スノーパークスキー場。
どうです、この絶景。
遠くにみえるのは長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳です。
山頂レストランに今シーズン、絶景テラスを新設したところ、利用者が倍増。
レストランのメニューもインスタ映えするものに一新。

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こちら地元産にこだわったサンドイッチ。
インスタを意識して撮影してみました。
パンがやわらかく、手作りベーコンも肉厚でおいしかったです!

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スキー場再生の仕掛け人は私の右隣。
このスキー場の運営に携わるスキー場再生会社マックアースの取締役、堀江政志さん。
なんと40歳!
マーケティングを重視し、そのスキー場にあった、顧客目線の経営改革を実践しています。

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私は自称スキー愛好家。
1シーズンに最低1回はスキーに出かけます。
最近は安全のためにヘルメットも着用しています。
実は帽子よりも暖かいし、うまく見えるから(笑)気に入っています。
大都会にはない自然に囲まれて、
あのスピード感を味わうのはたまらない楽しみですね。
私がスキーを始めたのは小学校1年生から。
父親の転勤で小学校4年生からフランスに住み、
何度かスキーに連れて行ってもらいました。

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この写真は小学校5年生のときのもの。
小学校6年生のとき、
日本でいう林間学校のような子供だけでいくスキー合宿に参加。
2週間スキーづくしで、このときだいぶ上達したように思います。

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このバッジはフランスのスキー学校ESFの検定試験をパスしたときにもらったもの。
シャモワ(ヨーロッパに生息するカモシカのような動物の意味)という
回転競技のテストです。
フランスでは一定のレベル以上はスキーのフォームではなく、
タイムで判断するのが日本との大きな違いです。
それなりに上のクラスの検定試験にパスすることができて、今ではいい思い出です。

本題に戻りますが、日本のスキー場はいかにして再生するのか。
取材の内容を3月15日(金)の
おはよう日本7時台・けさのクローズアップで特集します。

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投稿時間:17:00 |  カテゴリ:おはBiz | 固定リンク

一言で...


廣田直敬です。

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卒業式、入学式と続く季節です。

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<涙でかすむ卒業式の文字>

先日参加した息子の高校の卒業式で、
担任の先生が生徒の名前を一人ずつ読み上げているうちに、
3年間を思い出したのでしょう、こらえきれずに涙声になりました。
震える声で読み続ける先生を見ていて、保護者がもらい泣きを始めました。
14クラスあるので、全クラス分の卒業生の名前を読み終える頃には、
会場全体が泣き声で一杯になるのではないかと心配になりました。
そしたら、同じことを感じたのでしょうねぇ、
機転の利く高校生が、一人で、たった一言で会場の雰囲気を変えました。

以下、名前はすべて仮名です。

「北野剛寛」「はい!」
「小郷知子」「はい!」
「豊永博隆」「はい!」
「三條雅幸」「はい!」
「酒匂飛翔」「はい!」
「高橋康輔」「はい!」

先生が泣きそうになるのをこらえる。
保護者席からもすすり泣きが聞こえる。
まずい。
誰か一人でも声を出して泣き始めたら、もう止まらなくなる。
コップ一杯に水が溜まっていて、もう一滴水を注いだら、こぼれる、
というようなギリギリの感じ…。そしたら次の生徒が…。

「中澤輝」「はい! 元気です!」

爆笑でした~。
会場に笑顔があふれました。
笑い声が収まるのを待って、先生が再び名前を読み始めて、
実にいい雰囲気になりました。
見事な一言でした。

丸刈りの男子生徒を見て、野球部員だなぁ、などと思っているうちに、
自分が入局したばかりの頃のことを思い出しました。

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<甲子園で土産に買った沖縄水産のペナント>

1991年の夏、沖縄水産高校が夏の甲子園で
2年連続準優勝をしたときのことです。
駆け出しのアナウンサーだった私は、「ふるさとリポーター」として
甲子園の初戦からずっとアルプスリポーターをしていました。

決勝戦。
13対8で大阪桐蔭に破れ、最後のスタンドリポートをするときに、
まったく準備をしていないコメントをすることができました。
「今年の夏、初めて相手チームの校歌を聞きました」
今思い返しても不思議なのですが、どうしてこんなことを言ったのか分かりません。
「その場でしか言えない事を言え」とさんざん先輩に教え込まれたことを
初めて出来たかなぁと思いました。
思い出の一言です。

色々な一言と出会う楽しみ、ひねり出す苦しみとのお付き合いが、
まだまだ続きますように。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

春の息吹!


早朝キャスターの佐藤誠太です。

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3月に入って、すっかり春めいてきましたね。
秋田出身の私が春を感じるものといえば・・・

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これ!「ひろっこ」です。
ネギの一種で、あさつきの新芽なんですが、
他県の方にはなかなかなじみがないかもしれません。

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そんなひろっこが、なんと、
先日の「旬体感」で取り上げられました!
(私はまったく出演していませんが)

保里アナが雪の中で奮闘している姿が見たい、という声があったとかなかったとか。
そんな保里アナ、雪の降りしきる中、とれたてのひろっこをパクリ!

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・・・そうですよね。
地元でも、生で食べることはまずありません。

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佐藤家の定番は、酢味噌和え。
火を通すと、驚くほど甘くなるんです。

ちなみに、放送後には「ひろっこ」がネットのトレンドワードに!!
秋田県民にとっては、まさに「春の息吹」。
機会があったらぜひ味わってみていただきたいです。

・・・あれ、結局今回は保里アナのリポート紹介になってしまったような・・・?
ま、春だけに、後輩に「花」を持たせたということで。

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ありがとうございました!


土日祝日担当の小郷知子です。

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まだご挨拶には少し早いような気もしますが、
今年度でおはよう日本を離れることになりました。
気がつけば3年。
育休から復職してから担当し、1歳だった子供は4歳になりました。
そう思うとものすごい年月が経ったようにも感じますが、
実感としてはあっという間でした。

土日祝日の担当だったので幅広い情報を扱ってきましたが、
多くの情報を自分のこととして感じ、考え、喜怒哀楽を共感しながら
お伝えしたいと思っていました。
至らぬ点も多々あったかと思いますが、
土日祝日の朝、共に時間を過ごして頂きありがとうございました。

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土日祝日はこんな温かいメンバーにも恵まれ、楽しく過ごしてきました♪
画面に出ているのはこのメンバーですが、
映っていないところにこの何倍ものスタッフがいて、支えて頂きました。
本当に充実した3年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。

でもあと1か月近くありますので、
3月31日の最後まで突っ走りたいと思います!

新年度からは、日曜の朝9時から放送している「日曜討論」を担当します!
日曜日の「おはよう日本」のあと、ご覧頂ければ嬉しく思います。
火曜の夜7時30分からの「うたコン」も、引き続き担当します。
こちらも是非ご覧ください!

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思いを形に...


こんにちは!保里小百合です。

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先日担当した「まちかど情報室スペシャル」。
今回は、中澤アナウンサーと「思いを形にして贈ります」というテーマで
さまざまなアイデアをお伝えしました。

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(放送後、土日祝日キャスターのみなさんと!)

私もアイデアの現場に行って、
日ごろからお世話になっている小郷さんと新井さんへの思いを、手作りで形に。
出来上がったときは、達成感がありました!

手書きのメッセージを書いて…

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小郷さん、新井さんのブログ写真を拝借!

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お茶目な姿をハートでデコレーションしました(笑)

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今回と同じメンバーで去年出演したときの、思い出の写真も!

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日ごろは手先を使う細かい作業をあまりしないので、
完成までなんと5時間ほどかかってしまう結果に…(笑)
でも、夢中で取り組むとあっという間で、とても楽しかったです。
思いを伝えるのは難しいときもありますが、
伝えられたときの喜びは大きいと改めて感じたひとときでした。

これからも、放送を通しても、思いを伝えていけるようにがんばります!

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