2018年7月

奇遇にも!



早朝キャスターの佐藤誠太です。

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連日、暑い日が続いていますね。
ニュースでも、こまめに水分を補給するよう呼びかけていますが、
私たちもおはよう日本の本番前、ちょこちょこ飲み物を口にしています。

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先日、佐藤克樹アナがルイボスティーをもってきているとブログに書いていましたが、
奇遇にも!私も水筒にルイボスティーを入れています。

違うのは、克樹さんはホット派でしたが、私は水出しのルイボスミントティー。
なんとなーくノドがすっきりする気がして、気に入っています。
あと、私は甘みがあるものだと滑舌が悪くなる気がするので、
無糖にしています。

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克樹さんと私はルイボスティーでしたが、アナウンサーの水筒の中身は様々。
温かいコーヒーにハチミツを入れている人もいれば、
白湯(さゆ)を持ってきている人も。

皆さんも、お気に入りの飲み物をこまめにとって、
熱さを乗り切りましょう!

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100回を数えて


おはようございます。
平日スポーツコーナー担当の酒匂飛翔です。

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連日の猛暑、皆さん体調など崩されていませんか?

私も取材で外出する機会が多いのですが、
球場などでは同じメディアの人の中にも体調不良になる人が少なからずいます。
皆さんも「自分は大丈夫」と思わず、不要な外出は控え、
小まめな水分・塩分補給など熱中症対策は必ず行ってくださいね。

そんな中で今回ご紹介したいのが、コチラ。

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そう!夏の高校野球です!
猛暑とも戦いながら高校球児たちの熱戦が続いています。
今年は遂に100回を迎える記念大会。
8月の甲子園には史上最多56校が出場します。
(※ちなみにイメージ画像は、当時高校生だった酒匂選手が2塁から生還する様子)

去年99回までの甲子園には色々なドラマが詰まっていました。
皆さんの記憶に残っている甲子園の名勝負・名シーンは何ですか?

・松山商業、熊本工業戦での延長10回、奇跡のバックホーム

・中京大中京を相手にした日本文理の9回の脅威の追い上げ

・佐賀商業、佐賀北の10年越しの優勝を決める満塁ホームラン

・早稲田実業と駒大苫小牧の決勝引き分け再試合


などなど、数えだしたらキリがありませんよね。
ただ甲子園といえば、この選手を思い出す方も多いのではないでしょうか?

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現在はプロ野球中日の松坂大輔投手です。
「おはよう日本」スポーツコーナーでも今月から
毎週金曜日に甲子園の記憶を紐解く特集をお伝えしています。
7月20日の放送では松坂投手にインタビュー。
当時の夏を振り返ってもらいました。

松坂投手といえば横浜高校で3年の時、ちょうど20年前の甲子園で春夏連覇を達成。
特に夏の大会では鹿児島実業の杉内俊哉投手(現・巨人)と投手戦を繰り広げ、
準決勝では高知・明徳義塾を相手に終盤6点差をひっくり返す逆転劇を演じ、
決勝ではノーヒットノーランを達成と劇的な試合の連続。

その中でも松坂投手が一番記憶に残っていると語ったのが
PL学園との「延長17回の激闘」でした。
その年、春のセンバツでも苦戦したPL学園。
当時は準々決勝であたるのは早すぎると思ったそうです。
試合前日の夜はほとんど眠れず、当日不調に陥ってしまったことや、
勝利した時は喜びより安堵が先だったという言葉が印象的でした。
テレビで見ていた私にとっても大先輩、石川洋アナウンサーの
「勝って泣く顔があります。負けて笑う顔があります。」
という実況とともに、大切な夏の思い出です。

ファンも選手も関係者も虜になる高校野球。
今年の夏も高校野球の取材漬けの日々です。
しかし入局して10年、毎年違う感動がたくさん待っています。

私もこの夏、甲子園で実況を担当させてもらいます。
球児たちの思いを1球ごとにしっかり受け止め、真摯に謙虚に、
でも楽しんで伝えたいと思います。

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ホンダジェット搭乗記!


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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先日、自動車メーカー・ホンダが開発・生産した
小型ジェット機「ホンダジェット」に乗取材する機会がありました。

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こちらがその機体。
すーっとしたデザイン。
近づくと分かるのですが、機首の部分が微妙なカーブを描いています。
機体周りの空気の流れをスムーズにして空気抵抗を減らす自然層流という技術なのです。

実は私は大の飛行機ファン。
中学生のころはカメラ片手に空港に行き、
滑走路の端で旅客機の迫力ある着陸シーンを撮影して喜んでいました。
大学時代は飛行機好きが高じて成田空港でアルバイトもしました。
手荷物をカートから取り出してベルトに流す仕事です。
肉体的に結構ハードな仕事でしたが、飛行機に近づけるからという、
ただそれだけの理由で(笑)選びました。

さて、話はホンダジェットに戻ります。

最大の特徴は主翼の上に置かれたエンジン。

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一般的なビジネスジェット機は胴体後部にエンジンを取り付けます。
主翼の上にエンジンを置くのは、ヒコーキの世界では普通、イケナイコトとされています。
空気抵抗が大きくなって効果的ではないという理由からです。

しかし、ホンダは「ここに置いたらものすごく効率がよくなる」
というポイントを探し出したそうです。

この設置のおかげで、客室は広くなる、燃費や良くなる、スピードも速くなるなど
いいことづくめだというのです。

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この機体の開発にずっと携わってきた
ホンダエアクラフトカンパニーの藤野道格社長とともに搭乗。

まず、離陸時です。
普通、旅客機に乗っても離陸時ってかなり音がうるさいですよね。
それが、エンジンはすぐそばにあるはずなのに、
不思議と音が遠く前の方から聞こえる感じで、うるさくないのです。
藤野社長と話していても離陸時に普通に会話が通じました。

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エンジンを取り付ける部品が機内にでっぱる必要がないので、
他のライバル機より20%客室を広くすることができたそうで、
これがこの機体の大きな売りになっています。

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もちろん小型ジェット機ですから、旅客機と同じような広さを求めるのは無理ですが、
それでも向かい合わせの4席の座席は足元が広々。
対面の人と足がぶつからずに座ることができるというのは、
ストレスが少ないなと感じました。

日本メーカーならではの細やかな気遣いも発見。

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これ、機体後部にあるトイレの天井部分なんですが、何だと思いますか?

天窓なんです。

藤野社長いわく、飛行機の後ろに向かって入っていくときに
トイレ付近が暗いと気分がよくない。
自然の外光を取り入れて奥の方を明るくすると、
飛行機に乗るときに気分がよくなるという狙いがあるそうなんです。
飛行機に天窓。
車でいうとサンルーフみたいなものでしょうか。
他にはないそうで、特許を取得したとのこと。アイデアですね。

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最後にコックピットの写真。
このデジタル感がファンの心を突き動かします(笑)
スマホ的な進化を遂げていて、タッチパネルで簡単に入力できる仕組みなんだそうです。


ホンダジェットを特集したおはBizは以下のサイトから動画でも見ることができます。

ホンダジェット “世界一”のカギは (おはBiz 18.07.10)

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「極める」ということ


5時台を担当しています、林田理沙です。

西日本豪雨で被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
自分は無力かもしれませんが、それでも、何ができるのか、
少しでもお役に立てることはないか…。常に考え続け、行動したいと思います。


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子供のころから20年以上ピアノを続けている私がずっと憧れていた、
この方にインタビューさせていただきました。

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フジコ・ヘミングさんです。

フジコさんの演奏との出会いは9歳の時。
平成11年に放送されたETV特集がきっかけでした。
美しく輝く音、深い響き、魂がこもった音楽に心奪われました。

さらに衝撃を受けたのは、フジコさんの
「間違えたっていいじゃない、機械じゃないのだから…」という言葉です。

ピアノを練習していると、どうしても
「楽譜通り、間違えないように演奏しよう」と一生懸命になってしまうのですが、
この言葉はその後音楽を続ける上で私の心の支えとなってくれた気がします。

また、留学時代に聴力を失っても諦めることなくピアノを弾き続け、
日本に戻ってからもコンサートを開き続けるという、
フジコさんの「続ける力」や「精神力」に、
「そのエネルギーはどこから湧いているのだろう」と幼心にも思っていました。

これまでなかなか直接演奏を聴くことができなかったのですが、
今回初めて演奏を聴かせていただきました。

一音目を聞いた途端、とめどなく涙があふれてきて、
改めてフジコさんの演奏、音が持つ力を実感しました。
また、フジコさんの優しい眼差しや豊かな音、美しい響きは、
これまで様々な経験をされてきたからこそだと、お話を伺い改めて感じました。

「ますます最近、私はうまくなってきたと思う。
 自分がやっていることが確かだとわかってきたから。」

今回のインタビューで強く印象に残った、フジコさんの言葉です。
「まだ新たなレコーディングにも挑戦したい」とも仰っていて、
さらなる目標を持ち続けていることに感銘を受けました。

同時に、どんな環境においても「好き、楽しいと思うことを探し求める」、
そして「夢、目標を持ち続ける」「向上心を持ち続ける」ことが
いかに大切かということを教えていただいた気がします。
このことを糧に、日々の仕事に向き合いたい。

改めて決意を新たにしました。

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(フジコさん、神津ディレクターと一緒に記念写真を撮らせていただきました!)

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街のシンボル


土日の気象情報を担当しています南です。

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関西の3つのタワーです。
何タワーかご存知ですか?


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1は京都タワー、
2は大阪にある通天閣、
3は神戸にあるポートタワーです。

街のシンボルは、
住んでいる人にとっては自分の位置を確認するものであり、
帰郷した人にとっては故郷の確認であり、
離れる人にとっては最後まで見送ってくれる存在です。

見慣れた風景は、いつまでもそのままでいてもらいたいですが、
災害が発生すると風景が一変してしまいます。

西日本豪雨により、多くの川があふれ、多くの山が崩れました。
子供のころや学生時代に倉敷や広島で過ごしたことがある私にとっては、
思い出の中の穏やかな風景が荒々しい風景に変わったことに愕然としてしまいました。

天気には「良い・悪い」はないと言いますが、それでも天気は「良い」ほうがいいです。
「良い」天気が続き、いつも「良い」天気予報を伝えることができればと思います。

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夢を諦めないで


リポーターの髙橋康輔です。

西日本豪雨で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
わたしのふるさと、広島県も甚大な被害に見舞われています。
引き続き多くの支援が被災地に寄せられるように、
また、被災地に笑顔が広がる話題や情報をお届けしたいと決意を新たにしております。


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♪タ・タ・タ、ターン、ターン、タ・タ・タ、ターン、タン♪
心躍りますね、スターウオーズ。
第1作が公開されたのは、41年も前のことですが
シリーズ10作目となる最新作が全国で公開されました。

個性的なキャラクターが印象的なこの映画。
中でもこれまでハリソン・フォードさんが演じ、人気のキャラクターがハン・ソロです。
今作では、若き日のハン・ソロが描かれています。

ハン・ソロが自由自在に操る宇宙船がこちら。

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ミレニアム・ファルコン号。上の画像は、最新作での姿です。

ダイナミックな世界観を作り出す上で、CGの技術が欠かせませんが、
なんと、この宇宙船のCGを制作したチームの日本人リーダーにお話を伺いました。

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成田昌隆(なりた・まさたか)さん(55)。

「CGモデラー」という仕事をされています。

髙橋  「CGモデラーってどんな仕事ですか?」
成田さん「簡単に言うと、コンピューターの中でプラモデルを作っている感じですね」
髙橋  「ほー」
成田さん「部品をひとつ一つ、最初からデザインして部品を作って組み立てるのが
     CGモデラーです」
髙橋  「なるほど」


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↑仕事のようす

幼いころからプラモデル作りが大好きだったという、成田さん。
その趣味を生かして細部まで作りこんだ高い造形力がハリウッドで評価されています。

デザイナーが書いた絵が仕事の出発点だと聞きました。

髙橋  「デザイン画は、何枚くらいもらえるのですか?」
成田さん「これ1枚ですね」
髙橋  「これ1枚!?」

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↑これ1枚。十分カッコイイのですが、よく見ると機体の表面はツルツル。

この絵をパソコンに取り込んで、CGに仕立てるのではありません。
成田さんは、この宇宙船がどんな部品で成り立っているのか、部品レベルで考え抜いて
いわばひとつ一つの部品の集合体として、宇宙船を作り上げるという
気の遠くなるような仕事に取り組んでいるのです。
かなり集中力と我慢強さが必要だそうです。

その過程がこちら。

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ツルツルだった2次元のデザイン画が数々の部品を装着するなかで、
立体的なCGとしての姿で現れます。
緻密な検討を繰り返し、部品をなんと5万点も考え上げて作り上げた結晶が
一番初めにのせたミレニアム・ファルコン号のCGです。
部品作りの参考にするのは、戦車や飛行機、自動車など日本のプラモデルだそうです。


55歳の成田さん。
こどものころから、映画製作に携わりたいという夢はもっていたものの、
実は、10年ほど前までまったく別の仕事をしていました。

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↑金融関係の会社で働いていた成田さん

サラリーマンとして働きながらも映画に携わりたいという思いは持ち続けていた成田さん。
その会社でアメリカに駐在した経験が、大きな転換点になります。

成田さん「1995年にトイ・ストーリーという映画を見たとき、
     感動とともに非常にあせりを感じて、
     人生を無駄にしているような気分を味わったんです。
     今まで、映画を見てそんなふうに思ったのは初めてだった」

夢への思いがあふれてきた成田さん。

成田さん「チャレンジしなかった後悔だけはしたくないと思いました」

会社を辞め、ハリウッドの専門学校でCGを本格的に学び始めます。

髙橋  「夢を諦めなかったのは、どうして?」
成田さん「本当に映画が好きで、映画館に行って、暗い中で銀幕に映った世界に
     自分を投影して入り込むというのが子どものころから染みついていて、
     映画に対する憧れがかなり強かった。それが原動力になったと思います」

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髙橋  「CGの可能性をどう感じていますか?」
成田さん「映画を無限の可能性に導く技術だと思います。
     まだ俳優さんをCGにすることは、始まったばかりですけど、
     数年でそれが当たり前のような世界になってくると、
     オードリー・ヘップバーンの新作が公開される。
     そんな可能性もあるんじゃないかなと思います」

成田さん、ますます大忙しですね。
オードリー・ヘップバーンの新作、見てみたいですね。

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とっておきのスペシャルドリンク


4時台、5時台のニュースを担当している佐藤克樹です。

西日本豪雨の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私も2年前の熊本地震を経験しました。
災害の恐ろしさ、これからの暮らしへの不安はいかばかりかとお察しいたします。
被災地の復旧に役立つ情報、そして防災・減災につながる情報をお伝えするよう
努めてまいります。


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私には、仕事のとき手放せないとっておきのアイテムがあります。
それがこちらのボトル。

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中には入っているのは温かいお茶です。

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もう夏なのに温かいお茶?
と思われるかもしれませんが、私は喉を痛めやすいので、
放送のときは必ず温かいものを飲んで喉を温めるようにしているのです。

ルイボス茶はノンカフェインで、苦みもなく飲みやすいのが特徴。
私の場合、さらに生姜とハチミツを加えています。
放送前に飲むと、じんわり身体が温まってきます。

この温かいルイボス茶をお勧めしてくださったのは、中條誠子アナウンサーです。
お陰で1時間半の放送も元気に乗り切ることができています。

中條さん、ありがとうございます!

これからの季節、冷房や冷たいものの取りすぎで
身体が冷えたときにもいいかもしれせんね。

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ワクダ1号、ワクダ2号、3号...たち。


三條雅幸です。

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米朝首脳会談の取材でシンガポールに出張の
高瀬アナウンサーの代行を担当した6月12日(火)の「おはよう日本」。

その日の「まちかど情報室」のテーマは、「野菜すくすく育てます」でした。

VTRに入る前のいわゆる「前説」の中で、
「実は、ハーブを育てています」という話をしました。
その時、「すくすく育っていますよ」と言ったところ、
コーナー担当の井原アナウンサーから
「じゃあ詳しくはブログで紹介してね」とのご要望があり、
約束通り紹介しようと思います!

こんな感じです ↓ ↓

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自分で言うのもなんですが、いい感じで育っています。
嬉しい。

栽培のきっかけは、前任地・岡山時代からの後輩である
和久田アナウンサーから種をもらったこと。
プランターを買い、土を入れ、種を蒔き、
水やりを繰り返していたら見事に芽が出てきたのです。

それぞれに「ワクダ1号」「ワクダ2号」「ワクダ3号」…と名づけ、
その成長を見守っています。

しかし、ある日重大なことに気づいてしまいました。
「ワクダ1号…」なんて名づけてしまったがゆえに、枯らしてしまったら大変です。
何がなんでもすくすく育てなければならないという重責を感じる毎日です。。。

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自撮り...


こんにちは。小郷知子です。

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日曜日の気象解説のコーナーでは、
私たちキャスターの写真を交えてお伝えすることがあります。

ある日のテーマは「5月なのに夏のように暑い!」でした。
そこで我々に課されたのは、
「暑い日々をどう過ごしているか写真に撮る」という宿題でした。

本当に暑い日々、
子供と公園に行ったら、なんともう水遊びできるように水が出ていました。
それを見たら子供は「入りたい!入りたい!」と。
水着を取りに帰り、水遊びさせることに。

あ!これおはよう日本で取り上げる写真にぴったりじゃ!?
と思い、早速撮りました!

その写真がこちら。

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周りに知り合いがいなかったので、自撮りです。

腕を伸ばして撮っても足下や水場の感じが全く撮れず、セルフタイマーを使用!
鞄の上に携帯を置いて、セルフタイマーで撮り始めました。
テレビで放送するので、子供や周りの人ができるだけ入らないよう、
全体の構図など何度も何度も撮っては確認し、撮っては確認しを10回以上やってました。

端から見れば、我が子を撮るわけでもなく、
ひたすら自分が水辺でパチャパチャしている姿を自撮りする、
ただの「自分大好きな母親」ではありませんか!!
本当に恥ずかしかったです(涙)

テーマにはぴったりだと思い、満足して宿題を提出しました!
ところが、なんと当日、しかも放送中にそのコーナーになってみると、
写真がなくなっていました!私たちの写真はお蔵入りとなりました…。

よくあるんです。
ニュースがたくさん入ってきたり、何か速報が入ってきたりすると
その時間調整のため、真っ先にこの写真が落ちるのです。

折角なのでこのブログでお披露目させて頂きました(笑)

新井アナは自撮りが得意なので、
いつも構図など計算され尽くして、完璧な写真を持ってくるんです。
常にバッグに自撮り棒を忍ばせている新井アナ。
自撮りしている新井アナはどんな感じか…。
NHKで発見しました!

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さすが、慣れていました!
私も負けないよう頑張ります!!

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