2017年11月

貴重な学術資料になる(?)


三條雅幸です。

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先日、古い荷物の中から、こんなものが出て来ました。

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プラスチック製の容器。
フタの周りはテープで巻いて密閉してあります。

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側面には、メモが。
「平成7年 3月15日(水)」。

さらに、反対側には・・・。

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「オランダの家の近く」。

実はコレ、昔住んでいたオランダの自宅前の空気を
詰めたものなんです。

当時、小学6年生。
帰国時に思い出として持って帰ってきたものです。

今から20年以上前のオランダの空気です。
懐かしさと同時に、
あと数十年後にはきっと、過去の空気中の成分を分析する際などに、
貴重な学術資料になるのでは、という期待感が込み上げてきました。


出勤後、近くに座っていた和久田アナウンサーに写真を見せながら
この話をしたところ、一言。

「え~?もう空気漏れているんじゃないですか?入れ替わっていますよ。
“東京の家の近く”に書き換えたらどうですか」。

・・・。

後輩からの冷静かつ的確な指摘に、心が折れそうになりました。

しかし、僕は信じ続けます。

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ビジネス電話と「スネークマンショー」


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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11月20日(月)に放送した、おはBiz「カイシャインのおきて」。
「ビジネス電話の落とし穴」と題して、電話の上手な掛け方を取り上げました。

「カイシャインのおきて」では、毎回、このようにマンガを用意して、
ビジネスをうまく進めるヒントを探ります。

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今回は電話だから、見えないからとだんだん姿勢が悪くなり、
それにつられて声も横柄になっていくようすを描きました。

そのとき、担当ディレクターに私が参考にして、と示したのが、
私が学生時代にはまった「スネークマンショー」というコント作品です。

スネークマンショー、何のことかご存知ない方にご説明します。
1970年代後半から80年代にかけてラジオ番組で放送されたコント作品で、
その後、CDなどでも発売され、爆発的なヒットとなりました。
シュールできわどいギャグの連発には笑いが止まりませんでした。

私が示したのは「はい、菊池です」という作品。
ポール・マッカートニーがコンサートで来日したときに、
麻薬所持で逮捕されたという実話を、コントにして描いたもの。

警察官の菊池という係長が取り調べをするのですが、
いろんな人からアーティストとしてのマッカートニー氏のサインを依頼され、
だんだんと横柄になっていくようすがコミカルに描かれています。

菊池を演じるのは俳優の伊武雅刀さんです。
あのしぶい声とギャグの組み合わせ。これが絶妙な笑いを誘うのです。

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もともとラジオで放送したコンテンツなので、映像はありません。
声と音楽、効果音だけ。
今風のコンテンツではないかもしれませんが、音だけだからこそ、
逆にいろんなシーンがリスナーの頭のなかで像をむすぶともいえます。
聴いた人はそれぞれの菊池係長や取調室のようすを思い浮かべることでしょう。
「見えない」からこそ、ギャグのおもしろさが強烈に頭のなかで「見える」ようになり、
インパクトを与えているのかもしれません。

まさにビジネスにおける電話シーンでも同じことが言えて、
「見えないからこそ相手の態度が逆によく見えてしまう」ということになります。
電話をするときは、実は対面して見えているとき以上に、
姿勢や態度について気をつけた方がいいようです。
画像、映像全盛の時代ですが、音だけの世界にひたると、
何か新しいことに気がつくかもしれません。

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私のガーデニングライフ~すてき主婦への道~その3


小郷知子です。

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この夏始めたガーデニング。
夏の食べ物を育てていたので、もうこの季節はすべて終了し、
今はまた寂しいベランダに戻っております。

初めての収穫はどうだったのか・・・

●プチトマト・・・7個。
 早々と枯れました。。。

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●オクラ・・・10本。
 ようやく花が咲いた!
 そしてオクラの味が濃くて、今まで食べたオクラの中で一番おいしかった!

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●バジル・・・たくさん。
 ジェノベーゼソースを作れたことに感動!おいしかった!!

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●大葉・・・20枚ほど。

という結果になりました。

収穫数からすると、
うまくいったのは、バジルだけだったということですね・・・。
苗木や種、土、肥料などかかったお金を考えると、
バジル以外は、明らかに買った方が安かったです(涙)
なかなか難しいですね。
でも、育てて収穫する楽しみは、プライスレス!!!!!

来年もがんばるぞー!

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ケヤキの紅葉


土日の気象情報を担当しています南利幸です。

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11月上旬、我が家(兵庫県西宮市)の周囲のケヤキが色づいています。

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電線はともかく、青空をバックに赤色の葉が浮き出て見えます。

一方で落葉も進んでいます。
道路際の吹き溜まりには、葉っぱがこんもりと積み重なっています。

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掃いても掃いても、翌日には葉っぱが積み重なり、掃除が大変な時期です。

そこで、一句
「落葉の掃除 楽よと言わせない」

この時期は葉っぱを手に取ってみることが多いのですが、
落ちているケヤキの葉っぱを集めてみると、一枚一枚大きさや形、色も違います。

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黄色もあれば赤色もあり、大きな葉っぱもあれば小さな葉っぱもあります。
同じ種類の一本の木なのに画一的ではなく、それぞれに個性があり、
我が家の子供を見ているような気がしました。

ここで、一句
「晩秋のリーフは フリーに色づいた」

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"今年もやっぱり"


高瀬耕造です。

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秋が深まってきました。
毎年この時期、いちょう好きな私は、黄葉を求めて出かけます。
とはいっても、去年はブログの締め切りに追われ、NHK近くのいちょうへ走りました。
今年こそはどこか遠くへ行ってじっくり、と思っていたら・・・
やっぱり今年も締め切りが迫り、あわてて近くのいちょう並木へ。
でも、今回は、かつてよく通っていたお気に入りの場所です。

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黄葉は半ばといったところでしょうか。
木によって色づきに差がありますが、私はむしろこのくらいの色が好きです。
緑から黄に変化する時期の黄緑色がなんともいえず、
一本一本、黄葉の進み具合や発色も違いますので、見ていて飽きません。

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黄葉はタイミングが大事。
街路樹のいちょうは数年に一度しっかり剪定されるので、
本当に素晴らしい黄葉に出会えるのはまれ。
来年あたり、ちょうどよい樹勢になっているかもしれません。

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最近あまり来なくなった場所ですが、久しぶりに来ると、
かつて通っていた時期を思い出します。
一番思い出すのは、お昼のニュースを担当していた頃。

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重圧に負けてなるものかと、
毎朝このいちょう並木を見て、「今日も頑張ろう」と気持ちを新たにしていました。
当時よく聞いていた曲までよみがえってきます。
「レ・ミゼラブル」などをよく聞いていましたっけ。

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当時あまりにも気に入って、ここの銀杏(ぎんなん)を拾って発芽させ、
なんとか鉢植えで育てられないか、本気で調べたことがありました。
来年こそは、ゆっくり見に来よう。

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おはビタ「焼きフルーツ」


リポーターの高橋康輔です。
フルーツ、焼いてますか?

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先日、「おはようビタミン」というコーナーで
焼きフルーツの魅力を紹介しました。

ふだん、私はほとんどキッチンに立ちませんが
楽しくおいしく、そして何より手軽に(ここがポイント!)、
果物の魅力がぐっとアップするオススメの食べ方です。

作り方を、アスリートなどに栄養面でアドバイスしている
管理栄養士のこばたてるみさんに教わりました。

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作ったのは、こちら。

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バナナ、みかん、ブドウをバターで炒めた「フルーツソテー」

バナナとみかんは皮をむいて、半分に切ります。
ブドウは皮付きのままでOK。
バターを熱し、5分ほど炒めたら、出来上がりです。

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簡単でしょ?
バナナはねっとりとした食感に。
みかんとブドウは、酸味が消えて甘みが際立ちます。

フライパンで炒めただけで、
調理した雰囲気をかもし出せますし、
バターの風味で、ふだんとは違った味わいを楽しめます。

温かいので、体を冷やすこともありませんし、
ビタミンや食物繊維なども丸ごと取り込めるのがうれしいですね。


では、もう一品!
「簡単フルーツピザ」です。

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りんごやキウイフルーツを薄く切って『餃子の皮』にのせるだけ。
オーブンで4分程度焼けば、完成!!
お子さんと作っても楽しめそうです。

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お好みで、ピザ用のチーズや
スライスアーモンド、ハチミツやシナモンなどをトッピング。
パリッとした食感が楽しい、軽いスナックです。
ワインなど、お酒のつまみにいかがでしょう。

写真には登場していませんが、「焼き柿」や「焼き梨」などもおいしいです。
味覚の秋。
ぜひ、お試しあれ!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

雨の日の"とっておき"


こんにちは。
スポーツ担当の上原光紀です!

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10月は、雨の日が多かったですよね。

様々なスポーツが、雨の影響を受けました。
プロ野球では、クライマックスシリーズ「阪神-横浜戦」で、
選手たちが雨の中、泥だらけでプレーする試合もありました。

私は雨が嫌いなわけではないのですが、
あまり降り続くと、少し元気がなくなってしまいます。

そんなとき、実家の母から送られてきた写真が、こちら!!
 
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雨がっぱを着た、我が家の愛犬たちです♪
2匹は、雨の日でもお散歩が大好き!
お揃いで、もう、たまらなく可愛いです~~~~(親ばか)
写真を見て、一気に元気が沸きました!

皆さんも、お気に入りの長靴や傘、雨露にぬれた植物・・・などなど、
雨の日の“とっておき”、ありますか?

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ハロウィーンの楽しみ方


森田洋平です。

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10月末のハロウィーン。
ここ数年ですっかり日本でもお馴染みのイベントになりましたが、
皆さんはどのように過ごしましたか?
仮装したり、家族や友人とパーティーを開いたりして
楽しんだ方も多いかと思います。

私のハロウィーンの思い出は・・・・・・ほとんどありません。
馴染めぬまま、ここまで来てしまいました。

唯一の思い出は、
去年担当していた「ニュースチェック11」で渋谷から中継したこと。

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それは寒い雨の日でした。
多くの人でにぎわう中でも居場所が分かるように番組の看板を背負ったのですが、
ほとんど仮装した人は見あたらず、ご覧のように悪目立ち。
心も体も冷え切った中継となりました。

とはいえ、別にハロウィーンが嫌いなわけではありません。
皆さんが楽しんでいる様子や、街の飾りは
見ているこちらも愉快な気持ちになります。

何より、私の楽しみはこちら。

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ハロウィーン仕様のカボチャのスイーツ。
この時期、様々なお店で出てきますよね。
ちなみにこれは、スーパーのカボチャのタルト。

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こちらは、カボチャのプリン。

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食堂の定食についてきたカボチャのカップケーキ。

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カボチャのマフィン。

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洋食屋さんのカボチャプリン(アイスのせ)。

もともと甘いものもカボチャも大好きなのですが、
野菜を使っているということで、
他のスイーツよりも自分に言い訳しやすいのも良い所。
ハロウィーンのおかげで、美味しいカボチャ・スイーツに沢山めぐり合いました。

あまりに多く目にしすぎたせいか、
同じ色をしたこんなものまで美味しそうに見えてきました。

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秋ですねぇ。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

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