2017年6月

大丈夫!?においケア


アナウンサーの高橋康輔です。
「おはようビタミン」のコーナーで、体のにおいについてリポートしました。

体のにおいといえば、これまで「汗のにおい」をイメージしていました。
早足で駅に向かい、満員電車に乗り込む。
腕や背中にじんわりと汗。特にこんなときに気にしていました。
しか~し、
気をつけたほうがいいのは、汗対策だけではないことが分かりました。

においは、年代によって変わります。
わたしのような40代は、
とくに「ミドル脂臭」とよばれるにおいが強くなるそうです。
汗のにおい、加齢臭につぐ、第三の体臭とも言われる「ミドル脂臭」。
聞いたことありますか?。

大手化粧品会社が名づけたこの独特のにおいは、
女性の不快度が男性のおよそ2倍という、やっかいなにおいです。

においがやっかいなのは、見えないことですよね。
そもそも自分のにおいは、すぐ慣れてしまうので、
知らず知らずのうちに、周りの人(女性)に迷惑をかけている可能性があるとのこと。
これは、困りました。

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【会話(のイメージ)】
高橋)「見えない敵に、どう立ち向かえっていうんですか!!」。
化粧品会社の広報担当)「じゃ、かいでみます?」。

ということで、
化学的に合成されたサンプルをかいでみることになりました。

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ヤング世代の汗のにおい。ミドル世代の「ミドル脂臭」。そして中年以降の加齢臭。

においに敏感になっている現代社会。
取材した大手化粧品会社では、企業や学校などから要望があると、におい対策の出前授業をしていて、
そこで「体感」してもらっているにおいのサンプルです。

もう一度、真ん中の「ミドル脂臭」の瓶をよーくご覧ください。
「ジアセチル+中鎖脂肪酸」と書いてあります。
この化粧品会社によると、この2つのにおいが、「ミドル脂臭」の正体だそうです。

「ジアセチル」は、汗に含まれる乳酸が雑菌によって代謝されて発生します。
その「ジアセチル」が頭のあぶらに由来する「中鎖脂肪酸」と結びつくことで、
パワーアップし、におうそうです。

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高橋)(おそるおそる)どれどれ?
(ちょっと近づけて)ん?
(瓶を吸い込みそうになりながら)うーん???

感想を正直に申し上げます。
たしかに、使い古したあぶらのような臭いがしましたが、わたしは、思っていたよりも不快に感じませんでした。
瓶が2つあったので、もう一方のサンプルもかぎましたが、同じでした。
鼻の穴に瓶を突っ込む勢いで、体臭をかぎ続けるわたし。
それを見かねた心優しい広報の方が
「臭いの感じ方は、かなり個人差がありますよー」と声をかけてくださいました。

「ミドル脂臭」は、
少量でも臭いやすく、拡散しやすいだけでなく、
40代前後のべたべたな皮脂に蓄積されるので、取れにくい特徴もあるそうです。

見えざる、臭わざる敵と分かり、個人的には悩みが深まったものの前向きな情報も得ました。
①    発生するのは、頭。とくに頭頂部、後頭部、うなじ周辺。
②    丁寧にシャンプーするのがよい。
塗り絵を塗りつぶすイメージで、3分ほどじっくり時間をかけて洗う。
雑菌の活動を抑える殺菌剤入りのシャンプーを使うと、より効果が期待できる。

加齢臭がただよう年齢になるまで、
見えざる(+におわざる)敵との戦いを続けることになりそうです。

加齢臭対策については、いずれまた。

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男、32にして・・・


こんにちは。キャスターの佐藤誠太です。
先日、おかげさまで32歳を迎えました。
古くから「男三十にして立つ」(=30歳で自己の見識を確立し、独立する)とはよく言いますが、
私・佐藤、32にして大いに惑っております。

その証拠がこちら。

5月30日。
「おはようございます。NHKニュースおはよう日本です。」

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翌日。
「おはようございます。NHKニュースおはよう日本です。

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・・・はい、皆さんもうお分かりでしょう。
いま、私の髪型が迷走しています。

発端は、放送を終えたおはようメンバーでの朝食中のやりとり。
T瀬アナ「誠太はさ、そのペタンとした前髪変えてみたら?」
U原アナ「もっと思い切って上げた方がいいですよ」
A木アナ「ちょっと触ってもいいですか?」(グイッ!ブチブチッ!!←1~2本切れた音)
皆「あ!すごくいいですよ!明日からこれでいきましょう!!」

このやり取りを受けた髪型改革の第1歩が、先ほどのヘアスタイルだったわけです。

ちなみに、放送後の反響はというと。
妻「・・・きょう髪型どうした?」
同期「誠太、ずいぶんおでこ広がったな」

・・・何が正解なのか。32歳にして模索する日々が始まっています。

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中継もよろしくです


土日祝のスポーツ担当、北野剛寛です。
5月1日、私にとっての“歴史的瞬間”が訪れました。
日本のラグビーファンが「聖地」と呼ぶ、秩父宮ラグビー場のピッチに立ったのです!

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…といっても、当然、試合ではありませんが…。
この日の中継コーナーで、秩父宮ラグビー場を守る方の“ワザと思い”をご紹介しました。関東甲信越向けの放送だったので、「見られなかった!」という方のために、簡単におさらいしますと…。
ラグビーはただでさえ激しいスポーツで、グラウンドの芝への負担は相当なもの。そこに、世界最高峰リーグ・スーパーラグビーに日本のチーム「サンウルブズ」が参入、さらに旧国立競技場の閉鎖以降、「早明戦」や大学・日本選手権決勝なども秩父宮ラグビー場での開催になり、年中トップレベルの試合が行われるようになったことで、「聖地」の芝を養生する期間がなくなってしまったのです。
そこで、旧国立競技場のピッチも担当されていたこの道39年のベテラン、渡辺茂さんを中心とする4人のスタッフが、緑の芝を守るために重ねている工夫をご紹介しました。渡辺さんの「選手にはいい状態のグラウンドでプレーしてもらい、2年後のラグビーワールドカップ日本大会では、最高のプレーをしてほしい」という思いに、頭の下がる思いがしました。
 …ちなみに、高校時代ラグビー部だった私(中継で着ていたのはそのときのジャージです)にとって、秩父宮ラグビー場はまさに憧れの「聖地」。今年1月の大学ラグビー中継で実況席には座ることができましたが、今回は特別に許可を頂いてピッチに立たせて頂き、まさに感無量でした。管轄する日本スポーツ振興センターの方からは、「ボールを蹴ってもいいですよ」と言われ、衝動にもかられましたが、そこは「聖地に申し訳ない」と思い、グッと我慢しました…。
 日本が前回のワールドカップで南アフリカを破り、リオ五輪7人制では男子がベスト4。数年前には予想もできなかったことが次々に起き、ラグビー熱も一気に高まりました。いよいよ2年後に迫ったワールドカップ日本大会が、今から待ち遠しくて仕方ありません。
 ということ(?)で、これからも月曜朝の生中継コーナーにもちょくちょく登場します。こちらもぜひよろしくお願いいたします!(結局、番組の宣伝でした…)

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寿司ブリトーって何?


おはBizを担当している豊永博隆です。6月13日、東京ビッグサイトで開催されたFOOMA・国際食品工業展に取材に行ってきました。野菜などの皮をむいたり、つかんだり、包んだりとさまざまな食品装置が展示されていて、興味深かったのですが、おもしろかったのは寿司ブリトーなる新メニュー。

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ブリトー?コンビニで見かけるあれ、ではなく、実はこれ、アメリカでここ数年人気になっているファストフードなのです。このメニューをつくりだす装置を製造販売している会社のブースに臨時のお店が出ていました。
寿司ブリトーは3年前ほど前にアメリカ西海岸で誕生し、今では全米に広がり、ヨーロッパにも広がっているそうです。
ブリトーはもともとアメリカで広まったメキシコ料理では定番のメニュー。小麦粉でつくられた皮に肉や豆を巻いて食べるものです。それと寿司をかけあわせて生み出されたフュージョンメニューが寿司ブリトーなわけですが、日本人の我々が見ると、アメリカンサイズののり巻きといった感じ。私も試食してみましたが、結構ボリュームがあり、食べ応えがありました。

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しかし、なぜ一見するとただののり巻きがアメリカでブームになるのか。
ひとつにはサラダやアボカド、マグロなど好きな食材を組み合わせて巻いて食べられること、ボリュームがあり、体の大きなアメリカ人でも十分おなかいっぱいになること、そして片手でも食べられるので、車での移動が多いアメリカ人に、ハンドル片手で気軽に食べられるというのもポイントなんだそうです。
 アメリカでも寿司はどうしても高級な食事というイメージが付きまといます。もっと手軽に寿司を食べたいというニーズを、ブリトーという言葉で文字通りくるむことでヒットにつなげた感じでしょうか。
 ちなみにカリフォルニアロールもアメリカ生まれのフュージョン寿司ですが、ニューヨークの日本人の寿司職人に聞いた話では、今でもアメリカで人気がある理由のひとつは「おなかがいっぱいになる」ことだそうです(笑)
 斬新なアイデアと、ネーミング、ちょっとしたニーズを満たすことで新たな市場が開ける。そんなビジネスの基本を知った気がしました。


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写真撮影のプロへの道


千葉美乃梨です。
月に一度、日曜日に放送している『旬体感』を担当し、全国各地にお邪魔しています。
4月は、故郷・宮城県で、銀鮭とホヤ!

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5月は、佐賀県で“有明海のエイリアン”と呼ばれるワラスボ!

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その土地に暮らす人や美味しい食べ物を、時には、いや、基本、体を張って体感しています。

…しかーし、いま悩みがあります。
写真をうまく撮れないこと。
せっかく素敵な景色や食べ物に出会えているのに。

(誰かにコツを聞きたい…ん!?近くに、い、いたー!!!!!)

いつも仲良しな同期コンビ、森田洋平アナと新井秀和アナ。
よく一緒にケーキやご飯を食べに行くのですが、
この二人の真剣さ、姿勢、一瞬を切り取る集中力が違いました。

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6月は、北海道へ。
雄大な自然や生き物、季節はずれにやってきた、あの●●に会いに行ってきます。

今月の『旬体感』、6月25日(日)のおはよう日本で、放送予定です♪

今度こそ、先輩方を見習って素敵な写真が撮れますように・・・

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梅雨入り前に・・・


こんにちは、近江友里恵です。
梅雨の季節・・・ということで、これを買ってきました。

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この時期にしか手に入らない、新鮮な青い梅。
去年、初めて梅酒を漬けてみたところうまくいったので、ことしは梅シロップづくりに挑戦してみました。

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洗ってへたを取り、一晩凍らせた梅を砂糖で漬けていきます。
去年、梅酒を漬けたときには氷砂糖のみでしたが、今回は氷砂糖に加えて、三温糖も使ってみました。
梅のエキスが出てきて、濃厚なシロップができあがる・・・はずです。

夏の暑さが厳しくなってくる頃、シロップを炭酸水で割った梅ジュースを飲めると良いな、と思っています。
これから毎日、瓶を揺らしたり、少しかき混ぜたりと、梅シロップを育てる日々が始まります。

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「気になる@ライブ」の気になるライブ後


森田洋平です。
普段は早朝の時間帯のキャスターを務めていますが、
先月は「気になる@ライブ」に2回出演しました。

といっても、1回目は廣田アナのお手伝い。
「メイド喫茶」ならぬ「メイドジム」をご紹介する内容で、
実際のトレーニングを体験しました。

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かわいらしい格好のメイドさんが優しくサポートしてくれるのですが、内容は本格的です。
かわいらしい声で「もうちょっと上まで。あと一回、はい、もう一回」と
繰り返し言われるうちに、腹筋がプルプルいってきました。きつい。
メイドさん達もご自身で鍛えていて、実はムキムキ。
中継後、私も廣田アナも「もう少し鍛えたらかっこよくなりますよぉ」と、
かわいらしい声で厳しいことを言われたのでした。
本格的トレーニングのおかげで、翌日にはちゃんと筋肉痛になりました。

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2回目は、二つの習い事を同時に行う「コラボレッスン」をご紹介。
お邪魔したのは、料理を覚えながら英会話も学べる教室です。
前回一言もしゃべらず、ただひたすら腹筋をしていたので、
今回はしゃべりまくりました。日本語、英語を、料理をしながら。

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中継の間は英語しか話さなかったマット先生ですが、
最後の最後に「中継でした」と流暢な日本語でしめてくれました。
実は事前の打ち合わせのときも、終わったあとも、話していたのはほとんど日本語。
偶然にも二人とも猫好きということで、中継後は猫の話で大盛り上がりでした。
最後は、マット先生が飼っている子猫を抱かせてもらいました。

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ああ、幸せ。

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