2017年3月

時を越えて...すべてが思い出に変わります


阿部渉です。
3月いっぱいで「おはよう日本」を卒業します。
ご覧下さった皆様、取材を受けて下さった皆様、
9年間、ありがとうございました。
そして、心の支えとなってくれた多くの仲間たちに感謝します。

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投稿時間:07:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

巣立ち


ニュースリーダーの望月啓太です。
おはよう日本、2度目の卒業を迎えます。
ありがとうございました!!

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これは懐かしい7年ほど前の番組のハガキ。
先日、ふと部屋から出てきました。
当時は平日のスポーツキャスターでした。

2008年からスポーツ担当を4年、
名古屋局をはさみ、
2015年に戻ってニュースリーダーを2年。
実は、東京勤務の通算6年間、全ておはよう日本と共にあったのです。

この2年は声だけの出演が多かったですが、
大先輩、阿部キャスターの代行もさせて頂き、
“おはよう愛”をこめて、お伝えしてきたつもりです。

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いよいよ、故郷を離れます。
4月からは、ニュース7のチームに入り、
土曜・日曜・祝日の正午から夕方6時の全国ニュース、
そしてニュース7のニュースリーダーを担当します。

ホームを離れ心細さもあると思いますが、
おはよう日本での様々な経験を糧に頑張ってきます。
また会いましょう!

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☆ 思い出 ☆


最近、「花粉症」が春の季語であることを知った森花子です。
「花粉症、あぁ花粉症、かふんしょ~!」 
鼻詰まり、頭痛、眠気といった症状を引き起こす厄介な病のおかげで、
春が卒業の季節であることを忘れかけていたのですが、
気がつけばもう3月末。
「おはよう日本」を卒業する日が、刻一刻と近づいて参りました。
東京アナウンス室での三年間は、
《 人生初の東京暮らし 》
《 人生初の五輪現地取材 》
《 人生初の単身赴任 》・・・・等、
初体験だらけの毎日でした。
仕事の充実感や達成感とともに、
不安や重圧、自分の至らなさを痛感する日も多々ありました。
「仕事」と「家庭」の狭間で悩む私を支えてくれた家族。
私の些細な変化に気づき、相談に乗ってくれた先輩方、
そして「おはよう日本」視聴者の皆さんの声援に後押ししてもらい、
何とか乗り切ることが出来ました。
なかなか「ぎゅぎゅっと!」に慣れず、
笑顔を作れない時期がありました。
放送中に泣いたこともありました。
言葉が詰まることもありました。
靴のヒールが折れるハプニングもありました。
そうした出来事の1つ1つが素敵な思い出になりました。
取材の難しさ、生放送の怖さ、オリンピックの大変さ、
アスリートの苦悩を肌で感じました。
その経験はアナウンサーとしての糧になりました。
「ぎゅぎゅっと」密度の濃い三年間を共に過ごしてくれた皆様、
本当に・・・・・・・・

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「おはよう日本」スポーツコーナーは、
2016年リオ五輪の現地中継キャスターを担当した
上原アナウンサーに引継ぎ、森は水戸放送局へ帰省します。

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故郷!茨城の皆様、これから再びお世話になります!!
どうぞよろしくお願い致します!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

卒業のご挨拶


早朝キャスターの芳川隆一です。
この度、2年間お世話になった「おはよう日本」を
卒業することになりました。
この2年間、朝早くからご覧頂いた皆様、
ありがとうございました。

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私が担当していのは、午前4時半~という時間帯です。
正直、自分が「おはよう日本」を担当するまで、
こんな時間に起きることはありませんでしたが、
「朝から見ていますよ」といったお葉書を頂戴したり、
逆に「寝る前にテレビをつけていたらニュースをやっているのを見たよ」
と知り合いに言われたこともありました。
「おはよう」の方も「おやすみ」の方も、
お仕事や生活のリズムに合わせて、
この時間帯に「おはよう日本」を見てくださっている人が
たくさんいるということを強く感じました。

そして去年11月22日の午前6時。
津波警報が発表された福島県の皆さんに向けて、
私は避難を呼びかけました。
「東日本大震災を思い出してください!」という文言に対しては、
思い出したくない、つらいというご指摘もたくさん頂戴しました。
それでも、過去の災害を教訓に、
1人の犠牲者も出してはいけないという思いから、
強い口調で呼びかけました。
津波などの災害時、どんな言葉で情報や緊迫性を伝えることができるのか、
難しさとその重要さを改めて実感しました。

ニュースだけでなく、
「おはよう日本」では様々なコーナーを担当しました。
「けさの知りたい」では、
静止画だけで約5分間、身近な話題をご紹介しました。
アナウンサーのプレゼンテーションに拠る所が非常に大きいコーナーで、
大きなやりがいを感じました。

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東京タワーのライトアップについてお伝えした回では、
事前取材で、夜のロマンチックな東京タワーに、
男性ディレクター2人と、男3人で出かけたこともありました。
周りの視線も気にせずに、記念写真をパチリ!これも良い思い出です。

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「チェック!エンタメ」のコーナーでは、
多くの俳優や映画監督にお会いする機会に恵まれました
(このブログでも、たびたびご紹介してきました!)
もう、こんなこと、後にも先にも無いでしょうっていうぐらい、
本当に貴重な経験でした。
どれもこれも、「おはよう日本」だからこそ経験できたことばかりです。

4月からは、「これでわかった!世界のいま」という番組を担当します。
国際ニュースを、やわらかく、わかりやすく解説する番組です。
「けさの知りたい」で培ったプレゼンテーションと、
「チェック!エンタメ」で得た英語インタビューの経験を糧に、
4月からもがんばります。

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総合テレビ 毎週日曜日 午後6時5分~(新年度)

そして!「おはよう日本」は4月からリニューアルして更にパワーアップ!!!
これからも、「おはよう」の人も「おやすみ」の人も、
朝は「おはよう日本」でお過ごしください。

2年間、どうもありがとうございました!!

芳川隆一

投稿時間:12:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

出会いと別れ


土日担当の小郷知子です。
先日、新年度の番組の記者発表が行われました。
私もおはよう日本の一員として参加してきました!

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なぜこのポーズになったのかは
きっと高瀬アナが教えてくれることでしょう。

新たにおはよう日本のメンバーになった人が中心でしたが、
土日では二宮アナがお披露目されました!

平日の詳しいことは平日のメンバーが書いてくれると思いますので
私からは土日について。
土日は近田アナ、向井アナがご卒業(涙)
新たに二宮アナと北野アナを迎えます。

新年度、新たなパートナーと
どんなコンビネーションを組めるのか、
鉄道は好きなのか?
虫に興味があるのか?
まだ私も探り探りの段階です。
何か面白い趣味があったら引き出していけたらと思います!

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どうぞ新年度もよろしくお願い致します!!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

離任のあいさつ


土日祝スポーツの向井一弘です。
知らないうちに、
ルート検索をしなくても行けるところが増えて、
地名を聞いただけで町並みを想像できる場所が増えてきました。
東京での時間が少しずつ自分の中に蓄積していくのを感じます。

気さくで大好きな仲間に囲まれ、
毎回楽しく放送に取り組むことができました。
近田アナと小郷アナが何を喋るか想像しながら準備をして、
3人でアドリブを交えながら伝えることが私は大好きでした。
気象情報の南さん、
旬体感の牛田アナウンサーとも楽しい時間を過ごしました。
放送後、みんなで楽しく食事したことは忘れ難い思い出です。
このメンバーから、
スポーツ中継の現場だけでは得られない多くのことを学びました。

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一緒に制作した「おはようスポーツ」の仲間たちとも一旦お別れです。
平日、週末関係なく昼夜逆転の生活を続けるハードな状況にも関わらず、
いつも私に元気を与えてくれる心強い存在でした。

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音声さん、カメラさん、フロアのスタッフなど、
他にも画面には出てこない沢山の仲間がいて、放送が支えられています。
そんな「おはよう日本」のチームワークの良さは
きっと画面からも伝わっていただろうと思っています。

4月からは、「スポーツイノベーション」という
BS1の新番組を担当します。

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舞台は変わりますが、これからもスポーツの魅力を発信できるよう
心と技を磨き、成長して行きたいと思います。

もちろん、これまで通り各種スポーツの中継も頑張ります!

みなさま、2年間本当にありがとうございました。

投稿時間:20:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

2年間、ありがとうございました


小学校の卒業文集で、好きな歌の欄に「卒業」と書いた中村慶子です。
夜の校舎 窓ガラス壊してまわったわけでも、
逆らい続け あがき続けたわけでもなく、
それどころか学校は大好きだったのですが、
7歳上の兄の影響を受けたものと思われます。
怒っているところなんてほとんど見たことがない、穏やかな兄。
何か、秘めていたものがあったのでしょうか・・・。

強引な話の運びではありますが、
このたび、「おはよう日本」を‘卒業’することになりました。
「まちかど情報室」で1年、
5時からのニュースキャスターとして1年、
お世話になりました。

‘社会と人をつなぐ架け橋になりたい’とアナウンサーを志してから、
はや十数年。
この一年は、世の中で起こっているニュースを、
正確に、皆さんに理解してもらえるようにお届けしたいと、
結局、最後まで緊張していたように思います。

夜型のわたしが早起きできた理由は、その緊張感だけではありません。

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阿部リーダー率いる、仲間のおかげです☆

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皆さんといると楽しくて、笑いすぎてお腹が痛くなることもしばしば。
「お腹が筋肉痛になる~」と何度言ったことか。なんとも、幸せですね(^_^)
毎日のように朝ごはん(わたしたちにとっては、おひるご飯)をともにし、
原稿読みを指導してもらったり、私生活の相談にのってもらったり、
とにかく密な時間を過ごし、活力をもらいました。
時に、しんどくなる生活スタイルの中で、仲間の存在はかなり大きかったです。

4月からは、また新たな生活が始まります。
楽しみ半分、不安も半分。
新たな世界に飛び込むときは、いつもそうですね。
今度は、人を支えられるような存在となって、また帰ってきたいと思います。
またお会いできる日まで☆☆

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投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

3年間、どうもありがとうございました。


こんにちは、堀越将伸です。
この度、3年間担当した「おはよう日本」を離れることになりました。

2年前はリポーター、昨年度は早朝のキャスター。
そして今年度は、再びリポーターを務めてきました。
北は青森県八戸市、南は鹿児島県枕崎市まで、取材で駆け回りました。
群馬県の富岡製糸場の世界遺産登録をめぐるニュースでは、
地元・富岡市の皆さんと共に、盛大に祝う中継を出しました。
ふるさと・群馬で担当した、最初にしてこれまでで唯一の仕事です。
一つ一つが、伝え手を担うことが光栄で、誇らしい仕事ばかりでした。

そして、私の新しい職場は…ここです!

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エントランスに立派な狛犬? …いえいえ、ご存知、シーサーです。
そう、沖縄放送局に、3月半ばに着任しました。
新年度は、夕方の地域むけ報道番組「おきなわHOTeye」の
キャスターを担当します。
沖縄県という地域にとことん向き合う、新しい日々が始まります。

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正装である「かりゆしウェア」での撮影にも臨みました。
夏場には、涼しくて機能的なこのファッションでニュースを読みます。
なんかもう、毎日びっくりするようなことばかりで、
初めての仕事への不安が、いつもわくわくでかき消されてしまいます。

3年間、スタジオや現場からニュースを伝え続けた日々は、
毎回毎回、新しいこと、新しい世界との出会いの連続でした。
いまの新しい環境も、まるでその続きであるかのような気分です。
知らないこと、面白いこと、地域の課題や問題が待っています。
まっさらな気持ちで一つ一つの取材に臨むことができるのは、
「おはよう日本」で培われたもののおかげだと、いま思っています。

大好きな「おはよう日本」。視聴者の皆さん。
本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
またお会いしましょう。
では、その日まで!

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(沖縄局マスコットキャラクターの「さぁたぁちゃん」と。)

感謝をこめて。
堀越将伸

投稿時間:20:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

ありがとうございました!


早朝キャスターの黒田です。
おはよう日本にやってきて4年。
いつか来るだろうと思っていましたが、
とうとうこの日が来てしまいました。
この春でおはよう日本を卒業いたします。

3年間はリポーターとして、全国各地に行きました。
事件や事故が起きれば現場から中継やリポートを出し、
さまざまな特集でロケやスタジオプレゼンを担当しました。
「けさの知りたい」「けんコン」
「チェック!エンタメ」「気になるLIVE」など、
おはよう日本のほとんどのコーナーは担当したと思います。

今年度は朝4時30分からスタジオでキャスターも担当しました。
早起きというか、遅起きというか、明るい時間に寝て、暗い時間に起きる。
朝ごはんを夜中に食べ、晩御飯を昼に食べる。
みなさんが出勤する時間に仕事を終え、
みなさんが昼食をとるころには家路につく。
他の人と、「昨日」と「今日」の時間概念がずれて話が合わない。
そんな「おはようキャスター」あるあるにもようやく慣れました。

4年間、本当に濃密で幸せな時間を過ごすことができました。
語り尽くせないくらいの経験と思い出ができました。

春からは広島放送局で夕方の番組を担当します。
「お好みワイドひろしま」です。

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今度はどんな仲間と、どんな仕事が出来るのか楽しみにしています。
広島のみなさん、どうぞよろしくお願いします!
そして、おはよう日本をこれからもどうぞよろしくお願いします。

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本当に本当にありがとうございました!

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投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

収穫の春


気象予報士 平井信行です。
みなさん、こんにちは。
秋に植えたパクチーが収穫の時期を迎えました。

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立派になったパクチーをハサミで刈り取りました。

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刈り取られたパクチーの植木鉢、すっきりしました。

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匂いを嗅いでみました。中国語で「香菜(シャンツァイ)」。
香りがとっても個性的、これがまたいい!

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ちょっと味見もしました。セロリに似た感じ。

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そのままサラダでもいけますが、
料理に使いました。

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ラーメンのトッピングに。

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シュウマイと一緒に食べると
まさに本格的な中華料理!!

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自分で育てたパクチーをこうして頂けるのは、
お金では買えないプライスレスな幸福感です。

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行ってきました


リポーターの赤松俊理です。
先日、出張である場所に行ってきました。

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桂浜といえば、そう高知です。
そして、あの人はどこにいるのかな?と探していると・・・

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いました!
坂本龍馬。
砂浜にではなく少し登った高台にありました。

近づくと、でかい!!
初めて桂浜に行って龍馬像を見てきましたが、本当に大きい。
写真ではよく伝わりませんが、台座だけで3mくらいありました。


実は、その2週間前にもロケで高知に行っていました。
そのときの写真がこちら。

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高知駅前にもいらっしゃいました。
左から、「武市半平太先生像」、
「坂本龍馬先生像」、
「中岡慎太郎先生像」です。
なんと発泡スチロール製で、
400キロから500キロもあるそうです。(※原稿情報)

そして高知といえば・・・

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そう、文旦です。
高知市内の市場で透明な袋に“どーん”と入って売っていました。
いやぁ豪快。

ちなみに、取材した内容はこちらをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/kencon/20170314.html
高知市発祥で、いまや全国5000会場で行われている体操があるとは・・・

皆さんを見習って、運動しようと思った南国土佐でした。

それでは!

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念願かなって・・・


芳川隆一です。
私が中学~高校時代、世の中を席巻していたもの、
そう、それは小室哲哉プロデュースの音楽でした。
globe、TRF、安室奈美恵、篠原涼子・・・
挙げればきりがありません。
今でも、カラオケに行けば歌うという同世代の人(私は36歳です)も
多いのではないでしょうか?
それだけ、私たちの世代の青春を彩った小室哲哉さん!!
その小室さんに、先日、インタビューでお会いすることができました。

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私も、小室さんの大ファンで、
家には、TM NETWORKのCDやビデオ(VHS)がたくさんあります。
「あの曲の初期のプロモーションビデオ、香港で撮影したやつ、持ってます!」と、
ファン丸出しのご挨拶をしたところ、
「良く知ってますね~」と言ってくださいました。
これだけでテンションは最高潮です。
インタビューでは、大ヒットを連発していた80年代、90年代当時の様子や、
小室さんが考える当時と今の音楽業界の違い、
さらには今後、挑戦していきたいことなどを約40分にわたって伺いました。
このときの様子は、3月29日(水)の「チェック!エンタメ」で放送予定ですので、
ぜひごらんください。

ちなみに、収録は午後だったのですが、
NHKのおはよう日本のインタビューと聞いて、
朝の生放送だと当日まで勘違いしていたという小室さん。
「出演者の皆さんには会えないのですね。
僕が(VTRで)一方的に見られるだけなんですね」と少し残念そうでした。
おはよう日本を知ってくれているようで、それもまた嬉しかったです!!

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LCCでかなえる ステキ旅


リポーターの井原陽介です。
小さなバイクで都内を駆け回り、小さな幸せを感じる日々です。
幸せだけど、突然、思い切り遠くに行ってみたくなります。

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平日休みだったある日、思い立ちました!
関東地方は寒気に覆われ、車窓からみた田畑は一面の白に。

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肌を刺すような寒さのなか、最寄り駅から歩くこと約600メートル(汗)。
到着しました。LCC=格安航空会社専用の、成田空港第3ターミナル!

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成田空港のLCC路線は、
第1、第2、第3の各ターミナルに分かれているのですが、
最も新しい第3に関しては、
案内標識が初めて来る人にも直感的に分かるので、助かりました。
(ただ、駅からの距離は遠いです。息切れしました)

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チケット代は数千円!
コンサート鑑賞1回分、飲み会なら2回分というところでしょうか。
これで飛行機に乗れるんですから驚きですよね。

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向ったのは・・・

北海道!

これまで西日本でしか暮らしたことのなかった私。
さっぽろ雪まつりを、一度この目で見てみたかったのです。
ちなみに、機内で隣になったのは、
雪の降らない台湾からの女子2人組。
外国人客が目立ちました。

新千歳空港から、いよいよ雪まつり会場に潜入!

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迫力と造形美。
私、アナウンサーですが、
異次元に来たかのような感動で、
うまく言葉で表現できませんね。
途中、赤松アナおすすめのスープカレーのお店でお腹を満たしながら、
午前10時すぎから午後5時ごろまで、堪能しました。

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私のように、突然旅行したくなる人にとってLCCは、
旅に出るハードルをぐっと下げてくれるよき相棒です。
国内線に限っても、成田からなら、新千歳や関西、広島、福岡、鹿児島など。
関西空港からなら、新千歳、大分、熊本、沖縄など。
前任の大阪局時代は、単身赴任だった関係で月に1度はお世話になっていました。

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難をいえば、定時運行の割合が大手各社に比べると低い場合があること、
座席の前後間隔が少し狭いうえ、持ち込み手荷物の重量に限りがある
(会社により、10キログラム、7キログラムなど)ところでしょうか。
重量に関しては、キャリーケースを使う場合は、とにかく軽いものにして、
搭乗間際に、中の荷物を減らす作業をしなくてもいいように工夫していました。


書いていると、また旅に出たくなりました。
さあ、今度はどんな景色を見に行こうかなあ?

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犬見知り


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近江友里恵です。
かわいいチワワ!

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かしこいゴールデンレトリーバー!

最近、ワンちゃんを飼いはじめました!
・・・というわけではありません。

今度の春分の日、3月20日(月)放送の
「まちかど情報室」スペシャルに向けて、
最新ペット事情を取材すべく、
ワンちゃんたちに会いに行ってきました。

今回、「ワンちゃん取材」担当となった私ですが、
実は、犬と触れ合った経験がほとんどありません。
今まで家で飼った生き物といえば、
金魚、カメ、ザリガニ、鈴虫くらい・・・

犬と触れ合うことができるのか、
コミュニケーションが取れるのか、
かなりドキドキしながらロケに臨みました。
「人見知り」ならぬ「犬見知り」です。

果たして、その結果はいかに・・・!?

3月20日(月)春分の日の「おはよう日本」をご覧ください!

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芽吹き


土日の気象情報を担当しています南利幸です。

緑の葉っぱが出始めました。

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これは、アジサイです。
アジサイは梅雨の頃しか目を引きませんが、
この時期に葉っぱが出始めます。
枯れ木に見えるアジサイの枝に近づくと、
小さなかわいらしい葉っぱが出始めているのが分かります。

このアジサイが芽吹き頃は、
冬から春への季節の変わり目の時季です。
雨の降る日が次第に多くなり、
気温の変動が一年で一番大きい時季にあたります。

「芽が出れば 季節変わり目 雨も降る」

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こんなもの作りました


和久田麻由子です。こんなものを作りに行きました。
 
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友人の結婚式やパーティーに呼ばれた際など、
ドレスを着たときに、シールのように肌に貼るアクセサリーです。
 
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もとになるのは専用の透明のシート。チョウの形を選びました。

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小さくて見えづらいですが、好みの色のカラーストーンを選んで、
ピンセットを使ってシートに貼っていきます。

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トパーズ系の色を選びました。小さいので一粒ずつつかむのが難しい…!
パールなども使い、配置やバランスを考えながら作業すること1時間弱。

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完成しました!(私のは、右上です。)
友人たちは、青系のチョウに。
また、リボンの形を選んだ人もいました。

眉間にしわを寄せながら作ったこのシール・・・。
近いうちに貼って出かける機会があればいいなあ、と思って眺めています。

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勘違いで海鮮浜焼き。


リポーターの堀越将伸です。
海鮮料理が好きです。先日、家族で行きました。千葉県の木更津です。
クルマエビ、ハマグリ、サザエ、アサリを目の前で次々と焼きました。
久しぶりに海の幸を満喫しました。

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でもこれ、予定外だったんです。
勘違いがきっかけでした。

最近、中古でマイカーを購入しました。
ドライブに出かけようと、東京湾アクアラインを走りに行ったんです。
めざすは海の上に浮かぶ「海ほたるPA(パーキングエリア)」。
海の上に伸びた道を爽快に走り抜ける…つもりで、これが勘違い。
アクアラインって、東京側とPAの間は「トンネル」なんですね…。

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そんなことも知らず、水の一滴も見ずしてPAに着いてしまった私。
下調べの不足を悔やみ、デッキで慰みに潮風を浴びていると、
なんと千葉県側には、間違いなく海上に道があるではありませんか。
当初は「海ほたる」から引き返す予定だったのを急きょ変更。
千葉県側まで渡りきることにしたんです。

でも、渡り切ってとんぼ返りでは、あまりにも寂しい。
そこで、木更津市内で食事のできる所を探し、
人気の「海鮮浜焼き」のお店に行きついたというわけです。

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サザエを食べるって、ちょっとスペシャルな体験じゃありませんか?
こういうのなんて言うんでしょうか。けがの功名?災い転じて?
ともあれ、リサーチ不足・行き当たりばったりの小旅行のおかげで、
なんだかかえって自由で軽やかな気分を味わえたのでした。

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人生の壁にぶち当たりたくないと常々思っている、
早朝キャスターの田所拓也です。

3年後の東京五輪で正式種目となる「スポーツクライミング」。
どんな種目なのかずっと気になっていたところ、上司からお誘いが。

先日、横浜の某スポーツクラブを訪れました。
高さ7mの人工壁に無数の突起物。
新人時代に一度だけ山岳の取材をしたことはありましたが、
登るのは初めて。
 
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なんとか上まで登れましたが、
手足と身体の使い方にポイントがあります。
右手→左足のように手と足を左右に交互に動かすこと。
さらに、壁側に身体をひねる。
慣れない私は苦戦・・・次回までの課題です。

何本か登っていると、やはり腕、指の筋力に限界がやってきます。

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さらに、翌日。食事時に新たな壁が立ちはだかります。

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あまりの筋肉痛に「焼きうどん」の麺がうまくつかめませんでした。

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水を巡る世界旅行!


リポーターの柴崎行雄です。

究極の絶景を紹介する自然番組『体感!グレートネイチャー』。
来月、「水」が作り出した奇跡の絶景や驚きの現象を厳選した
「水の惑星・地球スペシャル」が放送されます。
これまでにナレーターを3回
(モンゴルの雪原・アルプスの洞窟・地中海の火山)務めたことがご縁で、
今回、特番のミニコーナーを担当することになりました。

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http://www4.nhk.or.jp/greatnature/

地球上の水の97%が存在する海。
大海原に想像を超えた絶景が出現することがあります。
干満差が世界最大級のオーストラリア北西部のキンバリー地区。
大潮になると、何と海の滝が現れるんです。

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【オーストラリア・キンバリー地区】

また、水蒸気となって空にも驚くべき姿をみせてくれます。
ベネズエラのマラカイボ湖は、世界一の雷多発地帯。
年間200日以上も稲妻が光るそうです。

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【ベネズエラ・マラカイボ湖】

変幻自在の水は長い年月をかけて大地を削ります。
マレーシアの熱帯雨林にある尖った岩の密林。
石灰岩が溶かされてできた荘厳な彫刻です。

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【マレーシア・サラワク州】

世界中に脅威の絶景を作り出す水。
私たちの身近でも不思議な景色が存在します。
地球科学が専門の京都大学教授の鎌田浩毅さんが案内してくれました。
高校時代から地学が大好きだった私。
最近読んだ本の著者にお会いできるなんて、役得ですね。

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【衣装が個性的な鎌田さん】

訪れたのは日本最大のカルスト台地のある山口県秋芳町です。
撮影では、地下にある鍾乳洞で神秘的な造形を堪能。
小高い丘で、太古の海の痕跡も探りました。

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【山口県秋芳町・地獄台】

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【太古の海の痕跡】

はたして水はどこから来たのか!?
『体感!グレートネイチャー水の惑星・地球スペシャル』
放送予定はBSプレミアム4月1日夜7時半です。
ぜひご覧ください!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

引き継ぎ


土日担当の近田雄一です。
4月から大阪放送局に勤務することになりました。
最近はすっかり思い出作りモードです。
番組でお世話になった人、高校時代の同級生、
会食につぐ会食で時間が足りない。
会いたい人、行きたい場所。
普段の時間をもっと大切に過ごせばよかったなと思うのは
ひとつの転勤族あるあるではないでしょうか。

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「おはよう」と「知恵泉」は二宮アナに、
「ダーウィン」は新井アナにそれぞれ引き継ぎます。

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大好きな番組を離れる淋しさの一方で、
信頼できる後輩たちが引き継いでくれる頼もしさ。
彼らなら間違いなく番組を盛り上げてくれる。
頼んだよ、にの!新井ちゃん!

そして新たな生活拠点となる関西。
関東生まれの鉄道ファンにとって憧れの地でもあります。
JR・私鉄問わず魅力あふれる鉄道がたくさん。
仕事はもちろん、鉄分補給にも今まで以上に力を入れますよ。

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関西の皆さま、今後ともどうぞ宜しくお願いします。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

快晴日数、日本一の国


気象予報士 平井信行です。
みなさん、こんにちは。
今回は私の住んでいる第二の故郷、埼玉県の自慢話です。
埼玉県というとネガティブに言われることがありますが、
実は天気の世界ではとっても凄いところなんです!

それは埼玉県は「快晴日数が日本一多い」のです。
このグラフをご覧ください。

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快晴とは、空全体の雲の量が1割以下のことです。
理科年表によれば、埼玉県熊谷地方気象台の快晴日数は年間58.6日です。
これは、全国の気象台や測候所の中で最も多くなっています。
埼玉に続くのが宮崎、その次が静岡となっています。
埼玉は冬に快晴日数が際立って多いのが特徴です。

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これは、気象庁ホームページによる気象衛星ひまわりの雲(冬)です。
日本海からの雪雲が関東の北部の山にせき止められて
埼玉県には雲がかかりにくくなります。
ですから、冬に快晴が多いのです。

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私の住んでいる埼玉県春日部市で撮影した今年2月のようすです。
青空と田園地帯が広がっています。解放感がありますね!
画面の正面奥に東京スカイツリーが見えるのがわかりますか?

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これは藤棚です。埼玉県春日部市の花は「藤」です。
街の至る所に藤棚があります。
冬枯れした藤が太陽の光を地面に送り届け、
網目状の影が歩道にできています。
これは埼玉の空と春日部の藤が織り成す
“冬の芸術作品”というのは言い過ぎでしょうか。。。。

最後に感謝の気持ちをこめて。

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投稿時間:19:00 |  カテゴリ:気象キャスター | 固定リンク

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