2017年2月

そのジャンプはどこへ向かうのか!


阿部渉です。
「飛び跳ねてみたい!」折に触れて、なぜか、そんな衝動にかられます。
今回は、「おはよう日本」でのジャンプを振り返ってみましょう。
まずは、2011年、43歳時のジャンプから。

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「ABE43」(エービーイーフォーティースリー)としてのデビューでした。
続いて、引っ越し作業中のアナウンス室でのジャンプ!(With鈴木アナ)
とぅりゃー!

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夏の日、NHK前で飛べ!

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続いて、2012年、NHKホール前での立ち幅跳びだ!

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当時のおはようメンバーでジャンプ!

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時は流れ…、2017年のジャンプ!

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こんな一瞬一瞬が積み重なり、気がつけば長い年月が過ぎていました。

明日に向かって、未来に向かって、飛べっ!

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プチ書道


近江友里恵です。
久しぶりのブログ当番です。

なかなか特筆すべき出来事がないなぁ・・・
と、パソコンとにらめっこしていたら、
こんなものが目に入りました。

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机の上にあった付箋と、筆ペン。
何か書いてみたくなりました。

折角なので、思い出の言葉を!

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断層崖。
複雑な形の漢字の組み合わせが、
荒々しく切り立った断層崖の景色を
まさに表しているかのよう(な気がする)。

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テーブル状の台地を表す「メサ」、
花崗岩が風化した「マサ」。
並べて書いてみると、
なんだか艶のある響きと曲線(のような気がする)。


出来栄えはまだまだですが、プチ書道を楽しみました。

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泡盛と焼酎と...


廣田直敬です。
NHKに入って、気付くと四半世紀が経ち、
転勤のたびに7回引越しをしました。
初任地・沖縄からずっと持って歩いている私にとっての宝ものの話です。
引越し業者の方に
「他のものは壊れてもあきらめられますが、これだけは傷つけないでください」
と最初に頼んで梱包してもらう程、大切にしているものです。
普段は押入れの一角に置いてありますが、人を招くときに大活躍します。
五升の甕(かめ)です。泡盛が入っています。

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<普段は開けない押入れの一角に…>

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<家宝の甕が隠してあります>

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<重さ10kg近くある五升甕>

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<ふたを開けると何ともいえない香りが…>

沖縄では、めでたいことがあったときに泡盛を贈ることがよくあります。
「カジマヤー(数えで97歳)の祝い」「孫の入学祝い」「退職祝い」などなど、
長寿の方の家にいくと、お祝いの甕がびっしりと置いてあるのを見ることもあります。
私は結婚祝いに泡盛の五升甕をいただきました。
泡盛は飲んでも減りません。
というより、「仕次ぎ」という方法で少しずつ注ぎ足すのです。
本当ならば甕を三つ程用意して、
新しい方から順番に古い方へ泡盛を注ぎ足していくのが
正しい「仕次ぎ」の方法なのでしょうが、
私は一つの甕に飲んだ分だけ注ぎ足しています。
ふたを開けるときに、毎回古酒の香りを楽しめます。
前回あけたときより味わいも深くなったような気がするものです。
「日本で一番日本酒の消費量が少ない」
沖縄で5年間勤務をして、
初めはきつい香りに悩まされた泡盛をすっかり好きになりました。

さて、その後転勤を重ねて、
「日本で2番目に日本酒の消費量が少ない」
鹿児島で勤務することになりました。
鹿児島にも5年間いさせていただきました。
鹿児島の居酒屋ではお湯割りで焼酎を楽しむ方が多く、
鹿児島で一番の繁華街、天文館に初めて行ったときには、
街中が焼酎の香りのする湯気に覆われているような感じがしたものです。
こちらも最初だけ「うわあ、すごいところへ来たものだ」と思いましたが、
あっという間に焼酎も好きになりました。
材料も芋、麦、米、黒砂糖など多種多様で飽きることがありません。
洋酒がバックカウンターに並ぶ洒落たバーに行っても、
必ず焼酎が置いてあるのにも驚きました。
鹿児島から転勤するときにも素敵なプレゼントをいただきました。
鹿児島のことばで「おやっとさあ(お疲れ様)」と書いてある特注のラベルです。
今でも「おやっとさあでした」と言われると、焼酎を飲みたくなります。

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<男前・直敬と書いていただいた特注ラベル>

そうそう、驚いたのは、焼酎の飲み方、割り方にも好みがあり、
鹿児島の若い人たちは先輩方の好みをよく知っていることです。
「あの先輩は3杯目までは焼酎5、お湯5のお湯割りでいいけれど
酔いが回ってきたら少しずつ薄くすること」というような引継ぎが、
いつもされているのです。
焼酎を飲むためのグラスに、
水割り、お湯割り用の線が入っているのにもびっくりしました。

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<6対4、5対5、などお好みの割合で>

この先、日本酒の酒どころへ転勤することもあるかなあ、
などと家人と話しながら、今夜は泡盛にしようか焼酎にしようか、
迷うのも楽しいものです。

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3月1日の「チェック!エンタメ」


芳川隆一です。
3月1日放送予定の「チェック!エンタメ」のコーナーでは、
ディズニーのアニメーション映画「モアナと伝説の海」をご紹介します。

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製作を手がけたのは、
ロン・クレメンツ監督(左)とジョン・マスカー監督(中央)。
これまでも「リトルマーメイド」や「アラジン」などを世に送り出してきた2人が
今回描いたのは、南太平洋の架空の島を舞台にした物語です。
主人公の少女モアナ(私が持っているのがモアナです)が、
古くからの教えに背く形で島を飛び出し、大海原で大冒険を繰り広げます。
そんな彼女をサポートするのが、
伝説の英雄マウイ(中央:ジョン・マスカー監督が持っています)。
ポリネシアの人々の考え方や伝説、海との絆を元に描かれた今回の作品。
実際、監督2人は、その文化や伝説を学ぶためにタヒチやフィジーなど
南太平洋の島々を訪問したそうです。

映画に登場する、青い海や緑の島など、自然の描写がとても印象的です。
自然を敬うことの大切さも描きたかったと話す2人は、
実は、宮崎駿監督の作品に大きな影響を受けたとか!
きれいな星空のシーンもあるのですが、実はよ~く見ると、
実際に南太平洋の島で見上げた星空を忠実に再現しているそうですよ!

主人公モアナの成長だけでなく、色鮮やかな背景描写にも注目の「モアナと伝説の海」。
3月1日の「チェック!エンタメ」のコーナーでご紹介する予定です。
ぜひご覧ください!!

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梅林にて


土日の気象情報を担当しています南利幸です。

新宿御苑の梅林に白梅、紅梅が咲いていました。

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梅の花は香りが良く楽しみは倍、
色も紅白そろって見た目の楽しみも倍、
梅を愛でながら寒い冬はバイバイしたいです。
そういえば、最近は外国の方が多くなりましたね。
なぜか私は外国の方に写真撮影のカメラマンをよく頼まれます。
言葉が理解できれば、会話を楽しめるのですが・・・。

「梅林で なってみたいな バイリンガル」

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いつも心に海峡を


山口県下関市出身の井原陽介です。
あるとき、自分のスマートフォンに保存されている
過去の写真をさかのぼって見ていたら、
あることに気がつきました。

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やたらと出るわ出るわ、関門海峡の写真!
見慣れた風景、いつも変わらない風景なのに、
帰省のたびに、近くを通るたびに撮っているのです。

スマートフォンの待受画面にしているのがこちら。
本州側の下関市の山の上から撮ったものです。

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柔らかな春の日差しに包まれる海峡、
その向こうに北九州の煙突群と山並み。
奥に向かって進む小船の左には、
平らな巌流島が見えます。
本州と九州は隔てられているけれど、
この角度からだと陸地の連なりと川のようにも見えませんか?

印象深いのがこちら。

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子供が2歳くらいのときに、海峡に面した飲食店で撮った1枚です。
対岸まで数百メートル。海峡の中でも特に狭い場所にあるので、
通過していく船の乗組員と目が合うくらいの距離なんです。
載せている荷物も、国籍も様々な船。
私自身、この狭い海を見つめることで、世界の広さと多様さを知りました。
我が子にもこの景色から何かを感じ取ってほしい。
そんな思いが募った瞬間でした。

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思えば関門橋、海底にあるトンネル、そして連絡船と、
様々な手段で越境しながらこの海峡を見つめてきた三十有余年。
きっとこれからも、心のふるさとであり続けることでしょう。

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今考えると・・・


受験シーズンですね。
なにげに中学受験をした、中村慶子です。
当時、わたしの通っていた小学校で私立中学校に進学した人は、
1学年5人くらい。
そんな中、わたしが中学受験をした理由は・・・
憧れの女の子が中学校受験をしたからです。
今考えると、なんという不純な動機。

この時期になると毎年思い出すのは、
小学4年生の終わりころの、ある夜の光景。

慶「5年生になったら、○○さんと同じ塾に行きたい!」
母「塾に行ったら、お友達と遊ぶ時間減っちゃうよ。
  せめて、6年生になってからでいいんじゃない?」
慶「○○さんがいるのに、どうして5年生から行けないの~(;_;)」

理由にはなっていない文言を繰り返し、泣いて母に反抗をしました。
今考えると、よく母が折れてくれたものです。

晴れて塾に通うことになったものの、
‘塾は友達を作る場所だ’と勘違いしていたわたし。
6年生の夏も、講習を抜け出して学校のプールにすべて参加したのですが、
プール後、塾に戻って友達にノートを写させてもらうのが、
‘友達と一緒に頑張っている’感がして好きでした。
今考えると、ただ優しい友達に甘えていただけですね。
大事な時期に、よくノートを貸してくれたものです。

そんなわけで、憧れの女の子と同じ中学校を受験すらしなかったものの、
塾はとってもとっても楽しかったです。
でも・・・塾って‘勉強するところ’ですよね。
今考えると、塾に行かせてくれた親にも、巻き込んでしまった友達にも、
申し訳ない気持ちでいっぱいです。
おとなになってから子どものころの自分を振り返ると、
反省することだらけ。
そして、そんなわたしを受け止めてくれた周りの人たちのあたたかさを改めて感じます。
ごめんなさい・・・そしてありがとう!

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(注:デュークは何も悪くありませんが、反省しているっぽいデュークです)

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カエル


近田雄一です。
水草カメに加えて、うちにはカエルがいます。

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去年6月にとある田んぼから連れて帰ったこの子。
当時はまだオタマジャクシでした。
前述の水草水槽でしばらく飼ううちに…

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足が生え、手が生え…

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1か月もすると上陸!
その後はすくすくと育ち、今では小指の先ほどの大きさになりました。

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見てください、この愛らしい表情…。
時々、「クロノ・トリガー」というゲームに登場する
その名もカエルというキャラクターを思い出します。
(ちなみに「カエルのテーマ」は個人的にゲーム音楽屈指の名曲!だと思います)

さて、うちのカエルは食欲旺盛、最近は小さなコオロギが大好物。
口に入りきらないサイズのコオロギを
両手で押し込もうとする仕草の可愛いらしさと言ったら…!
自然界では冬眠する季節ですが、飼育下で冬眠させるのは難しいらしく、
水草とカメのお世話にもなっている
親切なショップの店員さんからアドバイスを貰いながら、
ヒーターを使用して冬眠させずに面倒をみています。
うまく飼えば5~6年は生きるとのこと。
長生きしてほしいですね。

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初心


早朝キャスターの黒田信哉です。
先日、職場のロッカーを整理していたら
こんなものが出てきました。
ビデオテープ(VHS)です。

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久しぶりに手にしてみると、その大きさに驚きました。
これはなんだろう・・・?

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なんだか嫌な予感がしたので見るのはやめておきました。

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カセットテープです。
当時はカセットテープに自分が担当した
ラジオ番組やスポーツ実況などを録音してました。

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新人時代のリポートです。

おそるおそる聞いてみると・・・。

自分ではないような落ち着きのないリポート。
間の悪さ。構成の拙さ。
一人で聴いていて顔が真っ赤になりました。

同時に、苦労して取材して現場でインタビューしたり、
音を採ってきたり、コメントを練ったり、
先輩や上司に相談したり、本番前に緊張で手が震えたり、
無事に放送が出たことに安堵したことなどなどを思い出しました。

初心を思い出させてくれた懐かしのテープたち。
たまに聴いてみるのもいいものですね。

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モーニング


望月啓太です。
平日毎日午前2時半に起きていると、
休日でも寝坊することがほとんどありません。
そんな体質?!を生かして、
休みの日、たま~に朝食で外に出掛けます。

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大好物のエッグベネディクト、神々しい。
前任地・名古屋ではモーニングという習慣があり、
休日の喫茶店、混雑の光景を思い出します。
珈琲にトーストや卵がついてくるアレです。

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なんでしょう・・特別感があって、
また昼とは違う空気があっていいんですよね。
湾岸地区を眺めながら、
オリンピックもすぐ来るだろうなぁ、
晴海埠頭の選手村は今どうだったかなぁ、
自分は何してるかなぁ・・・

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と、物思いにふけるのはわずかな時間です(笑)
ガツンと!
こんなパンケーキに元気をもらいました。
いいですね、東京モーニング。

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仏様だけが知っている


土日祝日スポーツの向井一弘です。

まもなく東京生活も2年。
東京に住んでいるうちに行ってみたいところ、
やってみたいことが色々あるのに、
ほとんど実行できていません。

そこで、今年の目標は「休みをアクティブに過ごすこと」と定め、
先日さっそく行って来ました。

江ノ島です。

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そこから鎌倉まで。
子供の頃からサザンオールスターズの歌で聞いていた地名が次々に出てきます。
40歳でようやく目にする風景に興奮を禁じえません。
近田アナのような鉄道ファンではありませんが、
かなり楽しみにしていた江ノ電。

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この日は快晴。海もきれいに見えました。
海沿いの絶景を、木立の中を、とんでもなく住宅が密集した中を、
トコトコトコトコ走る車両は可愛いですね。
ちょっとハマりそうです。

その後、長谷寺の観音さま、鎌倉の大仏さまと
ありがたいお顔を拝見しました。
昔からお寺は好きな場所です。
時間をかけて、私にとって大切な人たちの幸せを祈ってきました。


最後に。今年まだおみくじを引いていなかった!
ということで1つ。

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末小吉?!
「あなたの苦しみは仏様だけが知っています」
「たとえ嵐の中でも心がくじけませんように」
「よい結果を期待せず、待つことを学んで下さい」

う~ん…
苦しみを知った仏様は、果たして助けてくれるんでしょうか?
心を落ち着かせに行ったのに、最後にちょっと胸がざわつく旅でした。

ではまた。

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年を越えて、時を越えて、そのぬくもりを!


阿部渉です。
大晦日から元日にかけての「ゆく年くる年」。
今回は、奈良の春日大社からお伝えしました。
「ゆく年くる年」を担当するのは、今回で6回目です。
自分自身、その1年を振り返り、
新たな気持ちで新年を迎える瞬間をかみしめながら
それぞれの年に臨んできました。
もうひとつ、かみしめるものがあります。寒さです。
例えば、最初に担当した成田山新勝寺。
我々が立って放送する場所は、
門前にそびえるビルの屋上に組んだセットの上でした。

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気温は1~2度。風がビュービュー吹いているので、さらに寒く感じます。
そんな時に限って、用意された衣装のコートも薄手のものでした。
私は、携帯用カイロを全身に10個近く貼り付け臨んだのですが、
それでも、スタンバイの時間も含めて、ずっとその場所にいると、
緊張もあいまって、震えがとまりませんでした。
何とか本番無事終了。
渋谷に戻ってきて、スタッフと打ち上げをするのも楽しみの一つです。
朝7時ごろ帰路に着きました。
渋谷発の電車に乗ったのに、数十分後、なぜかまた渋谷にいるのでした(汗)

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48時間でゲームを作ろう!


リポーターの柴崎行雄です。

「ハッカソン」をご存知でしょうか?
ハック(hack)とマラソン(marathon)の合成語です。
エンジニアやデザイナーたちがアイディアと技能を結集。
限られた時間内で具体的な成果物を作り出すイベントです。

3年前から取材しているのが、世界最大級のハッカソン「グローバルゲームジャム」。
今年は1月20日から22日にかけて開催されました。
世界95の国と地域に会場が設けられ、3万6000人以上が参加。
全世界同時に与えられるテーマに沿って48時間でゲームを作ります。
日本国内では過去最多の26会場で700人余りが開発に挑みました。

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訪れた会場は、東京工科大学。
社会人や他大学の学生など90人余りが集まりました。
開会式が始まると、会場は静寂に包まれます。
スクリーンに映し出された今年のテーマは「WAVES(波)」。
いったいどんなゲームが作られるのでしょうか?

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7人編成の13のチームに分かれて、ゲーム作りスタート!
全員が当日初めて知り合ったメンバーです。
それにもかかわらず手際よくコンセプトを決めていきます。
海・電波・音波・波長・寒波…
連想する言葉を次々に書き出していました。

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なかにはバーチャルリアリティーに仕上げたいという参加者も。
専門や背景が異なるので、飛び交うアイディアは様々です。

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みんな自由意志でイベントに参加しています。

自分の腕を試したい専門学校生。
ゲーム会社への就職を迷う大学生。
創作の楽しさを思い起こしたいゲーム開発会社の社員…

参加者の思いはそれぞれですが、
濃密な時間を過ごすことで、人と人がつながっていきます。

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夜通しのゲーム開発。
インスタントラーメンと栄養ドリンクが鉄板だそうです。

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タイムアップ!
チームごとに成果の発表です!

通勤ラッシュの「人波」にのまれないように満員電車内を移動するゲーム。
鮭が産卵ために川の「波」に逆らって上流を目指すゲーム。
布の弾力による「波動」で相手を土俵から落とす対戦ゲーム、などなど。
13チーム全てが制限時間内にゲームを完成させていました。

彼らの情熱と遊び心に胸を打たれるとともに、
「ハッカソン」の可能性に魅せられた現場でした。

ちなみに開発されたゲームはHPから自由に楽しめるそうです。
http://globalgamejam.org/2017/jam-sites/tokyo-university-technology/games

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岡公園。


群馬県桐生市出身の堀越将伸です。
ことしの正月に帰省した時、
子どもを地元の動物園に連れて行きました。
桐生が岡動物園。地元ではみんな、縮めて「岡公園」と呼びます。
岡公園のすごいところは、なんと「入園無料・休園日なし」。
太っ腹です。子を持って改めて実感します。ありがとう岡公園。

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桐生市の中心部から急坂を上った、名前の通り「丘」にある動物園です。
大きくはありませんが、人気の生き物たちがずらっと揃っています。
ゾウ、キリン、ライオン、カピバラ、ペンギン。猿山もあります。
特にライオン舎は、大きなガラス張りの真新しい施設。
オスメス1頭ずつのライオンまで若いので、まさにぴっかぴかの展示です。

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岡公園には、子どものころから心に残っている「におい」が3つあります。
動物園ならではの、生き物が発する生々しいにおい。
出店で売っている上州名物「焼きまんじゅう」の香り。
ペンキが所々はげ、古ぼけた手すりの、金属のにおい。

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「焼きまんじゅう」は、麹で発酵させた生地に甘い味噌を塗って焼いた、
毎日は食べませんが時々無性にほしくなる、群馬県のソウルフード。
バーベキューの時には自分でも焼きます(※↑参考)。
そして最後の金属のにおいというのは、
手すりにかじりついて夢中で生き物を見ていたからでしょう。

においと記憶は強く結びついているようで、
大人になった今でもそれらを感じ取ると、
幼いころ動物園に連れて行ってもらった時の幸福感が胸によみがえります。
そういう気持ち、自分の子どもにもいつか味わってほしいなあと、
せっせと思い出作りする父親業の日々です。

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○×


カイロ気象予報士の酒井千佳です。

いやぁ
カイロって素晴らしい。

けサカイろのコーナーで
カイロについてお伝えしていますが 、
寒さの厳しいこの季節の外中継は
たくさんのカイロに支えられてます。

そんな寒がり酒井を
今年もよろしくお願いいたします。

さて
カイロサカイさんは
年末年始は実家でぬくぬくさせていただきました。

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毎年おせちをたくさん作って
花嫁修業だけ重ねてるんですが
修行の実践の予定が全くない…

年始のオンエアでも
振り袖を着せていただいて
なんだかすみませんね。。

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羽子板に負けた◯×が…

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春よこい!


早朝キャスターの田所拓也です。
先日、息子と二人で新宿中央公園へ。

ポカポカ陽気のためか、
眠くなった子どもを抱っこ紐に入れて寝かしつけていると、
見上げた先には雲ひとつない空。
そして、都庁の高層ビルが。
さらに、その手前には「私も忘れないで」と言わんばかりに梅の花が!

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青い空を背景に、白梅の花が浮き上がるように可憐に咲いていました。

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まだまだ朝晩は手がかじかむ寒さですが、
この日は春の訪れと共に冬の終わりも感じ、
うれしくも少しさみしさも感じる一日となりました。

写真に熱中していると、
冬眠から目覚めた小動物のように動き出す息子。
「えっ!もう起きちゃったの?」思わず言葉が出てしまいました。
子どもも春が待ちきれないのかも知れません。

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まちかど情報室の約束


芳川隆一です。
少し前ですが、12月下旬、
「まちかど情報室」で新井アナウンサーと共演した時の事。

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この日のテーマは、「おうちで簡単 クリスマス」。
部屋の窓を気軽にデコレーションできるアイテムや、
ツリー型のクリスマスケーキを作るキットなど、
家のクリスマスムードを高めることができるアイデアを紹介しました。

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この時、スタジオ部分では、
互いのクリスマスの過ごし方についての会話に。
新井アナ「芳川さんは、クリスマスはどうするんですか?」
芳川「うーん、そうですねー、まあ、子供が生まれて初めてのクリスマスなので、
   自宅でパーティーやりますよ。サンタの格好もしようかな」
新井アナ「本当?!では、その結果はぜひ、おはよう日本のブログで報告してください!」

・・・ということで。

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やりました。こんな感じです。
ちょっと顔が堅いですが、心はたのしくて弾んでいます。
その証拠に、こちらの写真をどうぞ!

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楽しいクリスマスでした。
肝心の子供の反応は?・・・
初めて見る白いひげに泣いてました(笑)。
皆さん、どんなクリスマスと年末年始を過ごしましたか?

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久々の温泉街


新井秀和です。
年が明け、世の中が動き始めるころ、
少し遅いお休みをいただき、群馬の実家に帰りました。

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せっかくなので、少し足をのばして「伊香保温泉」に行ってきました。
伊香保温泉といえば「石段」。
この景色が、旅の気分を盛り上げてくれます。
旅と言っても日帰りなのですが、
車で1時間ほどの場所にこんな素敵な温泉街があることは嬉しい限りです。

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普段の私は、疲れる前に・・・と、
一気に上ってしまうタイプなのですが、
写真を撮るために途中で足を止めてみると、
改めて石段の迫力に気付きます。

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上りきった先には神社があるのですが、
その頃にはこの表情です。
「昔に比べて石段の数増えた??」とも思ったのですが、
私の体力が落ちただけでした。

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あっという間に上ってしまいましたが、
改めて「365段」という石段の数を見て、
年の初めにあたり、今年一年、
気づいたらあっという間に365日過ぎていた・・・ということがないよう、
一日一日を、石段を踏みしめるように大切に過ごそうと思いました。

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せっかくなので、下りはゆっくり。
群馬名物のこんにゃくなどを頬張りながら、おりてきました。
食いしん坊な私は、今年一年、日々出会う味も大切に、
一つ一つ噛みしめて味わっていこうと思います。

もちろんこのあと温泉に入ったのですが、
さすがに「自撮り」は出来ず、写真はありません・・・。

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