2017年1月

古都・奈良へ


和久田麻由子です。
2016年大みそかは、「ゆく年くる年」の放送で、
古都・奈良を訪ねました。
式年造替を終え、
社殿の朱色がひときわ鮮やかな『春日大社』にお邪魔しての放送でした。

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風もなく穏やかな天気でしたが、
深夜はさすがに足元から冷えてくるような寒さに。
そこで、私は服に貼り付けるカイロを9個使用。
(お腹、背中、袖口、足…と貼れるところにはすべて貼りました。)
阿部アナウンサーも、ズボンの中に暖かいスパッツを履いているため、
良く見ると、少し足元がモコモコに見えますね。

さて、奈良といえば、やはりシカですよね。
空いた時間に、奈良市内の散策にも出かけました。
奈良公園のシカです。

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地元の方によると、今は「冬毛」。濃い茶色のゴワっとした毛なんだそう。
夏仕様の毛になると、明るい茶色に、白っぽいはん点模様が現れるようです。

そして、散策のつきものは、「甘味」。
見えにくいですが、きな粉のついた草もちです。
つきたてでやわらかく、おいしかったです。

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おまけにこちらは、
行きの京都駅で、電車の待ち時間に寄った甘味処です。

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ほうじ茶アイスのパフェに、みたらし団子。
(向こうに座っているのは・・・)
こうして英気を養い、カイロの温かさに助けられ、放送に臨んだのでした!

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背番号に込めた思い


気象予報士 平井信行です。
みなさん、本年も宜しくお願いいたします。
私の今年最初のコラムです。
早いもので“球春”の季節を迎えつつありますね。
私の趣味の一つは野球ですが、
所属する草野球チームは二つあります。
今回はそのユニフォームを紹介いたします。
まず、一つ目。

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「バカーズ」というNHKの野球チームのユニフォームです。
私も正真正銘の天気バカですからね(笑)
なぜ背番号77番にしたかというと、
「ラッキー7が2回訪れますように」という
意味が込められています。
1回きりだとまぐれですが、
2回もあると本物ということになります。

次に、二つ目。

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「てんきず」という気象予報士の野球チームのユニフォームです。
青空に白い雲のイメージです。

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私の背番号は300番です。
なぜ、300番なのかというと、深いわけがあります。
実はみんな3桁の背番号なのです。
これは天気テロップ番号といって、
番号がすなわち天気マークを表します。
天気テロップ300番は「雨」です。
私は雨男なので300番にしました。
ちなみに、長年NHK気象キャスターをされた中村次郎さんは
背番号100番で「晴れ」です。
この他、200番は「くもり」、400番は「雪」です。

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これが「天」という文字が刺繍された「てんきず」の帽子です。
まさに、クリアーな天気をイメージしますね。
本年も皆さまにとりまして、
快晴の空のように明るくなりますよう
心よりお祈り申し上げます。

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鰹節でダシをとった本格的味噌汁を朝食に...。


廣田直敬です。
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<懐かしい鰹節削り器>

正月に実家で懐かしいものを見つけて、持って帰りました。
「鰹節削り器」
小学生の頃、家事の手伝いなどほとんどしない悪ガキでしたが、
鰹節を削るのは面白くてよくやっていました。

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<鰹節削り器、開けたところ>

ふたを開けたり引き出しを引っ張り出すときに、
ふわっと削り節の香りがすると、お腹がなったりして。
 
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<カンナの刃の調整中>

小学生の頃、家を建てている大工さんを見ていて、
飽きることがありませんでした。
身の丈の倍ほどもある木材を削って、
薄い鉋屑が頭上に巻き上がるのを見ているのが、
大のお気に入りでした。
中学校に上がったときは技術家庭の授業が大好きで、
本棚や椅子を作っているときの木の香りを今でも思い出します。
おお!カンナの刃の見え具合も完璧!

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<鹿児島県枕崎市の鰹節>

さ、前任地・鹿児島県の枕崎市で手に入れた鰹節を取り出して…
シュシュ!という音が、家中に響き渡り、
子供たちがびっくりしたまなざしで私を見つめる…
「父ちゃん、すげえ!」
「いやあ、それほどでも。ふっふっふっ」
ダシをきちんととるだけで、朝ごはんの味噌汁の味が劇的に変わる。
妻と子供の尊敬までも集める完璧な作戦、のはずだったのですが…。

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<今朝はインスタント味噌汁…>

「いつまでやってんの!子供が学校に遅れるでしょ!
そんなに本格派がいいなら、後一時間早く起きなさい!」
と妻の声。
お~怖っ。
はい、次の機会には必ず、本格的味噌汁を朝食に間に合わせます!

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開門神事


土日の気象情報を担当しています南利幸です。

1月10日は地元の西宮神社の十日えびすです。
早朝に福男を選ぶ開門神事が行われます。
冷え込む朝6時前に西宮神社に家族と一緒に行ってきました。
私は走るわけではなく、あとから歩いてお参りです。

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門の前は報道の方も集まり熱気にあふれています。
6時の太鼓を合図に開門です。

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本殿に着いたころには、福男は決まっていました。

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黄色い法被を着ている人が福男です。
遠くにいる福男を見えただけでもご利益がありそうです。

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開門神事の記念に、参拝の証としてのストラップを頂いて帰ってきました。
今年の酉年、良いことがありそうです。
気象のことならすべてトリ扱います!

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越えて行け!


リポーターの井原陽介です。
本年も、番組ともどもよろしくお願いいたします。

リポーターとしてのフットワークにも大きく関わることから、
「東京の道を覚える」という大義名分のもと、
小型のバイクを駆って街に出ることを日課としています。
休みのたびに、東京スカイツリーや、

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便利グッズを探しに秋葉原へ。

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本を探しに国立国会図書館へ。

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それに新橋などなど。

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特に、バイク向け駐輪場が充実している渋谷や、
渋谷から行きやすい新宿周辺には行くことが多くて、
道を覚えるという意味ではかなりの収穫がありました。

今年も、まだ見ぬ景色を求めてさまよいたいと思っています。

寒い中でも運転が億劫にならないように、
ハンドル部分に風除けも取り付け、
弱っていたバッテリーも交換OK!

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しかし、バイクではまだ東京都から1ミリも外に出ていないんです。
川崎も横浜も、浦安にも行っていません。
前任の大阪局から異動するときの送別会でもらった、
バイク用のツーリング地図を役立てることがなかなかできていません。

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地図を眺めながら今年の目標を打ち立てました。こちら!

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井原の「越境ブログ」、今後の展開をお楽しみに!

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風見しんごさんの言葉


芳川隆一です。
先日、ラジオ深夜便のインタビューで、
タレントの風見しんごさんにお話を伺いました。
2007年1月、風見さんは、
交通事故で当時10歳だった長女えみるさんを亡くされました。
あれから今月で10年。
風見さんはあの事故からの日々をどのような思いで過ごされてきたのか。
そして、同じように愛する家族を失った人たちに今、伝えたいメッセージは何か。
去年、出版された著書の内容を元に、お話を伺いました。

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およそ1時間にわたるインタビュー収録では、
10年前の事故の前日、
えみるさんと一緒に路線バスに乗って好きなタレントの話をした思い出や、
事故の日の朝、いつもと同じように大きな声で「いってきます!」と出かけて行った娘を
見送った様子など、当時のことを詳細に語ってくださいました。
中でも私が強く印象に残ったのが、
「前を見て生きて行かなければ、亡くなった娘に対して失礼だと思う」という言葉です。
えみるさんの命日は、阪神淡路大震災が起きた日でもあります。
震災でお子さんやご家族を亡くされた方々から届いたお手紙を読む中で、
風見さんは、交通事故だけでなく、
災害や事件など様々な原因で命を落としていった人たちやそのご家族にも、
これまで以上に思いを馳せるようになったといいます。
亡くなった娘の分も自分たち遺された家族が前を見て生きる---
事故から10年という月日を経て、
今、風見さんが私たちに伝えたいメッセージです。

風見しんごさんへのインタビューは、
ラジオ深夜便 の「明日へのことば」というコーナーで、
1月23日(月)午前4時台に放送します。
この日はぜひ、まずはラジオを聞いてから、
そのまま「おはよう日本」をご覧ください!

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ゆず湯


黒田信哉です。
このブログを書いているのは2016年12月21日。
そう二十四節気の一つ「冬至」です。

一年で最も昼の時間が短い日。

冬至と言えば・・・

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ゆずです。
ゆず湯に入りたい!
そう思い立ち、近所のスーパーで買って帰りました。
早速お風呂に向かいます。
ゆず湯。
子供のころは「何が楽しいんだろう?」と懐疑的でしたが
年を重ねるとなんとなくその良さが分かってくるものです。

浴室のドアを開けると・・・。

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すでにありました。ゆず。

家族が一足先にゆず湯を楽しんでいたようです。

しかし、何かが違う・・・。
私が買ってきたものと、お風呂に浮かんでいるもの。
まさか・・・!?

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あらら。
ぽんかんでした。
ただ、結果的にはゆっくりとゆず湯に浸かることができました。

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かくれんぼ


リポーターの柴崎行雄です。
最近の我が家のブームは「かくれんぼ」。
私が鬼役で、1歳と4歳の子供たちが隠れます。

隠れ場所の定番は5か所。
押し入れ、風呂場、トイレ、
冷蔵庫と食器棚の間、そして、カーテンの裏、です。
なかでもお気に入りは、カーテン。

1歳の次男が隠れると、こうなります。

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本人は隠れている気満々です。
こちらは気付かないフリをしなければいけません。
いわゆる「大人の嗜み」です。

4歳の長男の場合は、こうです。

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日中にも関わらず、なぜか必ずカーテンを閉めます。
それだけで、バレバレなのですが…
見つけられないフリをすると、笑い声まで漏れ聞こえます。

ちなみに…
私がいつも鬼役の理由は、
押し入れの上の段に隠れようとしたとき、足がつったから。
「かくれんぼ」ってそれなりにハード!?
遊びでも、仕事でも、無理は禁物。
己を知る、が大事ですよね。

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伸びたい


望月啓太です。
本年もどうぞよろしくお願いします。
この冬のブームは「うちパク」です。

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パクチーをのせたフォー風うどん。
体を温めビタミンCもとれて風邪予防。
パクチー料理は、美容効果があるとして、
2016年“今年の一皿”にも選ばれ脚光を浴びましたよね。
家で楽しむからうちパク、あらゆる料理に使っています。
妻の影響で、私もハマってしまい・・・

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とうとう我が家で育てはじめました。
11月末に種をまき、12月上旬に発芽!
最初は、こんな形なんですねぇ。

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クリスマスの頃には、6~7センチほどに。
よく見ると、本来の葉の形も見えてきました。
30センチくらいになるのかな。

私もパクチーと一緒にもうひと伸び、
いや、ふた伸びくらいして、
パクチーのように活躍できるように頑張ります。
ちょっと強引な!?、新年の決意でした。

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寒い冬には・・・


小郷知子です。

寒い日は、こたつにはんてん。最高ですねぇ。

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これ、おはよう日本での一幕。
テレビを通すと和室の中にいるように見えますが、
実際はこんな感じ。

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背景が真緑なのです!
おもしろいですよね。やってても不思議な感じです。

3人で色違いのはんてんを着たら、
戦隊ヒーローみたいな気分になってきて・・・

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ポーズを取ってみたり、
スーツ姿の柴崎アナを悪役にみたててみたり・・・

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生放送が終わった後もいつまでもはんてんを着ていました。
このはんてん、やみつきになりそうです!

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年賀状を書きながら


年末、年賀状に自分の名前を書きながらつらつらと考えました。

「廣田直敬」の最後の一字、「敬」にまつわる話から。

亡くなった父や、祖父からよく言われていました。
「君の名前の字は、伊能忠敬さんからいただいたものです。大事にするように」

調べてみた結果、こんなことが分かりました。
伊能忠敬が測量のため淡路島を訪れたとき、
手伝いをしたのが私のご先祖様でした。
ここまではホント。
そこから後の「一字いただいた」というところは、眉つばでした。
わが一族は、どうも話を大げさにするクセがあるようです。
自分でもその血を強く感じることがあります(苦笑)。

夏休みに都内の大学で行われていた
「伊能忠敬の原寸大復元図フロア展示」という催しに足を運びました。

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<体育館に九州から東北まで>         

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<北海道は別フロア>

これを全部歩いたのか、と思うだけで苦労がしのばれました。

私は、前任地が鹿児島放送局でした。
桜島、屋久島など行ったことがある場所の地図を眺めました。
レンタカーを借りて一周した屋久島は、
あちこち寄り道しながら一日かかりました。
歩いて一周…。気が遠くなります。

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<まだ大隅半島とつながっていない桜島>

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<屋久島は主に海岸線を測量>


静岡放送局にもいたことがあります。

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<富士山の頂上から、四方八方に赤い線がひいてあります>

日本各地から見える富士山を「基準点」にしていたそうです。
地図の隅に「富士山がこの方向に見える」という矢印を書いておき、
この線を富士山に合わせることで地図を正確な場所に置くことができたのだとか。

確かに、富士山は遠くから見ても絵になりますね。
先日も大阪からの出張の帰り道、
上り新幹線の左半分から、
カシャッ、カシャカシャッとシャッター音が聞こえてきたので目をやると、
車窓いっぱいの富士山。

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 <新幹線の車窓からの富士山>

私が卒業した高校(横浜市)の校歌の歌詞にも
「西にそびえる富士の峰」という一句がありました。
富士山が美しく青空に浮かびあがっているのを見ると、
何かいいことがありそうな気がします。

あ、いいことがありそうと言えば…

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<ドクターイエロー>

ドクターイエローを見かけるのも珍しいことです。
線路のゆがみや架線のゆるみ等を確認しながら走る
“黄色い新幹線”です。
新大阪駅で見かけました。

色々なところに行って、色々なものを見たなぁと、
つらつら考える内に一年が過ぎていきました。
いいことがたくさんありました。
皆さんにも、今年いいことがありますように。

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酉年


あけましておめでとうございます。
土日担当の近田雄一です。

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「ダーウィンが来た!お正月スペシャル」のロケで
和久田さんと大阪の天王寺動物園に行ってきました。

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お目当ては動物園の人気者ライオン?
ではなく…

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今年の干支、トリです。
マサヒロ君という名のこのニワトリ、
実は、3度もの“奇跡”を起こしたすごいニワトリなんです。

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最初の奇跡はヒヨコ時代。
肉食獣のエサとしてやってきたマサヒロ君でしたが、
ちょうどその頃、園内で人工ふ化によるマガモのヒナが誕生。
このヒナたちに餌の食べ方を教える先生役として抜擢され、命拾いします。

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2度目の奇跡はそのわずかひと月後。
園内に野生のイタチが現れ、飼育されている鳥が襲われる事件が発生。
イタチを捕獲するためのおとりの餌として、マサヒロ君は罠に入れられることに…。
ところが!それ以降なぜかパタっとイタチが出現しなくなり、2度目の命拾い。

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3度目の奇跡は大人になってから。
動物園ではライオンなどの肉食動物が体調を崩すと、
元気を取り戻すために生きた餌を与えることがあるそうで、
その生き餌に選ばれてしまったマサヒロ君。さすがに万事休すか!?
…と思いきや、なぜか動物たちの元気が回復して、またも命拾い。

以上、3度の奇跡を起こした“幸運のにわとり”として、
いまや並み居る人気動物たちをおさえてトップクラスの人気なのです。

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ちなみにマサヒロ君という名前は、
飼育員の長谷川マサトさん、河合ヨシヒロさん、お二人の名前からつけたそう。
「本当に幸運が訪れますか?」とお二人に伺うと、
「必ず!」と心強いお返事。

すると!その言葉通り…

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帰り際に、美味しいたこ焼きとめぐり会い、
新大阪駅ではなんと高校の同級生と偶然ばったり再会するという幸運が!
(ちなみに和久田さんは私が知らない人に絡まれていると思ったらしい)

2017年酉年。
皆さまにとって幸運な一年でありますように。

ところで和久田さんの晴れ着姿の前で
私の紋付袴など誰も見ていないと思いますが、
実はスタッフこだわりの特製ヒゲじい紋なのです!

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梅にうぐいす


酉年の新年もどうぞよろしくお願いいたします。
田所拓也です。
「梅にうぐいす」、
仲の良い間柄の例えに使われることわざです。

年末のある寒い日、示し合わせたかのように、
紺色の丸首セーターにブルーのシャツの2人。

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「せっかくだから写真を撮ろう!」と新井先輩。
「撮りますか!」とノリノリな私。

そういえば昔もこんな写真撮ったねという話になり、
探してみると・・・ありました!

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立ち位置こそ逆ですが、
偶然にも同じように手を組む8年前の2人。
そんなやりとりをしているとどこからか刺さるような視線が。
「何を朝からじゃれ合ってるんだ!」と言わんばかりの我が同期、
黒田アナ。

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そんな黒田アナもよく見ると、紺色のベスト。
本当は加わりたいのに、
袖が足りずに言えなかったのかも知れませんね。

みなさんが観ての通り、
「おはよう日本」のアナウンサーは
全員が「梅にうぐいす」のごとく仲良しです。

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あけましておめでとうございます!


あけましておめでとうございます。

みなさまは、どのように新年を迎えられましたか?

ゆく年くる年は、ようやく各中継現場の撤収作業が終わった模様です。

今回は、紅白のエンディングがいつもと違う!!というこちらもビックリのオープニングでしたが・・・

 

2016年―2017年はこちらから放送させていただきました。(放送順)

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地蔵院(秋田県羽後町)

 

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 春日大社(奈良県奈良市)

 

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 南富良野神社(北海道南富良野町)

 

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 善通寺(香川県善通寺市)

 

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 バスタ新宿(東京都新宿区)

 

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 平等院(京都府宇治市)

 

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 神戸港(兵庫県神戸市)

 

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 加藤神社(熊本県熊本市・熊本城内)

 

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 ゲストハウス(石川県金沢市)

 

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 山津見神社(福島県飯舘村)

 

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 厳島神社(広島県廿日市市)

 

今年一年が、みなさまにとって、希望に満ちた日々になりますように。

そして、平和な一年でありますように。

 ゆく年くる年2016-2017チーム一同、祈っております。

 

なお、スマホで初詣コンテンツは1月7日午後6時まで公開しています。

ぜひ、お楽しみください。

そして、1月4日からは、朝のニュース、おはよう日本もどうぞよろしくお願いいたします。

 

※ホームページの「クロニクル」部分は、今回のものを加えてアップデートしますが、しばしお待ちください!

 

ゆく年くる年は、また364日後に(えっと、今年はうるう年ではないですよね?)みなさまのお目にかかります。

 

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