2016年12月

思い出のトップ3は!?


いよいよ今夜、「ゆく年くる年」です!

ホームページでは、これまで60年の放送の中での

登場回数ランキングを発表していますが

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

今回、8000人を超える方々へのアンケート(NHKネットクラブ)で、

「これまでの放送で印象に残っている場所やシーンは?」という

質問をさせていただきました。

ここで、「ゆく年くる年・思い出のトップ10」を発表させていただきます!

 

が、そのまえに・・・

今回のアンケートで「過去に見たゆく年くる年が怖くて、今でもトラウマに・・・」という方が複数!

それは・・・

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な・ま・は・げ~!!!

「小さな頃に見た秋田のなまはげがこわかった、いまもこわい」(55歳女性)

NHKの放送記録で一番最初になまはげが登場したのは、1961年(昭和36年)。写真は1981年(昭和56年)のなまはげシーン。東京から秋田に年越しに来た親子連れを、突然なまはげが襲うという中継でした。

61歳の女性は「子どもの頃に白黒テレビで見た。白黒だったので、なまはげが持っていた作り物の包丁も本物に見えてとにかく怖かった!」とのこと。

今では、様々な機会になまはげを目にしますが、昭和30~40年代、テレビで初めてなまはげを見た全国の子ども達には、衝撃的だったことでしょうね。

 

さて、みなさんの「印象に残った中継場所トップ10」です!

 10位~4位は・・・。

10位 八坂神社(京都)

9位 新勝寺(千葉)

8位 明治神宮(東京)

7位 善光寺(長野)

6位 浅草寺(東京)

5位 延暦寺(滋賀)

4位 中尊寺(岩手)

 

でした。どちらも歴史のある、有名なところですね。

さて、トップ3は・・・。 

3位 清水寺(京都)

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 清水の舞台で知られる清水寺。

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年越しにも大勢の方がお参りに訪れます。

「修学旅行で行ったことがあるので、懐かしかった」

「人気の観光スポットが、いつもと異なる雰囲気を漂わせているのが良い」

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除夜の鐘の音も人気でした。

 

そして、2位は

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同じく京都・知恩院。

知恩院の除夜の鐘はとにかくダイナミック!

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重さ70トンの梵鐘を、大勢の僧侶でつきます。

「つき方が豪快」

「大勢でつく姿を見ると荘厳さを感じる」

「お坊さんが倒れる寸前まで寝て鐘をつくのがすごい」

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本当に迫力がありますね。

 

そして、みなさんの印象に残っている場所1位は・・・

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 永平寺(福井県)でした。

鎌倉時代に開かれた禅の修行道場。

雲水と呼ばれる修行僧が、厳格な規律に従い修行に励んでいます。

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 「しんしんとした寒さが伝わり、鐘の音色も厳かな感じで、心引き締まる思い」

「ゆく年くる年で幻想的な風景を見て、いってみたくなり旅行で行きました」

また、「雲水のおせち料理がおいしそうだった。」という声も。

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 精進料理のおせちです。 

「雪がしんしんと降る風景が印象的であった」

という、雪の永平寺が印象に残っているという方もたくさんいらっしゃいました。

eiheiji1984-1.pngのサムネイル画像

eiheiji1989.pngのサムネイル画像 

 雲水たちのこの表情。

こちらも身がピリリと引き締まりますね。

さて、いよいよ今夜ゆく年くる年放送です。

18時からは、「スマホで除夜の鐘」も公開いたします!

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

ぜひ、チェックしてみてください!

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こんなところからも!


ゆく年くる年の放送も、いよいよ明日。

 

ゆく年くる年と言えば、神社やお寺からの中継が多い番組ですが、

実はそれ以外にも、いろんなところから放送しています。

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北海道宗谷岬。バイカーたちが初日の出を拝もうと全国から集まります。

この年は暴風警報も出る荒天の中、必死の中継でした!

 

さて、これまで中継した場所のランキングは「ゆく年くる年クロニクル」でご紹介させていただいています。

http://www.nhk.or.jp/ohayou/yukutoshikurutoshi/

もっとも登場回数が多かった場所は、<浅草寺>で10回。

都道府県別に見ると、一番中継したのは、<北海道>で74回。

北海道はとても広いので、冬の年越しを伝える場所がたくさんあるんです。テレビのゆく年くる年の歴史が約60年ですから、時には2か所から北の大地から中継をしているんですよ。

北海道からは、冒頭の宗谷岬の他にも、こんなところからも!

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千歳飛行場 1962年

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さいはて列車(旭川駅) 1981年

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北の大文字(上富良野町) 1998年

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金刀比羅神社 裸参り(根室市)は4回登場!(写真は2002年)

 

北海道の中継チームは毎年、寒さとの闘いです!

 

そして北海道以外にも、こんな場所からも!

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津軽ストーブ列車(青森県) 2010年 

※列車ごと移動しながらの中継なので、3箇所に中継地点を設けて電波を飛ばしました。

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小笠原(東京都) 1987年 返還20周年の年。年明けとともに海開き

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国際電電電話交換室(東京都) 1966年

電話交換手が国際電話をつないでいた時代。海を越えた新年の挨拶をつなぎます。

 

その時代を象徴する場所から、年越しの風景を切り取ってきたゆく年くる年。

明日は、視聴者のみなさまの「印象に残っている中継場所ランキング」を発表します!

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リオの終わり、東京の始まり


土日祝スポーツの向井一弘です。

リオデジャネイロパラリンピックが終わって3か月以上が経ったある日。
訪れたのは…

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日本パラリンピックサポートセンター!
様々なパラ競技団体が入居する共同オフィスです。

この日は、東京パラリンピックから正式競技種目になる
パラバドミントンについて教えて頂くために連盟を訪問しました。

パラバドミントンのクラス分けは
大きく言うと車椅子と立位のカテゴリーがあります。
オフィス内には、競技で使用される車椅子が展示してありました。

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一番右は、接触があるためバンパーが付いている車椅子バスケットボール用。
真ん中は、より激しいタックルがあるためバンパーも頑丈な車椅子ラグビー用。
バドミントン用の車椅子は、ラケットが置いてある一番左です。
共同のオフィスですから、競技の枠を超えて様々な取り組みが行われているんですね。

バドミントンは後ろにのけ反りながら打ち返すことが多い競技です。
転倒が怖くて体重をかけるのはどうかと思いましたが、
実際にはかなり安定感があって驚きました。

こんなに後ろに反っても大丈夫!

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帰り際には、リオデジャネイロパラリンピックでお世話になった
車椅子バスケットボールの関係者にも挨拶できました。
大会や合宿のたびに大勢のメディアが殺到し
いつもお一人で対応に苦労されていた広報の担当者が
「これから、もっともっと放送して下さいよ!」と
素敵な笑顔で話しかけて下さり、なんだかとても嬉しくなりました。
選手だけでなく、携わった誰もがリオを経験して逞しくなって、
4年後に向けてもうスタートを切っているんですね。

リオの経験がこのサポートセンター全体で共有されて、
全ての競技が成功に向かって進んで行くのだろうと思います。
パラバドミントンへの注目も日に日に高まって行くはずです。
伝える私たちも、もう4年後に向けてスタートしなくてはいけない、
そう実感した一日でした。

では、また。

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あと2日!


昨日で仕事納めという方もたくさんいらっしゃるかと思います。

今頃、大掃除やお正月の準備の真っ最中でしょうか?

 

さて、ゆく年くる年は本番まであと2日。

先日は、中継を担当するNHK全国各地の放送局と打合せを行いました。

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インターネットのウェブ会議。便利な世の中になりましたね~。

(前方のスクリーンに、各局の担当者が・・・)

 

各局のアナウンサーも参加して、本番の流れを確認。

 

放送時間は30分とはいえ、全国各地のNHKの放送局が念入りに準備を進めてきた「濃密」な中継番組です。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

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温もり探訪


師走です。
クリスマスイルミネーションの輝きに比例して寒さが厳しさを増す中、
皆さん、どうお過ごしでしょうか?
こんにちは。スポーツコーナー担当の森花子です。
寒さばかりに気を取られて下を向いて歩くのが悔しかったので、
上を向いて歩くように心がけた所、
視覚で感じる温もりを沢山みつけました。
枝だけが取り残された裸木も、
この時期は電飾の温もりで身を守っているように見えますし、

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渋谷駅の忠犬ハチ公も、(秋田犬にも関わらず)冬の装い! 

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そして、最近発見した一番暖かそうなものが下の写真・・・・・・・。
↓↓↓
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さて、なんだと思いますか?
実は、「おはよう日本」女性キャスターの影です。
どんな格好なのかというと!
右から、森。中央が和久田アナウンサー。
左側が・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
中村アナウンサーです。
偶然3人とも似たような格好で、お互いの姿を見て大爆笑。
冬の寒さも忘れられました。
皆さんも、年末年始に体調を崩さぬように
暖かな服装で、町の温もりを探してみてはいかがでしょうか?

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私も担当しました


突然失礼いたします。

「ニュース7」キャスターの武田真一です。

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私も、今から20年前、松山局時代に「ゆく年くる年」を担当しました。

場所は愛媛県の静かな漁村。

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海岸まで迫る山の斜面に、張り付くように建っている家々

幾重にも張り巡らせた石垣が、要塞のように潮風から集落を守っている…

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人々の手で長い時間かけて積み上げられてきた

その素朴で荘厳な風景が印象的でした。

 

年越しの夜。

村の人は港へ出て一杯の海水を汲みます。

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それを持ち帰り、神棚や部屋の中へ振りかけます。

新年の「若潮」で清めて、豊漁と安全を祈るのです。

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その様子を伝えながら、私は涙が出そうでした。

四国の風土と、人々の営み、そして祈りがシンクロする

素晴らしい瞬間でした。

 

さて、今年は紅白歌合戦の総合司会を担当することになりました。

「紅白」の華やかなフィナーレから、「ゆく年くる年」の静かなオープニングへ。

歓喜から、祈りへ。

私が一年で一番好きな瞬間です。

皆様が新しい年を清々しく迎えられるように

「紅白」から「ゆく年くる年」へと、お渡ししたいと思います。

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太陽と水と空気の不思議な力


気象予報士 平井信行です。
みなさん、こんにちは。
種から育てたパクチーが
約2か月でこんなに大きくなりました!

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10月17日、友人からもらったパクチーの種。

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大好きなパクチーを自分で育てることにしました。

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数日後、芽が出てきました。やった~!

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彼らは、太陽の光の方に向いて、エネルギーをもらうんですね。

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双葉から本葉が出てきました。ギザギザの葉がそうです。

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しかし、想定外の天気の日もありました。
11月24日、東京では11月として54年ぶりの雪が。。。

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その日は家の中に入れてあげました。過保護ですかね(笑)

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その後も、毎日、水を与えました。

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太陽と水と空気の力で、日に日に成長するパクチー。
光合成の不思議な力を改めて感じました。

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来年に向けてパクチーが大きく成長して欲しいと願うばかりです。
(つづく)
みなさん、2016年、一年間ブログを読んでいただき、
誠にありがとうございました。来年も何卒、宜しくお願いいたします。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:気象キャスター | 固定リンク

初回は90年前!


いったい、ゆく年くる年はいつから始まったのか・・・?

 

先日、こちらにはちらりと書きましたが・・・

http://www.nhk.or.jp/ohayou-blog/500/258183.html

「ゆく年くる年」というタイトルがついたのは1955年。

その前2年間(テレビ放送開始から2年間)は、「除夜の鐘中継」という名前で、除夜の鐘を中継していました。

 

しかし、ラジオに遡ると、もっと歴史は古く、なんと初回は今からおよそ90年前の1927年(昭和2年)。

そして、その時の写真が残っていました!

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近隣のお寺から鐘をお借りし、スタジオに持ち込んで「除夜の鐘」という番組を放送したそうです!

鐘をついたのは、NHKの職員。

ポケットに小豆を108粒入れて、一回鐘をつくごとに取り出して、なくなるまでついたとか。この写真の左の人のポケットに入っているのでしょうか・・・?

数を数え間違えないようにという工夫、「小豆」というのが時代を感じさせます。

 

そして、その翌年には、スタジオではなく、お寺からリアル除夜の鐘を中継放送。

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 こちらは1930年浅草浅草寺の様子。背の高い扇風機のようなものがマイクでしょうか。

 1940年~は、この「除夜の鐘」も戦争のため中断。1945年から放送が再開されます。

 

そして1953年のテレビ放送開始と同時に、テレビでも除夜の鐘の中継が始まりました。

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 こちらは1956年、芝の増上寺。テレビ用の照明がたかれています。

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 こちらは清水寺、1958年。カメラがありますね。

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そしてカラー放送になり(写真は1967年 浅草浅草寺)、そしてハイビジョンへと。

 

それにしても、「小豆」のエピソードではありませんが、各お寺では、毎年108回をどうやって数えているんでしょうね?

 

 

投稿時間:10:00 |  カテゴリ:ゆく年くる年 | 固定リンク

冬の災害について学ぶ。


堀越将伸です。
12月のある日、出張で山形県に行ってきました。
山形新幹線「つばさ」に乗ったのは初めてです。
途中、単線区間を走るので、
対向する列車と行き違うために停車もします。
そんなのどかな?ところもある「ミニ新幹線」ですが、
東京から3時間ほどで山形まで行けるなんて、本当に便利ですね~。

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NHK山形放送局に集合しバスで向かった先は、県北部の新庄市。
「防災科学技術研究所 雪氷防災研究センター」です。
世界でも類を見ない雪氷災害の研究拠点施設。
ここを東北・北海道の各局から集まったアナウンサーとともに訪ね、
日本の雪氷災害の特徴について専門家に聞き、
NHKの災害報道にいかすための議論を行いました。
この研究会が、今回の山形出張の目的です。

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研究センターには大きな低温実験室があります。
ここではなんと、自然と同じ原理で雪を作り、降らせることができます。
もちろん、吹雪などの現象を室内で再現することも可能。
この時の室温は氷点下18℃。
防寒着に身を固め、厳寒の世界を体験。さ、さむい…。。。

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遊んでいるんじゃありませんよ。
雪が積もってからしばらく経ち、締まった状態になるとどれだけ重いか、
落雪や雪崩に遭った想定で、下半身だけ「埋まってみる」実習です。
(お隣は、以前「おはよう日本」も担当し、現在福島局の先輩、吾妻アナ。)
雪に隠れた程度で、脚を自力で真上に持ち上げることができません。
このくらいの量なら、膝を曲げ雪を落としてなんとか脱出できましたが、
もし全身が巻き込まれたらと思うと…。雪の怖さを体感したのでした。

ところで、ご存知でしたか?
雪に関係する死亡事故の原因で最も多いのは、
消防庁の統計を元に見ると、「屋根の雪下ろしなど除雪中の事故」で、
全体のおよそ8割を占めるのだそうです。
吹雪や雪崩よりもずっと身近な所で起きていることを再認識しました。
こうした基本的な事実をしっかりと学び、
放送を通じて何をどう伝えれば被害を抑えることができるのか、
報道に携わる者として日々考える冬です。

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超大物がまたやってきた!?


阿部渉です。
毎週水曜日のコーナー「チェック!エンタメ」のロケで、
先日、群馬県人歌手のコスィングさんにお会いしました。
ロックバンド「ポリコス」を結成し、
「煮詰めてみたい」など大ヒット曲を生み出してきたコスィングさん。
先月、「寒ブリの、六歌仙ハム」というメニューを発表し、
プロモーションのために上京しました。

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なにしろ、これまでにグンマミー賞を授賞し、
ハムの総売り上げ枚数はなんと1億枚という群馬的なアーティストですから、
なっから緊張したんさー(←群馬弁)!が、とにかくインタビュースタート。

「パンはハムを挟むものでなくっちゃ~だめだいね」と語るその口調からは、
群馬を代表するエンターテイナーの貫禄を感じました。

ウソです!本物はこちら!

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至福のひと時


芳川隆一です。
「おはよう日本」の放送が終わった後、
いつもみんなで朝ごはんを食べに行きます。
この日は特別(!)に、食後のデザートまで頂きました。

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中村慶子アナと、
森花子アナの代理でスポーツコーナーを担当した、
大分放送局の副島萌生(そえじま・めい)アナとの1枚。
撮影は阿部キャスターです!
私、甘いものが大好きでして、
この日も1人でパフェを注文しました。
早朝の放送終わり、
疲れた体にパフェがしみる・・・ということで、
さあ、いよいよ最初の一口。

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ああ、おいしい・・・。
疲労回復。さあ、明日も頑張るぞ。

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早起きは苦手だが役に立つ


まちかど情報室担当の近江友里恵です。
「おはよう日本」に出演していながら、
実は、子どもの頃から早起きが得意ではありません。

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小学生の頃、自宅から電車とバスを乗り継いで1時間かけて学校に通っていたので、
毎朝6時に起きて学校へ行っていました。
先日、たまたまアルバムを見ていたら、
なぜか、小学1年生の頃の通学途中の写真を発見しました。
まだ外も暗くて、とても眠そうです・・・

日が昇るのが遅くて寒い冬の早起きは特に苦手なのですが、
早起きをしていると良いことも。

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先日、朝の出演を終えて、
窓の外を見てみるとこんな景色が見られました。
空気の澄んだ冬らしく、
雪化粧をした富士山の姿がくっきり。
早朝にしか見られない朝焼けに照らされた様子を見て、
何だか得した気分になりました。

ほかにも、早起きしたからこその、
こんなささやかな発見もありました。

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早朝、遊歩道に積もった落ち葉が、凍っていました。
まだ気温も低く、
道ゆく人に踏まれていない早朝だからこそ見られたものだと思います。
なかなか美しかったので、思わず写真を撮ってしまいました。

というわけで・・・

早起きをすると、役に立つこともあると信じて、
早起きが苦手な全国の皆さん、
冬の朝は特にしんどいですが、一緒にがんばりましょう~

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"世界一早い"日の出は!?


国内だけではなく、海外からも中継を結んで放送することもあるゆく年くる年。

2000年、ミレニアムイヤーには、「世界一早い初日の出」を放送すべく、

日付変更線に一番近い、南太平洋・ミレニアム島から中継をすることに!

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ミレニアム島は無人島ですが、新世紀を祝って、

島が属するキリバス共和国の方々が

海を渡って、「初日の出を祝うダンス」を披露する、

という話が舞い込んできたのです。

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そこで駆り出されたのが、Yディレクター(当時・写真右から2人目)。

当時の思い出を聞くと、

「とにかく大変だった・・・」とのこと。

現地へ向かったのは、ディレクター・アナウンサー・技術スタッフ2名の超コンパクト体制。

12月20日にハワイへ飛び、翌日、キリバス共和国のクリスマス島へ飛び、

なんと、25日から5日間かけて、船(おんぼろ貨物船!)でミレニアム島へ。

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NHKクルーは機材とともに甲板で5日間、寝起き。

海が荒れれば、夜寝ていても波をかぶる始末。

同じく中継クルーを送り込んだイギリス・BBCのキャスター夫妻だけには

船室が割り当てられていたとか。

唯一の救いは、甲板からトビウオの長距離飛行が見えたことと、

イルカの伴走と、マンタが一瞬見えたことだったそうです。

 

なんとか現地に到着し、中継準備を時間との闘いの中で整え、いざ、本番。

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キリバスの方々の「新年を祝うダンス」もほぼぶっつけ本番で放送し、

そして肝心の元旦の夜明けは・・・

(現地は午前5時。東京は0時を過ぎたところ)

水平線に雲がある、南国にありがちな天気。

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残念ながら、水平線から昇る太陽は見えませんでした・・・。

雲の切れ目から日の光が差し、そして、ゆく年くる年が終わったあと、

ようやく、お日様が顔を出したそうです・・・。

 

そして、帰路についたYディレクター一行。

ようやく日本に戻ってきたのは1月10日。

番組に関わった他のメンバーはみんな、

とっくにお正月休みも明けていたそうです!

 

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コントラスト


土日の天気予報を担当している南利幸です。

12月10日の新宿御苑です。
冬晴れの快晴の空の下に黄葉が残っていました。

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さらに、その手前にはまだカエデの紅葉が残り、

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青と黄色と赤のコントラストがとても鮮やかです。

ツバキも咲き始め

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交錯している季節の中、様々な色を発見することができました。

「秋と冬 コントラストは 今季ラスト」

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新しい年の「一字」


和久田麻由子です。

「ゆく年くる年」を担当するのは、今回で3回目です。

前回は、三重・伊勢神宮のキーステーションから、阿部アナウンサーと。

 

そして前々回は、兵庫県姫路市の圓教寺から、リポーターとして参加。

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 このとき、圓教寺からのリポートでは、

新しい年の「道しるべ」となる漢字一文字を、ご住職が大きな屏風にしたためる、という

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毎年恒例の行事についてお伝えしました。

この年の漢字は、ご住職がお選びになった『節』という文字。

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中継の中で、『ことしは「節」です。“季節”や“節約”といった使い方がありますよね。』と紹介し、

その意味をご住職にインタビューすると、

『“節度”を持った生き方を心がけてほしい』といった思いを込められたとのことでした。

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さて、この放送の数時間前には、本番を想定したリハーサルを行います。

しかし、当然ながら、参拝にいらっしゃるみなさんは、

「その年の一文字はいったい何なのか??」と、

非常に楽しみにしていらっしゃいます。

ですから、新しい年の一文字は、年が明けるまでは、

たとえリハーサルであっても、絶対に人前で書くことはできません!!

 

しかし、生放送の中継ですから、

書きあげるのに要する時間を、事前に正確に把握しておかなければなりません。

そこで考えたのが、

リハーサルでは、「節」に似た“別の一文字”を、ご住職に書いていただくこと。

 

リハーサル用に選ばれた一文字は…、

『箱』!!

部首も同じ、また、書きあげるのにかかる時間もほとんど同じくらい!

 ということで満を持して臨んだリハーサルで、私は本番さながら、

『ことしは、「箱」です。“宝箱”や“箱庭”といった使い方がありますよね。』と紹介。

ご住職にも『この「箱」という漢字を、どうして選ばれたんですか?』と、

大真面目な顔でインタビューし、

最後まで「新年の一文字」を、必死に守り切りました(笑)

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東京ではじめて・・・


リポーターの赤松俊理です。
東京で暮らし始めて2年目。
まだまだ慣れないことも多いのですが、
先日(12月中)、はじめて、あるムシを発見!

自分の腕をみてみると・・・

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おぉ!
これは!!
白くふわふわとした小さな虫。
もしかして・・・



「雪虫」!
(たぶん)


東京の都心で雪虫!?という素朴な疑問を感じたのも正直なところで、
本当に雪虫かどうかは断定できませんが、
北海道に長く暮した個人的な経験からは、
雪虫に見えました。

近づくと、こんな感じです。

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車にもとまっていました。
うーん、やや幻想的な雰囲気が下がりましたでしょうか?

遠目で見るとフワフワとして綺麗ですけど、
実はアブラムシの仲間。
北海道で見た雪虫は「トドノネオオワタムシ」と言いますと、
ニュースで伝えた記憶が。

しかも大量発生すると害虫扱いもされることも!
登下校の際、髪の毛に絡まったり、
自転車に乗っていて目や口に入ったりして結構、大変なのです。
(あくまで赤松個人の感想です)


東京でみた雪虫ははたして同じ虫なのかどうか・・・

まぁ正確にはわかりませんが、
都会の真ん中で白い小さな虫を見て気分はホッコリ。
季節が冬になったことを、
ふっと気づかせてくれた休日の午後でした。

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風が強い日 2


黒田信哉です。
風が強い日だった。
早めに仕事が終わった日、
着替えて外を見ると雲ひとつない青空が広がっていた。
このまままっすぐ帰るのがもったいない気がした。
歩いてどこまで行けるか試してみた。
渋谷を出て、いくつもの駅を通り過ぎた。
普段は電車の車窓からしか見たことのない街を歩き、
住宅地を抜け、いくつもの小さな川を渡った。

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風は強かったが、歩くうちに少し汗が出てきた。
コートを脱ぎ、小脇に抱えた。
風は横から吹くときも、前から吹くときもあった。
冷たい風が火照った体に心地よかった。
時折、髪の乱れを直した。

さすがに自宅までは歩いて帰れず、途中で電車に乗った。
それでも達成感があった。
自然に笑みが出てきた。
電車の乗客も笑ってくれたようにみえた。
最寄駅からは再び歩いた。
学校帰りの子供たちが笑いながら通り過ぎていく。

自宅近くの店に寄った。顔見知りの店員が苦笑いで迎えてくれた。
「黒田さん、ジャケットが…」
みんなが笑っていた理由が分かった。

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風の強い日だった。

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いーぬは喜び、庭かけまわり♪


という歌に疑問を持ち始めている、中村慶子です。
なぜって?
それは、わが家の甘えん坊犬・デュークのせいです。

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あったかそうな毛布。
気持ちよさそうですが、犬ってこんなものですか?

しかも、早起きして飼い主を起こすイメージがあるのですが、
先に起きた父親が毛布をはいでも

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熟睡zzz
わたしがイメージしていた犬と、違う部分だらけ。
いや~、世の中分からないことだらけです。

そんな(?)未解決の謎に迫る、
科学番組を担当させていただきました!
ちょっと強引なつなげ方でしたね。
でもこのまま行きます!

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日本科学未来館で行われていた
「サイエンススタジアム」というイベントで、
以前、担当していた「サイエンスZERO」の公開収録があったのです。

‘科学の未解決問題に迫る’というコンセプトで、
テーマは、「心」と「進化論」。
脳の、最近使っていなかった部分を使っているような感覚でしたが
(あくまで感覚で、科学的にどうかは分かりません!!)
とても考えさせられて、
とってもおもしろかったです!
皆さんは、心はどこにあって、
どうやって生まれていると思いますか?
働きアリの中に、
実は働かないアリがいるのですが、
そのとても大事な意味、
そこから見えてくることって何だと思いますか?

そして・・・ナビゲーターの南沢奈央さんと竹内薫さんに癒やされました☆
ご一緒する度に、
お二人の優しい人柄に心があたたかくなるんです。
なぜあんなに天使のような心を持ち続けていられるのか。
これも‘謎’です。

そんな優しいお二人とご一緒させていただいた「サイエンスZERO」、
今回の公開収録分の放送予定は、
Eテレで、12月18日と25日の午後11時半から!
2週間にわたって放送します。
ちゃっかり宣伝させていただきました!

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IMO!


リポーターの堀越将伸です。
冷え込んできましたね。
いつもこの季節に楽しみにしているのが、これです。

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「や~~きいも~~~~~。」
甘くて香ばしくて、あったかくて、蜜もしたたるような。
おいしいイモを求めて、この秋、ある町を訪ねました。

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都心から1時間足らず、蔵のまち、埼玉県の川越です。
川越といえばイモが有名。
いつか行きたいと思っていたんです。
まず駆けつけランチに、栗おこわならぬ「イモおこわ」。

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「ダブル炭水化物」です。
塩気のあるおこわの中、
しっとりとしていて口どけの良いイモがアクセントに。
そして、もちろん食後のデザートにも…、

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イモの身をほぐして固め、焼き色をつけたお菓子です。
栗おこわを食べたことがあるのと同じように、
栗をほぐして固めたお菓子なら食べたことがありますが、
イモを使ったものは初めて。
大好きなコーヒーにもよく合います。いいなあ川越。

実はこの他にも、土産物屋で勧められるままに
試食のお菓子をつまみながら歩いたのですが、
基本的にどれもイモなので、お腹はもうパンパンに。
本来のさつまいもの量に直したら、
はたしてどれだけ食べてしまったんでしょうか…。
「イモにいちゃん」の、食欲の秋の話でした。

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私のガーデニングライフ~すてき主婦への道~


小郷知子です。
全くガーデニングとは無縁だった私。
ベランダは何もなく殺風景。
ベランダや部屋に緑や花のある生活をしているおしゃれさんに憧れますが、
面倒くさがりな私はなかなかやる気が起きず・・・。

そんな中、おはよう日本のまちかどスペシャルで
ガーデニングを取り上げました。
正直大して興味がなかったのですが、
番組を見ていると
「あれ、これならできるかも?やってみちゃおうかな」と珍しくやる気に!

その気になった時にすぐ行動に移さねば!ということで始めました。
私のガーデニングライフ、スタートです!

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早速、買ってきました。豆苗。

脇芽を残すように切り、残りを水につけます。それだけです。

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毎日水を替えるようにと新井アナから教わったのですが、
気がつくと2、3日水を替えるのを忘れていました・・・。
やばい、豆苗すら私は育てられないのか(涙)恐る恐る見てみると、

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何と立派に育っていました!!
これは嬉しい♪しかもこれを2回楽しめます。
お得だし、育てる楽しみもあるし、
私のようなズボラでもできるし、やって良かった!
さすがまちかど情報室、良い情報をありがとう!!


ちょっとまて、これがガーデニングか?と思われたあなた。
その通りです。これを足がかりにすてき主婦目指して頑張りますよ!
次回を乞うご期待!!
いつまでも掲載がなかった場合は、どうか察して下さい。

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あの文字は・・・


紅白が終わって、静寂の中に響く除夜の鐘ともに始まる「ゆく年くる年」。

厳かな映像に浮かび上がる、番組タイトル。

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(画像は去年放送 福井県永平寺)

どの番組もそうですが、題字は、番組の顔とも言える重要な要素です。

この字を書いてくださったのは、書家の松岡真作さん。

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小学1年生から書道を続け、サラリーマンを経て

2007年に書家として独立、雑誌のタイトルやゲームの題字など、

そして、ご自身の作品を手がけられています。

この題字は、2013年から使われ、今年で4回目です。

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ちなみに、2012年までに使われていたのはこちら。

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 書家の高齢化が進む中、世代交代も含めて、

若い松岡さんにお願いしたというアートディレクターの横山さん。(写真右)

注文は「鐘をついた音ではなく、余韻を感じさせる字にしてほしい」。

「余韻を感じさせる字…!と、かなり悩みました」と松岡さん。

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その上で、

「一年で、大切な人と過ごす、大切な時間・空間。

邪魔をせず、そこに溶け込み、温かく、すっと心の中に残るようにと

思いながら書きました。

多くの方がご覧になる番組なので、見やすい文字を心がけました。」

 

松岡さんに「今年の一文字は?」と聞くと

「うーん、“耐”ですかね~」

松岡さんは熊本出身。今年4月の熊本地震では、

市内のご実家も被災し、

東京で離れて暮らす中、無力さにさいなまれたそうです。

そんなとき、熊本のある企業から依頼されたのがこちらの文字。

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この文字を書くことにためらい、悩みましたが、

意を決して書き上げたそうです。

「これを書いたときは、いっさい遊びはなしで、

とにかく自分の心、魂からわき出てくる思いを

表現させていただきました。」

 

ところで、松岡さんの「ゆく年くる年」は大忙し。

大晦日まで筆を握り、ゲームの題字制作に追われ、

そのまま、1月1日が仕事始め。

 

都内の神社で毎年、お札やご朱印帳を書く

お仕事をされているんだそうです。

 

「ゆく年くる年は、仕事しながら手を止めて見ます」という松岡さん。

今年は、冒頭の題字にもご注目くださいね。

 

 

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黄色い散歩道


リポーターの井原陽介です。
私は生まれたのが秋ですので、
1年で最も好きな季節です。
ただ、自分の感覚が鈍っていたり、
多忙で周りが見えていなかったりすると
始まりも終わりも良く分からないまま、冬を迎えてしまう。
そんな経験は1度や2度ではありません。

冬が来る前に、秋を目いっぱい感じたい!
そこで訪れたのがこちら。

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NHKのお隣・代々木公園。
200本以上ともいわれるイチョウがあります。
そこにやわらかな日の光が差し込み、
なんとも言えず安らげる色合いになります。

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摂理からすると当たり前だとわかってはいても、
黄色い葉が降り積もる様子は、壮観の一語ですね。
広い敷地、どこまでも続いています。

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一面黄色になったフカフカの散歩道をたどっていくと、
こちらに行き当たりました。
1964年東京オリンピックの選手村だった建物。

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さらに黄色をたどり進むと、モミジとのコラボレーションにも遭遇!

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見て、触って、足の裏でも感じて、大満足の1日でした。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

そばの道


望月啓太です。ここは京都?

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と、思わせるような風情。
群馬県北部の川場村、吉祥寺です。
また群馬かい↓。
<過去ブログ>
私の栄養源になっているようです。

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今回は「蕎麦打ち」。
ここは、みなかみ町のとある道場です。
初めてではありません。
最初は20代の時に同級生を連れ。
2回目は、妻を連れ。
そして30代最後、息子を連れてきました。
甥や姪まで一緒に。

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どうですか?まあまあ上手く切れてます。
旨いものを食べさせたい気持ちか、
力の塩梅がわかってきたのか、
年齢を重ねて心が落ち着いたのか。

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そんな道のりを今ふと考えていますが、
それはそうと、出来栄えには息子も喜んでくれました。
来年は40歳、そばの道、いや、アナの道で精進します。

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「定番?」「見ないと年が越せない?」


こんにちは。ゆく年くる年担当チームです。

今年10月、インターネット(NHKネットクラブ)を通じて、

「ゆく年くる年」についてアンケートを実施しました。

8000人を超える方々からご回答をいただきました!

ありがとうございました!

 

「ゆく年くる年をご覧になっていますか?」という質問には、

なんと、6割近くの方が毎年ご覧いただいているそうです。

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もちろん、NHKを良くご覧いただいている方々が

多くお答えになってくださっているとは思いますが…。

 

なぜ、ご覧いただいているのかを更にお聞きしたところ…

 

「見ないと年を越した気がしないから」

が圧倒的多数で1位。

2位 「定番だから」

3位 「なんとなく、前の番組(紅白歌合戦)の流れで」

4位 「1年を振り返られるから」

と続き、その他は「除夜の鐘が聞きたいから」

「静かに年を越したいから」

「家族(親・配偶者)が毎年見ているから、

つきあいで」という方も

たくさんいらっしゃいました。

 

ヒシヒシと、この番組の重さを感じている

担当者一同です。

 

一方で、「知っているが見ていない」という方に

理由を聞くと「暗い」「ワンパターン」というご意見も。

 

ふむふむ…。

 

この後、その他のアンケート結果や、

放送の歴史を振り返るHPも準備中です!

 

今年も、みなさんがしみじみと

年越しを迎えられるような番組を目指します!

投稿時間:20:00 |  カテゴリ:ゆく年くる年 | 固定リンク

中継の楽しみ!?


リポーターの柴崎行雄です。
今が旬の話題を、
生放送で現場から伝えることがあります。
そこにいらっしゃる方や、
その場所にある物が、もちろん主役です。
でも、中継のタイミングで、
現場に全てが揃っているとは限りません。
より分かりやすく、
より親しみを抱いてもらうために…
放送直前まで構成やコメントを練り直し、
ギリギリまで演出を工夫しています。

少しでも時間があるときの、私の常套手段。
それは...似顔絵!

あるときは恐竜になったり… 
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(最新のデジタル技術の体感中継)

またあるときは力士になったり…
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(相撲に関わるイベント会場から中継)


最近では、教師にもなっちゃいました。
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(参考書のトレンドを書店から中継)

中継では「小物」にも、ぜひご注目ください!
そこにリポーターのこだわりがあるはず!?

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

ゆく年くる年 「こんな伝統」も!?


今年61回目を迎える「ゆく年くる年」。番組制作スタッフにもある伝統が受け継がれています。

 

先週、今年のメインディレクターを、去年番組を担当したディレクターが訪ねてきました。

手に携えていたのは・・・

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 こちら!

(左が今年メインを担当するTディレクター 右が去年担当したTディレクター。

あ、二人ともTでした…)

 

箱を開けると・・・

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 こちら!

 番組にちなんで、毎年このお酒が、担当ディレクターに差し入れされているんです。

 いつから始まったか、定かではありませんが…。

 

もちろん、番組が無事放送を終えるまで、大事に取っておきます。

 

放送まで26日!

全国10箇所以上を結んでお送りするゆく年くる年。

放送後においしいお酒が飲めるよう、頑張ります!

投稿時間:20:00 |  カテゴリ:ゆく年くる年 | 固定リンク

12月7日のチェック!エンタメは・・・!


芳川隆一です。
毎週水曜日のコーナー「チェック!エンタメ」のロケで、
先日、英国人歌手のスティングさんにお会いしました。
ロックバンド「ポリス」を結成し、
「見つめていたい(Every Breath You Take)」など
大ヒット曲を生みだしてきたスティングさん。
先月“13年ぶりのロックアルバム”を発表し、
プロモーションのために来日しました。

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なにしろ、これまでにグラミー賞を17回受賞し、
アルバム総売上枚数はなんと1億枚という世界的なアーティストですから、
そりゃーもう緊張しました(笑)!が、とにかくインタビュースタート。

最新アルバムには、難民問題や環境問題など、
社会的な課題をテーマにした曲が収録されています。
アフリカや中東からヨーロッパを目指す人々をテーマにした「インシャラ」では、
地中海を難民船に乗ってやってくる親子のことが歌詞に出てきます。
スティングさんは、
「世界中の様々な立場にある人の視点に立って曲を作ることが大切だ」と話してくれました。
これまでも、ブラジルの熱帯雨林保護活動のための基金を創設したり、
人権団体への支援活動に積極的に携わるなどしてきたスティングさん。
「音楽は人を楽しませるものであり、
教育する(educate)するものでもある」と語る姿は、
さすが“元小学校の先生”だな~と、
お話を伺っていて思わず背筋が伸びる思いでした。
と同時に、「楽しくなければ人には伝わらないから、
音楽は人を楽しませるものでなくちゃ」とも語るその口調からは、
世界を代表するエンターテイナーの貫録を感じました。

スティングさんへのインタビューは、
12月7日(水)放送の「チェック!エンタメ」で放送します。
ポリス時代やソロになってからの名曲の一部分もお送りする予定です。
どうぞご覧ください!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

ザミア


土日祝スポーツの向井一弘です。

初冬です。
1人で部屋にいると
思わず体育座りを始めてしまいそうな寂しさに襲われて、
先日買ってしまいました。

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観葉植物です。「ザミア」と言うそうです。

ドバドバと水をやってはいけないと説明を受けたので、
100円ショップで霧吹きも購入です。

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目覚めた時に緑が見えるだけで、気分が明るくなります。

ただ、残念ながら私の部屋は日当たりが良くないのです。
買ってもすぐに枯らせたら可哀想だと思い
店先でずい分悩んだのですが…
その分大事にしようと思います。

毎朝風に当てて、少しでも日が当たる窓際に置き、
土には水をやりすぎないように。

教えられた通りに毎日やってみています。

夜は最近気温が下がるので、窓際の寒さが心配です。
話しかけるようにして毎日世話をしていると、
何となく胸の奥の方がジーンとすることがあります。
1人でいると忘れがちな感情があるようです。

何とかこの冬を一緒に乗り切ろうと思います。

ではまた。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

街の色づき


土日の天気予報を担当している南利幸です。
11月半ばを過ぎ、街の中も色づいていきました。
阪神甲子園駅周辺です。

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オオモミジも赤く染まり、青い空をバックに赤が映えて見えます。

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ツタの葉は近くで見ると、深い赤色が美しい色になっています。
「ツタ赤く 季節の進み 伝えてる」

大阪市内御堂筋です。

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まだ緑色の木もありますが、2割ぐらいの木が黄色く染まっています。

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上空には巻雲があり、様々な色のコラボレーションでした。
季節の進みは順調です。
「御堂筋 秋の深まり イイチョウシ」

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「ゆく年くる年」担当チームです!


12月1日、師走に突入!早いですね。

 

こんにちは。「ゆく年くる年」担当チームです。

 

突然のこの名乗り、びっくりされた方もいらっしゃるかもしれません。

じつは、年末の「ゆく年くる年」は毎年、「おはよう日本」チームで制作しているんです。

そして今年ももちろん、年末に向けて準備が始まっています。

本日から12/31まで、こちらのブログで時々「ゆく年くる年」情報をお届けしてまいりますので、

よろしくお願いいたします。

 

さて1回目の本日は……「ゆく年くる年」の歴史について少しお話しましょう。

 

1955年より放送開始した「ゆく年くる年」は、この年末の放送で61年目となります。

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こちらは1963年放送のゆく年くる年。

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京都・青蓮院からの除夜の鐘に加え

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赤坂のバ-の賑わいも中継していました。

今回、60年分の放送の実績をズラッと並べて、過去を振り返ったら面白いんじゃないか……と、

スタッフ一同NHK中を駆け回って過去の映像や台本、データを集めてきました。

 

過去の台本をスタッフで眺めながら

「あ、これ自分が生まれてない時の話だ!」

「あったなあ、こんなこと……」

「そうだそうだ、そういう年だった。」

と会話していると、色んな人が通りかかっては

「自分が担当した時はこんな苦労があって……」

と思い出話がはじまったり。

(これも長年担当している「おはよう日本」チームならではの現象です。)

 

 ・鐘は一体何回突かれたのだろう?

・お焚きあげは何回映ったのだろう?

・一番登場したスポットは?

 

気になることはたくさんです。

今後どんどん明らかになってまいりますのでお楽しみに!

投稿時間:17:32 |  カテゴリ:ゆく年くる年 | 固定リンク

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