2016年11月

止められない・・・


早朝キャスターの田所拓也です。

先日の金曜のランチ。
平日深夜0時起きの日々からの解放感と
極度の空腹感から食欲が止まらず・・・。

この日のメニューは、焦がしニンニクのきいた味噌ラーメン、
温泉たまご付きの豚キムチ丼、ミニサラダ、中華わかめスープ、
フルーツ、漬物です。

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麺と丼、炭水化物大好きな私にとって最強のコンビです。
そして、少しでも健康でありたいという相反する気持ちが
ミニサラダには込められています。

食堂のおばちゃんは「これあなた一人で食べるの?」、
洗い場にいるおばちゃんは「よく食べるのね~」と、
二人とも笑顔で言ってくれました。

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食べ過ぎた翌日は早朝ランニング。
新宿都庁まで往復2時間のコース。
途中で引き返すか、
あるいは帰りだけ電車を使おうか、
何度もくじけそうになりながら
気合いで何とか「止まらずに」フィニッシュ。

止められない食欲に、止まらないランニング。
どっちもほどほどにすればいいのにという声が聞こえてきます。

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熱い!


和久田麻由子です。
ことしも“この季節”がやって来ました。

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大学時代に汗を流したラクロス部。
この日は、所属する「関東学生リーグ」の大会の
準決勝を応援しに行きました。
向こうに見えるのがスタンドですが、
現役部員や保護者などで大盛況!
満席につき、こちら側の芝生にまわっての観戦です。

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こちらは、ことし5月に行われた練習試合。
このときは、ライバルの強豪校に惜しくも敗れました…。
今回の準決勝は、
この強豪校と再び対戦するリベンジマッチとなりましたが、
見事に快勝!!
後輩たち、よく頑張ってくれました!!OBOGは大興奮。

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ちなみに、こちらは、去年の準決勝。
(このところ毎年応援に行っていますね。)
スタンドに広げている青い幕は、
私たちが現役のころから応援に使われています!懐かしい。

そして迎えた、決勝戦!(5年ぶりの決勝進出です!)

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ラクロスは、「地上最速の格闘球技」ともいわれるほど、
プレーの展開が速く、コンタクトの激しいスポーツです。
この決勝では、序盤相手にリードを許したものの、すぐに追いつき、
中盤まで互いに次々得点を重ねる“シーソーゲーム”の展開に…!!
非常に熱い試合でした!

…結果は、残念ながら“準優勝”でしたが、本当に良い試合でした。
4年生のみなさん、お疲れ様でした。

そして、こうした機会にOBOGが集まると、
身のまわりの変化とともに、時の流れを実感することも!!

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ついに、我が子を連れて観戦に来る同期部員も!!!
肌はスベスベ、髪の毛はホワホワ、なんだかいいにおいもして、
試合の合間にメロメロになっていました。
来年の大会の時には、もっと大きくなっていますね。
後輩たちの熱いプレーとともに、
子どもたちの成長も、観戦の楽しみのひとつになりそうです。

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夏休みに増毛


近田雄一です。

先日頂いた遅い夏休み、北海道に向かいました。
目的はJR留萌線の乗り納め。
深川市の深川駅と、増毛町の増毛駅を結ぶ路線の内、
留萌(留萌市)・増毛間が、12月4日の運行を最後に廃止されます。

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まずは札幌から普通列車と特急オホーツクを乗り継ぎ深川へ。

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起点となる深川駅に停車するキハ54。
ここから「増毛行」の列車が出発するのもあとわずか。

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深川から留萌までは主に田園地帯を走ります。

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2両編成の内、1両を留萌で切り離し。

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留萌から増毛までは日本海に沿って走る留萌線。
味わい深い無人駅が続く。駅舎はかつての貨車を改造したものだそう。

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ローカル線の車窓から海を眺めてのんびり旅を…と思いきや!
廃線間近でラッシュ並みの大混雑だったのは驚きでした。
私のような“鉄ちゃん”はもちろんのこと、
かつてよく利用したという地元のおじさま・おばさまも多く
廃止を惜しむ声があちこちから聞こえてきました。

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深川から留萌を経由すること1時間半。
高倉健さん主演の映画「駅 STATION」のロケ地としても知られる増毛に到着。

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「車止め」が、正真正銘、終着駅であることを教えてくれます。

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ちなみに読み方は「ましけ」。
その漢字表記から、髪にご利益があるとかないとかで…

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記念入場券をPRする公式ポスターにも
「毛が増えるかも?お守りに…」という文字。
さらには大手旅行会社が、高知県四万十市にある「半家(はげ)駅」から、
「増毛(ましけ)駅」までのツアーを企画したことも!

そんなわけで、
例にもれず薄毛家系である私もご利益にあずかりたいと、
看板との記念撮影、さらに記念切符を入手。

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そして。

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南さんにも差し上げる。
快く受け取ってくれた懐の深い南さんでした。

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熊本地震をうけて


新井秀和です。
今、報道番組を担当するアナウンサーを中心に、
一つのプロジェクトが進んでいます。
これまでも、大きな地震が発生した時などに、
スタジオや現場から注意喚起などの「呼びかけ」を行ってきましたが、
その「呼びかけ」を、視聴者の皆さんの命を守るために、
さらに充実させようというものです。

大勢のアナウンサーが、
番組の枠を越えて取り組んでいるのですが、
おはよう日本のメンバーもこのプロジェクトに参加しています。
この日は、集まれるメンバーだけで、お互いの進捗状況を報告しました。

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望月アナウンサーからは、
実際に熊本地震で被災された方に取材した内容の報告や、
中村アナウンサーからは、
女性の視点で、子育て中の方に向けた「呼びかけ」の取材報告がありました。
この日は参加していませんが、
おはよう日本メンバーの中からは、
堀越アナ、井原アナ、赤松アナ、黒田アナ、田所アナ、和久田アナが、
それぞれのグループに分かれて取り組んでいます。

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近田さんは、被災された方の心理的負担に着目した「呼びかけ」などを取材。
芳川アナは、わがグループのリーダーです。
こうした活動を通して、
いざという時に命を守るためにどんな放送ができるのかを、
改めて考えているのですが、
その過程では、みなさんからのご意見も欠かせません。

今、熊本放送局のホームページに、
熊本地震の時に皆さんが感じられたご意見をお寄せいただく
特設ページが設けられています。

https://www.nhk.or.jp/kumamoto/yobikake/form.html

熊本地震の時、熊本でテレビラジオを見聞きされた方、
是非ご意見をお寄せください。
今後の放送に役立てていきます。

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日々を楽しむ


「いつも楽しそうだね」
と子どものころから言われる中村慶子です。
果たして良い意味で言われているのか、
謎ですが・・・。

先日、間違いなく
‘良い意味で’日々を楽しんでいらっしゃる、
とっても素敵な方に、
インタビューさせていただきました。

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国内外で活躍する、ギタリストの村治佳織さんです!

トップギタリストとして走り続けてきた村治さん。
3年前に舌に腫瘍が見つかったため、
長期休養されていました。
それを機にスケジュールの立て方を変え、
1つ1つにじっくり取り組み、
楽しむようにされたそうです。
「このインタビューも楽しみにしてきました」
「今、お話していて楽しいです」
そんなことばが、今も胸に残っています。
そういう気持ちって、
こちらの気持ちも幸せにしてくれますね。

村治さんから、人としてとても大切なことを教わったわたし。
こんな風に、日常のさりげないことを楽しんでいます。

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トレンチーズ結成!!!!!
トレンチコートを着ている人が多いこの季節。
たまたま、この日トレンチコートがかぶっただけなのですが、
わたしだけ、異常に楽しい気分になってしまいました☆

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森アナウンサーに、
「花ちゃんもトレンチーズ入らない?」
と勧誘してしまう浮かれぶり。
「ベージュのトレンチは持ってないです・・・」
という森アナウンサーに

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無理やり着てもらって、大満足☆

やはり、わたしへの「いつも楽しそう」は、
あまり良い意味では言われてないですかねー?

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ハロウィーン...


廣田直敬です。
10月31日までのハロウィーンの喧騒。
ハロウィーンが東京でこんなに大騒ぎになっているとは、
自分の目で見るまで実感がわきませんでした。
DJポリスのことも知っていましたし、
オレンジ色のごみ袋を使って掃除をすることもしっていました。
テレビや新聞で見聞きしていたのと、
自分で見たのとでは、少し違うなぁと感じたのでした。

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<渋谷で配られていたごみ袋>

初めてハロウィーンということばを目にしたのは、
もう40年以上も前、
子供のころに読んだスヌーピーのコミックの中でした。
ライナスが「かぼちゃ大王 (The Great Pumpkin)」を待ち続けている、
でも今年も会えない、というハロウィーンの頃のお決まりの筋が、
手を変え品を変え何度も描かれていました。
余談ですが、
このコミックの中には「チャーリー・ブラウンの憧れの赤毛の女の子」や
「学校の先生や街の大人」など、
コミックの中には一度も描かれないけれど、
強烈な存在感を感じるものがいくつもありました。
ルートビールとハロウィーンは、
いつか触れてみたいアメリカ文化でした。

社会人になり、沖縄に赴任して、
ルートビールはすぐに飲めました。
ルートビアという名前で売られていて
どこでも手に入れることができたのです。
同じころ、アメリカのバトンルージュという街で、
私の後輩がハロウィーンのパーティーに行く途中、
銃で撃たれて命を落としました。
この時から、どうにもハロウィーンに
近づこうという気持ちにならなくなってしまったのです。

爾来、幾星霜。

渋谷の街を仮装して歩く人たちは、皆、楽しそうでした。
「こらこら、道端で着替えるんじゃないよぉ」と言いたくなるようなところで
仮装を始める人も見かけましたが、
大部分の人は、人に迷惑もかけず街を歩いているように見えました。

横で、看護師とゾンビが記念写真を撮りながらウェーイ!と奇声をあげていました。

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おはよう漫才コンビ「モーニング」第3弾!


どーもー!阿部渉です! どーもー!黒田信哉です!
二人合わせて…「モーニング」でーす!

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黒 「モーニング」の漫才もこれで3回目。
  あの名コンビ「ナイ○」がライバルなんですが、
  人気も完全に越えましたね!

阿 んなわけないよ!
  それにお前、何度見ても、やっぱり雰囲気真似してるだろ!

黒 さあ今回はね、前回登場しなかった、
  「おはよう日本」のキャスターやリポーターについて、
  ヤホーで調べました。

阿 案の定、パクってるじゃん!

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黒 まずね、逆風に立ち向かう英雄がいますね。
  「向かい風ヒーロー」アナ

阿 「向井一弘アナ」だよ。でも、何だかかっこいいね。昔のマンガにありそう!

黒 上田正樹さんの名曲「悲しい色やね」の歌詞に出てくるアナがいるね!
  「♪今日で二人は~終わゆりえやけれど~Hold me tight」(♪オーミタイ

阿 「近江友里恵アナ」だよ!タモリさんの空耳アワーにも出せんぞ! 
        
黒  道に落ちているものに強い関心を示しながら、
  かつ、人の病気の心配をしているアナがいるよ!
  「拾った?治ったか?」アナ

阿 「廣田直敬アナ」だよ。優しいんだか何だかわからないよ!

黒 エレベーターで最上階に行こうとして、間違えたアナがいるよ!
  「あ、地下だよー、位置」アナ

阿 「近田雄一アナ」だよ!地下で気付くって、どれだけ遅いんだよ!

黒 かるたで「た」を探しても見つからず、いらいらしているアナがいるよ!
  「た、どこ? ったく~、いや!」アナ

阿 「田所拓也アナ」だよ。ほとんど日本語になってないぞ!

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黒 ボート競技に出ている友人の選手を、激励しているアナがいるよ!
  「漕ごう!友!GO」アナ

阿 「小郷知子アナ」だよ!明らかにネタ的に苦しくなってきてるだろ!

黒 信号が変わるまで長距離にわたってじっと待機しているアナがいるね!
  「赤待つ千里」アナ

阿 「赤松俊理アナ」だよ。「俊理」は「しゅんり」と読みますね。

黒 中高年男子のおなかのレントゲン写真を嬉しそうに見ているアナがいるよ!
  「いい腹!よう透けとる」アナ

阿 「井原陽介アナ」だよ!どういうシチュエーションだよ。

黒 定食のメインのおかずより、つけあわせのしば漬けから食べるアナがいるね!
  「しば先食うよ」アナ!

阿 「柴崎行雄アナ」だよ!別にしば漬けから食べたっていいじゃないか!

黒 トランプのポーカーで、自分の順番かどうかを丁寧に尋ねていたのに、
  いらないカードを引いてしまった瞬間、言葉遣いが荒々しくなるアナがいるね!
  「あら、いい? ひでえ数」アナ

阿 「新井秀和アナ」だよ。場面設定が長すぎるんだよ!

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黒 電車で寝込んで目的の駅を通り過ぎちゃったアナがいたんですよ!
  なぁ~にぃ~、やっちまったな!
  男は黙って、「乗り越し」アナ!男は黙って、「乗り越し」アナ

阿 「堀越アナ」だろ!急に違う芸人さんパクる、このネタ、前回と同じだぞ!

黒 ♪でもそんなの関係ねえ!そんなの関係ねえ!ペンパイナッポーねえ!
   ハイ、オッパッペン!

阿 最近のが混じってるじゃないか!いい加減にしろ!

黒・阿 ありがとうございました!

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今から20年前


芳川隆一です。
私、高校2年生の時に、
1年間アメリカの高校に留学していました。
先日、その時の体験について、
これから留学を考えている高校生たちに話して欲しいと、
地元・群馬県の教育委員会からお声掛けを頂きました。
ということで、久しぶりに当時の写真を引っ張り出してみたのです。

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今から約20年前、
アメリカ・テキサス州の学校で撮った1枚です。
左から2番目が私、って言わなくても分かりますね(笑)。
一緒に映っているのは、
私と同じように世界中から留学生としてこの学校にやってきた友達です。
ロシア、ドイツなど、ヨーロッパからの留学生は最初から英語がうまかったので焦りました。
それからもう1枚。

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私が住んでいたのは人口5000ほどの小さな町。
そこの地元紙に載った時の写真です。
学校ではマーチングバンド活動に熱心に打ち込んでいて、
その功績が認められて掲載されました!・・・というとカッコイイのですが、
これは毎週、バンドのメンバーが1~2人ずつ選ばれて
掲載されるというシステムになっていて、
私の番だったというだけです(笑)。
それでも嬉しかったなあ。
一緒に映っているのはトランペット奏者のメンバー。
ちなみに私が担当していたのはパーカッションでした。
ドラムやシンバル、鉄琴など何でもやりました!

こうして改めて新聞記事をよーく見てみると、
私の名前がRyui“ghi”に・・・。
そういえば、Ryuichiという名前が
あっちの友達には長くて発音が難しいらしく、
よく間違えられていた事を思い出しました。
どれも良い思い出です(笑)。

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着ぐるみ


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この熊、中に入っているのは・・・
小郷です!!
でも、これじゃ誰が入っていても同じにしか見えませんよね。

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ということで、顔を出して見ました。何とも嬉しそうな顔。
人生初の着ぐるみ体験で誇らしげな表情になってしまいました。

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こちらは、宇宙飛行士風に頭を持ってみました。

先日日曜日の放送で、
熊の被害にあわないためにはどうすればいいのかという対策をお伝えしました。
実際はCGの熊に対して、
私たちキャスターが実演するような形でプレゼンしたのですが、
もともとは熊の着ぐるみをスタッフが着て登場する予定だったんです。
ですが、チューバッカに見えてしまうということで却下されてしまったのです。

放送終了後に、私たちで楽しませてもらいました♪

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小郷知子

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アナメシ2


早朝キャスターの黒田信哉です。
大好評企画の第二弾です。アナメシ。
ブログの締め切りが迫っているのに
ネタがない時などには大変重宝します。
生活時間が特殊な、「おはよう日本」メンバー。
一体普段は何を食べているのでしょうか。

本日最初に登場いただくのはこの方。
芳川さん!(前回、写真を撮り忘れてしまったので)

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この日は、トウモロコシではなく、
おしゃれなサンドウィッチを食べていました。


そして、次は・・・
和久田さん!
これまたサンドウィッチ!

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普通のサンドウィッチも、
どことなくおしゃれに見えてくるのは気のせいでしょうか。
そして、無造作に置かれたこの無骨な塊とお茶。

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誰でしょう・・・

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望月さん!
もちろんおにぎり!中身はもちろん梅!望月さんっぽい!(?)

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食べる姿も男らしい!

今度は誰のアナメシを狙いましょうか。

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マット・デイモンする!?


リポーターの柴崎行雄です。

私の好きな俳優の一人が、マット・デイモンさん。
できる限りスタントを使わずに
自ら演じる役者魂や撮影現場での真摯な姿勢は
ハリウッドの映画業界でも有名。
そのストイックさは、
彼の名前をとった英語表現があるほど。
「マット・デイモンする」
時間通りに撮影現場にやってきて、
共演者やスタッフに愛される、
という意味の動詞だそうです。

私も放送人としてあやかりたいと思っていたら…
なんと到来したではありませんか!
「マット・デイモンする」ときが!!

『おはよう日本(9月28日)』の
「チェック!エンタメ」コーナーで、
マット・デイモンさんのインタビューが放送。
その際の「デイモンさんの日本語吹き替え」を担当したのです。
まさに、マット・デイモンする。
短いセリフでしたが、
知的なタフガイを想像しながら別人になりきって吹き込みました。

意味の違い!?
それは御愛嬌。
もちろん収録の時間には遅れませんでしたよ、笑

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(ナレーション収録ブース)

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(マット・デイモン中の柴崎)

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さわり心地、最高です


和久田麻由子です。
先日、初めて「パン」を焼きました。
材料は、強力粉に、牛乳、バター、塩、…などなど。

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これらを混ぜ合わせ…。

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はじめは水気が多いように感じましたが、何度もこねていくと…!
徐々にまとまってきました。

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丸めて、レンジで発酵させます。

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すると!!こんなにふっくら膨らみました!
この状態での「こね心地」、「さわり心地」と言ったら…!!
赤ちゃんのほっぺのように、フワッフワ、もっちもち♪もう、最高でした。

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いつまでも触っていたかったですが、これを6つに分けてから、さらに発酵。
そして、仕上げに切れ込みを入れ、バターと塩をのせて…。

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オーブンで焼くこと、35分♪「塩バターパン」の完成です!

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おまけにこんなものも。
ひょんなことから我が家にやってきた、「山ぶどう」です。
こんどは、「山ぶどうジャム」も作って一緒に食べたいです!

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愛車とともに


リポーターの井原陽介です。

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ヘルメット姿で失礼します。
先日、「愛車」にまたがってドライブしてきました。
排気量125ccのミニバイクです。

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実は前任地・大阪時代、35歳の時に思い立ち、
小型二輪を運転できる免許を取得しました。
大阪市内の自動車学校に通ったのですが、
反射神経、バランス感覚ともに衰えを感じる中、
10代・20代の若者に交じって
なんとか基本動作を身につけることができました。

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125ccのバイクは「原付き二種」とも呼ばれ、
50ccのいわゆる原付きとは異なり、
「時速30キロ制限」「二段階右折」のルールは関係ありません。
高速道路を走行できない以外は
ほぼ自動車・バイクと同じ扱いとなります。
ピンク色のナンバープレートを街中で見かけることはありませんか?
あれが原付き二種です。
ただ衰えの自覚があるものですから、
無理せず、運転はいたって安全志向、のんびりそのもの。

ある休日、思い立って向かった先はこちら。

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お台場です。
渋谷の放送センターからは、
レインボーブリッジ経由で12、3キロ、30分余りで到着できます。
普段はスーパーに買い物に行ったり、
駐輪場が充実している渋谷駅周辺に行くときくらいしか乗らないので、
ちょっとしたツーリング気分です。

この日は秋晴れに恵まれ、
風もそれほど強くなかったので絶好の二輪日和。
お台場海浜公園の駐輪場もにぎやかでした。

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走りながら感じたのですが、
東京は市街地でも緑が豊富ですね。
季節ごとに楽しみが感じられそうです。

帰りは少し寄り道して、
企画展「NHKアナウンサーヒストリー ~ことばへの飽くなき挑戦~」
開催中のNHK放送博物館で、先輩たちの足跡に触れました。
港区愛宕にあるこちらの施設には、駐輪場が完備されています。

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良い気分転換になりました。
東へ西へ、これからも愛車を駆って、
見聞を広めたいと思います。

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勝負の2時間半


気象予報士 平井信行です。
みなさん、こんにちは。
どの仕事もそうですが、「準備」が大切ですよね。

私もおはよう日本の朝5時からの放送に向けて、
毎日午前0時に起床しています。
家で前日夕方の気象情報のVTRをチェックし、
気象庁のホームページでデータを確認したら出勤です。
午前2時までにはNHKに到着します。

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中村アナウンサーとの打ち合わせの時刻の午前4時半まで、
これから“勝負の2時間半”の始まりです。

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様々な専門的な天気図を解析します。
実際に自分で線を引いていると、頭の中に構想が浮かんできます。

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時刻は午前2時42分。
さあ~!ギアを上げて、構想を形にしてゆきます。

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26年間蓄積した過去の資料ファイルからも、
いい案があれば放送に盛り込みます。

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自分で解説図を作成します。
この日、昼は気温が上昇しても、夜は気温が下がるパターンを解説。

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台本も自分で作成します。
話のポイントと構成、順序を決めます。

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おお~、もう時刻は4時15分だ(汗)

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中村アナウンサーとの打ち合わせ用のメモを作ります。

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打ち合わせの時刻4時半、
あっ中村アナウンサーがいらっしゃった!!
ここまで真剣だった表情が、笑顔に変わる瞬間です。

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熊本地震から半年


田所拓也です。

先日、地震発生から4回目となる熊本出張がありました。
平成20年から5年余り暮らした熊本は、
私にとってもう一つのふるさとです。

熊本空港に着陸する直前、
窓の外にはまだまだ青いシートで覆われた家々がありました。

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早朝に熊本城周辺を歩けば、
まぶしい朝日が照らしだす雄大な熊本のシンボルが。

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周辺の駐車場には、
再び積み上げられる日をじっと耐えて待っている石垣たち。

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そして、中心部のアーケード街には懐かしい熊本弁も。

半年が経とうと、1年が経とうと、
傷跡は簡単に消えるものではありません。
それでも力強く立ち上がろうとする
熱い熊本県民の心意気を強く感じました。

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まだまだ・・


望月啓太です。
先日、半年たった熊本地震の現地の話を聞きに、
支援団体などが東京で開いた報告会に行きました。

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熊本から災害対策本部や支援活動をしている方が来ていました。
南阿蘇村の方は「半年ですが、被災真っ只中です」と語り、
風化してしまわないか心配していました。
村では、波打った道路、亀裂が入った道路もそのまま。
主要な道路は寸断、大きな橋の復旧もこれからです。
水道がいまだ使えないところもあります。
山が崩れた地域では、いつまた崩れるかと不安が続いています。

被災した方は、仮設住宅などでの生活が始まっています。
今、健康や心、仕事、コミュニティなど抱えている問題は様々で
地元はそれを支える地域支え合いセンターという活動を始めました。

西原村では、
「一人じゃなかばい
 おっどん(私たち)もここにおるばい
 みんなで手ば握ってさるく(歩こう)ばい」
とスローガンを掲げて、頑張っています。
会議では、まだまだ、ボランティアなど「息の長い」支援が必要
という話が出ていました。

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初任地・熊本の私も小さなことですが・熊本のものを食したり、
子供と一緒に募金をしたりしながら過ごしています。
もっと何かできればいいのですが。

鳥取県でも地震で不安な日が続いていると思います。
冷え込みも強まっていき、体調も心配ですが、
各地からの支援が行われているようです。
みんなで助け合い、大事ですね。

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ファインディング・ニノ


近田雄一です。

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今日は「知恵泉」

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お、隣のスタジオは「BSコンシェルジュ」。 
ということは…

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鏡をのぞき込んで自分のアゴの長さを確かめるあの後ろ姿は…

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二宮アナ!

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今年3月までおはようメンバーだった二宮アナ。
現在は「BSコンシェルジュ」のほかに
「ニッポンのジレンマ」も担当中。

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最後は一緒にポーズ、
BSコンシェルジュ、略してBコン!

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思い出の・・・


まちかど情報室担当の新井秀和です。
最近、自転車を買いかえました。
乗っていると、あちこちからギーギー音が鳴り
(私の体重が増えたせい!?)、
少し怖かったこともあり、
思い切って買いかえました。

これまで乗っていた自転車は・・・。

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駐輪場に停めていても、
ひと目でわかるピンク色でした。
どちらかと言うと派手な色が好きな私としては、
この色を見て、ビビビと来たのです。
乗るとこんな感じ。

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この、マッチしているようなミスマッチのような、
微妙な感じが結構好評でした。
ところが、新しい自転車は、まさかの黒。

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自転車店で新旧並べて写真を撮っても、
新しい自転車がどこにあるのかわからないほどの紛れぶり。
10月に、ひとつ年を取った私。
気付いたら40代が見えてきました。
最近、年相応のチョイスを大切にしようと思い始めています。

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こなもん、ぐんまもん。


堀越将伸です。この夏、小さな目標を果たしました。
「日本三大うどん」(※)って聞いたことありますか?
その3つのうどんを、10年ごしで制覇したんです!

まずは、稲庭うどん!

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かつて勤務した思い出の地・秋田県は湯沢市の名産。
ぜいたくなランチに、よく食べに行きました。
工芸品のように美しい!

地元・群馬から、水沢うどん!

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伊香保温泉のすぐ近くにうどん店が立ち並んでいます。
去年の秋、久しぶりに食べました。
麺そのものの塩気が、私にとっては故郷の味。

そして、三大うどんの最後に、この夏食べたのが、
ご存知、讃岐うどん!

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夏休みに香川県を訪ねて、初めて本場で食べました。
量が多くても、おいしいからお腹に入る入る。

ブログではそば好きだとさんざん言ってきましたが、
節操のないことに、うどんも子どもの頃から好きです。
実はわが群馬県も、かなりの「粉もの」の産地なんです。
私が生まれた桐生市には、
「ひもかわ」と呼ばれるご当地のうどんがあります。

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この「ひもかわ」、とにかく幅が広いのが特徴です。
店にもよりますが、特に広いものでは10センチほど。
ここまでくると、まるでパスタのラザニアのようです。
箸でつかむのもひと苦労で、指先に力がこもりプルプル。
ちょっとだけ怖い顔になったりもします。ちょっとだけ。

さて、三大うどん、群馬県とお話ししてきたところで、
このことにも触れないわけにはいかないでしょう。
「おはよう日本」には、「三大群馬県人」がいます。

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「おはよう」担当の19人のアナウンサーのうちの3人。
最大派閥です。快挙です。空前絶後。バンザイ。

何の話をしてたんですっけ?
そうそう、もっと大事なことを言っておかねば。

(※)「日本三大うどん」のうち、
讃岐と稲庭以外のひとつがどこかについては諸説あり、
水沢うどん以外にもいくつかの候補?があるそうです。
私は群馬県出身なので迷わず水沢うどんを推しましたが、
他の産地にもぜひ食べに行ってみたい!

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