2016年9月

まちかどSP


土日祝日担当の近田雄一です。

祝日に時々お届けしている「まちかど情報室スペシャル」。

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先日9月19日放送のテーマは「秋」。
新井アナが「食欲の秋」、近江アナが「スポーツの秋」を
満喫するアイデアをそれぞれ紹介してくれました。

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原則平日週替わりの新井くんと近江さんが共演、
さらに近田&小郷とも通常は一緒に出ることはないので、
普段見られないような絡みも飛び出す
個人的にとても楽しみにしているコーナーです。

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今回は、近江さんのイラストが気のせいかふっくらしていることに、
小郷さんと新井くんがすかさずつっこむ、なんて場面がありました。

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たしかに。

そして今年度は何と言っても、
データ放送で(リモコンのdボタンを通じて)
テレビの前の皆さんも「参加」ができるのが特徴!
新井くんと近江さんのプレゼン、
どちらを先に見るか、決めるのはお茶の間。
さらに今後は、どちらのプレゼンが良かったか、
勝敗を皆さんの投票で決めてもらうことも検討中です。

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次回は11月3日の放送予定。
ちょっと先になりますが、
ぜひテレビのリモコンを握りしめてご参加ください!

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梅雨から秋雨へ


近江友里恵です。
すっかり涼しくなり、秋が深まってきたのを感じます。

この時期を待ちに待っていました。
というのも、あるものを家で寝かせていたからです。
それは・・・

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この青梅です!
6月、まさに梅雨の真っただ中、
青梅が売られているのを見て、初めて購入してみました。
青々していて、とってもきれい!

ひとつずつ丁寧に洗ってヘタを取り除き、
器に砂糖と青梅を交互に入れます。
そして、ホワイトリカーを注ぐ・・・

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飲めるようになるまでは、
3か月ほどだそう。ん~長いなあ。

そして月日は流れ、9月も半ばを過ぎ・・・
3か月以上経った梅はこんな姿になっていました。

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3か月は長いようで、あっという間でした。

今すぐ味見をしてみたい!
と言いたいところなのですが、
季節の変わり目、風邪を引いてしまったようで、
お酒はしばしお預けです・・・。

早く風邪を治さねば!
みなさまも、私のように風邪を引かないように、
お気をつけくださいませ。

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「魔法のほうき」で飛んだ話。


リポーターの堀越将伸です。
8月、夏休みの家族旅行で香川県を訪ねました。

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特に楽しかったのは、初めて訪ねた小豆島です。
明治時代に持ち込まれたオリーブが島の特産品。
オリーブ畑にある観光施設では、
「あるもの」が貸し出されています。それは…、

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「魔法のほうき」。
おとぎ話の魔法使いがまたがって空を飛ぶ、あれです。
魔女の女の子がパンの宅配をするあの有名なお話の映画が
小豆島で撮影されたことにちなんでいるそうです。
このほうきを使って写真を撮ると、魔法使いになれます。

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2歳の娘。ちょっとだけ体が浮き上がっているでしょう?
この魔法、何よりもタイミングが重要です。
妻は、なんと4か月の息子を抱っこしながら飛びました。
そして私は…、

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またがる前に、ほうきに置いていかれました。

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着地失敗。

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島では、おいしいものも食べました。
香川といえば「うどん県」として有名ですが、
小豆島は日本を代表するそうめんの産地。
干して乾麺になる前の「生の」そうめんはコシが強く、
よく噛んで食べるので、いっそう味わい深かったです。

穏やかな瀬戸の海に抱かれて過ごした思い出です。
脚に作った擦り傷も(笑)。

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小さい秋見つけた!


気象予報士 平井信行です。
みなさん、こんにちは。
この秋は秋雨前線が顕著に現れ、
季節の変わり目を実感できます。
そんな“秋雨の晴れ間”に、
近所(埼玉県春日部市)で「小さい秋」を見つけました。

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チャリに乗って、出発進行!!

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稲が実って、頭を垂れていました。
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

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稲刈りの田んぼも向こうに「行合(ゆきあい)の空」、
つまり夏と秋の雲の同居。
空高いところにはイワシ雲(秋)、
地面に近いところには積雲(夏の名残り)。

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柿が実をつけていました。
「柿が赤くなれば医者は青くなる」
この柿が赤くなるころには、さわやな季節になり、
私たちの体調も一段と良くなります。

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団栗(どんぐり)が実っていました。
子供のころコマにして遊んだ記憶があります。

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ギンナン(銀杏)が落ちていました。
あの独特の匂いも漂っていました。
匂いでも秋を感じることができました。

秋と言葉は「収穫が飽き(アキ)満ちる」からきているともいわれていますが、
ちょっと散策しただけで実りの秋をたくさん見つけることができました。

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冷たく振り返る、2016夏


和久田麻由子です。
今年の夏、運動不足を解消しようと、
腹筋をはじめ体の筋肉を鍛えたり、ジョギングをしたりと、
めずらしく少しだけ(本当に少しだけ)運動をしていました。
と同時に、どうせなら“間食”や“おやつ”も控えよう!と心に決めた私。

では、はたしてどのくらい控えることができたのか、
この夏に撮った写真のデータを振り返ってみました。
・・・すると・・・
ある!   ・・・ある!   ・・・あ、ここにもある!
・・・意外と、食べていました。特に冷たくて甘いものを。
ということで、このブログで振り返り、記録をすることで、
自分への戒めとしたいと思います。

まずは、アイスクリームから。
7月下旬、仕事からの帰り道につい。
「キャラメル・ナッツ」味だったと思います。
なんともカロリーが高そうです。
 
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そして8月上旬。黒糖ときな粉のかき氷。
・・・どうしてこんなに写真がブレているのかは、解せません。

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さらに8月中旬。クロアチアにて。
物価が安く、本格的なジェラートが100円ほどでした。
(もうひとつ食べたかったです。)

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9月にはいっても、やはり食べていました。
ずっと行ってみたかったかき氷店へ。

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想像以上の大きさでした。
このスケール感でお分かりいただけるでしょうか?
3人で1つでも、十分満足できる量でした。

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おまけにもうひとつ。
これは私は食べていませんが、
『かわいいかき氷を食べた~!』と友人から届いた写真。

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かわいいですね。ネコにも見えますが、クマだそうです。
もう秋ですが、食べに行ってみようと思います。
だって、食欲の秋ですもんね。
・・・あ・・・本来の趣旨を忘れかけていましたが、
運動も続けます(出来る限り)。

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チェックエンタメ ぜひご覧ください!


芳川隆一です。
今月28日(水)の「チェック!エンタメ」では、
ハリウッド俳優のマットデイモンさんのインタビューをお送りします。
2002年から続く主演映画「ボーン・シリーズ」の
最新作「ジェイソン ボーン」が来月(10月)
日本で公開されるのを前に、先日、来日されました。

マットデイモンさんといえば、
私は、古くは「プライベートライアン」、
そして最近では「オデッセイ」などが好きで、
特にプライベートライアンは、もう何回も見ました。
擦り切れるほど見ました(あ、VHSテープ時代の話です!)。
インタビュー収録当日、
あのマットデイモンに会える!
という事で私の緊張は最高潮でしたが、
いざお会いすると、とても気さくで優しい方でした。
握手をかわした後、
「My name is Ryuichi, like “You itchy“!」(私は隆一と言います。
“you itchy!” “あなた、かゆい!”みたいな発音です)
というギャグも見事に決まり、マットさんは笑ってくれました。
さらに続けてマットさんは、
“please call me Matt”(マットと呼んでください)
とまで言ってくれました。ああ、嬉しかった・・・。

40歳代半ばを迎えた今も激しいアクションシーンを自らこなす理由や、
家族と過ごす時間を大切にしていることなど、
色々な話をしてくださいました。
インタビューはこれから編集作業に入ります。
放送は28日(水)の予定です。ぜひご覧ください!

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ギュギュッと! パート2


スポーツキャスターの森花子です。
世界中を驚かせた陸上男子400mリレーに、
96年ぶりの銅メダルを獲得したテニスの錦織圭選手。
逆転劇で勝利したレスリング女子や、
バドミントンのタカマツペア、
さらに、悲願の団体金メダルを獲得した体操日本男子など
数多くの名場面が生まれたリオ五輪。
皆さんの記憶にはどんなシーンが刻まれたでしょうか?
現地ブラジルの取材で印象に残ったのは、
連日、声を枯らして選手に声援を送る応援団の姿。
声援の一つ一つに「ぎゅぎゅっと」詰め込まれた願いや思いが、
選手たちの心を支え、
100%以上の力を引き出す瞬間を何度も目の当たりにしました。

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【シンクロナイズドスイミングの応援団の皆さんと!】
 
試合を終えた選手たちが必ず口にする、
応援してくれた人たちへの感謝の言葉。
その言葉の重みを、
今回実際に肌で感じたような気がします。
今後は、五輪での経験を「ぎゅぎゅっと!」詰め込んで、
おはよう日本の放送に臨もうとこの先輩のもとへ・・・。
五輪期間中に「ぎゅぎゅっと!」コーナーを死守してくれた、
ギュギュっと同盟の田所アナウンサーです。

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【2人で「ぎゅぎゅっと」の練習をしていると・・・・・・。】

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【このお方が・・・・・・。】

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【新井アナの熱血指導スタートです。】

新井アナ「もっともっと気持ちを込めて!」
そんな先輩方の熱意も盛り込んで、
パワーアップした「ぎゅぎゅっと!」をお伝えします。

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大きな口で、いとおかし


阿部渉です。
ある日の中継で、柴崎アナが最先端技術でのマカロン作りを紹介、
お土産に持って帰ってきてくれました。

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ひとつは、私の似顔絵とのこと(笑)

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もったいないけど、早速いただきましょう!

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こら、普通に食べなさいって!

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秋の花


土曜日と日曜日の気象情報を担当しています南利幸です。
秋の花を見つけに東京都内を散歩しました。(9月10日)
まずはススキ、秋の七草の一つです。

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もうひとつ秋の七草がありました。

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ちなみに秋の七草は
「ハギ、ススキ、キキョウ、ナデシコ、フジバカマ、クズ、オミナエシ」です。

ヒガンバナも咲いていました。お彼岸も近いですね。

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最近は、白いヒガンバナも多くなりましたね。
従来から見かける赤いヒガンバナも咲いています。

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彼岸前に咲いている赤いヒガンバナを見て、句を作りました。
「彼岸前 悲願の優勝 赤が咲く」
すみません。25年ぶりなもので・・・。

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阿波踊りとの「再会」


リポーターの井原陽介です。
阿波踊りの本場・徳島が初任地の私。
初めて制作したリポートのテーマは、阿波踊り。
初めてのナレーションも、阿波踊り。
そして「NHK連」の一員として毎年のように、
徳島市内の会場に踊り込んでいました。

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(真ん中手前が井原)

あのリズム、あのお囃子、あの手の運び…
4日間の踊り期間が終わった後の静寂。虚脱感。
昨日のことのように思い出します。

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(平成16年 徳島の阿波踊り)

シャイな(?)私にとって阿波踊りは、
人生観が変わるような大きな出会いであり、青春でした。

徳島を離れて以降、
8月の阿波踊り本番の時期に出向くチャンスに
恵まれなかったのですが、
この夏、東京で「再会」できました。

東京・杉並区の高円寺。
こちらの阿波踊りは、今年で60回目を迎えたそうです。
8月27、28日の2日間、行われました。

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高円寺の商店街。踊り子のノボリと
「♪えらいやっちゃ えらいやっちゃ よいよいよいよい~」のメロディーが。
期待が高まります。
屋外での踊りが行われるのが夕方。
その前に、高円寺にある劇場を訪れました。

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地元の様々なグループが交代でこのステージに立ち、
踊りを披露するのです。
徳島にも「選抜阿波おどり大会」という、
似たステージがあります。
L字型に客席がつくられ、
踊り子たちを見下ろす格好で鑑賞。

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鮮やかに染め抜かれた法被や浴衣、
女性が身に着けた編み傘が、照明に映えます。
踊りのフォーメーションの息の合った様子が、
目に飛びこんできます。

さらに、お囃子。
屋外の演舞場だと打楽器にかき消されやすい三味線の音も
はっきり聞こえてきます。
迫力の中にも、粋や風流を感じるのは
室内ならではかもしれません。

この日は杉並区役所の職員が中心の
「さざんか連」などが登場していました。
まっすぐに上がった腕、
限界ギリギリまで低く落とした腰に、
本気度を感じました。

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姿勢を保つだけでも辛いのに、
この充実の表情。鍛え抜かれています。

本場に負けない迫力に魅せられた一方で、
こちらの踊りにも驚かされました。

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ロボットの阿波踊りも、
腕と背筋の角度では人間に負けないレベルに来ているようです。
これが足運びまで再現できるようになると…
末恐ろしいですね。

ともあれ、阿波踊りを愛してやまない私には、
とても贅沢な時間でした。

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好きなかき氷は?


おはよう日本のメンバーでかき氷といえば、
和久田アナだと思っていた中村慶子です。
なんという自己紹介・・・。
でもこの前も、新井アナと田所アナが
ふたり仲良くかき氷を食べに行った話を聞いて、
(8月29日のブログをご覧ください)
和久田アナは「かき氷、いいなぁ~。」とつぶやいていました。
そのときには興味の無いフリをしていたわたしですが、
実はこの夏、ひっそりと色んなかき氷を食べました☆
一番巨大だったのがこちら!

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練乳かき氷に、フルーツがたくさん盛りつけられています。
上から見ると、こんな感じ。

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くまさんみたいですね。
花火大会を見に行った鹿児島で、初めて食べました☆

この他にも、色々なかき氷を食べましたが、

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一番ほっこりしたのがこちら。

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父が作ってくれたかき氷です。
ふだん、料理をするのはもっぱら母ですが、
かき氷は、子どもの頃から父の担当です。

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家庭用の電動かき氷器で作ったかき氷。
最近のかき氷はふんわり系が主流ですが、
昔ながらのしゃりしゃりとした歯ざわりのかき氷も、
やっぱり好きです☆

そして父のことが大好きなのは、
わが家の甘えん坊犬・デューク。

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父がいないときは、
父が脱いだポロシャツをソファから引きずり下ろし、
その上で寝るのがお気に入り。
そんなところも含め、何から何まで可愛すぎて、
こんな風にとってつけたような展開になってしまっても、
つい写真を載せてしまいます。

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ブーム


こんにちは。小郷知子です。

今我が家ではシャボン玉が大ブームです。
やらない日はありません。

朝起きたらベランダで、日中は公園で、夜はお風呂で。
多いときは1日3回シャボン玉をしております。

私も子どもの頃シャボン玉が大好きでした。
昔は台所用洗剤などを使って自分で調合し、
ストローにはさみを入れて、
試行錯誤して自分オリジナルのものを作っていましたよね。

今やいろんなものが簡単に安く手に入るんです。

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こうした定番のものから

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振るとシャボン玉がたくさんできるもの

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こちらは何と電動。
スイッチを押すだけで次々出てきます。

これ全部100均で手に入れました!
うーん、便利な世の中になったもんですねぇ。

でも、子供がもう少し大きくなったら自分で作らせてみたいなぁ。

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小旅


望月啓太です。

五輪閉幕、束の間の休み。

縁の土地にちょっと出掛けてきました。

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温泉で有名な群馬県。

2008年まで4年ほど、前橋局に勤務していました。

この伊香保温泉をはじめ、草津、四万、水上など、

各地を巡りながら5日間連続で生中継なんてことも。

群馬の皆さん、本当にお世話になりました。

私にとって、温泉と双璧なのが・・

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肉です。

エネルギー満タン、

東京オリンピックまでまた走れそうです。

いや・・1週間ぐらいは。

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ディープな夜


土日担当の近田雄一です。

時々鉄道の話を振っては相方の小郷アナを困らせている私。
それが思う存分語れる機会に恵まれることになりました。

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ラジオ第一で8月に放送された番組、
その名も「アナウンサーのディープな夜」。
全国500人いるNHKアナウンサーの中には、
それぞれ趣味を持ちディープに道を究めている人も多いとか。
その中でも今回選りすぐりのメンバーが、
「最強の新幹線は何系か」
「昭和最強のアニメソングは何か」についてトークバトルを展開!
(言うなればNHKアナによるラジオ版ア○トーーク??)

以下、エントリーメンバー(名前・所属・いち押し)
<新幹線対決>
山本志保アナ(名古屋局)「500系」
塚原泰介アナ(秋田局)「E6系」
近田雄一アナ(おはよう日本)「E5系」
<昭和アニソン対決>
藤井彩子アナ(R1「すっぴん!」)「力石徹のテーマ」
塩澤大輔アナ(アナウンス室)「最強ロボ ダイオージャ」
松岡忠幸アナ(札幌局)「ゆかいな大脱走」

塚原と近田が同期ゆえの
ノーガードな打ち合いを披露したかと思えば、
藤井アナが夜な夜なスナックで
力石徹を歌っていることを暴露し、
果てはダイオージャのサビのコーラス
「最強!最強!最強!」の大合唱という…
…こう書いてもどんな番組なのか
さっぱり伝わらない気がしてきましたが、
とにかく司会を担当した三輪秀香アナが困惑するほど、
カオスな内容だったことだけはご報告しておきます。
もし今後第2弾があればぜひお聴きいただきたい!

私もこの番組で思う存分発散できたので、
しばらくおはよう日本では“鉄分控えめ”に臨みたいと思います。

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出不精にもオススメ!?「トレッキング」


リポーターの柴崎行雄です。

今夏は冷房の効いた部屋に閉じこもりがち…
(リオ五輪の観戦で昼夜も逆転)
たまには屋外で自然を満喫してみたい…
(山・川・海・森、気持ちがいいだろうな)
でも何かと理由をつけて結局、家にいる…
(まさに今の私です)

そんな皆さんに味わってもらいたい番組があります。
BSプレミアムで放送の『にっぽんトレッキング100』。
実は、この番組のナレーションを担当しています。

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http://www4.nhk.or.jp/P4100/

大自然を気軽に歩く「トレッキング」の魅力を伝えるシリーズ。
日本には、四季折々、初心者からベテランまで
楽しめる様々なコースがあります。
そんな全国各地のトレッキングコースの中から、
オススメの100コースを紹介する番組です。

自然の奥深さを追体験できます!
例えば…

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〝花の浮島″北海道の礼文島。
海抜0メートルから咲き誇る300種もの高山植物に包まれます。

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“日本最大の無人地帯”世界遺産・知床。
訪れる人のほとんどいない秘境の絶景を堪能できます。

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首都圏の意外な大自然〝武士の都″鎌倉。
古都ならではの歴史も再発見しながら古の道を体感します。

ナレーションの際には、
まず私自身が「映像の緑」で心身共にリフレッシュ。
収録の帰り道は、背筋がスーッと伸び、
歩幅も広がった感じさえするのです。
まるで「ヒーロー映画を見たあとに少し強くなった気がする」、
あの感覚。
(少し分かりにくいですかね)

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9月の放送は“天空の楽園”雲ノ平。
北アルプスのほぼ中央にあり、
どのルートをとっても1日でたどり着くのは難しい最奥部です。
いまの自然が残っていて欲しい!
いずれ実際に歩いてみたい!
そう思わされる景観が満載でした。

出不精の皆さん、「トレッキング」番組、オススメです!

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日本の夏


リオデジャネイロオリンピックに沸いた2016夏。
9月になっても汗ふきタオルが手放せないであろう田所拓也です。

夏の暑さに負けてはダメだ!ということで、
日本の夏を楽しもうと一念発起。

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先日、タンスの肥やしになっていた浴衣に袖を通し、
子どもには甚平を着せて近所の盆踊り会場へ。
和装で夏の夜を体感すると、想像以上に心躍るものですね。

そして、夜は線香花火。

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「ブッブッブブッ・・・」不規則で鈍い発火音を立てて
控えめに美しく火の花を咲かせます。
思わず「風流ですな」という言葉が浮かんだ瞬間、
橙色の玉がぽとりと落ちました。

みなさんはこの夏をどのように過ごしましたか?

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