2016年7月

空も飛べるはず!?


阿部渉です。
去年10月、「ABE48」として再デビュー!?以来、
特にライブの出演依頼などは来ていません(汗)

ohayou20160729_1_1.jpg
 
実は、もう一つのユニット「昭和JUMP」として活動しています!?
これまでのJUMPの歴史を振り返りましょう。
まずは、2011年、NHK前。とぅりゃあー!

ohayou20160729_1_2.jpg
 
続いて、2012年、おはよう日本の当時のメンバーと。
瀧川、鈴木、増田、みんな、浮いています!

ohayou20160729_1_3.jpg
 
そして、2016年、最新のJUMP!
せ~の!

ohayou20160729_1_4.jpg
 
飛べっ!

ohayou20160729_1_5.jpg

この夏、さらに飛躍出来ますように!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

ベトナム


「シンチャオ」
土曜日と日曜日の気象情報を担当している南利幸です。

ベトナムに行ってきました。
ベトナム国営放送にて気象情報の指導です。
(指導と言っても日本の天気予報の紹介です。)

ohayou20160727_2_1.jpg

ベトナムの市街地を歩きましたが、
バイクの数がすごいですね。

ohayou20160727_2_2.jpg

ベトナム国営放送はハノイ市内にあります。
会議の中で、土砂災害や台風接近時に
注意を喚起する際の文言や画面、
ツバメやタンポポなどの生物季節の話をどうするかなどを
中心にお話をさせていただきました。
ただ、ベトナムの観測網の整備はまだまだ不十分で、
日本では当たり前のアメダスのデータや
気象レーダーの画像などもほとんどなく、
分かりやすい気象情報を出すことに頭を悩ませているようでした。

ohayou20160727_2_3.jpg

しかし、少ないデータの中で、
CGを駆使しながら気象情報を出している姿には
勉強になることが多く、
逆に私の方から様々な質問をさせて頂き、
貴重な体験をさせて頂きました。

ハノイの滞在は2日間でしたが、
2日とも熱帯夜の猛暑日でした。
7月の平均気温は29℃(東京25℃、大阪27.4℃)なので、
日本と空気の質が違いました。

ohayou20160727_2_4.jpg

夕方になると積乱雲が発生し、雷光も見られました。
雷雨がどこで何時ごろ起きるのか?今後、ベトナムの天気予報が発展し、
予報の精度が上がることを期待したいと思います。

以上 「シンカムオン」 

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:気象キャスター | 固定リンク

グッバイ、ビートルズ。


リポーターの堀越将伸です。
先日書いたとおり、2歳の娘(ビートルズファン)を連れ、
日本武道館の周りを散歩しに行ってきました。

ohayou20160801_2_1.jpg

訪ねたのは7月2日です。
50年前に武道館で行われたビートルズの日本公演は三日間。
その最終日が、ちょうどこの日だったそうです。
何かがあるわけじゃないけど、半世紀後、この場所にいたい。
同じようなことを考える人はやはりいたらしく、
記念撮影をしに来たファンの方とも出会いました。

武道館とビートルズのゆかりを娘に話すと、思わぬ反応が。
「むかーし、ビートルズがここに来たんだよ」
「びーとぅず、もうかえった?」
「もう帰ったよ(笑)」
「どこに?」
「イギリスに」
「ぽーるはどこにいるの?」
「たぶんアメリカだよ。わかんないけど」
「じょんは?」
「ジョンはねえ、お空に行っちゃったんだよ。天国だよ」
「いっちゃったのか~」
曲名でいえば“ハロー・グッバイ”ですかねえ。

ohayou20160801_2_2.jpg

この日は、都内で開かれている、
ビートルズの来日中の様子を記録した写真展にも行きました。
ショップでお土産にステッカーを買ったのですが、
家に帰るまでがまんできず服にペタペタ。

ohayou20160801_2_3.jpg

サージェント・ペパーズのロゴマークをぞんざいに扱って…、
という思いもちょっと頭をよぎりましたが、
彼女なりにビートルズを楽しんでいたようです。

最近は、娘と食事している時に、
「ポールが元気なのは、野菜をいっぱい食べてるからだよ」と
ポール・マッカートニーが菜食主義者であることを
都合良く伝えたところ、野菜をよく食べるようになりました。
しめしめ。
どんなふうに育っていくのか楽しみです(笑)。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

鈴木雅之さんインタ(ディレクターズカット?!)


廣田直敬です。
7月13日(水)、おはよう日本の
「check! エンターテインメント」のコーナーで
ラブソングの王様、鈴木雅之さんのインタビューを放送しました。
今年がソロ活動30周年の節目の年。
もうひとつの節目が、何と還暦だと聞いて驚きました。
時間の都合で放送出来なかった中にぜひ聞いていただきたい話があったので、
このブログでご紹介します。

ohayou20160726_2_1.jpg
(鈴木雅之さんと廣田)

「還暦SOUL」がコンセプトの活動や、
ニューアルバムの曲作りについてお話を聞きました。
人生経験を重ねると歌の表現も変わる、という話の流れで、
「別れ」についての話になりました。

鈴木雅之さん
「究極の別れっていうのはやっぱり死別ということだと思うんですね。
一番かけがえのない父親が亡くなった瞬間に、
ツアー中に亡くなってしまったんですけれどね。
その時にね“お前はもう大人だからね”
ってこう、言われたような気がしたんですね」
「ソロになった最初のデビュー・ステージのときに、
招待したんですね。
でもそのときに
“いやオレは席はいいから。1人でも多くの人に観てもらいな”って言って、
“オレは、上の照明さんのところにパイプ椅子かなんか置かせてもらって、
そこで座って見てるから、そこで応援するから”って言って」

ソロ活動の不安に押しつぶされそうな中、
ステージでフッと視線を上げると、
照明スタッフのそばにお父さんのシルエットが浮かび上がって見えて、
ホッとしたそうです。
66歳で亡くなったお父さんのことを思い出しながら、
かみしめるように話が続きます。

「今でもねー、歌ってますでしょ、
2階の照明スタッフのところにね、
一瞬フッとシルエットが見える瞬間をなんとなく自分の中で感じとって
“あ、おやじ見てくれてるんだなぁ”っていつも、アイコンタクトのような?
そんな気持ちが今でも感じながら歌ってますね」
「今でもステージに行く前に、
ステージ袖で、胸に手をやって“じゃあ行ってくるね”
って父親に話しかけてから、ステージに向かうんです。
この瞬間を、僕のスタッフたちは全員見てるのね。
全員がその思いを感じながら、
背中を押してくれるんです。
この気持ちっていうのは、死別というか、
そういうことを経験したからこそ、
余計に自分の中で、大切にしていることかもしれないですね」

静かに父親のことを思い出しながら、
低い声でゆっくり喋っている鈴木雅之さんの姿を見ていて、
「優しさと凄味が同居している、カッコいい60歳だなぁ」と強く感じました。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

熊本の味


早朝キャスターの芳川隆一です。
先日、家の食卓に並んだのが、色鮮やかな、こちら。

ohayou20160726_1_1.jpg
 
そうです。熊本名物のからしレンコンです。
今から約3か月前、熊本地震の取材のため、
熊本市のある商店街を訪ねました。
当時はまだガスが完全復旧しておらず、
シャッターを閉めたままのお店も多くありました。
そんな中、たまたま通りかかったのが、
このからしレンコンを製造・販売しているお店でした。
からしレンコンを美味しく揚げるためにはガスがかかせません。
お店のご主人は、ガスが通っていないために、
多くの商品を廃棄せざるを得ない実情について、
私たちの取材に答えてくださいました。
「東京に帰ったら、注文させて頂きますね」
と約束して別れてから3か月。こうして、
見た目にとても鮮やかで、
そしてピリッと美味しいからしレンコンを頂くことができました。
まだまだ復興は道半ばではありますが、
こういう形で少しでも応援できれば嬉しいです。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

夏休み


小郷知子です。

先日、早くも夏休みを頂きました。
おはようメンバーでおそらくトップバッターかと思われます。

1年に1度の夏休み。
毎年、どう過ごそうかと熟考するのですが、
今年は子供もまだ小さいので近場で、
ということになりました。

どこに行ったのかというと・・・

ohayou20160722_1_1.jpg

じゃーん。
なんと綺麗な富士山!!
私でもポストカードのような写真が撮れてしまうほどの被写体の良さ。

富士山を見ながら湖の周りをサイクリング。

ohayou20160722_1_2.jpg

自然を満喫し、リフレッシュ!

でも、夏休みが終わって戻ってくると、
毎日のこの暑さにへばってしまいそう(涙)
あぁ、これから夏が長い・・・。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

アクロバット相撲!? 宇良の素顔


おはよう日本スポーツキャスターの森花子です。
2016年の夏場所、
鮮やかなピンクのまわし姿とアクロバティックな相撲で
ひときわ注目を集めた十両の宇良。
体重120キロの小兵力士ながら、
70キロ以上重い相手にもひるむことなく立ち向かう姿に感動し、
名古屋場所を前にインタビューをお願いしました。
岐阜県にある木瀬部屋の稽古場は、
のどかな田園風景の中にあって、
力士たちは自転車で稽古場までやってきます。

見学のためお邪魔した稽古場には、
早朝6時半からファンの姿がありました・・・。
その後、時間が経つ度に人が増え、
午前10時ごろには200人余りの人たちが見学へとやってくる人気ぶり。
そんなお客さんたちをもてなしていたのは、
地元のボランティアの皆さん。

ohayou20160725_1_1.jpg
 
「木瀬部屋の力士たちを応援したい」
「多くのファンに楽しんでほしい」と、
無料でお団子を提供していました。
そんな地域の応援を力に変えて名古屋場所で白星を重ねている宇良。
「ぎゅぎゅっとのポーズ・・・・・頂けますか?」という私のお願いに、
笑顔で応じてくれる一面もありましたが、

ohayou20160725_1_2.jpg
 
相撲に関する話題になると表情も一変。
変幻自在、牛若丸のような身のこなしと、多彩な技で
「アクロバット相撲」で注目される宇良ですが、
本人が目指すのはあくまで、押し相撲。
「相撲の基本は押し。押し相撲で勝てるようになりたい」
と力士としてのプライドを口にしていました。
相撲と真摯に向き合い、勝ちにこだわる宇良。
ますます応援したくなりました。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

NO.1は誰だ?


早朝キャスターの黒田信哉です。
暑くなってきました。
この時期になると、黒さを指摘されることが増えます。
http://www.nhk.or.jp/ohayou-blog/100/221886.html

特に日焼けしたという意識もありません。
まあ、夏に限らず冬も黒いのでしょうがないのです。
今年もちょくちょくいじられるんだろうと、
半ば諦めつつもテレビの画面をみると・・・。

ohayou20160720_1_1.jpg
 
!!!
あ、黒い!
大先輩の鈴木桂一郎アナウンサーです。
早速会いに行きました。
隣の部屋にいました。
黒田「すみません。桂一郎さん、写真撮っていいですか!?」
鈴木「どうして?」
黒田「あまりにも黒いので。」
鈴木「あははっ!いいよ!」
なんとも器が大きい!

ohayou20160720_1_2.jpg
 
間近で見ると、すごいです。
60歳を超えているとは思えない肌のつや、はり。
私の目標の一つになりました。

先輩、ありがとうございます!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

夏!!


8月生まれの夏女、中村慶子です。
みなさんは、夏、何を楽しみにしていますか?
わたしは、夏といえば‘お祭り’です!

地元のお祭りで山車をひくところから始まり、
おみこしをかついだり、
太鼓をたたいたりしていました。
夏休み、太鼓の練習に毎日通い、
家でも「てんてけすくすくてけすくてん」と言いながら、
何かしら棒を見つけては、
毎晩練習していました。

ふと懐かしくなり、そのころの写真を探してみると、、、

ohayou20160716_1_1.jpg

おみこしをかついだり、
太鼓をたたいていたりしているものは見当たらず、
全く覚えていない、盆踊りの写真が出てきました。
しかも、このもの憂げな表情、、、。

普通、子どもの頃の写真というと
「可愛いー☆」と言われそうなものですが、
「えっ?何かあったの?」と心配されそうな、
盆踊りに連れてこられたのが不本意であるかのような
表情を浮かべています。

両親から‘お祭り大好き娘’と言われるわたし。
もっぱら、おみこしをかついだり、
太鼓をたたいていたりしていましたが、
徳島に赴任して阿波おどりに魅了されて以来、
盆踊りも大好きに!
ことしも、少なくとも2か所は行こうと思っています。

ちなみに、わが家の愛犬・デュークの最近のお気に入りは、
なぜか台車の上だそうです。

ohayou20160716_1_2.jpg

家にいるときはもっぱら父のひざ(おなか?)の上にいるデューク。

ohayou20160716_1_3.jpg

犬として、これで良いのでしょうか??

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク


7月になって
アイス消費量と体重は順調に右肩上がり
酒井千佳です。

毎日暑いですねぇ。

なかなかロードバイクに
乗ることができていません。

そんな暑すぎる今は愛車を磨きつつ
自転車以外の趣味を
楽しんでいます。

その一つが陶芸。

ohayou20160714_1_1.jpg

数年前から習い始めて
今では酒井家の食器のほとんどが
自作の器になりました。

ohayou20160714_1_2.jpg

たくさんあるので
食器だけではなくて
いろいろなものに活用しています。

ohayou20160714_1_3.jpg

アクセサリーを入れたり
多肉植物を入れたり。

ohayou20160714_1_4.jpg

最近の悩みは
この子たちの出番が少ないこと。

ohayou20160714_1_5.jpg

そばつゆ入れです。

形も色も気に入っている作品なのですが、
作ったあとに
家であまり蕎麦を食べないことに
気づいてしまいました。

何かほかに活用法はないものでしょうか。

アイデアお待ちしています。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:気象キャスター | 固定リンク

浜田さん


土日担当の近田雄一です。

下読み席にあるこちら。

ohayou20160715_1_1.jpg

原稿箱です。
ニュース原稿は直接受け取ることも多いですが
担当キャスターが試写や打合せで席を外している場合、
スタッフさんがこの箱に入れておいてくれます。

とある土曜日。
原稿箱の名前欄を見ると…

ohayou20160715_1_2.jpg

近江さん。

600(6時台)は近田なのに、
700(7時台)は近江さん。
「近」の字が一緒ですもんね。
スタッフさんがうっかり書き間違えたのかしら。

翌日曜日。

ohayou20160715_1_3.jpg

ohayou20160715_1_4.jpg

浜田さん。

おはよう日本4年目、
知名度アップめざして今日も頑張るぞ。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

夏、到来!


田所拓也です。
みなさんは夏の到来を何で感じますか?

暑がりでとても汗かきな私は、手荷物の変化に夏を感じます。

ohayou20160711_1_1.jpg

気温や湿度の上昇とともに、
手ぬぐい→ハンカチタオル→フェイスタオルと
大きさや厚さが増していきます。

ohayou20160711_1_2.jpg

同期入社の中村アナが「寒い」
と言うスタジオ内でもひとり顔面から、
首筋から汗が。
テカテカしているのはそのせいです。
中村アナも「えっ?そんなに暑い?」
とちょっと信じられないといった表情。

自分が映っていない間に
サッと汗を拭く術を
この仕事を始めてから身につけました。
気合いで一瞬にして汗を止める術を
体得できるのはいつのことでしょう。
何事も日々、精進です。

みなさま暑い日が続く夏ですが、くれぐれもご自愛ください。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

おはスポ魂


ニュースリーダーの望月啓太です。
リオ五輪まで1か月を切りましたね!
ジカ熱懸念の出場辞退、
治安やチケットなど課題もお伝えしていますが、
出場選手の皆さんの思いには一点の曇りもないでしょう!

ohayou20160712_1_1.jpg

長くご覧頂いている方、覚えてますか?
私、2008年から2012年まで、
おはよう日本のスポーツキャスターだったんです。
写真は、当時作ったユニフォームです。

報道担当になって、早や4年
スポーツの中心からは遠ざかっていましたが、
リオ五輪で復帰(?)します。

8月の大会の前半戦、
お昼のニュース&オリンピックを担当します。
12時間の時差ですから、現地夜の注目競技が終わり、
バンバン情報が入ってくるエキサイティングな時間です。

日本の目標は金メダル、ロンドンの倍の14個!
東京大会につながる世代にも注目したいですよね。
おはよう日本スポーツ“おはスぽ魂”を蘇らせ、
熱くお伝えしますのでどうぞご覧ください。

もちろん、おはよう日本もお見逃しなく!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

カッコいい還暦!


おはよう日本の「check! エンターテインメント」のコーナーを
初めて担当する廣田直敬です。
今回ご紹介するのは、ラブソングの王様、鈴木雅之さんです。
シャネルズでデビューし、ラッツ&スターに名前が変わり、
ソロで活動をしていらっしゃるのも、
すべてリアルタイムで見ていることに改めて気付きました。
今年がソロ活動30周年の節目の年。
もうひとつの節目が、何と還暦だと聞いて驚きました。

ohayou20160712_2_1.jpg
    (鈴木雅之さんと廣田)

直接お会いしても、60歳だとは信じられませんでした。
「還暦SOUL」がコンセプトの活動や曲作りについて
お話を聞いてきました。
包まれるような声、ちょっと気障なことを言っても納得する話し方、
スタッフへの気遣い、などなど、感服することしきりの時間でした。

詳しい内容は後日アップいたします。
今日は取り急ぎの放送予告です。

あす7月13日(水)の7時台、
「check! エンターテインメント」のコーナーで
鈴木雅之さんのインタビューをお楽しみください!!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

毎日が小旅行!?


柴崎行雄です。
「おはよう日本・リポーター班」は、
堀越アナウンサー(平成13年入局)、
赤松アナウンサー(同14年)
私たちを束ねる廣田アナウンサー(同2年)、
そして、柴崎(同14年)の4人が所属しています。

実は「アナウンス室・緊急報道対応班」も兼ねていて、
「大きな事件や事故があれば、全国すぐにどこへでも」
という重責を担っています。

日頃からの備えにぬかりがありません。

ということで・・・
「仕事七つ道具」ならぬ「通勤バッグ」を初公開!
って、そんな大層なものでもありませんが(笑)

ohayou20160707_1_1.jpg

右から、堀越アナウンサー、赤松アナウンサー、柴崎です。
3人とも黒色のバッグですね。

ohayou20160707_1_2.jpg

堀越アナウンサーは、
3WAY(手持ち・肩掛け・背負い)タイプ。
荷物が重いので「背負い使用」が基本だそうです。

ohayou20160707_1_3.jpg

1番重たかったのが、赤松アナウンサー。
保存食、乾電池や充電池が大量に!
『備えあれば・・・重たくなる』

ohayou20160707_1_4.jpg

そして、柴崎。
バッグ内の荷物もお見せします。

ohayou20160707_1_5.jpg

上から3つは防水グッズです。
折り畳み傘、雨具、バッグ用の雨カバー。
台風や土砂災害の現場に行くこともありますからね。

残る4つの袋は、大きい順に、
着替え(右下)、洗面用具(左下)、
緊急対応グッズ(左上)、下着(右上)です。

緊急対応グッズには、
中継用機材、衛星携帯電話、イヤホンマイク、
懐中電灯、バッテリー、ケーブル、筆記用具、
乾電池、充電池、などなど。
重量感がハンパではありません。

よーく見てみると・・・
全ての小物に名前のシールを貼っています。
几帳面でしょ(笑)
緊急報道の現場はバタバタで紛失しやすいのです。

ohayou20160707_1_6.jpg

仕事の足腰を鍛えることは大事。
「ちょっとした旅行並み」の荷物を背負うことで、
下半身の筋力が日々強化されています(笑)

ちなみに・・・
我らがリーダー、廣田アナウンサーはというと・・・

ohayou20160707_1_7.jpg

驚くほど、軽い!
「手荷物は最低限」がモットーとのこと。
でも「持ち運ぶ書類の内容と責任は重たい」らしい・・・。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

熱男!


近江友里恵です。
先日の小郷アナウンサーのブログ(「ツバメのその後」)を読んで、
去年、私もツバメの姿を放送で紹介するために、
何枚も写真を撮ったことを思い出しました。

去年まで福岡で勤務していたのですが、
その時に出会った福岡のツバメがこちら。

ohayou20160708_1_1.jpg

行きつけのお弁当屋さんの屋根の下に巣があり、
ツバメの親子が暮らしていました。
お弁当屋さんのご厚意で、
この瞬間が訪れるまで粘らせて頂きました。
巣の隣には、ヒナの名前が記されています。
毎年誕生するヒナたちの名前を考え、
温かく見守るお店の方々の優しさを感じます。

名前の中でも、ひと際目を引くのが・・・

ohayou20160708_1_2.jpg

「熱男(あつお)」という名前!
「熱男」というのは、
ソフトバンクホークスの2015年のスローガンでした。
ツバメと言えばヤクルトスワローズ!?
でも、「熱男」と名付けるところが福岡らしくて、
ほっこりしました。

去年の「熱男」の勢いをそのままに、
ことしのスローガンは「熱男2016」。
短い福岡生活でしたが、
ことしも好調なホークスのニュースを見ると、
福岡の街の熱気が懐かしく思い出され嬉しくなります!

ohayou20160708_1_3.jpg

写真は、去年の日本シリーズの様子です。
球団として初めての三連覇を目指すホークス。
ことしもこんな盛り上がりが見られるのか、楽しみです!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

癒されました


どうも、リポーターの赤松俊理です。
夏休みを前に、とっても楽しい現場を取材しました。
それが、こちら。

ohayou20160707_2_1.jpg
 
イルカです。
こちらは、かごしま水族館のバンドウイルカ。
プールの間近でロケをしていたのですが、
もうどんどん寄ってくる寄ってくる!
「何やってるのかな?」
「知らない人たちがいるぞ」
「遊んで、遊んで!」
と思っているかどうかは分かりませんが、
愛くるしい表情で、スタッフを見つめてきます。

インタビュー中もこんな感じ。

ohayou20160707_2_2.jpg

じーっと見つめるイルカ君。

インタビュー中、ばっちり映り込んでおりました。

ohayou20160707_2_3.jpg

そして、こんな様子も取材しました。

ohayou20160707_2_4.jpg

これは「エコー検査」です。
人間と同じです。
妊婦さんの検診でやっていますよね。
このイルカはまだ妊娠していませんが、
卵巣の様子をエコーで確認し、
排卵したかどうかチェックするため、
定期的に検査しているそうです。
それにしても暴れず大人しく検査を受ける様子に驚きました。
これも訓練のたまものだそうです。すごい。
注射が嫌だといって暴れたわが子をなぜか思い出しました・・・・

さらに血液検査や尿検査も定期的に行っていて、
繁殖のための基礎データとして欠かせないそうです。
「子孫を残す」という水族館の使命のため、
こうした地道な研究をされているって、知りませんでした。

さらに、横浜の八景島にある水族館では、
珍しいイルカも取材。

ohayou20160707_2_5.jpg

「イロワケイルカ」という種類です。
見ての通りパンダみたい。
比較的小柄なイルカですが、動きが早すぎで、
アップで撮れなかったのはご容赦ください。
こちらもなかなかの愛くるしさでした。

この2頭はメスとオスのカップルです。
やはり繁殖することを目指して
今年の6月に仙台と三重の水族館から、
それぞれやってきました。

「来たばかりでこれからです」ということですが、
可愛い赤ちゃんが、いつか見られるといいですね。

なぜ水族館がイルカの繁殖のために力をいれているのか。
あす(7月8日)放送予定の
おはよう日本の特集も併せてごらんください。

HPは(http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/)。
※放送終了の後で、HPにアップします。

それでは!!

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

ハロー、ビートルズ。


子育て真っ最中の堀越将伸です。
2歳の娘がいるのですが、ある夜の寝姿が面白かったので、
思わず写真に撮ってしまいました。

ohayou20160706_1_1.jpg

うつぶせで寝ながら、何やら押しいただくように
両手で持っているのは、携帯音楽プレーヤー。
実は、ビートルズの曲を聞きながら寝ているんです。

――こんな寝かせ方、賛否ありましょう。
ただわが子は、私が聴いていたらビートルズが好きになり、
プレーヤーを預けると、それを子守唄にしてよく眠ります。
毎晩のように「びーとぅず、ききたい」と要求してきます。

娘が最初に覚えたのは「シー・ラヴズ・ユー」という曲。
歌詞の初めに『イェーイェーイェー!』という一節があり、
彼女も「いぇーいぇーいぇー!」と楽しそうに歌います。
ビートルズの代名詞のようになったかけ声だそうですが、
1960年代の若者が熱狂したこのフレーズに、
現在、しかも幼児が同じように反応しているのを見ると、
ビートルズのシンプルで普遍的な魅力を再認識します。

この夏、ビートルズの日本公演からちょうど50年。
NHKでも、様々な番組で「4人」を取り上げています。
私がファンになってからは、まだ20年も経ちませんが、
初めての海外旅行では英国を旅し、
ビートルズが生まれた港町リヴァプールを訪ねたり、

ohayou20160706_1_2.jpg
(左側の像はジョン・レノン。)

ohayou20160706_1_3.jpg

前任地・長野に勤務していたころは、
ジョン・レノンが家族と頻繁に訪れていた軽井沢で、
そのジョンがカフェの人に作り方を教えたという
ロイヤルミルクティーを飲んだりと、
それなりに熱烈なファン(ビートルマニア)です。
そんな私が育児をするから、娘も影響を受けるのでしょう。

梅雨どきですが、休日に晴れたら、
娘と皇居近くの北の丸公園に遊びに行こうと思います。
あの日本武道館がある公園です。
いまから50年前、「びーとぅず」がここにいたんだよ。
…と伝えても、2歳児にはまだ分からないでしょうけれども。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

持つべきものは...


リポーターの廣田直敬です。
初めてなので、自己紹介をさせて下さい。
NHKで働き始めてから、
沖縄→静岡→東京→名古屋→東京→鹿児島と
転勤をしてきました。
この6月に東京での勤務を始め、
しかも若手のアナウンサーに囲まれて仕事をしているので、
追いついていくのに必死です。
この歳になって、
ドキドキしたり、ワクワクしたりすることが
できる幸せをかみしめています。

歳を重ねてよかったと思うことがあります。
仕事場のどこかに知り合いが必ずいることです。
静岡局で、新幹線0系の初期の運転士に一緒に
インタビューをした○○さん、
夏がうだるほど暑い名古屋。
「愛・地球博」会場で大汗をかきながら
一緒に中継をした△△さん、
沖縄の海の青さに驚いて
一緒に口をあんぐりあけた××君、
などなど、懐かしい顔を見て昔話をすると、
その局で働いていた時のことを鮮明に思い出すのです。

会ってみて一番不思議な感じがしたのがこの顔でした。

ohayou20160705_1_1.jpg

実は、「おはよう日本」阿部渉キャスターとは、
同期入局なのです。
視聴者の方々同じように、
テレビで毎朝顔を見ていたので、
いつも会っているような気になっていましたが、
直接声がかけられるほど机の近い、
同じ職場で働くのは、初めてです。
話すたびに新人研修の頃と変わらないなぁ、と感じます。
見た目は歳をとっているのでしょうが、
話すと「新人の頃の気分」に戻るのです。

どうしようもないダジャレを相手が笑うまで言う、とか、
仕事が終わるとさらに陽気になる、とか、
どうでもいいことが昔と変わりません。

お陰さまで、すっかり気持ちだけは新人時代に戻りました。
飲んだ翌日には、やれ腰が痛いだの、
足をつりやすくなっただの、
歳相応の話になるのが情けないのですが…。

持つべきものは、よき同期。
今後ともよろしくお願いします。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

限界のその先へ


土日祝日スポーツの向井一弘です。
6月下旬に40歳になりました。

守りに入らず、常に新しいことに挑む気構えを見せようと、
先日初めて『フットケア』を受けてきました。
「痛気持ちいいものだろう」とは思っていましたが、
全く覚悟が足りませんでした。

最初のひと揉みで、
「うっ!」と目をひん剥くほどの激痛!
しかし自分の隣の若い女性は、
目を閉じて平然とした表情で受けています。
「男がここで騒いじゃダメだ」。
ジッと耐えるしかありません。
すると、しばらくして施術しているスタッフの方が
「お客さん、初めてにしては結構イケるクチですね。
もうちょっと行きましょうか(笑)」

「へっ?」

「ギャー!」

ohayou20160704_1_1.jpg

「おう!あはっ!」

ohayou20160704_1_2.jpg

「あははは!ははっ!」

ohayou20160704_1_3.jpg

耐え難い痛みを受け入れようとすると、
人は笑えてくるようです。
身悶えしながら、最後はよく分からない感情に包まれ、
クチビルと手の指先がプルプルして、
酸欠の一歩手前というところで終了!

達成感というか、長い戦いを終えた清々しさというか、
何か自分の限界を一つ越えた気持ちになりました。
ベテランの客になると、痛みを感じなくなる人もいるようです。
越えるべき限界はまだまだあって、
自分が変わっていく手ごたえにハマっていくのでしょうか。
またチャレンジしようと思います。
ちなみに、体調も良い気がします。
40代の良いスタートが切れました。
それでは、また。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

普段しないこと


和久田麻由子です。
先日、「普段しないことをしてみよう!」と急に思い立ち、
フラワーアレンジメントの体験教室に行ってみました。

ohayou20160701_1_1.jpg
  
素材は、バラとアジサイ。
まず、色とりどりのプリザーブドフワラーから
好みの色を選び、器のデザインも選びます。
 
ohayou20160701_1_2.jpg

そして、針金を刺したり、巻きつけたりして、軸を作ります。

ohayou20160701_1_3.jpg
  
そこにテープを巻いて、針金を隠します。
地道な手作業です・・・!!
すべてに巻いたら、下準備は完了!
ここまでの作業で、1時間ほどが経過。

ohayou20160701_1_4.jpg
 
いよいよお花をさしていきます。
配置のバランス、花の向きや角度を考えながら・・・。
難しかったです。

ohayou20160701_1_5.jpg
 
バラの周りを、アジサイでうめて、
さらに飾りのボールや葉っぱなどをつけたら・・・、完成です!
かかった時間は計2時間ほど。
うすいピンクのバラを中心に、
アンティーク調の仕上がりを目指しました!

ohayou20160701_1_6.jpg
 
友人たちの作品と一緒に撮影。
材料は一緒でも、色の取り合わせや飾り方で、
それぞれ個性が出ることに驚きます!
みなさんはどんな色がお好みでしょうか~??

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

ページの一番上へ▲