2016年3月

ストレートも!変化球も!さあ、どんどん行きますよ!


阿部渉です。
新年度も引き続き「おはよう日本」を担当いたします。
これからも「全力投球」で、ファイトー、イッパーツ!

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「おはよう日本」9年目の春、決意を胸に刻みました。
ニュースや情報を、皆さんにしっかりお届け出来るよう努めます。
髪を切った時に、和久田アナに気づいてもらえるよう努めます(汗)

今後とも、よろしくお願いします!

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離任あいさつ


上條倫子です。
1年間ありがとうございました!
月に一度放送している「旬体感」のコーナーでは、
北海道利尻島から九州は佐賀まで、
毎月、旬の話題を求めておじゃましました。
美味しい食材との出会いはもちろん、
地域の皆様と過ごす時間が本当に楽しかったです!
大変お世話になりました。
お休みの日の朝に素敵なスタートが切れるように、
との願いをこめて、1年間お届けしてきました。
番組を離れるのはとても寂しいですが、、
また皆様にお目にかかれる日まで、どうぞお元気で…!!

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2015年度、おはよう日本(土日祝)のメンバーです。
頼もしい先輩方と★

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ありがとうございました。


二宮直輝です。
この春、おはよう日本を卒業します。
2年間、4時半から6時半の早朝の時間帯を担当してきました。
2014年4月7日。

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最初の放送。
自然な笑顔の寺門アナとは対照的な
鋭い目つきに緊張が表れていますね。
ニュース番組の担当は初めてで、
振り返ると、この頃は恐る恐る
ニュースを伝えていたような気がします。
あれから2年。

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最後の放送。
少しは、心に余裕を持って放送に臨めるようになりました。
2015年度、一緒に担当した合原アナ。
最初は「おはようございます」の挨拶が
全然合わせられませんでしたが、
最後には息ぴったり、とまではいかないまでも、
ちょっとずれる、ぐらいにまではもってこられました。

日本各地、世界各国から飛び込んでくる出来事。
突然やってくる地震などの災害。
今、何が起きているのか。
その最前線でニュースを伝えるのは、
とても責任が重く、緊張感の高い仕事でしたが、
その中で過ごした2年間は、
これからのアナウンサー人生にとって、
とても大切な時間になっていると思います。

まだ夜の明けきらないような時間帯からの放送でしたが、
ご覧いただきありがとうございました。

新年度からは、毎週金曜日のお昼に放送している「BSコンシェルジュ」、
そして、毎月最終土曜日の深夜、Eテレで放送している
「新世代が解く!ニッポンのジレンマ」を担当します。
ニュース番組とはガラッと雰囲気が変わりますが、
「おはよう日本」で学んだことを活かして頑張ります!
本当にありがとうございました!!

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離任のご挨拶


気象キャスターの渡辺蘭です。
この春、おはよう日本を卒業することになりました。

2011年の4月初め、
東日本大震災の直後からこの番組の一員となりました。
今私ができることを精一杯頑張って、
少しでも東北の被災地の方々の、
そして世の中の役に立ちたいと強く思いこの仕事を始めた当時から、
ただただ「きょう」のために生きて、
気がついたら5年も経っていました。
本当にあっという間でした。

朝は午前1時に起きて、
寒い日も暑い日も、雨の日も風の吹き荒れる日もカンカン照りの日も、
毎日外から中継で気象情報をお伝えしました。
1年のなかでも快適で過ごしやすい日はとても少なくて、
正直辛い、と思うこともありま した。
でも、それよりもはるかに大きな喜びや楽しみがたくさんありました。

生ものである天気と向き合い、
四季の移り変わりを毎朝肌で感じて歩んできたこの5年間は、
とても幸せでした。
少しでも皆さまのお役に立てていたら嬉しいです。

そしてこの夏、私は出産という大きな仕事をします。
二人の生活が三人になり、家族が増えることがとても楽しみです。
まずは母としてしっかり育児に励みたいと思いますが、
いつかまたどこかでお会いすることがあれば、
そのときはどうぞよろしくお願いいたします。

本当に、ありがとうございました!

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お世話になりました


小山径です。
「おはよう日本」では5年間お世話になりました。
そのうち3年間は、「まちかど情報室」を担当。
皆さんの忙しい朝に、ちょっと元気になれる時間を
お届けできたらと思っていました。
アイデア製品を生み出す現場を訪ね、
開発者の方々にもお会いしてきました。
どなたにも共通するのは、地道な努力の積み重ねと、瑞々しい感性、
そして、使う人への思いやり。
その結晶が、毎日お届けしているアイデアの数々でした。
そんな日本のモノづくりの底力にこれからも皆さんに触れて頂き、
「まちかど情報室」で、素敵な一日のスタートを切ってもらえれば幸いです。
ご覧頂いたすべての皆様、本当にありがとうございました。

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見つけた自由


どうもリポーターの吉田一貴です。
3年間、本当にありがとうございました。

「え?吉田アナ、おはよう日本離れちゃうの?」
「今までのリポート、素晴らしかったよ!」
「吉田さんがいない番組なんて寂しい・・・」

なんていう視聴者の皆様からのありがたい声が、
まったく届いておりませんが、私はきょうも元気です。

あっと言う間の3年でした。

リポーターは、
ニュースの現場に立ち会い、最前線で情報を探っていくもの。
「報道」というものに求められることに常に向き合う、
悩ましくもあり、刺激的でもある毎日でした。

同時に、
番組を共に作るキャスターやスタッフは、
本当に力強く、仲も良く。

そんなおはよう日本で過ごせたことを誇りに思います。

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※最後の番組出演後にキャスターと一枚

ちなみに、おはようのメンバーから送別の品として送られたのが
こちら!!

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アイアンメイデンTシャツ!!
1981年リリース、メイデンのセカンド「キラーズ」のデザインですね!
ニューウェイブオブブリティッシュヘヴィメタルの旗振り役として大活躍。
ギタリストにエイドリアンスミスが加入しての今作品は、
メイデンのドラマ性がより発展し、壮大さを感じさせる一枚。
このアルバムを最後にボーカルのポールディアノは脱退するわけですが、
これは別れゆく私をきっとイメージしてくれたチョイスですね!
そしてこのあとブルースディッキンソンが加入し、
彼らはさらなる飛躍をとげるわけですが、
これはきっと私のさらなるステップアップを期待してくれたチョイスですね!
誰が選んでくれたんですか?和久田さん?違う?なんでそんな全力で否定するの?
せっかくだから聴いてみる?メイデン。いいの?どうして?


・・・・・一方で、そんな私にとって大切な場所となっていたのが、
実はこのブログです。

我ながら毎回よく分からないことを書き連ね、
写真も少ないし、無駄に長文。なんか本当にごめんなさい。

「そろそろブログ、二宮アナの番かなー♪」って
ワクワクしながらアクセスしたら、
私だった時のがっかり感とか本当にごめんなさい。

それでもこんなブログを誰かが見てくれていると思うと、
こんなにうれしいことはない、と感じるのです。
今ご覧頂いているあなた、本当にありがとうございます。
もちろん今回も何も得るものはありませんよ!

で、何がすごいかって、
未だかつてブログ編集の担当から訂正が入ったことがないんですよね。

お前メタルのことしか書いてないじゃねえかとか
若手の爽やかなアナウンサーへの嫉妬がいい加減見苦しいとか、

いくらでもチェックをして、原稿を直そうとされても仕方ないと思うんですけど
未だかつてそういったことはゼロでしたからね。
ひょっとして誰も読んでくれてないんじゃないかとも危惧しますが、
「表現の自由」って素晴らしいですね。

さて、この春からは、
静岡局で、夕方のニュース「たっぷり静岡」キャスターを担当することになります。

「おはよう日本」から「たっぷり静岡」へ。
なんとなくタイトルに親和性ありますね。

しかし僕の前任者である「たっぷり静岡」のキャスターが
これまた若手の爽やかな男子なんですよね。
まったくどうすりゃいいんですかね。
(※ちなみに前任者、伊藤海彦アナウンサーはこの春から東京に異動して、
ニュースウォッチ9のリポーターを担当します。
静岡の皆さん、そして全国の皆さんも、応援の程、よろしくお願いします!)

と、いい先輩っぷりを存分にアピールできたところで、
とにかく私は、
このおはよう日本で培った力を静岡で活かしたいと思います。

静岡のみなさん、
お会いできるのを本当に楽しみにしています!
どうぞよろしくお願いいたします!

改めまして、3年間ありがとうございました!!

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ご挨拶


合原明子です。
3月11日で震災から5年となりました。
5年前と同じ金曜日で、何だか落ち着かず、
朝から体がこわばっているのを感じていました。
震災の記憶の強さを改めて感じました。
被災地の皆さんはどう過ごされたでしょうか。
少しでも心が穏やかであればと思います。

今年度で「おはよう日本」を卒業することになりました。
「けんコン!」などでは、運動音痴、料理下手…と
様々なお見苦しい部分があったかと思いますが、
情報コーナーも、ニュースも、伝わるよう頑張ったつもりです。
本当にお世話になりました。

突然ですが、ここでクイズです。
隣の席だった中村慶子アナウンサーとはボブ仲間でして、
後ろ姿だと区別がつかないと言われていました。

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撮影:二宮アナウンサー

さて、どっちがどっちでしょう?笑 

正解は…

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左が中村アナウンサー、右が合原でした!
ボブ仲間として離れるのは寂しいですが、
春からは新たなボブ仲間がおはよう日本に加わります!
皆さんご存じだと思いますが…

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さて、どちらがどちらでしょうか?!

正解は、…中村アナウンサーのブログにて!笑

春からは「首都圏ネットワーク」、「もうすぐ9時プレマップ」、
そして、引き続き「福島をずっと見ているTV」を担当します。

本当にありがとうございました!

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同期


どうも。リポーターの赤松俊理です。

1年って早いですね。
いきなり個人的な内容で大変、恐縮ですが、
去年2月、おはよう日本のメンバーに加わってから
あっというまに1年たちました。

1年で変わったこと・・・?

うーん、思いつきません。
まずい。
自分だけでは語るネタもないので、この方もご一緒に。

去年の今頃の様子はというと・・・

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 (2015年3月)
こんな感じ。

そして、今はどうかというと・・・

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(2016年3月)
こんな感じに。

吉田アナ、若い。
というより、1年前より若返ってないですか!?
同期なのに、なぜ? 
と、妬んでしまいたくなるくらいいけてる。


ブログでは、いつもいつも世の中やイケメン(二宮アナ)を
毒づいているような印象になってますが、
音楽が大好きで、とっても気配りができて、
中継も抜群に上手い、吉田アナ。

同期が同じ番組で一緒に仕事をすることは、
なかなか少ないんですが、密かに多くの刺激を受けていました。
本当に、真似できないなーとか、
敵わないなーという放送が多いのです。
個人的には、もっと一緒に仕事がしたかった。残念。

本人は、放送やブログでは、こうした一面をなかなか出さないので、
同期の権限?で勝手に皆さんにお伝えさせていただきます。


そして、静岡の皆さん、期待してください。
絶対、吉田アナのニュースは面白いですよ! 必見です!!

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ご来店


土日担当の近田雄一です。

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知恵泉という番組も担当しています。
この日はCT411というスタジオで収録。

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一方同時刻、近くのCT415というスタジオで
クラシック特番の収録に臨んでいたのは…

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上條さん!
合間を縫って見学に来てくれました。

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この衣装でおはよう日本に出てみる!?
いやいや、さすがに無理でしょ。

さて、
2月の新年度キャスター発表で既報の通り、
相方が上條さんから変わることになりました。

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明るく朗らか、それでいて芯もある、
土日班のムードメーカー。
近田と向井、おっさん二人の雑談にも
いつもにこにこ付き合ってくれました。

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おはよう日本にも、そしてお店の方にも、
またいつでも立ち寄ってくださいな。
4月からも、お元気で!

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メン好きで、ごメンなさい!


リポーターの長野亮です。
今回は、メンの話を。
面でも綿でもなく、「麺」のことです。
ものすごく、好きなのです。

ラーメン、そば、うどん、パスタ。
どれも好きです。
昼に何かの麺を食べる率は、低く見積もっても80%は越えているでしょう。
あ、今「こえている」と打ち込んだら「肥えている」と変換されました。
たしかに、麺好きが、私の体重に大きく貢献していることは間違いありません…。

今日はラーメンでした。

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しかも、大盛りです。

なぜ、自分が麺好きなのか振り返ってみますと、どうやら幼いころからです。
物心ついたときには、家ではインスタントのラーメン、
外ではざるそばというのは私の食べたい物の定番だったことを覚えています。
お子様ランチより、ざるそばやたぬきそばを頼んでいました。

中高生になって自分で作れるようになるころには、ラーメンと焼きそば。
特に焼きそばは、具やスパイスにこだわって作っていました。

大学時代は、通っていた学校のすぐそばに行列のできる「デカ盛り」で有名な店が!
多いときは週に5回並んでいました。

学生になってからも自分で作るのは麺類ばかり。
パスタに凝った時期には、
卵と和風だしで作るオリジナルレシピを考えることもありました。

NHKに就職してから地域を移り住む中で、
土地土地の麺を楽しんできたのもいい思い出です。
長崎時代はちゃんぽんと皿うどん。よく食べ歩きました。
静岡の時は天然のワサビを吸ってのそばが最高でしたし、
松山に行っては四国のうどんを堪能しました。
手打ちうどんはその時に身につけた技。

他にも、かん水を手に入れた時には手打ちで
ラーメンを作って(スープは2日がかり!)楽しんだり、
最近ではフォー(ベトナム系のコメからできた平うち麺)も好きですね。

と、ざっと思いつくだけをつらつらと書いてきましたが、
我ながらいろいろな「麺遍歴」を経てきたなと感じます。
こうして振り返ってみて、麺が好きな理由が見えてきた気がします。
麺の種類やアレンジの仕方など、あらゆるバリエーションがあり、
なおかつ奥が深いこと。その割に自分で気軽に作ることもできるという敷居の低さ。
いろいろな楽しみ方があるというのが、
好奇心が強い自分の性分に合っているのかなと。

まだまだこれからも、麺を探求する旅は続けていきたいですね。
ということで、体重が気になっていても、
「炭水化物ぬきダイエット」は出来ないのです。

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ただいま、東北


土日祝スポーツの向井一弘です。
先日、去年まで働いていた仙台局に出張して来ました。

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東日本大震災から5年。3月11日に向けて、
みんな番組制作や取材で忙しくしていた時期でした。
引き継ぎをしなくても、すぐに仙台の業務に入れる人ということで、
白羽の矢が立ち、ラジオやテレビのニュースを4日間担当してきたのです。

さっそくかつての職場に行くと…
懐かしい予定表。変わっていません。
出局したら自分のネームプレートを赤から白にひっくり返すのです。

ん、なんと!

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まだありました!!
どうやら1年前からこの出張は仕組まれていたようです(笑)。

滞在中、色んな人が「頑張っている?」と声をかけて下さったり、
ラジオを聴いた方からメールやFAXを頂いたり、
何とも嬉しい気持ちになりました。
ここ数年、こんなに人に話しかけられたり、
懐かしがってもらったりしたことはありません。
心が十分に満たされました。
ありがとうございます!

冬の名物「セリ鍋」も頂くことが出来ました。

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シーズンはもう終盤で全体的に太めでしたが、味は絶品です!
根っこが美味しくてですね、
きれいに泥を取らなくてはならないので、仕込みが大変なんです。
見た目はシンプルですが、職人さんの心のこもった仕事に思いを馳せると、
ひとくちごとに感謝の気持ちが沸いてくるという、ハートウォーミングな一品です。

では、また。

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勝浦のひな祭り


芳川隆一です。
先月(2月)下旬、大学時代の友人の結婚披露宴に参列するため、
千葉県勝浦市に行きました。
勝浦は、房総半島の太平洋側、東京から特急で約1時間半の町です。
披露宴の開始まで時間があったので、
友人数人とぶらり、町の散策に出かけてびっくり!
目の前に、こんな光景が広がっていたのです。

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神社の石段に並んだ、人形、人形、そして人形!!
実は、この日は毎年恒例の「かつうらビッグひな祭り」
という催しの最中だったのです。
この遠見岬(とみさき)神社には、
60段の石段に約1500体のひな人形が飾られていました。
ひな人形が飾られていたのは、ここだけではありません。

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駐車場の脇や・・・

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屋内の展示施設など、市内のあちこちがひな人形で彩られていました。
その数、市全体で約30,000体だそうです。本当に町全体が鮮やかでした。
この後、お腹がすいた私たちは、
ご当地名物の勝浦タンタンメンを食べに行きました。

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B-1グランプリで1位も獲得したご当地グルメ。
ごま系ではなく、醤油ベースのラー油が多く使われ、
みじん切りの玉ねぎとひき肉がたっぷり入っていました。
ひな人形を愛で、ピリ辛のタンタンメンで舌鼓を打ち、ああ満足・・・。
やばい、披露宴に遅れるっ!

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徳島に行ってきました


気象キャスターの渡辺蘭です。
先日、講演の仕事で初めて四国の徳島県に行ってきました。

徳島県は県のおよそ8割が山地です。
北部の瀬戸内気候と、南部の太平洋気候で雨量も大差がありますし、
山沿いと沿岸部では気温の差も大きいという、
複雑な気象特性があります。
気象災害についてや、
日々天気の仕事を通じて思うことをお話しさせていただきました。

そして講演終了後はここへ向かいました。

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鳴門観光汽船!
鳴門の渦潮をぜひ一度見てみたかったのです。

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船の上か らばっちり見えた渦。
大きなものになると直径20メートルにも達するそうです。
渦が巻いている時間は、数秒から数十秒。
渦は出来ては消え、消えては新たな渦が発生するというのを繰り返します。

鳴門海峡を境にして、潮の干満によって
瀬戸内海側と太平洋側とに水位の差が生まれて早い潮流となり、
複雑な海底の地形とあいまって渦潮が巻くのだそうです。
潮流は日本一の速さを誇り、大潮の最速時には
10ノット以上(約20km/h)にもなります。
世界3大潮流のひとつだそうです。

地球の不思議に触れたような、感動する体験でした。
自然の圧倒的な力に対し、私たち人間の力など本当にちっぽけに思います。
気象の世界でも 、予測や原因解明に対し
私たちがまだまだ分からないことがたくさんあるのです。

謙虚な気持ちを忘れずに、これからも向き合っていきたいと思いました。

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海から探る


望月啓太です。
“海底の観測網”とは。
最新システムの研究会に参加しました。

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「DONET(ドゥーネット)」といいます。
南海トラフ巨大地震の震源域と想定される、
四国と紀伊半島の間や熊野灘の海底に、
長大なケーブルを張り巡らし、地震津波の観測データを得ます。

海溝型地震など、海域での揺れや津波を
“陸よりも早く”とらえようというのです。
データは、緊急地震速報や津波警報の高度化へ向け、
すでに気象庁や自治体での活用が始まっています。

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この日は3月10日、
「防災減災、決してあきらめることなく取り組んでいく」
研究者の強い思いも聞くことができました。
速報の伝え手である私も改めてしっかり確実に責任をもって
伝えていかなくてはと思いました。

今後、地震の予知予測へ向かうため、
このシステムで観測される海底の地殻変動等のデータも
不可欠だということです。

投稿時間:23:28 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

待ち遠しい


和久田麻由子です。

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自宅に緑がほしいと思い、ついに始めました。

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スポンジのように成型された土と、
小さな種がセットになった栽培キットです。

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畑の畝のように、土がでこぼこしています。

すきまの溝になっている部分に、
種をさし込み、水で十分に湿らせれば植え付け完了!!

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陽のあたる窓際に置いています。
芽が出て、プチトマトが実る日が待ち遠しいです!!
説明書に「栽培適温:20~30度」と書いてあったのが、
かなり気がかりですが・・・。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

冬の北陸路②


リポーターの黒田信哉です。
前回のブログの続きです。

金沢での仕事を終えた私は、冬の北陸を身をもって体験しておりました。
降り続く雪に、時折吹く強い風、さらには雷まで鳴っております。

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金沢の次は福井に行かなければいけません。
しかし、夜の時点で福井に行く列車は強風のために運休しています。
明日の朝に動く保証はありません。
どうするべきなのでしょうか。
バス?いや、バスも動くとは限りません。
タクシー?いやいや、いくらかかるのか分かりません。
徒歩?死んでしまいます。
そこで私がとった選択肢は・・・。


寝ました。
朝になってから考えようと。ぐっすり寝ました。


そして朝が来ました。
雪、やんでます。風、おさまってます。電車動いてます!

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いざ最終目的地の福井へ。
青空に、雪の白さが映えますね。

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そして福井と言えば、恐竜です。
駅も恐竜!

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駅の中にも恐竜!

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思わず駅の売店の方にお願いして写真を撮ってもらいました。
 
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外は寒いけど、人は温かい!
冬の北陸でおいしいものいっぱい食べてきました!
たくさん仕事をしてきました。

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私とペンギン。


こんにちは、堀越将伸です。
おはようメンバーにはネコに癒される男子が多いようですが、
私の場合はだんぜん、「この子たち」です。

ohayou20160309_1_1.jpgフンボルトペンギン

ペンギン。もう大好きなんです。とにかくかわいい。
ペンギン会いたさに、各地の動物園や水族館を巡っています。
これはフンボルトペンギンですね。
いま「知るか」って思いましたか。そうですか。

ohayou20160309_1_2.jpgマゼランペンギン

これはマゼランペンギンの幼鳥。

ohayou20160309_1_3.jpgアデリーペンギン

そして南極に住むアデリーペンギン…の模型です。
―すみません、もう少しだけ趣味の話にお付き合いください。
いつか本物のペンギンを抱っこするのが夢でした。
でも、ネコのように手軽にはできません。
と思っていたら。

ohayou20160309_1_4.jpgケープペンギン

できた。「生ペンギン」を抱っこ。なんということでしょう。
静岡県にある、世界中の鳥を展示するテーマパーク。
長年の夢を、なんだかすんなり叶えてもらってしまいました。

私が手を添えたペンギンのおなかは温かく、
乾いているのに少ししっとりしていて、さながらベルベット。
そして模型とは違い、ほのかに感じる鳥のにおい…。
いいんです、たまらないんです、この生々しさが。
久しぶりに、生き物のリアルな感触にふれたのでした。
おとなしく抱っこされてくれてありがとう!

あと、言い忘れましたが、
これはケープペンギンですね。どう見ても。

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微笑みの国で苦笑い


土日祝スポーツの向井です。

先日、休みを利用してタイへ弾丸ひとり旅に行ってきました。
およそ350年前、隣国ビルマ(現在のミャンマー)に滅ぼされたアユタヤの遺跡群。

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焼き尽くされた寺院や王宮のレンガは黒くすすけ、
大きく傾いて今にも崩れそうな仏塔などがあちこちに残っていました。
「地震が多い日本だったら、このようなレンガの大きな遺跡は多分残っていないでしょう」
というガイドの説明は説得力がありました。

もう1つ楽しみにしていたのがムエタイ観戦。
ところが、事前に調べると、
試合があるスタジアムはバンコクのかなり郊外に移転していて、
鉄道も通っておらず、タクシーも分からない可能性があるということでした。
迷いましたが、どうしても見たかったので、行けるところまで鉄道に乗り、
そこからタクシーを捕まえることにしました。
ドライバーの方は日本語も英語も通じませんでしたが、
「ボクシング!ボクシング!」と言ったら、
「OK!」と満面の笑顔で走りだしました。

巡り合わせかもしれませんが、本当に良い方でした。
「ここは曲がれないからまっすぐ行くよ。
“ラームイントラ”ってところに行くんだ。
あの看板に書いてあるだろ?この先でUターンするんだ。
間違ってないから安心しろよ」って。
不思議なことに、言っていることが分かる気がするんですね。
“あなたの言っていることちゃんと分かるよ”って伝えたかったけれど、
降りるときに笑顔で握手することしかできず。それでも伝わったでしょうか?

スタジアムの2階席は地元客でいっぱい。
ムエタイは賭けの対象になっていて、
取りまとめの人に向かってみんな大きな声をあげながら指でサインを送り、
“市場のセリ”のような賑やかさです。
日本のボクシングと異なる独特の雰囲気に身を委ね、
試合に見入っていると、数年前に亡くなった自分のボクシングのお師匠さんをふと思い出して、
なんだか一緒に見ているような気がしました。

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そして、満足感に浸っていた最後の夜。
周りの人たちから「絶対やめておけ」と言われていた禁断の…“屋台”へ。
気が緩んでいたのかもしれません。いい匂いだったんです。

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うまし!

しかし、翌朝、案の定おなかを壊して、予定は全てキャンセル。
早めに空港に移動し10時間以上トイレ近くのベンチでうずくまる始末でした。

そういえばあのツアーガイドさん言ってたな。
「タイ人は屋台で食べても全く問題ないです。
中国人も韓国人も大丈夫です。
でも、なぜか日本人だけ、必ずおなか壊します」。
“あ~、やっぱり僕は日本人なんだ”-脂汗をかきながら、
深いところで納得している自分に苦笑いするのでした。

それではまた。

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天使の微笑み


先日、チェックエンタメのコーナーで
橋本環奈さんにインタビューをいたしました。

橋本さんと言えば、一枚の写真がネット上で急速に広まり、
「千年に一度の逸材」
「天使すぎるアイドル」
などと噂になり、その後大活躍。
17歳となった今、女優として初の主演映画に出演中です。

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私だって、
「2秒に一度の逸材」
「卑屈すぎるアナ」
として、負けていられません。
どんな話が伺えるのかと楽しみに現場に向かいました。

実際にお会いすると、まばゆいばかりの「キラキラ感」。

ああ、一体僕はどこで汚れっちまったんだろう。

輝きだけではありません。
自分が置かれている現状や今後について、
戸惑いはありながらも、前向きに楽しもうとなさっていて。
とにかくお考えもしっかりなさっていました。

17歳ですよ!?

17歳のころの自分なんて一体何をしていたというのでしょうか。

そろそろメタルを聴いているとなんかモテないということに気がついて、
じゃあ楽器をやればモテるんじゃないかと思って、
ギターを始めてみたはいいけども、
バンドやろうぜ!って誘う勇気もなく、
暗い部屋で一人ピロピロ弾いていたら、
なぜだろう涙が止まらない。
時は流れて文化祭。
周りはいつの間にかバンド組んでて、
グレイだラルクだと演奏してて、
女子がキャーキャー言ってて、
しまった!正解はそっちだったのかと気付いたけども、
もう手の施しようがなくて、
「知ってる?ラルクアンシエルって虹って意味なんだって!」
なんて周りが騒いでいても
「だったらレインボー聞きなよレインボー!」
なんて無理に割り込んではドン引きされていた頃です。

ああそうか、この辺りから汚れっちまったんだね。

相変わらずよく分からなくなってきたので
そろそろ終わりにいたします。

こんな僕にも天使は素敵な微笑みを下さいました。
これからの橋本環奈さんのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

それでは。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:リポーター | 固定リンク

クラシックはいかが?☆


こんにちは、上條倫子です。
きょうは、私がもう一つ担当している番組を紹介させてください。

NHK-FMで毎週土曜夜に放送している、『N響ザ・レジェンド』。
NHKで保管している、NHK交響楽団(N響)の
演奏の記録から選りすぐりのものを、
解説を加えながらお届けするというラジオ番組です。
一緒に進行をしてくださるのは、作曲家の池辺晋一郎先生。
長年、N響アワーを担当されていました。

先日、3月放送分の収録をしてきました。
基本的には、池辺先生と2人で進行するのですが、
この日は、N響で現役で演奏していらっしゃる、
首席ティンパニスト・久保昌一さんをゲストにお招きしました。

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(左から、池辺晋一郎さん、上條、久保昌一さん)


テーマは『客演ティンパニスト・ゾンダーマンを聴く』。
90年前後に客演で演奏していた名ティンパニスト、
ペーター・ゾンダーマンを振り返るというテーマです。
オーケストラの中でのティンパニーの役割、
その魅力を現役の久保さんの視点、
そして、作曲家、ときにご自身で指揮もされる池辺さんの解説でお伝えします。

正直、私は、クラシック音楽にはあまり馴染みがなく、
この番組を担当するようになってから聞き始めました…
まだまだその良さや正しい聴き方がわかっているか自信はありませんが、
分かりやすい解説と一緒に演奏を楽しむことで、
クラシックが身近に感じられるようになりました♪
興味はあるけれど、なかなか触れる機会がなかった、、、というみなさん、
土曜の夜、一緒にクラシックを楽しみませんか?^^

久保さんをゲストにお迎えした放送は
NHK-FM  3月26日(土)夜7時20分~ オンエアです。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

春の光をじっと待つ


小山径です。

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夏にスイレンの花が咲いた我が家の鉢。
昨年9月にこのブログでご紹介しました。
今は・・・

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あちゃ~。すっかり冬枯れ。さみしいもんです。
それもそのはず。日光は当たらず、氷が張ることもあるし、
雪が積もった日もありました。

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あれ?なんか動いた。
ちぎれた水草の下に隠れているのは・・・

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メダカちゃん!
寒さにじっと耐えて生き延びていたんですねぇ。
このあと4匹確認しました。
我が家で本格的な春の訪れを一番待ち望んでいるのは
このメダカたちのようです。
春よ、来い!


12枚目 マッ・・・読めん。
このマッサージやさん、券の発行で力尽きたようです。

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桃の節句


こんにちは。
おはよう日本スポーツキャスターの森花子です。
久しぶりに夫の実家に帰省すると「ひな人形」が飾られていました。
1歳になる姪っ子の初節句のお祝い。
何だかとても懐かしい光景でした。

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小学生の頃は、2月下旬になると、
押し入れの奥からお雛様を引っ張りだし、
15体の人形に烏帽子や扇子、
笛に太鼓など、諸々道具を飾りつけたのですが、
五人囃子の並び順が違っていたり、
お雛様の髪が散髪されたりと、
創意工夫に溢れた「桃の節句」を毎年楽しんでいた記憶があります(笑)


親元を離れて寮生活を始めた高校時代も、
この時期には欠かさず両親からお雛様の写真が送られてきていたような・・・・。

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子どもの健やかな健康を願って飾る「お雛様」。
毎年両親がどんな気持ちで飾っていたのか、
私も母になり少し分かるようになってきました。
優しい顔立ちの雛人形を眺めていると、
普段当たり前に受け取っている家族の愛情のありがたみを
教えられているような気さえしてきました。

幼い頃、髪を切ってしまった私のお雛様、
今はどこにあるのでしょうか?母に聞いてみようかな?

これからは、姪っ子の雛飾りを見る度に、
両親に、家族に感謝しようと思います。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:キャスター | 固定リンク

春の色は?


気象予報士 平井信行です。

関東地方で春一番の吹いた2月14日、
東京では最高気温が23.0℃と5月並みの気温になり、
最大瞬間風速は南の風21.4メートルでした。

この日、私の住んでいる埼玉県春日部市をジョギングしていたら春を発見しました!

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これは、杉の木。しかも黄色い花粉をたくさんつけています。
東京都では、春一番に合わせたかのように、同時期に「花粉飛散開始」となりました。
見ているだけでムズムズ。私も子供のころから花粉症です。

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これは、菜の花。これも黄色ですね。花言葉は快活。まさに、花言葉のような天気でした。

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これは、タンポポ。これも黄色ですね。つぼみが開いたばかりのようですね。

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これは?なんだか黄色いものが小さく映っていますね。
よ~く見ると、蝶。モンキチョウですか!?
ちょっと時期的に早いような気もしますが、暖かい風に誘われたんでしょうか。。。

こうしてみると、春は黄色が目立ちますね。
春のウキウキ気分も、青春時代の黄色い声援に囲まれたときと同じなんだな~と、
最近思うようになりました(よっ、オジサン!)
やっぱり、春は「黄色」ですかね。

投稿時間:19:00 |  カテゴリ:気象キャスター | 固定リンク

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