2015年2月

伝統文化


土日担当の近田雄一です。

日々の放送に臨むにあたり、NHKアナウンス室では
各界の専門家や最前線で取材する記者を招き
自主的な勉強会を度々開いています。

この日のゲストは…



土日の気象情報でおなじみの南利幸さん!



NHK大阪放送局時代から十年来の付き合いという
古谷敏郎アナの呼びかけで開かれたもので、
日々のニュースに欠かせない気象報道のポイントを解説してくださいました。



気象のお話はもちろん…



『春彼岸 コートを脱ぐのが 悲願だね』
南さんファンにはたまらない“だじゃれ”の解説まで!



『秋彼岸 涼しくなるのが 悲願だね』
古谷「悲願だねって…、春も秋も使い回してるじゃないですか!」
南 「季節は巡るからいいんです!」

と、ここで、
二十四節気の一つ「啓蟄」(冬眠をしていた虫が穴から出てくるころ)を
お題にした渾身の一発が!



『虫出ても 無視はできない 余寒かな』



シーン。



南さんのだじゃれが“伝統文化”に昇華した貴重な一瞬に立ち会うことができました。


(注 実際はためになる話題満載の勉強会でした。南さん、ありがとうございました)

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雪の札幌出張


糸井羊司です。



また路面電車?
と言われそうですが…  
2月半ば、出張で札幌へ。

滞在中、実感したのは、
天気の変化の目まぐるしさ。
市電に乗った時は
青空だったのですが…



15分後、あっという間に
どんよりとした曇り空に。
そしてこの後、吹雪になりました。



さらに東京へ帰る翌日、
暴風雪警報が発表され、
新千歳空港でしばらく足止め…。



2時間遅れでようやく離陸。
でも、
最後に待っていたのがこの光景。



一面の雲海!
雲の上も、まるで
雪が積もっているかのようです。

北国の暮らしの厳しさを
ほんの少しだけ体感した、
札幌出張でした。

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春の花


気象キャスターの渡辺蘭です。

まだまだ寒い日はありますが、少しずつ春の足音が聞こえるようになってきました。
春は、動物や植物が待ちわびた季節。
太陽の光が強くなって、空気が暖かくなるにつれ本当にうれしくなります。

春を感じるものはなんですか?

いつも前を通るお花屋さんには春を少し先取りした花々が並んでいます。
チューリップもかわいらしいけれど、私はこの花が好きです。



ポピーです。
ひなげし、虞美人草とも言います。
花言葉は「いたわり」「思いやり」など。

確かにポピー を見ていると優しくて明るい気持ちになります。

本格的な春の到来もすぐそこです。
春は別れと出会いの季節。
今までお世話になった方にはいたわりを。
これから新しく出会う方には思いやりをもって接したいものですね。

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どなたかご存じありませんか


まちかど情報室、鹿島綾乃です。
日頃、暮らしに役立つステキで意外なアイディアを
お届けしているコーナー担当のわたくしですが、
皆さまのお知恵をぜひともお借りしたい、あるお悩みがあるのです。



これはうちの洗面所の写真です。
はい、そもそも本棚ではない場所です。
長風呂でだらだら汗を流しながら本を読むのが好き、
むしろ日課、いや今や日々の務め。
かつて母には「あなたは、人生の三分の一を寝て、三分の一をお風呂で過ごし、
残りの三分の一で生きている」と言われました。
しかも、こっちを読みさしなのに、きょうはあっちの本と、
集中力のなさ丸出しの読み方なもので、
洗面所回りがこのようなありさまに。
しかし、お悩みはこのことでは、ありません。



ハードカバーの本をお風呂に持ち込むと、
湿気のためかこんなに背表紙が反ってしまうのです…

図鑑みたいに重いものを載せて元の形に矯正を試みますが、効果はあまり。



ならない方法、予防法、どなたかご存じありますまいか…

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心に余裕を


二宮直輝です。
今年の目標は「心に余裕を持つこと」です。
どうすれば心に余裕を持てるか考えた結果、
朝ごはんを作ることにしました。

朝ドタバタで家を出て、
外でパンなどを買って済ませることが多い私。
そんな毎日じゃ余裕なんて生まれませんよね。

ということで、朝ごはんの定番、



目玉焼きを作ることに。
これなら、普段全く料理をしない私でも簡単に作れるだろう。
と思っていたら…、



思いっきり焦がしてしまいました…。
意外と難しいんですね…。
どなたか上手な作り方教えて下さい。

とはいえ食パンに乗せて、コーヒーを添えると、
立派な朝ごはんに!



心の余裕は朝ごはんから生まれる。
しばらく目玉焼きの腕を磨きます。
 

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心ぽかぽか


西堀裕美です。
冬は色んなイベントごとがあり、テンションが高めの季節でもあります。

ある日の、「おはよう日本」放送後の一コマ。



HAPPY BIRTHDAY TO YOU ♪
と歌っている人がいましたが、
阿部アナのお誕生日ではありません。



小山アナにも、プレゼント。
小山アナも、お誕生日ではありません。


でも、特別なことがなくても、いいじゃないですか!?
ささやかでも、心のこもった贈り物は、
もらう方も送る方も心がぽかぽかになるなぁと感じる今日この頃。

みんなの笑顔があったかいんだからあ~♪

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ギター


リポーターの吉田一貴です。
前回のブログを読んでくださった方から
なぜか「大丈夫?」と聞かれるのですが、不思議ですね。
あと「吉田アナ、ヘビメタ好きなんだあ」と言ってくださる方、
私は大丈夫なんですが
一部ヘヴィメタル好きは「ヘビメタ」と呼ばれることを
極端に嫌いますので取扱注意ですよ。面倒ですね。
いや、私は大丈夫なんですが。

そんな訳で久々にメタル熱が湧いてきた私。
部屋の隅でホコリをかぶっていたギターを
たまには弾いてみるかと引っ張り出してみました。

 ※出勤前です

恐ろしいほどに弦が錆び付いておりまして、
触れるたびに指先がラストインピース。



2分で熱が覚めます。
そういえば、
もともとほとんど弾けないことも思いだしました。

なんかごめんねと心でつぶやき
そっと元に戻すことになりました。

また逢う日まで。

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肉注入!


気象キャスターの檜山靖洋です。
シュラスコスコスコ、シュラスコスコスコ


 
去年のサッカーブラジルW杯、
そして、来年のリオデジャネイロ五輪と、
ブラジルブームが続くということで(?)
ブラジル料理を食べに行きました~~
 


次々運ばれる
肉、肉、肉、肉、肉


 
今年は未年(ひつじどし)



ラムもいただきました。
 
シュラスコスコスコ、”ラム”注入~
・・・・・ スタミナつきました!早起きがんばります。
 

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またまた作りました


髙木康博です。
先日、妻が風邪をひいて…



私が、料理をしました。
晩御飯に、ホウレンソウときのこのスパゲティ。
それに、ニンジンとキャベツの炒め物。
スパゲティは、ニンニクをじっくり炒めて
しっかりとオリーブオイルに香り付け。
ニンジンは、細―くスライス。
甘みが出るまで炒めて食べやすく。

翌日の朝食は…



ベーコンと目玉焼きとトマト。
トマトには、オリーブオイルとバジル入りの塩を
ちょっとかけて。

朝4時半に起きて、息子の弁当も作りました。



肉と野菜とバランス良く。
料理って、やり始めると面白いですね。
一番難しかったのは、塩加減。
全て目分量でやっているので、
今度は、きっちり量って、
完璧な料理を作りたいと思いました。

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六本木で歌舞伎!?


鈴木奈穂子です。
先日チェック!エンタメのコーナーで、「六本木歌舞伎」を取材してきました。

歌舞伎なのに、六本木…??と思う方もいらっしゃるでしょうか?
歌舞伎俳優の市川海老蔵さん、中村獅童さんの楽屋でのお喋りから花開き、
脚本、宮藤官九郎さん、演出、三池崇史さんという、異色のタッグで生まれた、
その名も「地球投五郎宇宙荒事」(ちきゅうなげごろううちゅうのあらごと)。
 

(ポスターも現代的でオシャレ)

いや~、歌舞伎でこんなに笑ったのは初めてでした。
とかく難しいと捉えられがちな歌舞伎の所作や言葉が、
すすーっと頭に入ってきます。
舞台も様々な工夫が凝らされていて、
六本木の現代的な劇場が歌舞伎を演じるのにふさわしい仕様になっていたのに驚きました。

中村獅童さんと三池崇史さんに話を伺いましたが、
「目新しいこの演目が100年後には古典歌舞伎として受け継がれていて欲しい」
という思いや、
「古くて新しい歌舞伎の世界を目撃できる」
とおっしゃっていたお2人の言葉が印象に残りました。



詳しいお話しは、18日(水)のチェック!エンタメの中でご紹介する予定です。
歌舞伎への情熱を語って下さったお2人、要チェックです!

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time can wait


阿部渉です。
新しい年を迎え、「今年は、○○をやるぞ!」
そんな決意も決意のままで、時はどんどん過ぎていきます。
1月16日に、寺門アナウンサーと、こんなやりとりがありました。


 
阿「気が付けば、もう1月の半分過ぎちゃったよ!」
寺「そうですよ、1年の、24分の1が過ぎたんですよ」

(淡々と面白いこと言うなあ、おい)と思いながら、
(ありゃー、24分の1過ぎたと言われると、1年ってほんとあっという間だ!)
焦りにも近い感覚に襲われ、さらに、
この原稿を書いている段階で、1年の12分の1が過ぎようとしている…うわーっ!

気持ちの持ちようだと、よく言われます。
「もうこんなに過ぎた」と思うのか、or「まだこんなに残っている」と思うのか。


 
「夢」を追いかける人のために「時」は待っている、とも言われます。
皆さんには、「時」はどのように映っていますか?

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カラスの行水


土曜日と日曜日に気象情報を担当しています南利幸です。

土曜日は代々木公園を散歩することが多いのですが、
水浴びをしているカラスを見つけました。



この寒い最中にでも、カラスは水浴びをするのですね。
カラスはきれい好きだそうですが、
この時期の冷たい水に入るとは…、行者のようでした。
そこで一つ「寒中の 水浴びほんとに ごクロウさん(CROW)」
ちなみにカラスの行水とは言いますが、
結構長い時間水の中に入っていました。

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ダイエットの冬


どうも、土日スポーツの筒井亮太郎です。
先日、遅い夏休みをいただきまして、フランスに行ってきました♪


 
↑エッフェル塔です。

おいしい料理をたくさん食べてきたと言いたい所ですが、
フランスでもやってきたことがあります。
それは、“ランニング”です。
実は、去年の9月から“ダイエット”を始めていまして、
平日のスポーツ担当で、我が同期の西堀アナと同じく↓
http://www.nhk.or.jp/ohayou-blog/100/202347.html
歩数計を持ち歩いている私。

フランスでも、気を抜きませんでした。
ちなみにフランスでは、毎日のように、
ランニングを含め2、3万歩近く歩きました♪


 
食生活を変えるなど、9月から8キロ近く減量しまして、
今はその体重をキープしている状況。
これからも手を緩めず、スリムな体を維持していきます!!

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アイススケート


こんにちは、リポーターの古賀一です。

先日、アイススケートの取材で山梨に行ってきました。

久しぶりのアイススケートだったので
うまく滑る自信がなかったのですが・・・



最近はすごいスケートシューズがあるんですね。
スケートの刃が2本、並んでついていて、
何の問題もなくバランスをとることができます。

ですので、こんなポーズや・・・



こんなポーズも!



いつもリンクで転んでコートが氷だらけになるあなたも、
これだったら大丈夫なはず!

スケートをアイス(愛す)人のために、
日々改良がくわえられているんだと驚かされました。
あれっ!スケート靴なしでも、うまくスベっちゃいました?

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もうすぐ春ですね


こんにちは、土日キャスターの和久田麻由子です。
1月上旬のある休日。少しは体を動かそうと思い、
近所をウォーキングしてみました。

すると、道端の紅梅の木には、小さなつぼみが。
(ぼやけていますがご容赦ください・・・)
まだふくらみは小さいですが、きれいな紅色に目が止まりました。


 
そして、赤い実が鮮やかな木には!


 
よーく見ると・・・!
メジロの姿がありました。いそがしく木の実をつつく様子が、何ともかわいらしい!
この木だけでも、10羽近くが集まっていました!
紅梅とメジロのおかげで、すがすがしい気持ちになり、
このあと1時間ほど歩いて家へもどりました。


 
運動不足の解消にも(少しは)なるし、
ウォーキングもいいものだなぁと満足感に浸った私。
その2週間後にも、再び同じルートを歩いてみようと思い立ち、出かけました!

すると♪

20150206_1_4.jpg
 
つぼみが開き、枝いっぱいに紅梅が咲いていました♪
やさしい色合いに、心がほっと和みます。
まだまだ寒さは厳しいですが、少しずつ季節が前に進んでいることを感じますね!
この日も1時間ほど歩き、やはりすがすがしい気持ちで帰宅。
カロリー消費もできて、大満足でした!!

さて、帰宅後、この『あんみつ(バニラアイスクリームつき)』を、
私が食べたのか、食べなかったのかは、皆様のご想像にお任せします・・・。

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昔のシネマを昔のマシンで


池田達郎です。
去年、高倉健さんが亡くなられました。
私も九州男児のはしくれとして、
高倉さんの不器用でも真っ直ぐな生き方を大きな目標にしてきただけに、
なんだか羅針盤を失った気がします。
亡くなったことがわかった翌朝、
レンタルDVDショップに追悼コーナーができたというニュースを読んで、
「そうだ。もう一度見かえしてみよう」と思い、
帰宅後、久しぶりに本棚のディスクを探してみました。



ディスク?
そう、吉幾三さんも『俺ら東京さ行ぐだ』の中で歌っていた、
あの「レーザーディスク」です。
社会人になり給料がもらえるようになってから、
ずっとコツコツと集めてきたコレクションです。
DVDに慣れてしまった今となっては、
大きくて重くてかさばる存在ですが、
なかなか処分できず、転勤のたびに一緒に持ってきました。



久しぶりに触れる我がいとしのディスクたち、
「いい映画がいっぱいあるなあ」と、つい脱線してしまいましたが...



ありました、『ブラックレイン』。高倉健さんは刑事役です。
ディスクを見つけたら、さっそく上映会です。
いまや製造中止となったプレーヤーはかなり埃をかぶっていましたが、大丈夫!
元気に動いてくれました。
当時はそのきれいな画質に驚き、感動していたものですが、
さすがに現在のDVDとは比べものになりません。

でも、むしろそれが良かった気がします。
ウィーンと唸りながら懸命に動く昔の機器で、昭和の名優・高倉健さんを偲ぶ...

私なりのこだわりの時間でした。

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捨てられないもの


皆さんこんにちは!
ここ2~3年、一年の目標の一つに「断捨離」を掲げている寺門亜衣子です。

家では、着ない服や読まなくなった本。
職場では資料、文献の整理など、着々と進めているのですが、
どうしても捨てられないものがあります。
それはこちら。



新人の頃から書いている「反省ノート」です。
日記はこれまで一度も続いた試しがないのですが、
この放送後に書く反省ノートだけは入局以来ずっと続いています。
原稿に出てきた用語の意味・アクセントをはじめ、
ニュースの読み方やプレゼン、フリートークで上手くいったこと、いかなかったこと、
自分への叱咤激励を綴っています。
本当は中身も少しお見せできればと思ったのですが、
何しろ思いの丈をすべてぶつけているので、
「なんで○○ができなかったんだ!○○!!」といった自分への怒りや
(あまり美しい言葉ではないので一部伏せておきます…)、
ちょっと恥ずかしくなるような自分への応援メッセージが
いたるところに書き殴られていて、公開は自粛することにしました…。
パラパラとページをめくってみて分かるのは、
失敗したり上手くできなかったりしたときほど、学びや気付きが多く、
反省ノートも何枚にも及んでいるのですが、
なんとなく上手くいったときは一言二言で終わっています。
失敗すると、その時はとても落ち込みますが、
必ず次につながっているのだなと実感します。

手元にあっても頻繁に読み返すわけではないですし、
当然、経験を重ねるにつれ考え方も変わってきて、
書いてあることすべてが今の自分にとって参考になるわけではありません。
それでも、言ってみれば、
このノートたちは様々な葛藤を経て今の自分がいることの証なので、
どうしても手放すことができないのです。

今年も、自分に厳しく、でもへこたれずに!
今日は必ず明日につながっていると信じて、
反省ノートたっぷり書くぞ~!

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冬は秋田。


堀越将伸です。



稲庭うどーーーん!!!



比内地鶏の親子どーーーん!!!



そして…きりたんぽ!!どど~~~ん!!!

年明け、ついに、4年ぶりに行ってきました。
かつての勤務地にして、恋に落ちてしまった土地、秋田県です。
ぜんぶぜーんぶ食べました。だって食べるために行ったんですもの。
以前にも秋田に行きたい気持ちを記事にしましたが、
新年そうそうその思いを果たし、今回はやたらとハイテンションです。



雪に覆われた美しい山々を飛行機の窓から眺めることもできたし、



真っ白な雪原にはっとするほど鮮やかな一本の線を引くような、
りりしい秋田新幹線こまちに乗って温泉にも行ったし。

でもやっぱり、一番のめあてはきりたんぽ鍋でした。
このうるわしい郷土料理、主役はなんといっても「たんぽ」。
お米を軽くすりつぶして棒状に形を整え、焼いたものです。
(「たんぽ」を「切って」鍋に入れるから「切りたんぽ」。
切る前のプレーンな状態が「たんぽ」です。)
では、主役の「脇」を固めるものは何か。名脇役がこのお皿の上に!



それは、右下にある「棒」です。たんぽを作る時の芯になります。
写真は、たんぽを取り外した後の状態。ごはん粒が付いていますね。
この棒、行きつけの郷土料理店では、秋田名産の杉が使われています。
杉の木のい~い香りがほんのりと「たんぽ」に移るのですよ。
それを食べると、お米と杉のかぐわしさが一度にかおるのですよ。
ごく控えめに言っても、王様です。郷土料理の王様。ありがとう秋田。



このとき1歳目前の娘も、ちゃっかりきりたんぽデビュー。
でも、「たんぽ」よりむしろ杉の棒が気になったようで、
こびりついたお米(当然「あきたこまち」)を指ではがしては
口に運んでいました。1歳児でも、うまいものはうまいのです。

とにかく豊かで、美しくて、雪は降るのになぜかあったかい。
思い出の土地の秋田で、さらに新しい思い出を作ることができました。
やっぱり最高。ほれ直しました。次は夏かな。そうそう、夏はこれ。



秋田竿燈まつりのパネルで、「どっこいしょ~~~!!」。

【おまけ】

キャスターの阿部アナウンサーをはじめ、
いま「おはよう日本」の担当者には、
秋田放送局に勤務経験のあるアナウンサーが多いんですよ。
最近メイクルームで偶然3人そろったので、うれしくなって記念撮影。



秋田のみなさん!私たち、元気で頑張ってますよ~!!!

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レトロな電車 レトロな街角


糸井羊司です。
毎週金曜日放送のコーナー
「けさの知りたい」の取材で、
先日、岡山市の路面電車を訪ねました。



この車両、昭和28年製。



丸みを帯びた天井の照明、
木の板を敷き詰めた床、
とても懐かしい感じがしますね。

沿線にも
歴史を感じる風景が。



左の建物は、
大正12年竣工の、国の登録有形文化財。
右の櫓は、
慶長8年(1603年)ごろに
建てられたといわれている、
国の重要文化財です。

櫓の前の敷地に立っていた
ビルが取り壊されたことで、
2つ並んで
見えるようになったそうです。



初めての岡山。
路面電車にも、沿線の風景にも
魅了されました。

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