2014年10月

大好きな季節


みなさんこんにちは。寺門亜衣子です。

私の大好きな季節、秋がやってきました!
夏の暑さもおさまって、日中晴れた日の過ごしやすいことと言ったら!
肌をなでる柔らかい秋の風。目を閉じるとこの上ない幸せに包まれます。
暑くもなく寒くもなく、散歩にはぴったり。
夏の重装備からも解放され(※前回のブログをご覧ください)、
あまりの身軽さに思わず鼻歌を歌いながらスキップしそうになるほど!
(実際には鼻歌でやめておきました。)

紅葉は綺麗だし、



(※去年の写真です。今年も楽しみ!)

カフェテラスで飲むカプチーノは最高だし、



今年のクリスマスプレゼントどうしよっかなーなんてことも考え始めちゃう!



でも私が秋が好きな一番の理由。それは…。



そう、ハロウィーンです!
幼き日の私です。(右)
幼少時アメリカに住んでいた頃は毎年色んなものに仮装しました。

この年は見ての通りカボチャ。
写真ではかぶっていませんが、緑のヘタの形をした帽子もありました。
(隣りに立っているのは魔女に仮装した姉です。)
学校にいるときから、
夜友達と近所を回る“トリックオアトリート”のことで頭がいっぱい!
みんなは何に仮装するのかな、今年は去年よりいっぱいお菓子もらえるかな、
ホラー映画、怖いけどみんなと見れば大丈夫!
今でもこの季節になると
当時のドキドキ、ワクワクが蘇ってきて胸がいっぱいになるのです。

大人になってもハロウィーンを楽しみたい!
と、数年前参加した友人主催のハロウィーンパーティー。
「全員仮装で!」と言うので、ばっちり黒猫の仮装をして待ち合わせ場所に行ったのですが、
待てども待てども誰も来ず。
その日はハロウィーン当日ではなかったため、街中でそんな恰好をしているのは私一人。
行き交う人の同情するような微笑み、眼差し。今思い出しても恥ずかしい…!
友人からの連絡で待ち合わせ場所を間違えていたことを知ると、
平然を装いながらも、まずは急いで耳を取り、次にしっぽを取り、
徐々に人間に戻りながら足早にその場を立ち去ったのを覚えています。

やっぱりハロウィーンの記憶は子どもの時の楽しい思い出にとどめておきます。

あー秋って最高!

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ふるさとの、あめ色と空色。


群馬県出身、リポーターの堀越将伸です。
風香る9月、地元の桐生市に家族で帰省しました。
正月以来だったので、地元らしいものを味わいつくすことにしました。

 

実家に帰る前に、まずは大好きな温泉に立ち寄りました。
群馬は「湯の国」。行きつけにしている風呂がいくつかあります。
今回は伊香保温泉の市営共同浴場へ。ここのお湯、最高なんです。
指先をはじめ、体中の端という端から疲れが解け出していく感じ。
伊香保の湯は、群馬に帰りたくなる理由のひとつです。

帰省中に食べようと決めていたものが二つあります。
まずは「焼きまんじゅう」。群馬以外で分かる方、いますかね…?

 

解説します。表面を覆っているのは、さらっとした甘いみそだれ。
生地は「まんじゅう」っぽくはなく、パンのようにふわふわで、
麹で発酵させてあるため、ほのかに酸味があります。
生地を炭火で軽く焼き、たれを塗ってさらにあぶります。
口の周りをみそだらけにしてかじりつくと、
はじめは香ばしさ、そのうち小麦の甘みが広がります。
群馬名物「焼きまんじゅう」、どうぞお見知りおき下さい…。

帰省中、昼食にカツ丼を食べに行きました。
食べようと決めていたもう一つの方です。

 

解説します。卵とじではなく、「ソースカツ丼」なのです。
パン粉のきめが細かく、歯ごたえはさくさくです。
ソースだれのカツ丼はあちこちで食べられているそうですが、
私の地元ではこれが一般的で、
卵とじのカツ丼は高校生くらいまで知りませんでした。
皆さまにおかれましては、どうぞお見知りおき下さい…。

二つのあめ色の食べ物(どちらもやや重い…)を味わった後は、
腹ごなしに近所の渡良瀬(わたらせ)川ぞいを散歩。

 

9月の東京ではまだ感じられなかった秋の風の中、
トンボが次々と頭上を追い越しながら飛んでいきます。
田舎の空気のにおいを胸いっぱいに吸い込んで東京に戻ったのでした。
ありがとう群馬!また帰ってくるよ!

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おはよう日本の居室で感じる季節


池田達郎です。
この時期は、空の雲や次第に色を濃くしていく街路樹など、
いろんなところで季節の移り変わりを感じ、外を眺めるのが楽しくもあります。
が、おはよう日本の居室には「窓」がありません。
部屋にいると、外の様子がまったくわからないのです。



「お先に失礼しまーす」と部屋を出ていった同僚が、
数分後に「雨降ってたよー」と置き傘を取りに戻って来ることもしばしばです。

そんな、おはよう日本の居室にも「季節が感じられる場所(モノ)」があります。
これです。



加湿器です。今年も10月に入ってタンクに水が入り、稼働し始めました。



「潤いたっぷりの空気」、見えないけど撮影してみました。
きっとここからジャンジャン出ているはずです。

空気が乾くこの季節、のどを痛めたり風邪をひいたりしないよう、
みなさんもどうぞお気をつけ下さい。

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昔の友人


こんにちは、リポーターの古賀一です。

20年以上前の友人と先日SNSでつながりました。
高校一年生の時、留学先のアメリカで出会った同級生で、
初めての海外生活を支えてくれました友人です。



これは当時私が通っていたサリバン・ハイスクールのイヤーブック。
中を開けると・・・



お別れの時に書いてくれた彼からのメッセージが!!

当時かなり痩せてた彼ですが、久しぶりに写真で姿を拝見すると、
かなりなマッチョマンになってました。
かく言う私も、当時の写真ではこんな感じ・・・。



若いのか若くないのかよくわからない表情でごめんなさい。

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新幹線50年!


糸井羊司です。
写真は、自宅の棚に並ぶ
懐かしい新幹線車両の数々。



右から順に、
0系、100系(2階建て車両含む)、
300系、500系。
かつて東海道新幹線で活躍した車両です。

幼い頃に初めて乗った時の感動、
学生時代の修学旅行など、
さまざまな思い出が
よみがえってきませんか?



そんな東海道新幹線は
10月1日で開業50年。
その記念すべき朝、
始発列車出発の模様を
東京駅から中継することに。



普段、始発列車は
14番ホームから発車。
でもこの日は特別に、
50年前と同じ19番ホームから。



集まった鉄道ファンの皆さん。
ものすごい熱気ですね…。
その気持ち、よくわかります。



ビジネスの移動手段として、
家族や友人と
楽しい時間を過ごす空間として、
時代を超えて
走り続けてほしいと思います。

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秋ですね。


こんにちは、土日キャスターの和久田麻由子です。
先日、ふと気がつくと、我が家に“秋の味”が勢ぞろいしていました。

まず、ピオーネ!



さらに、柿!



そして、栗!



すべて実家から届いたものです。
本当は・・・、このほかに、ぶどうがもうひと房!
柿はさらに5つ!栗はこの3倍ほど!もありました・・・!!
もちろん一人で食べきる覚悟です!!
だって食欲の秋ですから♪♪(・・・いいですよね・・・?)



さて、これだけではありません。
ある日の夕食は・・・!



脂ののったサンマでした!

おまけに、食後の別腹はこちら!



ん???ふつうの大福?
いえいえ、ただの大福ではありませんよ!!



割ってみると、ホクホクの大きな栗が♪
これぞ秋の味!!お腹の中は、秋一色で満たされました。

食欲の秋。
みなさんも、食べすぎに注意しつつ、満喫なさってください!!

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積丹ブルー


気象キャスターの渡辺蘭です。
9月半ば、少し遅めの夏休みをいただいて北海道に行ってきました!

実は両親やそれぞれの祖父母ともに北海道出身である私には、
道産子の血が流れています。
私自身は今まで一度も北海道に住んだことはないのですが、
いつも旅行で訪れる度になぜか「あぁ、帰ってきた…。」と思うのです。
冬は雪と寒さで厳しい北海道ですが、夏はもう本当に、最高です。

今回は父のふるさと小樽へ行きまして、そこから積丹半島までドライブ。
初めての積丹半島です。



…なんと美しい場所でしょうか。
こんなところがあったなんて。
夢のような景色に感動。

遠くに見える灯台を目指して歩きました。
9月半ば、北海道の空気や風はすっかり秋らしく
ひんやりしていましたが日差しは結構力強かったです。
しばらく歩くと汗ばむくらい。
お天気に恵まれてラッキーでした!



途中で何度も立ち止まって見下ろした海。
見たこともないくらいに透明で、底にある岩が透けてはっきり見えるほどです。
その色は水色、ターコイズブルー、エメラルドグリーン…
どの色とも表現しがたい唯一の色。
まさに『積丹ブルー』なのです。



灯台まで往復したあと食べたのは、積丹ブルーソフトクリーム。
味はどこかラムネのようで、海とよく似た色です。

また絶対に行きたいと思った、積丹半島でした。

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スポーツの秋・・・パンダの秋?!


こんにちは、最近ウォーキングをはじめた西堀裕美です。

いよいよ、2014インチョンアジア大会が終わり、
プロ野球はクライマックスシリーズ・日本シリーズへと向かい、
ウィンタースポーツが盛り上がってくる季節がやってきました。

秋は、スポーツの話題盛りだくさん!

寒くなってくると、温かい飲み物が恋しくなりますね。



毎日、この保温マグボトルに温かいお茶を入れて、
生放送の前後にのどを潤し、お散歩するときにも持ち歩きます。



パンダのブランケットも、私の秋冬を支えてくれます。

(ちなみに、上がブランケット、下はコースターです。)

去年に引き続き、パンダに癒される秋です。

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もの思う秋


まちかど鹿島綾乃です。
もうすぐ本格的に紅葉の季節を迎えますね。
すがすがしい青もみじも、
下から見上げるとたくさんの星のようで、大好きです。



アナウンサーの仕事でありがたいなあ、幸せだなあ、と思う一つが、私にとっては
インタビューです。
誰かの話を聞くことには、一冊の本を開くような楽しさがあります。
自分一人で直接経験できることは限られているから、
この広い世界のことをいろいろな人の目を通して知ることができる。

先日、ジャズ界のレジェンドとも言われる音楽家に、インタビューする機会がありました。
それだけの存在になってなお、いつも新しい何かを目指すことができるのはなぜ、という問いに
Music is journey. But it never arrives.
音楽は旅のようなもの。終わりのない旅だ。

旅を続ける苦しさ、というのもあるかも知れないけれど、
いつもと同じところにいては見えない景色、使わない感覚。
それらによって音楽も人生も磨かれていく。
ここにいても旅の空にある気持ちで、日々あるはずの初めての出会いを見過ごさずに
生きていきたいなあ、と思うひとことでした。

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秋の海


中山庸介です。
先日、祖父の墓参の帰りに、海を眺めてきました。
ここは、千葉・御宿町にある通称「メキシコ塔」。
江戸時代、この海岸に漂着したスペイン船を
町の人たちが助け、いまでは公園となっています。
幼いころ、しょっちゅう、祖父と2人でやってきました。
再び訪れるのは、約30年ぶりです。



「ほっでね、みんなに綿入れの着物を着せてやったっぺ」
遭難した船の乗組員を地元の人が介抱した話を、
房州のイントネーションで自慢げに語ってくれたのを覚えています。
その祖父も、10年前、93歳で亡くなりました。

―それにしても、祖父はなぜ、幼稚園児の私をしょっちゅう連れてきたのだろうか?
30年ぶりに訪れて、なんとなくその答えがわかるような気がしました。

見渡す限りのスカイブルーと、群青の海。
途切れることなく続く、水平線。
まるで、船の甲板に立っているような気分です。
明治生まれ、若いころ船乗りだった祖父。
ここは、彼にとって、ロマンをかきたてられる場所。
そのロマンを感じてほしいと、心のどこかで思っていたのかもしれません。
                                                             
「おーい、庸介。はー、お前は体が大きいんだから、
小っちゃくまとまっちゃ、おいねっぺよ(いけないよ)」。
祖父の声が、聞こえてきたような気がしました。





5歳のころ (1984)

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癒しを求めて


近田雄一です。



日々の暮らしにお疲れ気味の男が二人。
近田「…疲れたねぇ」
二宮「…疲れましたねぇ」
近田「…癒されたいねぇ」
二宮「…癒されたいですねぇ」
近田「……行くか?」
二宮「……行きますか!」

というわけで、
平日の真っ昼間から男二人が向かった場所とは?
(※二人とも平日休みの日です、念のため)

ヒント1
時間制である

ヒント2
かわいいコがたくさん

ヒント3
タッチもいいけど優しくね



正解は…





今、巷で話題の“鳥と触れ合えるカフェ”!
都内を中心に出店が相次いでいて
NHKの番組でも何度か紹介されています。
二宮アナも私も生きものが好き。
しょっちゅう鳥談議・猫談議に花を咲かせていて、
“鳥カフェ”にもいつか絶対行こう!と話していたのです。





気分はハリー・ポッター?





フクロウだけでなくインコも。

1時間たっぷり鳥たちと戯れた2人。
明日への元気をもらった休日となりました。



次は“猫カフェ”だ!



そこへたまたま通りかかった和久田アナ。
「せ、先輩たち、何やっているんですか!?」
(撮影:阿部渉)

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高いところから失礼します


リポーターの黒田信哉です。
仕事柄さまざまな所にいきます。
北海道から沖縄まで。
いろんな場所から中継やリポートを行っています。
そして先日。



上空からリポートをする機会を得ました。(研修ですが)
生まれて初めてヘリコプターに乗りました。
当たり前ですけど、浮くんです。
飛行機のような助走がなく、まさに「フワ」っとした感じで。



私自身、舞い上がってしまいどんなリポートをしたのかあまり覚えていません。
気づいたら地上に戻ってきていました。
ヘリコプターにはほとんどの場合、機長や整備士を除くとカメラマンしか乗っていません。
関係各所とやりとりし、機長に指示を出し、カメラを操作し、必要に応じてリポートをする、
それらを一人で担当しなければなりません。
本当に頭が下がります。
災害や事件事故など、真っ先に現場に到着するヘリコプター。
みなさんも今後、上空からのリポートにご注目ください。

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食事


吉田一貴です。
先日、番組で「高齢者の低栄養」についてお伝えしました。
食事の際に肉や魚を避けがちな高齢者が、
たんぱく質など栄養が足りていない状態になってしまう、というもの。

スタジオでは、どんな食事が理想的かご紹介しました。



美味しそうですね。
時間帯も時間帯ですので、お腹が減りました。

ちなみに、私よく人から
「ちゃんと食べてる?」
と聞かれることが多いのですが、なぜでしょう。
栄養は足りています。たくましさが足りないだけです。

みなさんも食事はしっかりとりましょうね!

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秋ですね。


高木康博です。
先日、宮崎県の親戚から送られてきました。



ぶどうです。
宮崎県の小林市は、ぶどうの産地です。
山から流れ出る湧水、寒暖の差、水はけのよい土地が、
美味しいぶどうを育むそうです。

実際、食べてみると…
無茶苦茶、美味しかった。

ちなみに、私は、凍らせて食べるのが好きです。
凍らせた粒を、軽く水で流すと、皮がつるんとむけます。
そして、実の甘さが強く感じられて、美味。

9月は、我が家では、2人が誕生日を迎え…



ケーキを食べる季節でもあります。

食欲の秋、読書の秋は実感しつつも、
スポーツの秋は、私には訪れず。
体重は、右肩上がりとなるのでした。

食べすぎには気をつけましょう。

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赤ちゃんに落書き!?


鈴木奈穂子です。
皆さん「ベリーペイント」って知っていますか?
「ベリー」=「お腹」の意味で、
妊婦さんのお腹に絵を描いて、記念にしたり絵を見て癒されたりするんですって。
最近すこしずーつ聞くようになりましたが、
海外では安産祈願の意味が込められる事もあるそうです。

先日高校時代の友人の家に遊びに行った時に、皆で描いてきました!

まずは、絵が得意な友人がデザインを考えて描いていきます。



私を含め絵にちょっと自信がないメンバーは(笑)色塗りを担当。
ペンも、お腹に優しい水性ペンを使います。



自分の手で試し書き…。色の種類も豊富。

さぁ、そーっと色をつけていきます。



緊張してちょっと手が震えちゃう。
すると、途中でぽこ~っとお腹が動きました!赤ちゃんが反応しているのかな?
お腹が冷えないように出来るだけ手早く作業を済ませて…



完成!!
お腹がカラフルで賑やかに彩られました。

そして…。
このわずか8日後に、友人は元気な元気な男の子を出産!!
私たちの思いも赤ちゃんに届いたかなぁ。すくすく元気に育ちますように★

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長野にて


土日の気象情報を担当しています南利幸です。
9月18日に長野に行ってきました。
各地で仕事がある時はなるべく気象台にお邪魔することにしていまして、
今回は長野地方気象台の構内を見学させていただきました。

長野地方気象台は善光寺の近くにあり、
長野市街地から見ると北に位置する小高い山の上にあります。



気象台の観測場です。この観測場を露場(ろじょう)と呼びます。



芝生の緑がきれいです。
露場(ろじょう)とは、屋根が無く露が結ぶような場所で観測しているということです。
この中には温度計・湿度計、雨量計、積雪計、感雨器(かんうき)などが置かれています。
感雨器は一滴の雨でも落ちてくると分かる機械で、
雨の降り始めの時刻から終りの時刻までが記録できる機械です。

構内では秋の花が咲いていました。気象台では花が咲いた日も観測しています。
まずはススキ。



8月20日に平年より4日早く開花しています。
ススキは穂が5本から6本程度出てくると開花です。

続いてヤマハギです。



ヤマハギは7月22日に開花しており、今年は平年より4日早い開花です。
夏の盛りから咲いていますが、ちょうど今が見ごろでしょうか。

そして、ヒガンバナ。



ヒガンバナが咲き始めました。

気象台では花や動物の観測から季節の進み具合も調べています。
お彼岸にヒガンバナも間に合い、長野は秋真っ盛りです。
そこで一句、「ヒガンバナ 彼岸に咲かぬと いかんがな」

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すぐに眠れるグッズが"ほしー"


気象キャスターの檜山靖洋です。
 
不規則な…いや、ある意味毎朝1時起きという規則的な生活ですが、
”効率よく眠る”ことが生活の上で最大のテーマになります。
 
いろいろな方法を試していますが、
今回はこれ!



科学雑誌の付録です。
今回グレードアップして再登場の家庭用プラネタリウムです。
自分で組み立てる楽しみもあります。




 
以前のものも持っていますが、
この二台目は以前のものと違って、モーターがついていて、
星空が動いているか動いていないかくらいゆる~く回転するんです。
さらに、タイマー機能がついて、一定時間がたつと電源オフになります。
 


こんな風に、星空を見ながら眠りにつこうとして・・・
zzz
眠ってしまっても勝手に消えてくれるので安心して眠りにつけます。



眠りもグレードアップ!

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我が家の成長記


二宮直輝です。

すっかり秋めいてきましたね。
暑い日が続いた今年の夏、
以前アナウンスルームのブログで紹介したこともある
我が家の植物たちがすくすくと成長しました。

多肉植物の一種のこちら。



去年の冬に新芽が出てきて、



(2013年12月撮影)

しばらくそのままでしたが、
この夏、一気に伸びました。



成長期に子どもの背が急に高くなって、
驚きとともに喜びを感じる、
そんな親の気持ちがわかった気がします。

そして、このサボテン。



8月の一か月間に、
赤い丸の部分がむくむくっと出てきました。



小さくバンザイをしているようでかわいらしいですね。

最近、新たに加わったメンバーもいます。



この子はどんな成長を見せてくれるのか、
楽しみです。

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群馬県へ


土日スポーツの筒井亮太郎です。
先日、休日を利用し、世界遺産を観に行ってきました。



そうです、今年、世界文化遺産に登録された群馬県の「富岡製糸場」です。
平日だというのに、大混雑で、“世界遺産パワー”を感じました。

せっかく群馬に来たんだからと、少し足を伸ばして、
「伊香保温泉」にも行ってきました♪



初の「伊香保温泉」にテンションが上がりました♪

群馬県を旅行したのは、実は初めて♪
群馬って良い所ですね~♪

世界遺産を見て、温泉にも浸かり、癒された休日となりました♪
仕事も頑張ります!!

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意味が伝わりにくい秋の写真を撮りました


阿部渉です。
秋ですね…



秋のつくものに思いを馳せてみました。

秋田局から始まったアナウンサー生活。
秋野由美子アナウンサーとも出会い、
秋刀魚漁の取材にも行き、
秋元康さんの動向が気になりつつ、
秋分の日って、そういう意味だったのか!(注1)
秋の気配と秋桜(注2)の調べにのせて、
秋の気配り、がんばるぞ!
あ、きのう何食べたっけ?
秋の七草?いや違う。
あきらめきれない、
秋は夕暮れ(注3)

注1~秋分日。祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ日。
(祝日法より)
注2~いずれも1977年。
オフコースと山口百恵さんのシングル。
注3~1000年頃。枕草子より。

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「世界のニュースザッピング」がパワーアップします!


平日の6時30分台のコーナー、世界各地の放送局のニュースをまとめてお伝えする「世界のニュースザッピング」。
来週から、パワーアップします。
これまでは7つの放送局のニュースをお伝えしてきましたが、
月曜日からは放送局の数が22に大幅アップ。そこから厳選したニュースをお伝えします。
放送局はこちら↓

アメリカABC
アメリカCNN
ブラジル バンデランテス
イギリスBBC
フランス2
ドイツZDF
ドイツARD
スペインTVE
ロシアRTR
韓国KBS
中国中央テレビ
上海RTS
香港ATV
フィリピンABS-CBN
ベトナムVTV
タイCH9
シンガポールCNA
オーストラリアABC
インドNDTV
インドネシアMETRO TV
カタール アルジャジーラ
トルコTRT

 

お楽しみに!

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秋は秋田。


こんにちは、リポーターの堀越将伸です。
先日、東京の真ん中で「秋田」に出会いました。

 

なが~い竹ざおに、鈴なりに取りつけられた提灯。
秋田市の伝統行事「竿燈(かんとう)まつり」に使う「竿燈」です。
祭りのPRのためか、都内の商業施設に展示されていました。
この二階建ての家ほどの高さのある竹ざおを巨大な稲穂に見立て、
男たちが夜空に掲げて豊作の秋を願うのが、秋田竿燈まつりです。

また別の日には、東京駅の近くのお店で、
こんな親子丼を食べる機会に恵まれました。

 

秋田県名産・比内地鶏の肉と卵を使った親子丼です。
もう肉なのか卵なのか区別がつかないくらい柔らかくてとろっとろ。
器はどんぶりではなく、秋田杉で作られた「大館曲げわっぱ」です。
大館市の伝統工芸品。杉のかぐわしさが料理に香りを添えます。

 

(※注:26歳当時)
なぜ詳しいかといえば、秋田は5年前までの勤務地で、
それ以来いつも心の中にある思い出の場所だからです。
秋田放送局に着任した9年前の夏には、
NHK職員として竿燈まつりに参加もさせてもらいました。

とりわけ秋になると、秋田を思い出します。
世界一おいしいと思う、この郷土料理が恋しくなります。

 

言わずと知れたきりたんぽ鍋。
一年中食べられるものではありますが、
お米を棒状にして作る「たんぽ」に秋田の新米を使うのは秋ならでは。
(たんぽを「千切(ちぎ)る」から「切りたんぽ」といいます。)
セリやマイタケなど、秋が旬の食材もたっぷりです。
これを目の前にすると興奮のあまり…、



けして食べ物で遊んでいるわけではありません。
この高揚感と、たんぽの存在感をお伝えしたかったのです。
このあとこの2本、約2人前をじっくり味わいました。
でも、最後に食べたのは4年前。
秋は秋田。そろそろまた行きたいなー。

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オリーブの実


こんにちは、リポーターの古賀一です。

先日、髪を切ってもらっている美容室で何気なく窓の外を眺めたら・・・



懐かしい植物を見つけました。

私の2局目の勤務地、香川県の県花「オリーブ」。
何度となく訪れたのどかな小豆島で、
たわわに実ったオリーブの木が一面に広がる様子は
瀬戸内の風景にマッチして、香川県の中でも特に好きな景色の一つです。



ベランダに出てよく見ると・・・



しっかりと実がついていました。
美容室の窓辺で育つオリーブも、都会の雰囲気に溶け込んで、いい感じです。

まだまだ暑い日が続く中での「小さい秋、見つけた」でした。

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