2014年9月

The Piano Guys


「自分の限界を超える」。
響きはかっこいいですけど、現実はそう甘くないですよね。
「限界と思ったところがはじまり」。
いつも腹筋しながら自分に言い聞かせるんですけど、
「いやいやいや。じゃあいつ終わればいいんですか。」と思ってすぐやめてしまいます。
こんなひねくれ者の私でも、
素直に「不可能ってないのかも…。限界だって超えられる!」
と信じさせてくれる出来事がありました。

それは The Piano Guys との出会いです。

美しい風景と想像を超える演奏手法、そしてユーモアたっぷりのミュージックビデオが
インターネット上で爆発的な人気を呼んでいる、異色のクリエイター集団です。
そのThe Piano Guysの初来日に伴い、先日お話を伺ってきました。
彼らのパフォーマンスを見て、そして話を聞いて感じたことは、
まさにNothing is impossible! ということ。

毎回見る者を驚かせるそのアイディアはどうやって生まれるのか、
そのアイディアを実現したミュージックビデオ制作の裏側、
奇跡のようなメンバーたちの出会い、
そしてずばり、不可能を可能にするには!?そのヒントを伺ってきました。



演奏中も終始アイコンタクトをとり、笑顔がとまらない皆さん。本当に仲が良いんです。
リスペクトし合える仲間の存在。
これが「限界を超える」ために重要なカギであることは間違いないようです。

The Piano Guys のインタビューは
「チェックエンタメ!」のコーナーで近日放送予定です!
すでに彼らのパフォーマンスに虜という方も、まだ見たことない!という方も、
是非ぜひお楽しみに!!

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世の中で一番怖い本


池田達郎です。
ずいぶん前のことになりますが、
高校野球の組み合わせ抽せん会のニュースで「ん?」と思ったことがありました。
と、ここまで書いた時点ですでにお気づきの方も多いでしょう。
そう、「抽せん」という表記です。
「ちゅうせん」と言えば「抽選」だろうに、なんでわざわざひらがなで...
と思ってある本のページを開いたところ、何と!



「ちゅうせん」って本当は「抽籤」って書くから、「せん」はひらがな表記なんですね。

何歳になっても日々勉強です。

ところで、私が頼りにした本は何かというと、これです。

 

NHKアナウンス室が作った、その名も『間違いやすい日本語ハンドブック』。
いろんな言葉が載っているんですが、
なかでも私たちアナウンサーにとって恐ろしい項目があります。それがこちら。

 

視聴者からNHKに寄せられた意見を基に作成されたものです。
「こんな字も読めないのか」「こんな表現も知らないのか」
というお叱りの声が聞こえてきそうです。
あれ、「お前はこのうちいくつ読めなかったんだ?」という声も聞こえた気がしますが...
きっと気のせいですね。

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人と人とをつなぐ"ゴマ"


こんにちは、土日キャスターの和久田麻由子です。
先日、「旬体感」の取材で、鹿児島県の喜界島に行ってきました!



奄美大島の東に位置する喜界島は、9月でも真夏のような暑さ!日差しもたっぷりでした。
島に広がるのは、青々としたサトウキビ畑。
ほかにも、パパイヤやマンゴー、島ミカンなどたくさんの農作物が育ちますが・・・、
今回のテーマは『ゴマ』!!
ゴマはその多くを輸入に頼っていますが、
喜界島はとても貴重な「国産ゴマ」の一大産地なのです!
特に喜界島のゴマは、粒の小さな在来種で、香りの高さが評判だといいます。

といっても、ゴマがどのように育つのか見たことがなかった私。
さっそく、収穫期を迎えた畑を訪ねると・・・



可憐な白い花の下に、緑色の房がいくつもなっていました!
房は、長さが2~3センチほど。短いオクラのような姿をしています。
そして、この房を開くと・・・!!



中には、ゴマの粒がぎっしり!!
生のゴマは真っ白な色をして、つやつやと輝いていました。

そして刈り取った後は、通りの石垣にズラリと立てかけて、乾燥させます。



島のみなさんは、この時期の通りの風景を「セサミ・ストリート」と呼ぶんだそうです!!
確かに、“ゴマ通り”ですね!
茶色くなるまで乾燥させると房がはじけ、ゴマを取り出せるようになります。


畑を案内してくださったのは、ゴマ農家の田向利恵子(たむかい・りえこ)さん。



田向さんは、もともとサトウキビを生産していましたが、
6年前、重労働のサトウキビ栽培を続けることが難しくなり、
農業をやめてしまおうと考えていたそうです。
しかし、東京で働く息子さんから、
「畑をやめてしまったらお母さんらしくない。
サトウキビより負担の小さい“ゴマ栽培”を本格的に始めたらどうか」とすすめられ、
ゴマ畑を少しずつ広げていくことにしました。
さらに息子さんは、「ゴマの販路は、東京で自分が開拓してみせるから!」
と背中を押してくれたのだそうです。
“元気をなくしている自分を見て心配してくれているのがわかり、
うれしかった”と、当時を振り返って話してくださいました。

そして今では、田向さんが作った“ゴマ”や“ゴマ油”を、
息子さんがラベル貼りやラッピングをして、東京の飲食店や料理人に販売しているそう。
喜界島と東京。遠く離れていても、親子二人三脚で支え合い、
喜界島のおいしいゴマを広めていらっしゃいます―――。


さらに、地元の料理名人である、
廣司靖子(ひろし・やすこ)さんと大友照子(おおとも・てるこ)さんには、
島で長く愛されるゴマのお菓子を教えていただきました♪



ゴマを特産の黒糖で固めた「グマッカシ」です!!
黒糖に水を加えて煮立たせ、炒ったゴマと水あめを加えて、煮詰めます。
焦がさないよう、火加減と混ぜ方にコツが必要です。
長年の勘でタイミングを見極めて火を止め、まな板の上に流します。
固まってきたら、包丁で一口サイズに切って完成!
香ばしいゴマの香りと、黒糖のコク、カリッとした歯ごたえ・・・
最高のおいしさでした!

昔から島のみなさんは、人が集まる機会があると必ず、
手作りの「グマッカシ」を持ち寄るとのこと。
小さな子どもからお年寄りまで、島の人みんなに愛されているお菓子です。
また、島を離れた人からも“島の味”が恋しくなった時には、
送ってほしいと頼まれるのだそうです。


喜界島のゴマは、世代を超えて多くの人に愛される“ふるさとの味”、
そして、親子の心をつなぐ架け橋でもある旬の食材でした。
喜界島のみなさん、どうもありがとうございました!

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スポーツの秋にむけて・・・


何か運動習慣を身につけようと思っている西堀裕美です。
いつも、思っているだけで、実行できていません。

もっと体力をつけておけばよかったなと思うことが、日常でもよくあります。

先日、北海道に旅行したときのこと。



北海道中部にある大雪山の黒岳では、素晴らしい雲海が広がっていました。
晴れて風のない早朝のみ見ることができます。
早起きして、ロープウェイで5合目、(スキー用)リフトで7合目まで登りました。

そこより上は、自力で登るしかありません。
山頂まで行けば、9月上旬でも一部で紅葉が楽しめるとのこと。
行く、やめる、行く、やめる・・・
何回も迷いました。

結果…



体力がないことから「やめる」選択になりました。

体力をつけて、いつか、黒岳登頂を果たしたいと思います。

皆さんは、この秋は、どんなスポーツにチャレンジしますか。
登山の際は、くれぐれも、装備はしっかりされて下さいね。

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運がいい?


どうも、リポーターの黒田信哉です。
リポーターとしていろんな所に行かせてもらっています。
先日、北海道東部の根室市にある花咲港から中継しました。



花咲港といえば、日本有数のサンマの水揚げを誇ります。
しかし、旬のサンマを食べたいと思っているのは人間だけではありません。



ウミネコです。
サンマ漁船が入港すると、そのおこぼれを狙って
どこからともなく大量のウミネコが現れます。
そして、空を覆うウミネコが我々取材班の上空を通過するときに・・・。



糞をします。
油断していたIディレクターの手に命中!
「Iさん、運がいいですね!」と冗談を言っていると、私にも・・・。
あまりにも悲惨な状況に、写真を撮るのも忘れてしまいました。

ただ、そのおかげ(?)で、いつ港に入ってくるのか分からなかったサンマ漁船が
中継本番直前に入港!



無事中継を行う事ができました。
ウミネコに“ウン”をもらいました、というお話です。
お食事中の方、大変申し訳ありませんでした。

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トマト大豊作の理由


糸井羊司です。
                      
渡辺さんはひまわり、あさがお、ゴーヤー
古賀さんはハバネロ、         
中山さんはスイカ、            
小山さんは水草、あさがお、キクラゲ、  

この夏、いろいろなものが
育ったり実ったりしてきましたが、
我が家はこれでした。



ミニトマト。
幼稚園児の息子が植えたものです。



夏休みに入ってから
急速に実をつけ始め、
想定外の大豊作に!

ひと夏でどれだけ実るのか。
息子が統計をとりました。



1つ収穫するごとに
○を赤く塗る、という仕組み。
すると、あれよあれよと言う間に
紙は長くなっていき…



こんなぐるぐる巻きに!
9月5日現在で集計したところ…



357個!
おかげでこの夏、一度も
ミニトマトを買わずに済みました。

この大豊作、かつて取材した
「ダンボールコンポスト」の
おかげだと思っています。



ダンボール箱に
「もみ殻くん炭」「ピートモス」
2種類の基材を入れておきます。
そこへ台所で出る生ゴミを投入。
すると微生物の力で分解されるんです。



この方法で
堆肥を作り続けて6年あまり。
生ゴミが無駄にならず、実りも豊か。
この秋も何か育てられないかな…と
模索しているところです。

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共通項


近田雄一です。



9月の第1週、5:00~6:30のキャスターを
福岡局の近江アナが担当しました。

さて、ここで問題。



この3人にあてはまるのは次のうちどれでしょう。

①年齢が同じ
②誕生日が同じ
③出身サークルが同じ

正解は③。

小山アナと私の繋がりは何度かご紹介している通りでして、
ほぼ毎日会っていることもあり新鮮味もへったくれもないのですが、
近江アナも一緒だったと聞いて思わずテンションアップ!



「何ゼミだった?」
「ニュースゼミでした」
「俺はね、DJゼミ!」
「俺も俺も!」
などと、サークル談義で盛り上がってしまいました。

5日間の業務を無事に終えて福岡に戻っていった近江アナ。
福岡局でますます活躍してくれることでしょう。がんばれ後輩!

…ところが、数日後。



吉田アナ「聞いてないんだけど…」
私「はっ!」

そうでした。
吉田浩アナも実は同じサークル出身だったのです。しかも先輩。
吉田アナ「一言声をかけて欲しかったな…」

大変失礼しました。
では吉田先輩も一緒に、改めてパシャ。



…ところが、数日後。



富永アナ「聞いてないんだけど…」
私「はっ!」

そうでした。
去年までおはよう日本のリポーターを担当していた
富永禎彦アナも実は同じサークル出身だったのです。しかも先輩。
富永アナ「一言声をかけて欲しかったな…」

大変失礼しました。
では富永先輩も一緒に、改めてパシャ。



…ところが数日後。



瀧川アナ「聞いてないんですけど…」
私「もういいよ!」

(※瀧川アナも同じサークル出身でした)

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最近ハマりました


気象キャスターの渡辺蘭です。
NHKで働き始めておよそ3年半が過ぎましたが、
最近になって急に『どーもくん』にハマりました。
今更ですが、急になんだか好きになってしまい、自分でも驚いています。
 

 
外で気象中継をするたびに、いつも手を振って見ているどーもくん。
 

 
はじめはあまり良さが分からず(ごめんなさい!)とくに気に留めていませんでした。
でも、ある日局内の売店でこれを見つけてしまい…。
 

 
赤くてつぶつぶの、一見ちょっとだけ気持ち悪いどーもくん!!
茶色や白はいつも見慣れていましたが、これは…!?
よーくみたらどーもくんが、いちごでした。
 
このいちごどーもくん、手触りはふわふわで癒し系。
ポーチになっていて、裏はパスケースです。
 

 
手に取り、じーっと見つめていると、なんだかすごく良いではありませんか!
しかも機能的。
 
欲しいかも…。
 
でも、衝動買いはいけないと思い、見つけたその日は買わずに帰りました。
しばらく経って、また売店の前を通ったらなんとそれが残り1個になっていました。
これはきっと人気なんだ…!急いで買わないと売り切れる!
そう思って勢いよくレジへ直行しました。
 
同じ赤の中継用バッグにつけて、毎日愛用しています。
これがバッグについているだけで、可愛くてきゅん♪とトキメキ、
きょうも頑張ろう!と思えるのです。
あ~癒される…。
ここ最近のマイブーム、どーもくんでした。
 

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夏の思い出


中山庸介です。



門柱で、屋根の上で、にらみをきかせるシーサー。
沖縄の守り神です。

この夏、沖縄の妻の実家に帰省した際、
小学生の娘がしきりに興味を示すようになりました。
初任地時代から沖縄とのかかわりは10年以上になりますが、
そういえば、シーサーの作り方って、知らなかった…。

夏休みの自由工作にもなるし、
ならば!と陶芸教室に、娘と二人で参加してみました。

材料はこれ。
丸や三角の土のかたまりが、本当にシーサーになるのか?



不安をよそに、先生が次々と指示を出します。
「胴体に、足と、口と、鼻をくっつけましょうねー」



「部品をつけたら、手でなじませてくださいねー」
基本的に娘がやりますが、横で見ていて、うずうず。
思わず手を出してしまうことも。

途中で、先生がくるくる巻いたピーナッツのような部品を
渡してくれました。



はて、これは?



「これは巻き髪になりますねー。」
なるほど。シーサーの顔や手足の周りに生えている、くるくるの毛、ですか。
シーサーらしさを醸し出す秘密はこれかと、ひとり合点。
約1か月後、焼きあがって自宅に送られてきました。



たしかに、巻き髪がいいアクセントになっているかも。
我が家の守り神として、大事に飾っておこうと思います。

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贅沢な授業


気象キャスターの檜山靖洋です。

8月29日のおはよう日本で、
ことしの夏をデータで振り返るというコーナーがありました。
8月は天候不順で、
全国のあちらこちらで大雨になりました。
 
その原因を追究すべく、東京大学先端科学技術研究センターへ行ってきました。


 
気候変動に詳しい、東京大学の中村尚教授にお話を伺いました。
基本的なことから専門的なことまで、丁寧に説明してくださいました。
 
そのごく一部しか放送されませんでしたが、
途中、放送内容を超えて、個人的に聞きたかった質問にも、
丁寧に教えていただき、大変勉強になりました。
 
こんな贅沢な授業はありません!



中村教授、ありがとうございました!

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プレイバックPart4


阿部渉です。
夏の恒例行事です。

♪緑の中を走り抜けてく、46歳の男!
夏休みなの、私、気ままに髭を伸ばしてみるの。

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欠かせない物


土日スポーツの筒井亮太郎です。
9月に入って、プロ野球のペナントレースも終盤を迎えております。

プロ野球を取材する上で、欠かせない物があります。
私のバッグには、いつもこんな物が入っています。


 
「セ・パ」と書かれた、二つのバインダー。
プロ野球をお好きな方なら、お気づきだと思いますが、
「セントラル・リーグ」の「セ」、「パシフィック・リーグ」の「パ」です。

このバインダーの中身が、これ↓


 
12球団の投手・打者の、その日の成績が記されています。
毎朝、新聞などに書かれた選手の成績を見て、書いています。

書き方は様々ですが、プロ野球に関わる仕事をしているアナウンサーは、
基本的に、このような“帳付け”を行っています。

12球団ありますから、付けるのに1日2時間ほど掛かります。
年間140試合以上あるプロ野球、結構大変です。(汗)

ただ、このように毎日付けていると、チーム全体や個々の選手の、
“シーズンの流れ”が頭の中に入ってきます。
各チーム今季100試合を超え、帳付けの“厚み”も“重さ”も「ズシリ」と変わってきました。
この情報を活かして、プロ野球の優勝争いをしっかりお伝えしていきたいと思います。

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ひと時の休息


高木康博です。
先日、ふと思い立って、行ってきました。



あまり綺麗に写っていませんが、多摩川の花火です。
息子と二人で、花火大会終了間際の30分ぐらい。
この日は涼しくて、心地よく夜空に浮かぶ大輪の花を堪能しました。

今年の夏は忙しく、遊びに出掛けたのは、この花火と、
お盆の時期に家族みんなで行った鎌倉の海だけ。

海では、入って1時間もたたないうちにクラゲにさされ、
早々に退散。

迫力の花火は脳裏に刻まれ、クラゲにさされた痕が右足の甲に刻まれた夏でした。

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海の思い出


二宮直輝です。

「行ってみたいなぁ」
と、日々夢見ていた場所へ、
この夏行くことができました。

東京から南に1000キロメートル。
太平洋に浮かぶ、小笠原諸島の父島です。

定期船「おがさわら丸」に乗り込み、



およそ25時間。
待っていたのは、



この海です!
透き通ったブルー。
いやぁ、本当にきれいです。

小笠原の海、
いろんな表情をしていました。


目をとじれば思い出します。
青い海。
色とりどりの魚たち。
元気に泳ぐイルカの群れ。

「行ってみたいなぁ」から、
「もう一度行きたいなぁ」へ。
夢見る日々が、また始まりました。

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秋の花


土日の気象情報を担当しています南利幸です。
大雨が多く、気象情報の重みを感じております。
被害にあわれた方、心よりお見舞い申し上げます。

さて、8月の天気は8月らしからぬ秋雨のような状態が続きました。
秋の花も見かけるようになりました。
東京都渋谷区の代々木公園を歩いていたら、



萩の花が咲いていました。
そこで一つ「ハギ咲くも 歯切れが悪い 天気予報」
夏から秋へ変わる時期は、前線などの影響もあり、天気予報も難しい季節です。

もう一つ見つけたのは



コスモスです。
これを見ながらまた一つ「コスモスに 夏はいずこと 聞いてみる」 (モ~ス モ~ス)
夏らしい天気は短かったですね。

今年の夏は雨が多くなりました。今後も雨の降り方に注意してください。

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私の対策


鈴木奈穂子です。
先日の寺門アナのブログを見ました。※寺門アナのブログはこちら

真っ白に透き通る肌を持つ亜衣ちゃんは、日頃から美白への意識がとっても高い!

私も、日傘は欠かせないアイテムです。



とは言っても、亜衣ちゃんほど完璧ではありません。
外に出る時にしばしば、大切な日傘を忘れてしまうのです。



そんな時は…



肩からかけているカーディガンやストールを使います。
一緒に歩いているおはよう日本メンバーに「怪しいよ」と言われますが、
日傘を忘れた私が悪いのです。
いま恥ずかしいよりも、20年後(10年後?)に
亜衣ちゃんと一緒に笑っていられればいいのです。

顔に巻くものがない場合は、バッグの中に入っているハンドタオルを使います。



頭皮以外、丸出し。もはや気休めですけどね。

2人の写真を撮ってくれたのは、二宮アナ。



古めのポーズと笑顔がちょっと気になりますが、夏を満喫しているのかこんが~り日焼け。
これくらい黒いと見ているこちらも気持ちがいいですね。



太陽との戦いは、もうしばらく続きます。

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飼育係


小山径です。
おはよう日本のメンバーって、家でなにかを栽培している方が多いですよね。
ことしは中山さんがスイカでしょ。
古賀さんがハバネロと雑草
渡辺蘭さんはお花に野菜
私も負けませんよ~。家では飼育係を担当しています。



まずは私の定番の趣味、水草水槽。熱帯魚と水草ですね。
この時期は水温があがって、水草は切っても切ってもぼうぼうに。
手入れも夏バテ気味です。



続きまして、朝顔。子どもが学校から夏休みに持ち帰りました。
自分も小学生の時に育てたのを思い出して、懐かしい~。
毎朝、新しい花が涼しげな姿を見せてくれて、うれしいものです。
顔がでかすぎましたね。すみません。
あと、ことしはミニトマトやミントも楽しみました。



そして、ことし初挑戦のこれ。
この写真では、おいしそうには見えないとは思いますが、キクラゲです。



栽培セットがありまして、キッチンで毎日こつこつ水をかけ、袋をかけて湿度を保ち、
じ~っと待つこと1か月。にょきにょき出てきましたよ~。

ちゃんと世話をすればこうして応えてくれるから、
いろいろ育てたくなるんですよねぇ。

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10年前


どうも、リポーターの吉田一貴です。
先日、空港での出入国審査の機械化についてお伝えしました。
東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、
外国人旅行者の増加が見込まれる中、
審査にかかる時間を少しでも短縮しようと、
機械ですばやく本人確認できるようにするための実験が、
成田空港と羽田空港で始まったんですね。

向かったのは成田空港。



パスポートの写真を機械で読み取って、それを現在の自分の姿と見比べます。
ちなみに私のパスポート。期限切れ寸前の10年前のもの。
顔写真はどんなものかというと、



24歳の私。ふくよかですね。
何かふてぶてしいですね。
髪型は若気の至りでしょうか。整髪料の付け過ぎではないか気になります。

ちなみにこれくらいの変化なら、なんなく本人と認証できるみたいですよ。
人間、目の形や位置などは、年を取ってもあまり変わらないそうです。
確かに死んだ眼なのは10年前でも同じですね。

さて、次の10年後は2024年。
もう東京オリンピックの次の五輪の年ですね。
私はどんな表情をしているのでしょうか。
笑顔でいられるといいな。目は変わらないとしても。

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おいしい地獄。


残暑お見舞い申し上げます、リポーターの堀越将伸です。
お盆の少し前、早めの夏休みをいただきました。
猛暑の中、向かったのは世界を代表する温泉地、別府。
これ以上ぽかぽかしなくても良くない?との思いもよぎりましたが、
どんなに暑くても、やっぱり温泉で体の芯まで温まるのは格別です。



温泉街のシンボル的な存在と言われる、
重厚な日本建築の「竹瓦(たけがわら)温泉」です。
宿の風呂とは別に、早起きして共同浴場に出かけ、
地元の方々とおしゃべりを楽しみながら朝風呂に浸かりました。
滞在中、6か所の風呂に入りましたが、
どこも熱めながら、湯上がりはさっぱりするやさしいお湯でした。
ただ、私が別府温泉で風呂以上に感動したのは、この名物です。



すさまじい湯気を発する大きな釜!
蒸気で食材を一気に蒸し上げる調理法、「地獄蒸し」です。
釜を使わせてもらえる体験施設で食べた「地獄蒸し料理」は、
別府温泉のすごいパワーを味わわせてくれるものでした。



特においしくて驚いたのは、キャベツ。
たぶん特別なキャベツではないと思うのですが、
芯の近くまでしんなりと柔らかくなっていて、その甘いこと!
きっとこれがキャベツ本来の持ち味、潜在能力なんでしょうね。
それを地獄蒸しが引き出したのだと思います。

ほくほくになったカボチャを食べている時、妻がふと気付きました。
「これ、娘も食べられるんじゃない??」
娘は生後7ヶ月。離乳食に慣れ始めたくらいです。
地獄蒸しのカボチャがまるで裏ごししたかのように柔らかいので、
もしかしたら!と思いお湯で溶いてみました。



左がカボチャ、右はサツマイモ。
どうです?見た目は完全に離乳食。
かたまりが残らないように、箸の先で何度もたたいて伸ばしました。
娘の口に運んでみると、もぐもぐ。予想通りの食いつき。
それもかなりおいしかったみたいで、ぱくぱく食べていました。
0歳からの地獄蒸し。一家全員で楽しめた別府の旅でした。

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欧州ロケに行ってきました


こんにちは、リポーターの古賀一です。

7月終わりから8月中旬にかけ、
BS1「サッカープラネット」のロケでヨーロッパに行ってきました。


およそ二週間で
「バイエルンミュンヘン、若手育成システム」
「ドイツサッカー、スタジアムビジネス」
「ヨーロッパのなでしこ、 大儀見優季選手・大野忍選手・近賀ゆかり選手・岩渕真奈選手」
「ルーマニアのサムライ、 瀬戸貴幸選手」
「変革期をむかえるイングランド女子サッカーリーグ」など、
かなりタイトなロケスケジュール。
ガードが固いチームも多い中、選手からプッシュしてもらう場面も多々あり、
本当に助かりました。

イングランドとドイツは、夏とは思えないような寒い日が多く、
飛行機での移動中寒くないようにと持って行った長袖の上着が手放せないほど。
それでも練習後に選手たちから、それぞれお持ちのフィロソフィーについて
情熱的に語ってもらうと、こちらまで熱くなるような気がしました。
サッカーは本当に面白い!改めて感じさせられる2週間でした。

ちなみに写真はバイエルンミュンヘンのホーム、アリアンツアレーナです。

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