2014年6月

プ蘭ター


気象キャスターの渡辺蘭です。
 
夏に向けて、もはや毎年恒例の作業となっています。
家庭菜園ならぬ職場菜園。
ことしも沢山のプランターで、夏のお花やお野菜を育てています。
 

 
写真手前から、ゴーヤ、ひまわり、ひまわり、朝顔、ひまわりです。
ことしはひまわりの種がとくに元気だったのか、
いっぱい発芽してしまい、数が多くなってしまいました!
去年咲いたひまわりから採取した種ですので、
親から子へと命を繋いでいます。
ゴーヤはことし初挑戦です。わくわく♪
 
春に、一面に咲いていたつつじが見ごろを終えてしまい、
夏の間は生い茂る木々の緑しかお見せする植物がない状態のNHK前。
今、あじさいもあるのですが、
立ち入り禁止の小公園の奥の奥にほんのすこーししか咲いていなくて、
映すのが難しい…。
季節をより感じていただけるために、何かいい方法はないものか…と考えた結果、
自分で夏の植物を育ててしまおう!ということになりました(笑)
ことしで3回目です。
日焼けと蚊と戦いながら、
毎日お水をあげて、話しかけて、可愛がって育てております。
 
これからどんどん大きくなって、花が咲くのが楽しみです。
ゴーヤはなったらお漬物にして、おはよう日本のみんなに食べてもらいたいな☆

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7777


近田雄一です。
先日たまたま乗った電車が…



車両番号「7777」!!



幸運が舞い込んできそう!
(ちなみに京王線の7000系という形式の車両です)
ほんの些細な出来事でしたが、
気のせいか足取りも軽やかに。

そこで、
同僚たちに聞いてみました。
「最近、何か良いことありました?」



「大好きなスイカの季節になりました」by和久田

自宅の冷蔵庫にはスイカが常備されているとか。
手持ちのスイカが無かったので
スイカ色(?)のカーディガンとともに。



「四つ葉のクローバー見つけました」by小山

実は見つけるのが大の得意だそう。(過去ブログ参照
本人曰く「前世は四つ葉のクローバーだったんじゃないか」と。
なんだそりゃ。



「初対面の子どもに『お兄さん』と言われました」by古賀ちゃん(同期・40歳)

わかるわーその気持ち。
自分では『おじさん』の自覚があるんだけど
どこかでまだ『お兄さん』と呼ばれたい未練がある年頃なのよね。
同期同士いつまでも見た目も心も若くありたいもの。

ジメジメしてすっきりしない季節(執筆時)だからこそ、
ちょっとしたことをきっかけに
気持ちを明るく保ちたいものですね。

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さようなら、ツガルさん


糸井羊司です。
写真は3年前の冬、取材で訪れた
横浜市・野毛山動物園でのひとコマ。



おそるおそる
エサやりをしている相手は
メスのフタコブラクダ「ツガルさん」。
「まもなく世界最高齢のラクダになる」
と話題になり、「おはよう日本」で
生中継させていただきました。



※当時の飼育担当
櫻堂由希子さんとともに

誕生日プレゼントのリンゴに
興味津々の様子…
食欲旺盛な、おばあちゃんラクダで、
毛並みがまるで高級じゅうたんのように
ふわふわで温かかったことを、
いまでもよく覚えています。

そのツガルさんが、
先月(5月)23日、
息を引き取りました。
推定年齢38歳。
人間だと120歳ぐらいだといいます。
前日までは変わらず食欲もあって
元気だったそうです。
突然のお別れでした。



先日、野毛山動物園を訪ねると…



あれ?ツガルさん!?



いや、ツガルさんと
ほぼ同じ大きさの写真パネル。
まわりには花がいっぱい…
飼育小屋が開放され、
献花台が設けられてありました。



先日行われたお別れ会には
500人あまりが集まったとのことです。

会には参列できなかったので、
遅ればせながら、花を手向けました。
するとそこへ、取材の際、
お世話になった櫻堂さんが…。



動物園で働き始めてから6年間、
ツガルさんの飼育を
担当してきたという櫻堂さん、
「お別れ会には、毎年の誕生日会と同じくらい
大勢の人たちが集まって下さいました。
ツガルさんはもういないのに…
いかに愛されていたかがわかりますね」と話していました。



いつまでも長生きしてくれて、
ここに来ればいつでも会えるような
気がしていたんですが…

動物も人も、命は限りあるもの、
生かされている存在に過ぎないことを
改めて教えられた思いです。



ありがとう。
さようなら、ツガルさん。

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ワールドカップ豆知識?!


西堀裕美です。
ある日、局に出勤すると、私の机は、このようになっていました。



サッカー日本代表が初戦で対戦した「コートジボワール代表」の、
23歳のミッドフィールダー「マティス・ボリ選手」です!
(はい、私の苗字が「にしぼり」だから、いたずらをされました・・・)

このたび、わたくし、コートジボワール代表23人の選手の名前を見ていて、
あることに気づきました。



「ボ」から始まる2文字の名前の選手、3人います!!!
これだけ多くの「ボ○」選手がいる代表チームは、他にはありません

ボニ選手は、日本との初戦で、
同点のヘディングシュートを決めたフォワード。
パワーとスピードを兼ね備え、
プレミアリーグ挑戦1年目で16得点と結果を残している、25歳です。
ボカ選手(31歳)は、3大会連続でワールドカップに出場している
超攻撃型の左サイドバックです。

ひょんなきっかけからその選手について詳しく調べてみること、ありますよね。
そのきっかけは、日常の何げないところに潜んでいるかもしれません。

おはよう日本でも連日速報でお伝えしている、
サッカーワールドカップブラジル大会。
コートジボワールは初の1次リーグ突破なるか、
そして、日本代表の運命や、いかに!?

熱戦は、日本時間の7月14日(月)まで続きます。

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さようなら!?


黒田信哉です。
ある日、出張から帰ってきたら隣の席がきれいになっていました。



私の隣は、江藤アナウンサーの席です。
江藤さんはNHK大分放送局へ行くことになりました。
「おはよう日本」に来たばかりで右も左も分からない私を丁寧に指導してくれたのが江藤さんでした。
中継やリポートの後に必ずと言っていいほどアドバイスをくれたのが江藤さんでした。
メカに弱い私に機材の使い方などをいろいろ教えてくれたのが江藤さんでした。
まだまだ教わりたいことはたくさんあったのに。
江藤さんがもういないなんて・・・。
あいさつもきちんと出来なかった・・・。



江藤さん、江藤さんの分まで頑張ります!
と、想いを新たに仕事をしていると・・・。



あれ、幻?
「まだいるよ!」
そう言いながら、どう解釈していいのか分からない不思議な表情で写真撮影に応じてくれました。
そして数日後、江藤さんは大分へと向かいました。

江藤さん、ありがとうございました!
大分(私の前任地)はしんけんいい所ですよ!

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小部屋の中で...


二宮直輝です。
アナウンス室の片すみにある小部屋。



中には…、





「あ!見つかっちゃった!!」

いえいえ、変なことをしていたわけではありません。

この部屋、
アナウンサーが、
ナレーションの練習など、声を出したい時に使っています。

私も、ニュースを読む前には、
この部屋で発声練習をしてからスタジオに向かいます。



声を出しておくと、
本番でも声がよく前に出るような気がしています。

準備運動ならぬ、
準備発声。

なにごとも、準備は大事ですね。

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画伯はどっちだ!?


鈴木奈穂子です。
先日、久しぶりに手にしたものがありました。
じゃーん!


 
磁気の力を使って絵が描けて、
書いたあとは下の取っ手を横にシャっと引いて消す、
あのおもちゃ。(なんていう名前なんだろう?)

甥っ子の物なのですがちょっと借りてみたら、
久しぶりに楽しいこと楽しいこと!
妹とお絵かき大会になりました。

大会のテーマは
「身近なアレ、どっちがうまく描けるかな!?」。

お題①熊本県のゆるキャラ「くまモン」



…あれ??
ダルマがふざけているみたいな私の作品。
妹が書いたのものは完全にタヌキ…。
くまモンって、熊だよね?

…あれあれ??
よく目にしていて頭の中ではイメージできているのに、
描いてみるととっっっても難しいのです。

お題②くまモンのライバル?大人気の「ふなっしー」
   


私は、ふなっしーの躍動感を表現したかったんです…。
妹が描いたふなっしーは…水ぼうそう?おいたわしや。

お題③ウォーリーを探せ!のウォーリー
    


おっ!私が描いたものはイイ線いっていませんか!?
妹が書いたようなウォーリーなら、決して見つけ出したくない…。
手を上げているイメージは一緒でした。

日頃、見たものを言葉にできなければいけない職業でもありますが、
見たものを絵にする力はゼロのようです。姉妹揃って…。
非常にレベルの低い戦いになりましたが終始笑いが止まらず、
盛り上がりました。
大笑いしてリフレッシュできたので、
また明日からの仕事も頑張れそうです。

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夏の挑戦


キャスターの中山庸介です。
例年、5月から6月のこの時期に挑戦していることがあります。
それは…


 
空手チョップ、ではありません。

手の奥。網のようなものが見えます。
ベランダに、つる性の植物をはわせて夏の暑さをしのぐ、
緑のカーテンに取り組んでいるんです。

きっかけは、初任地沖縄のときに、
多くのご家庭でゴーヤーを育てているのを見たこと。
チャンプルーによし、サラダによし。
余ったらジュースにして飲んで体調もよし。
すっかり、ゴーヤーファンになりました。

でも、ゴーヤーだけだと少しさびしい…ということで、
今年は、加えてスイカの苗を植えました。
6月に入って、ぐんぐん成長しています。

それにしても、スイカって緑のカーテンで植えられるのか。
お店の人に聞いたら「実がなったら、ひもでぶら下げれば大丈夫ですよ」とは
言ってくれたものの、どんな光景になるのでしょうか。

そうそう、けさ、こんなものを見つけました。


 
黄色い花の下。白い毛のようなものに覆われていますが、
これ、ビー玉よりも小さなスイカです。もう実をつけていました。
「朝取りのスイカ」を食べて出勤するのを夢に、せっせと水やりに励んでいます。

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フルーツバスケット


遠慮深くて席取りゲームでは負けがちな、まちかど鹿島綾乃です。



季節になると毎年父が送ってくれる、でこぽんです。
小学校の頃、でこちん、とも呼ばれていたので、親近感があります。
あ、理由はおでこが広いから。
このでこぽんは、鹿児島県は出水生まれ。
幼稚園の1年間を過ごした町でもあるので、親近感が増します。
あ、幼稚園は、しろばら組でした。
宝塚のような、今につながる華麗な感じですね。

父には、父の日や自分の誕生日が近づくと、
「お父さんは、おいしいバームクーヘンが大好き♪」
とか電話で話し始めるおねだり癖があります。
4人兄弟の末っ子で甘やかされて育った結果のようです。
お父さん、わたしは、スイカとアメリカンチェリーも大好きだよ♪

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おはようございます!


気象キャスターの檜山靖洋です。

昔、あるタレントさんが
「挨拶を制する者は、だいたいを制する」
と言っていました。
ものすごくアバウトな言葉ですが、妙に的を射ていると思いませんか?

挨拶というと、
毎朝、テレビカメラに向かって、、いや視聴者の皆様に向かって
「おはようございます!」と言っています。
朝の番組では、天気の内容ももちろん大事ですが、
何よりも、元気な挨拶を届けることが一番大事なのかなと思っています。

でも、その挨拶が最近しっくりこないのです。
ある時は、かんでしまい、
「おはっ・・・・おは、ようございます」
また、ある時は、声が裏返ってしまいました。

あいの手を入れてから、挨拶したらうまくいくかなと思い
「はいっ!おはようございます」
と言って見ても、どうもしっくりこない。

フォームやタイミングの取り方が悪いのかなと、
ちょっとフォーム改造に取り組み・・・



(そのフォームじゃないっ!?)

朝の一言め「おはようございます!」に思いをこめて

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今年もロボットの季節です


どうもリポーターの吉田一貴です。
去る6日1日、「NHK大学ロボコン」の司会を担当いたしました。



去年に続いての司会だったのですが、
今回の課題は、公園に見立てたフィールドにある遊具を
ロボットでクリアする、というもの。

ですからブランコもあれば



シーソーもある。



わーい。 



※注)34歳。

これをロボットがどうこなしていくのか。
8月にインドで行われる世界大会代表の座をかけた熱い戦いです。
7月21日(月・祝)午前10時5分から
総合テレビで放送されますので、ぜひご覧ください。



本当に毎回ドラマが生まれる大会ですので、
何かの形でおはよう日本でも紹介できるといいなあ。

それでは!

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あなたのやさしさがこわかった


阿部渉です。
先日、気がついたら、ある銭湯が取り壊されていました。
かつて都内に3000軒近くあった銭湯も今では750軒くらいとか。
失われてゆく風景の一つですね。

♪ふたりで~行った~横丁の風呂屋~
70年代フォークを代表する一曲「神田川」を思わず口ずさんでしまいます。

そして、先日、気がついたら、ある場所にたどり着いていました。



東京吉祥寺・井の頭公園の池です。
橋の下に見えている水の流れ、これが「神田川」の源流です。
あらためて「神田川」のメロディーが浮かんできました。

♪若かったあの頃、何もこわくなかった、
ただ、あなたのやさしさが、こわかった

「あなたのやさしさがこわかった」
このフレーズを皆さんはどう解釈しますか?
実は、隠された意味があるそうです。
どこかの銭湯の湯につかりながら、思いを馳せてみましょうか。

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離任のご挨拶


こんにちは。江藤泰彦です。
大分放送局への異動となり、おはよう日本を離れることになりました。
リポーターとして、また一時、早朝時間帯のキャスターも担当したりして、
いろいろあった2年10か月でした。
長いような短いような、嗚呼、めくるめく日々…。

大分はおんせん県なので、湯につかりまくりたいと思います。
大分の皆さま、引き続きよろしくおねがいします。

また、画面かこの場でお会いすることを願って。
それでは。

追伸:
4月から2か月間、私が研修を担当した新人アナウンサーたちが、全国に赴任しました。
(写真の真ん中がワタクシ)



まだまだヒヨコですが、全国のみなさま、あたたかくお迎えいただければ幸いです。
ピヨピヨ。

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ナデシコ


こんにちは、土日の朝に気象情報を担当している南利幸です。

ナデシコが咲きました。我が家のベランダです。5月初めから咲き始め、ほぼ満開です。



5年ほど前から育てています。育て方はいたって簡単で、
水と肥料を少し上げるだけ。
手間暇かからず、私のようなずぼらな人間には嬉しい花です。
小さな鉢に収まっていたのが、どんどんと増え続け、
いまでは大きなプランターからはみ出るくらいになりました。
ナデシコと言えば、か弱くて繊細なイメージがありますが、
ベランダという過酷な環境でも育つ花は、
サッカーの「なでしこジャパン」に通じるものがありますね。

では一つ、「なでしこを 育てて強さに ふと(フット)気づく」

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いざ、有明へ


土日スポーツの筒井亮太郎です。
先日、東京にある有明コロシアムに取材に行ってきました。



実は、この有明コロシアム。
男子プロバスケットボール・bjリーグの上位4チームが
年間王者を決める『ファイナルズ』の舞台になる所です。
bjリーグの選手たちは、この有明の舞台でプレーすることを目指しています。

今回、秋田局時代に取材していた、
“秋田ノーザンハピネッツ”というチームが初めて有明の舞台に来ました。
そのため、有明の周りは、懐かしい秋田の雰囲気が・・・・。



ご存知、“なまはげ”も応援に♪



会場内の雰囲気は、こんな感じです♪
リーグ屈指のファン数を誇る両チームの対戦。
『琉球ゴールデンキングスVS秋田ノーザンハピネッツ』のファイナルは
ほぼ満席の、1万人以上のブースター(ファン)が訪れました☆
(bjリーグファイナル過去最多)
隣の人の声が聞こえないほどの大声援!
正直、こんなに盛り上がっている場所でバスケットを見たのは初めて。
まるで、NBAでした(NBAを観に行ったことないですが・・・)。

秋田からも多くのブースターが訪れていました。
実は、わたくし、
2010年に秋田ノーザンハピネッツが創設されて初めての試合を実況しています。
その後、なかなか結果が出ないシーズンも観てきましたので、
大舞台でプレーする選手たちを観て、少し涙ぐんでしまいました。

結果は、見事に『琉球ゴールデンキングス』が優勝。秋田が準優勝でした。
どちらも素晴らしいバスケットでした♪
選手の皆さん、長いシーズン本当にお疲れ様でした☆

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初夏の味


高木康博です。
先日、知り合いから、送られてきました。



鮮やかな緑。
初夏の今が旬のソラマメです。

そのまま茹でて食べても、ビールのつまみに最高!

さらにさらに…



ソラマメご飯。
少し緑の香りが鼻に抜けて、さわやかな味わい。
これはこれで、また、ビールが進むのでした。

先月は、息子が掘ってきたタケノコで、タケノコご飯も食べました。
最近では、タコ飯や、鯛飯なども。

いずれにしても、旬の味覚を炊き込んだご飯って、美味しいですね。

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たまには・・・


和久田麻由子です。
休日はついつい自宅でゆっくりしてしまう私ですが、
「家でゴロゴロしていないで、たまには出かけなよ(笑)」
という近田アナの言葉に奮起!!

先日、高校時代の友人にさそわれ、ある習い事に行ってみました!
それが、こちら。


 
真っ白な白磁の器に、自分の好きなように模様や絵をつける
「ポーセリン(=陶磁器)・アート」と呼ばれるものです。
専用の転写紙から好みの色を選んで、器の大きさに合わせて切り、
水で貼りつけていきます。



友人は、ピンクのレース模様の転写紙を選んでいました!
より高いレベルになると、自分で絵を描いたり、筆で色付けをしたりするようです!



作業を始めると、集中してついつい無口に・・・。
器と転写紙の間に入った空気や水を、ていねいに抜かなければなりません!



そして2時間の作業の結果、真っ白だった器が・・・!



どうでしょう??かわいい小物入れになりました♪
このあと、焼きあげて完成です。

さらに、別の日には花柄のティーカップとソーサーを作りました!
(早くもリピーターに・・・)



慣れない作業にどっと疲れましたが、
いつもと違う過ごし方の休日に、いい刺激を受けました。
たまにはすてきなものに囲まれて、おしゃれに過ごすのもいいですね。
重い腰を上げさせてくれた友人と近田アナに感謝です。

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新人壮行会


リポーターの古賀一です。
毎年この時期、新人アナウンサーたちがおよそ2か月の研修を終え、
赴任先の各局に飛び立ちます。
先日、その壮行会が行われ、参加してきました。



まず、新人12人から今後の抱負などあいさつ。
私の新人時代、15年前を思い出します。
こんな立派に堂々とは話せなかったけどなぁ・・・。
みんなしっかりしています。
ちなみに、一人一人名前を呼びあげているのは江藤アナ。
私が新人の時の一つ上の先輩。
私のことも厳しく育ててくれました。



私が勤務したことのある「宮崎」「高松」「松山」局へ赴任する新人がいなかったので、
四国つながりということで「徳島」局へ行く新人、志賀隼哉アナと2ショット。
「ヒゲが濃いこと」が悩みだそうです。
着任したらもっといろんなことで悩むと思うけど、
全国の皆さんやさしく迎えてあげてください。

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ある休日の話


池田達郎です。
ずいぶん前のことですみません。今年の大型連休の話です。
4月29日は「昭和の日」、というわけで、
東京・九段下にある「昭和館」という施設に行きました。
戦中戦後の暮らしを中心に、昭和という時代について学べる場所です。
私が子どもの頃は、祖父母や近所の人が体験談を話してくれたものですが、
今の子どもたちにとって、そうした機会はなかなかありません。
子どもたちが、少しでも当時のことを知り、
自分に引き寄せて考えるきっかけになればと思ったのですが...

行ってみて私自身が「!」ということがいろいろありました。
なかでも「防空壕の疑似体験」にはびっくり。狭くて薄暗いなか、
飛行機が飛び交う音が壁越しに聞こえ、
そして、爆弾が落ちる音とともにその振動まで伝わってくるのです。
頭で(知識として)知ることと肌で知ることの違いをつくづく感じました。

出口近くには、当時の服を着用できるコーナーもありました。
実際に身につけてみると、なんだか不思議な感覚にとらわれます。



NHKでも毎年さまざまな角度から戦争についてお伝えしていますが、
ニュースや番組をきっかけに「知ろう」と考える、
そのお手伝いができるといいなと思います。
もうすぐ6月23日の沖縄慰霊の日。そして、夏がやってきます。

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今一番欲しいもの


こんにちは。寺門亜衣子です。

少し前の話になりますが、大型連休に帰郷した際、こちらに行ってきました。



茨城県常陸太田市にある竜神大吊橋です。
長さ375メートル。歩行者専用の橋としては本州一です。
その橋の両脇になびいているのは…鯉のぼりです!
毎年この時期になると見られるこの光景。
実は連休前、「おはよう日本」の中でも気象情報の前などに何度か登場していて、
帰郷したら絶対見に行こう!と決めていたんです。

ただ、鯉のぼり、がタイトルの“一番欲しいもの”ではありません。
こちらを見てください。



なんと、バンジージャンプしているんです!
竜神大吊橋でバンジージャンプができることを知らなかった私は、
記念撮影しようと思った振り返ったらびっくり。
ちなみにこの橋、高さは100mあります。
一瞬やってみようと思っ…嘘です。一瞬も思わなかったです。

ああ、バンジージャンプに挑戦できるくらいの強いメンタルが欲しい…。
「おはよう日本」を担当するようになって早1か月半、
まだまだ緊張の日々が続いています。
どんなに直前に原稿が届いても、生放送中に想定外のトラブルが発生しようとも、
大切な情報、最新の情報を堂々と皆さんに届けられるように…。

空を泳ぐ鯉のぼりの壮大な景色とバンジージャンプをする勇士たちを前に、
必ずや!その“強い心”を手に入れるのだと、自分自身に誓ったのでした。
(バンジージャンプ以外の方法で。)

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おいしい魚を食べるのが幸せ


リポーターの堀越将伸です。
前回の記事では、故郷・群馬の富岡製糸場の世界遺産登録を祈りましたが、
その後、登録に向けて大きく前進することになり、喜びもひとしおです。
私には故郷がもう一つあります。妻の実家・静岡です。
先月、連休で帰省してきました。



静岡に帰るたびに楽しみにしているのが、おいし~い魚を食べることです。
今回は焼津港にある食堂に、最高のカツオを求めて出かけました。
食堂の目の前に広がる港の景色。ここにも世界遺産(富士山)が!



迷わず頼んだ、カツオ刺身定食。
ちょうど初ガツオの時期に浜で食べるなんて、最高のぜいたくです。
カツオ特有のさっぱりとした口当たりに加え、
たっぷりと乗った脂のうまみと口どけに、もう興奮してしまいました。
「こ、これが本場のカツオか…!」



せっかく焼津まで来たのだからと、もう一品注文しました。
焼き肉のようにも見えますが、これも魚。マグロのほほを焼いたものです。
中まで火が通っていて、食感は鶏のささみを何倍も柔らかくした感じ。
その繊維の間から、マグロの脂があつあつの肉汁になってあふれ出します。
ただでさえおいしいものを、さらにおいしく食べる浜の味覚。
今までに出会ったことのない、感動的な味わいでした。



変わり種では、同じく帰省中に西伊豆で食べたこの魚。
鼻が長くて目が大きい独特の風ぼう。「ゲホウ」という深海魚の刺身です。
静岡の駿河湾は、全国有数のとても深い海を抱えています。
食堂の方によると、地元の港からは深海魚専用の漁船が出ているそうです。
強烈な見た目に反して、あっさり、ぷりぷりとしたおいしい魚でした。
いま深海の生き物がブームだそうですが、こんな楽しみ方もあるんですね。

おいしいものなら何でも好きですが、
とりわけ魚がおいしいと、日本人だからか豊かで幸せな気持ちになります。
次に食べに出かけたいと思っているのは、「入梅イワシ」。
梅雨時に一番脂が乗っておいしくなるというマイワシです。
暑さと湿気で何かとうっとうしい梅雨が、少しだけ待ち遠しいのでした。

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