2014年5月

ワールドカップ、いよいよです!!!


西堀裕美です。
日本代表メンバー23人も発表になりました。
4年に1度の祭典・ワールドカップの開幕まで1か月を切りました。

コンビニエンスストアの店員さんが代表ユニフォームを着て販売していたり、
神社では青いおみくじがひけたり、
街なかでもワールドカップモードが高まってきたのを実感します。

おはよう日本スポーツコーナーでは、
ワールドカップの話題をお伝えするときに、大会のマスコットやサッカーボールとともに
このパネルが登場します。



「あと○日」の部分は、毎日、泊まり明けのディレクターが
日程と照らし合わせて、数字マグネット札をはりかえます。



(写真は、おはよう日本スポーツ市原デスクと、齋藤ディレクター。)


NHKの放送も、デジタル化・機械による自動化が進む昨今ですが、
実に地道な手作業の部分がたくさんあります。

何なら、サッカーボールと土台をとめているのも、
工作用の両面テープだったりします・・・
放送中、あるいはスタジオへの運搬中にコロっと転がっていかないように、
必死でとめましたよ。
(ちょっと裏側を明かしすぎでしょうか?)


人の力が、放送を支えます!

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おやすみなさい


近田雄一です。

「おはよう日本」を担当していると
早起きが得意だと思われることがありますが、
実はそんなことはありません。
むしろこれまでは夜型人間だったので
早起き以前に早く寝ることに当初なかなか慣れませんでした。

布団に入る前に軽く柔軟体操してみたり、
無理やりにでも布団の中でじっとしてみたり、
寝る直前に少量のお酒を飲んでみたり、
色々と試行錯誤を繰り返した結果、
行き着いたのが、以下のアイテム。



明るいうちから布団に入ることもあるので
アイマスク。耳栓。
個人的に寝ていると口が渇くのでマスク。



実際に布団に入ると、こんな感じ。
しっかり眠れるような気がします。

が、見た目がちょっと怖いですね。
そこで、
目と口を書いてみた。



おやすみなさい。

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いったい何入ってるの?




…と、よく聞かれる糸井羊司です。
両手に持っているものは、
ニュースセンターでの仕事の際、
必ず持参する「2つの袋」。

内容は?まず…



ノートパソコン。
情報検索などに使います。

次に、



辞書関係。
日本語のアクセントや、
NHKで決められている
「放送のことば」に関する
情報などが詰まった本など。
事前にニュース原稿を
下読みする際、必須です。

そして、



ストップウォッチ、イヤホン、
そして「予備メガネ」。

なぜ「予備」か、といいますと、
先日、本番中のスタジオで、
かけていたメガネの左レンズが
いきなりポロっと落ちてしまいまして…。
急いで手ではめ、何とかなったのですが、
その教訓をもとに、「予備」を持参しています。

ほかに、



スポーツドリンク。
突発的なニュースに備えるため、
一度、ニュースセンターに入ると
なかなかお手洗いには行けません。
コーヒーや緑茶などよりは、
行きたくなりにくい(らしい)ということで、
スポーツドリンクにしています。

こんなものも。



鉄道の駅名の「読み」を調べるのに
大変便利です。

「単なる趣味では?」とよく言われますが、
鉄道の運転見合わせなどの際、
念のための確認に、活用しています。

そして、



この膨大な量のファイル、書類の数々。

最もわかりやすいものは、
一番上にある「地震用」のコメントメモ。



緊急地震速報が発表されたときなど、
速やかに伝えられるよう、
基本的なコメントが書いてあります。
(各アナウンサーがそれぞれ、
 自分が使いやすいかたちで
 作成していることが多いです)

こんな地図もあります。



書き込んであるのは、
NHKのロボットカメラの所在地。
北海道は広く、土地勘もあまりないので、
どの辺なのかがわかるよう、メモしてあります。

ファイルの一番上には、
緊急報道に臨む自分へのメッセージが…。



慌てず、しっかり情報を伝えられますように。

こんな具合で持ち物がどんどん増え、
いつの間にか紙袋はパンパンに。
最初は紺色の紙袋を使っていたのですが、
ついに角が破れ始めてしまい…。



内側に赤い紙袋を入れて補強し、
いまに至っています。
(だったらカバン買えば?と言われそうですが…)

4月以降、どういうわけか
地震関連の放送を担当することが多く…







「やはり備えは必要だな」と思う毎日です。

皆様も、
地震への備えは十分になさって下さい。

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お伊勢参り


気象キャスターの渡辺蘭です。
大型連休も終わり、5月も後半です。
木々の緑も一層濃く生い茂るようになりましたね。

最近は関東から九州で30℃を越えるような暑さのところも出てきていて、
夏が思いやられるという声も聞きます。
ただ、今月12日の気象庁の発表では、ことしの夏は5年ぶりに
エルニーニョ現象が発生し、秋にかけて続く可能性が高いようです。
エルニーニョ現象発生時、日本の夏は、気温が低く冷夏になることが多い傾向です。

ここ数年はずっと暑い夏が続いていましたからね。
温暖化の影響で平均気温は高くなり、昔に比べると夏も暑くなっています。

そんな暑さを和らげてくれるのが森林です。



大型連休に行った伊勢神宮の木々。
見上げるほど大きく、神々しい雰囲気です。
触るとひんやりします。



去年、式年遷宮で新しく造り替えられた正殿もお参りすることができました。



神聖な川とされる五十鈴川。
伊勢神宮は自然の力に圧倒される場所でした。

お天気を伝えるときも、予報を見極めるときも、
自然に対して謙虚な気持ちでいたいと思います。
どんなに科学が進歩しても、
やはり人間は自然の圧倒的な力には及ばないところがあります。
自然災害から身を守るときも、そんな気持ちは忘れてはいけないような気がします。



お伊勢参りでこんなことを考えたあと、近くで食べた伊勢うどん。
普通のうどんよりとても柔らかくてふわっとしています。

健康で、仕事があって、美味しくご飯が食べられて幸せです。
生きているありがたさを感じました。

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最近の趣味


中山庸介です。
おはよう日本には、近田アナ、糸井アナと名だたる鉄道ファンがいます。
先輩方に及びもつきませんが、私もけっこう、好きなほうです。

ちなみにこの分野、電車に乗るのが好きな「乗り鉄」、
撮影が好きな「撮り鉄」と専門性が分かれているようですが、
私の場合は「子供が乗用できる電車を作る」ことにハマっています。

去年の春。「パパ、乗れる電車を作って」という息子の声に
「よっしゃ、やったるで」と、段ボールで作ったのがこちら。


 
東京メトロ、丸ノ内線の300形。
我が子のみならず、近所の子供たちを乗せて走り、ボロボロになって
あえなく今年廃車となりました。

そして2014年。
「また電車作ってほしいな」。
新型車両の設計を始めました。



新型は、合板でスタイリッシュに作ることに。
窓と扉をノコギリでくりぬくのに一日がかりです。
板をビスで止め、色塗りする。
イメージしたものと思い通りの形を作り上げるのは
なんと楽しい作業でしょう。
でも、この間子供たちはほったらかし。
電車づくりそのものに没頭してしまいました。
何のために作ったのやら。
で、作ったのが、これです!


 
東京・都電荒川線を走る7000形。
下町の人気者です。

作ることに夢中になっていた父親を、
冷ややかな目で見ていた子供たちでしたが、
完成したら、やっぱり、喜んでくれました。


 
運転台はワンハンドルマスコン仕様。
(実際はツーハンドル)

「乗り鉄」「撮り鉄」があるとすると、
私のような、乗れる電車を作る鉄道ファンは
何というのでしょう。
この人にききました。



言われてみれば…。

ま、いつまで乗車してもらえるかわかりませんが、
一緒に楽しんでくれていると信じて、
次は何を作ろうか夢見る今日このごろです。

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青い世界に感動!


鈴木奈穂子です。
先日、サッカーW杯の日本代表選手が発表されましたね。
いよいよ、来月は蒼きサムライの活躍が見られる~!
そして、色んな所で青いユニフォームを着て応援する
サポーターの姿を目にするんでしょうね~。
私も今から応援する気マンマンです。
さてさてそんな中で、先日青くてとっても素敵な場所に行ってきました。
…はい、無理やり話題をつなげてみました。

大型連休中に訪れた福島県。
「八重のさくら」でおなじみの鶴ヶ城や城下町、温泉、日本酒などなど
会津の世界を満喫してきたのですが、中でも印象に残っているのが五色沼。
磐梯山の北側「裏磐梯」と言われる辺りには、
数百あまりの大小様々な沼が点在しています。
五色沼のハイキングコースが有名ですよね。
私は初めて訪れたのですが…


 
なんと鮮やかな青い色!


 
毘沙門沼、赤沼、青沼…などなど、沼ごとに成分が違うため少しずつ色も違って、
それはそれは神秘的な光景でした。

20140523_1_3.jpg
 
ボートに乗っている人たちも気持ちよさそうだったなぁ。
あぁ~…、リフレッシュできました♪

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歌舞伎


ご無沙汰しております。リポーターの黒田信哉です。
先日、チェック!エンタメのコーナーで歌舞伎俳優の市川染五郎さんに
インタビューさせてもらいました。


 
今回お話を伺った「伊達の十役」という歌舞伎の中で、
染五郎さんは一人で十役を演じています。
この「伊達の十役」上演時間は4時間以上!
台本は160ページ以上もあるんです!
さらに昼の部では「釣女」「邯鄲枕物語」という
二つの歌舞伎の演目もこなしている染五郎さん。
もはや人間業とは思えません・・・。


 
連日の公演で疲労困憊・寝不足の中でも染五郎さんの目は生き生きしていて、
歌舞伎を語る時の表情は本当に幸せそうで、
歌舞伎に対する真摯な気持ちが伝わってきました。
少しでも染五郎さんのパワーを頂きたいと思い・・・
やってみました!


 
(注:パックです)
う~ん・・・何か違いますね。
子どもは絶句してました。

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Take! 竹!


気象キャスターの檜山靖洋です。
大型連休中、実家へ行くと、
義兄からタケノコをたくさんいただきました。


 
まずは、焼きタケノコ。
この食感と香りが新鮮でたまりません。
その後、持ち帰って、



タケノコごはん
 


タケノコの煮物
 


チンジャオロース
 
タケノコ三昧。
毎年、この時期にタケノコを大量に頂けるので、
義兄に感謝。
いつももらうばかりではなく、
来年こそはタケノコ掘りの手伝いにも行かないと。
 
タケノコは成長が早く、
にょっきにょっき伸びていきます。



一日に1メートル伸びちゃうこともあるんだとか!?
6月には成長が止まり、7~8メートルの若竹になるそうです。
あっという間に、大人の竹になってしまいます。
なので、放置すると大変なことになります。
竹は繁殖力が大きいので、竹林の管理は大変なんですね。
 
ということで、
たくさん、タケノコを頂きたいと思いまーす!

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日記らしきもの




小山径です。
何年もだらだらと日記をつけていまして。
書かない日もありますし、文章にしなくてもいいことにしていますし。
日記というか備忘録に近いかもしれません。
(撮影・鹿島さん なんで頭切れてるんですか・・・)



なんだか頭がもやもやするなぁという時に、
思いついたことを思いつくままに書き出しています。
とある日の1ページ。
なにを考えていたんだか。今となっては、わかりません。
でも、この時はこれですっきりしたんだと思います。

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被災地


土日スポーツの筒井亮太郎です。
先日、休日を利用して、岩手県内の被災地に行きました。
最初に向かったのは、陸前高田市です。


 
私は東京の前は、岩手の隣・秋田局に赴任していました。
そのため、震災翌日に被災地に入り、
3月13日には、この陸前高田市に入っていました。
今も、その時に見た、陸前高田の光景が忘れられません。

それから3年2か月ほど経ちましたが、
これまで取材やプライベートで被災地を訪れてきました。
町の姿は、訪れる度に、少しずつ変わっています。
今、陸前高田で目立つのは、沿岸部をかさ上げするための
土砂運搬用に作られた、巨大ベルトコンベヤーです。


 
前回、訪れた時は、完成していなかったのですが、
今はすでに稼働していました。

次に訪れたのは、釜石市。


 
この街には、取材を通して知り合った方達がいます。
みなさん、仮設住宅にお住まいで、
嬉しいことに、毎回訪れて顔を出すと非常に喜んでくれます。
今回もお会いし、色々とお話を伺いました。
その他、大船渡市や大槌町なども今回訪れました。

毎回お話を聞いて感じることが、町によって、復興への歩みは様々だということ。
また、町の中でも、震災前に住んでいた場所によって、思いは違います。

“震災の風化”が叫ばれていますが、
私自身も、隣県・秋田から東京に異動し、
被災地に足を運ぶ頻度が減ってしまったのが現状です。
自分の中の風化を防ぐためにも、訪れ続け、
“被災地の今”を見つめ続けることが大切だと強く感じます。

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なく


阿部渉です。
「デッデボッポポー」
新緑の木々の中、東京でも、山鳩が鳴いています。
この1週間、私も、いろいろな場面で泣きました。
映画館で・TVの前で、感動して。
久々に会った後輩と話しているうちに。
プールの水で鼻の奥が刺激されて。

そして…

鈴木アナ
「阿部さんと私って、20歳違いでしたよね。」と明るい声。


 
阿部
「うう、そんなに離れてないよ~。」(涙)

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ヒップホップでエクササイズ


二宮直輝です。最近、少し運動不足な私。
ちょっとは体動かさないとなぁと思っていた矢先、
気になるものを見つけました。

火曜日7時台の「けんコン」のコーナーで紹介されていた、
「ステップ体操」です。
ヒップホップの動きを取り入れた体操で、
足の筋肉を効率よく鍛えることができるものだそうです。

さっそく、コーナー担当の寺門アナに教えてもらいました。

まず、足を軽く開いて、
リズムをとって上下に屈伸運動をします。



確かに足に負荷がかかり、
これは効きそうです。
ただ、
これではまだまだヒップホップ感が足りません。
ということで、



リズムに合わせ腕を動かします。
お、だんだんヒップホップっぽくなってきましたよ~。

でも、
「さらに大事なことがある。」
と、寺門アナ。
それは、



そう、表情です。
これで気分も最高潮。
「ヘイヨー!チェケラッチョ!」
と口に出してしまいそうになります。

でも、ヒップホップらしい表情がどんなものか全くイメージできず、
ただの変な顔になってしまったのは否めません…。

写真を撮ってくれていた和久田アナにも「ヒップホップ顔」をリクエストしたところ、



笑顔でかわされました。。。

楽しく運動できるステップ体操、
みなさんも、ぜひお試しください。

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初夏の花


こんにちは、土日の朝に気象情報を担当している南利幸です。
我が家のベランダに咲いていたタンポポや牡丹は終わり、
初夏の花が咲き始めています。



鉢植えのツツジは満開です。
先月20日頃に咲き始め一気に満開になりました。
そして、もう一つ咲き始めているのがこれです。



シラン(紫蘭)です。紫色の花が5月2日に一輪咲きました。
これから次々と咲き始め5月10日頃が見ごろとなりそうです。
春は追いやられ、だんだんと夏が近づいているようです。

「紫蘭咲き 春はいずこか 知らんかね」

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偉大な先輩


どうも、リポーターの吉田一貴です。
新年度からおはよう日本に加えて、私、
演歌・歌謡曲番組「BS日本のうた」を担当しております。

1998年から放送を続けるこの番組、
司会は私で7代目です。
これまで数々のアナウンサーがMCを務めてきたのですが、
初代司会者は、この方。



阿部渉アナウンサー!

せっかくおはよう日本で席を同じくしているのですから、
貴重なものを見せてもらいました。



じゃじゃん。とある一冊のノート



「98 3月~6月」とあります。
放送が始まった当初、阿部アナが自分でつけていたメモです。

多くのアナウンサーがやっていることなんですが、
台本に書いてあることを、自分なりに整理するために
自前のメモを作るんですね。

中を見せてもらうと・・・



ずらり並んだ歌手名と曲目。この回は14人ご出演。
阿部さん曰く、放送開始当初、演出として何が恐ろしかったかと言うと
番組冒頭で、この歌手名と曲目を一気に紹介しなければならなかったということ!
ステージ番組で、カンペなどはもちろんありませんから
14人14曲、全部覚えて臨まなければならないのです。
しかも本人の持ち歌ではない曲が多いものですから
覚えるのも本当に大変。

それだけの覚悟を持って臨むべきステージと言うこと。
いやあ想像するだけで恐ろしいです・・・・。

今はそこまで激しい演出はないのですが、
その心構えは受け継がなければいけませんね。

あと先輩、字がきれいですね。
ちなみに私のメモですが



いかんでしょ、これ。心構え以前に。

と言う訳で偉大な先輩と一枚!



「BS日本のうた」は
毎週日曜日 BSプレミアムで午後7時30分からの放送です!

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見事な・・・


池田達郎です。
春は暑くもなく寒くもなく、出かけるにはいい季節ですね。
先日、杉並区にある「幻戯山房」という施設に行きました。
ここは、角川書店の創立者の角川源義の邸宅を整備した区の施設で、
手入れのいきとどいた庭を散策したり、
その庭を茶室など室内からゆっくり眺めたりすることができます。
訪れた時、とても素敵な花が咲いていたのでパチリ。



料理の飾り切りのようにも見えますが、本物の花です。
まるで計算されたかのような自然の造形美...
じっくり眺めていたところ、娘が尋ねてきました。
「これ、何ていう花?」
「・・・」
「知らないの?」
「たぶん、ツバキ...かなぁ」
「ふぅ~ん」

嗚呼、こういうとき、さらっと「○○だよ」って言えたらカッコいいのに。
山で鳥の鳴き声が聴こえたとき、川で小魚を見つけたとき、
つくづく思うことですが、自然の草木や生き物の名前を
本当に知らないんですよねえ...残念!

「出かけた先で...」に関連して、
最後に明治神宮で撮影した写真をご紹介します。
「これはぜひ娘に見せなければ」と思い、夢中で撮りました。

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"おめでたい"春の味を満喫!


4月から「おはよう日本」土日を担当しています、和久田麻由子です。

先日、初めての「旬体感」ロケに出かけてきました!!
訪ねたのは、しまなみ海道の四国側の起点・愛媛県今治市。
ダイナミックなしまなみ海道の姿に、おだやかな海、たくさんの島々・・・。絶景でした!
 


ここ今治で、桜の咲くころに旬を迎えるのが、「桜鯛」!!
この時期、真鯛は産卵期を迎え、体が鮮やかな桜色に色づくんだそうです。
産卵を控えて身に脂がのり、おなかの中にはたっぷりの卵を抱えています。
まさに、きれいな“桜色”!なんとも“おめでたい”色でした!
 


船に乗せてくださり、漁の仕方を教えてくださったのは、
この道30年の桧垣繁信(ひがき・しげのぶ)さん。
このあたりでは“さお”を使わず、手で持った釣り糸を船から垂らし、
一本釣りで鯛を釣り上げるんです!
桧垣さんは、鯛がかかった時に釣り糸から直接指に伝わる重み、
そして、手で釣り糸をあやつり鯛と駆け引きをする感覚が、
面白くてたまらないといいます。
 


そして漁が一段落すると、
桧垣さんがなんと船の上で鯛料理をごちそうしてくださいました!
まずは、とれたてをさばいて、お刺身に!
コリコリで歯ごたえ抜群!口の中にジワーっと脂が広がります。
 


さらに、ぜいたくに鯛を2匹も入れて炊きこんだ、鯛ごはん!!
身がふっくら、ごはん全体に鯛の香りがいきわたっていて、
とってもおいしいかったです。
桧垣さんによると、隠し味は「油揚げ」。
大きな油揚げを、豪快にも手でちぎって入れて炊くんです!
穏やかな波に揺られる船の上で、しまなみ海道を間近に見上げながらの食事は、
この上なくぜいたくでした!!
 


そして漁が終わると、桧垣さんがご自宅に招待してくださいました♪
妻の久子(ひさこ)さんが、地元で愛される家庭料理・桜鯛の卵「鯛の子」の煮つけと、
鯛の湯引きを作ってくださいました。
「鯛の子」は、卵の粒がなめらかで、とても濃厚な味わい♪
産卵期の春だけに楽しめる、とっておきの料理です。
湯引きは、皮と身の間にある脂がトロっとして甘く、
刺身とはまた違う味わいで絶品でした。



今治では、瀬戸内のさまざまな種類の魚がとれますが、
この時期の「桜鯛」は、地元のみなさんにとってやはり別格、町の自慢だといいます。
桧垣さんは、「桜鯛の季節がくると、漁に出るのもワクワクする。
待ちかねた人たちに、おいしい鯛を届けるのが楽しみ。」、
久子さんは、「桜鯛は、昔からお祝いに欠かせない。
子供のころから、鯛の子が大好きで、兄弟と取り合って食べていたんよ。」と、
鯛への愛着をたっぷりとお話しくださいました。

1年のうち、この時期にしか味わえない貴重な春の味覚を満喫した旅でした。
桧垣さんはじめ、今治のみなさん、どうもありがとうございました!!

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アンタ あのコのなんなのさ


こんにちは。江藤泰彦です。
♪港のヨーコ・ヨ~コハマ…横須賀に行ってきました。
親戚が住んでいるので、一度行かねばと思い。

横須賀といえば、軍港。
大人気だという軍港めぐり遊覧船でGo!



グレーの世界。



これはアメリカ海軍の原子力空母「ジョージ・ワシントン」。
とにかく大きい。
ガイドさんの話では、これに5千人が乗り組むそうで、それってもう街じゃん。



横須賀といえば、どぶ板通り。



おお、スカジャンじゃー。



そして、三笠公園へ。
かつてロシアのバルチック艦隊を破った、連合艦隊旗艦「三笠」。
横須賀の港に陸揚げされ、保存されています。



気分は「坂の上の雲」であります。
取り舵いっぱーい!

同じ軍港だからか、私の故郷・長崎県の、佐世保の街にそっくりです。
地形も似てるが、なにより、なんとなくアメリカンな感じが。



印象深い街ですね、横須賀。

それでは。

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愛しきハバネロちゃん


リポーターの古賀一です。
趣味はハバネロ栽培です。

以前、高知の日曜市(街路市)で、
農家のおばちゃんから買ったハバネロ。
種を取り出して蒔いてみたところ、なんと芽が出てきて、
水やりを続けたところ、秋には実も収穫できました。

種を蒔き、収穫というのを繰り返し、今年でもう4年目。
完全に自己流ですが、毎年激辛に育ってくれるので、
そんなに作り方は間違ってないのだと思います。

収穫量は年によります。
ちなみに去年はこの1個だけ。



いとおしいハバネロですが、直接手で触ると
数日間、激痛と悩まされることになりますので、
種を取る時は手袋必須。



こちらが、ハバネロの種。
ビンに入れて保存しておきます。



結構、マメですね。
いや、タネです。

自己流なので、これまでいろいろ失敗もありました。
大量に収穫しようと、植え替えを意識して
画用紙で間仕切りを作って植えたこともありますが・・・



土の中で紙が溶けて、全く意味がありませんでした。

さて、大型連休のこの時期は、
ハバネロ栽培にとって最も大事な種蒔きの時期。

今年、新たに加わる、この新しい2品種にも、
ちゃんと春に蒔くように書いてあります。



さすがラテン系、蒔き方が雑。
さて、今年はいくつ収穫できるかなぁ~。

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パワーの源


みなさんこんにちは!
新年度から平日の5時台・6時台前半を担当している寺門亜衣子です。

中山アナウンサーもブログに書いていましたが、
わたくしも!4月から超・早起き生活が始まりました。
起きてテレビをつけると、今まで寝る前に見ていた番組がやっています。
私はいつでもどこでも寝られるタイプではあるのですが、
そうはいっても体はまだちょっと戸惑っているようです。

そんな私の早朝生活を支えているもの!
まずは…バナナです!
朝(深夜?)起きてすぐはまだそれほどお腹は空いていないのですが、
何かお腹に入れておかないと本番中お腹がグーグー鳴り出します。
手軽に食べられるバナナは慌ただしい本番前に最適!



お腹が空いているときは2本食べちゃいます。

さらに…。



偉そうに立っているわけじゃありません。
先日「けんコン!」のコーナーで紹介した“骨盤歩き”です。
私は放送では高いヒールを履くことが多いのですが、
これを意識すると立つのも歩くのも本当に楽!
今までいかに脚の筋肉だけに頼っていたかがわかります。

そしてそして、“ステップ体操”。
こちらも「けんコン!」からです。
脚の筋肉を鍛える体操ですが、楽そうに見えてこれが結構ハード!



ロケでは滝のような汗をかきました。
翌日はお尻からかかとまで脚の裏側が全面筋肉痛。
健康は脚から!って言いますもんね。これも継続しないと!

バナナを食べて、「けんコン!」は自ら実践、継続して、
毎朝元気にみなさんとお会いできるよう頑張ります!

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さわやか?


気象キャスターの渡辺蘭です。
次第に力強くなる日差しの下、草花もうれしそうに輝く春。
 

 
桜や菜の花などの季節はもう過ぎてしまいましたが、
これからは新緑の季節です。
渋谷のNHK花壇前はツツジも今後きれいに咲きそろう時期で、
とても楽しみにしています。
 
恵みの雨で草木もうるおい、ますます緑が濃くなる様子を見て、
ついつい「さわやか」という言葉を使いたくなりませんか?
 
でも厳密に言うとそれは間違いなんです。
「さわやか」は俳句で秋の季語。
一般的には季節に関係なく使われている表現ですが、
天気予報ではこの時期使わないようにしています。
 
代わりに使うのが「すがすがしい」です。
漢字では清々しいと書くように、清らかで快適なイメージがありますね。
 
気象予報士の仕事は、正しい日本語の勉強にもなります。
 
この「すがすがしい」時期は一年でもとても短いです。
5月の大型連休の頃はまさに初夏の陽気で、
すこし暑いくらいになることも。
(といっても、最近は気温が高い傾向にあるので、
  すでに汗ばむくらいの日もあるのですが…。)
 
貴重な「すがすがしい」陽気に出会えた時は、
思いっきり楽しみたいですね♪

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