2019年06月14日 (金)今さらですが・・・汗  年越しならぬ「時代越し」


4時台・5時台を担当している利根川真也です。

tonegawa2019.jpg

おはよう日本での仕事もあっという間に2か月が経過。
なんとか慣れてきたところですが、まだまだ四苦八苦しているわたくし・・・。
引き続き、よろしくお願いいたします。

その間にあった大きな出来事と言えば「平成→令和の時代越し」ですよね!?
ちょっと前の話になってしまいますが、皆さんはどのようにお過ごしでしたか?

私は平成最後の日、出雲の神様に平成時代の感謝のご挨拶をと思い、出かけてきました。
出雲まで行ければよかったんですが、実は、気軽に参拝できるんです。
あるんですよ、東京・六本木に「出雲大社 東京分祠」が!!

20190614_tonegawa_01.jpg

というのも、私にとって出雲大社はとても大切な場所なんです。

かなり前の話をさらに重ねますが・・・
私は松江放送局に2011年~2015年の4年間勤務しました。
ちょうど、その頃は、約60年に一度、
境内の20棟あまりの社などの大規模な改修工事を行う
「出雲大社 平成の大遷宮」のときでした。

家族や友人が訪れれば必ず案内しましたし、
本殿の大屋根の改修工事の状況を取材するなど、
4年間で何十回と数えきれないほど足を運びました。

20190614_tonegawa_02.jpg

20190614_tonegawa_03.jpg

(工事中、本殿はこのように周りから見えない状況に。)

20190614_tonegawa_04.jpg

20190614_tonegawa_05.jpg

(徐々に完成へと近づく本殿を観察するのも楽しかったです。)


また、遷宮のクライマックスである2013年5月10日「本殿遷座祭」に向けて
(改修工事の間、神様がお住まいになっていた「仮殿」から、
 本殿へとお戻りになる最も重要な神事)
出雲大社はもちろん、門前町が大きく変わっていく様を目の当たりにしました。

20190614_tonegawa_06.jpg

(この写真は2011年春に撮影。リニューアル前の神門通りです。
 今や道路は石畳になり、通り沿いのお店もかなり変わりました。)

このときも、ある意味、出雲の時代の変わり目だったと思います。

だからこそ、出雲大社の平成最後の日の御朱印を頂戴し、
令和の時代もお力添えいただきますよう、お願いした次第です。

20190614_tonegawa_07.jpg

(ちなみに、御朱印集めも私の趣味の一つなのです。)

改めまして、皆々様、令和もどうぞよろしくお願いいたします!!

投稿時間:12:00

ページの一番上へ▲