2013年09月18日 (水)サンマのナゾ


鈴木奈穂子です。

先日のまちかど情報室では「サンマを美味しく食べる!」をテーマにお伝えしました。
私も大好き★秋の味覚を堪能したくて、私も焼いてみました。

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鹿島アナ「お母さん、奈穂子がサンマを焼きました!」とまちかど情報室でも
写真付きで紹介してもらっちゃいました。

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お恥ずかしながら初めて焼いたもので。。
秋の恵みを美味しく頂きました。

このサンマの塩焼きについて、
昔から疑問に思っていた事がありました。

内蔵を食べていると、中から赤い糸みたいなものが出てくることありませんか?
虫みたいな…。

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(食べかけなので、ちょっとぼかして撮りました)

長年の疑問を思い出したので調べてみたら、
これは「ラジノリンクス」という虫だそうで、さんまの内蔵に寄生するそうです。
ちなみに人が食べても全く害はないそうです。
むむむ、虫だったのかぁ。
サンマの血管?なんて思いながらバクバク食べていたのでちょっと落ち込む…。

もう1つ!
同じく、さんまの内蔵から「ウロコ」が出てくる事ありませんか?
体の中からですよ!?
私が遭遇するのは3回に1回くらい。
この日食べたサンマにはなかったので残念ながら(?)写真はないのですが
突然舌に触るウロコの食感が非常に苦手で、一枚一枚取り除いていたんです。

これについても情報を集めました。
なんと、自らウロコを飲み込んでいるみたいなんです。
「棒受け網」という網で一気に獲ったさんまは、
網の中でお互いの体が擦れ合ってウロコが落ち、
それを飲み込んでしまい、胃の中に溜まる事があるそうで。

「細長い体だし、内側からも体を守っているのかな?」
なんてぼんやり考えた事もあったのですが、なんと的ハズレな。
長年の(久しぶりに思い出した)謎が解けましたー!

ちなみに、同じくさんまの塩焼き大好きなこの方は、

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「え!?内蔵は骨も含めていつも丸ごと食べちゃうから
赤い虫もウロコも気づかなかった!」ですって。
さすがです、鹿島先輩。

投稿時間:19:00

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