キャスター

2019年03月22日 (金)ありがとうございました!


三條雅幸です。

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先日、卒業式の帰りと思われる晴れ着姿の学生たちを見かけました。
すっかり卒業シーズンですね。
次のステージへの希望に満ちたキラキラした学生たちの表情から元気をもらいました。

さて、卒業といえば、私もこの春、一つの節目を迎えることになりました。
この度、「おはよう日本」を離れることになりました。

「おはよう日本」を担当する前の2年間は「ニュースウオッチ9」のリポーターとして
ニュースの現場を文字通り駆け回る毎日でした。
その後担当することになった今の仕事。主な舞台はスタジオに変わります。
毎朝たくさんのニュースと向き合い、
現場取材とはまた違うやりがいや奥深さを感じることができた2年間でした。

「おはよう日本」は、新人の頃から「いつか担当したい」と思っていた番組の一つです。
その番組に関わることができ、素晴らしいスタッフたちに囲まれ
充実感を持って仕事ができたのはとても幸せなことだったと感じています。
番組をご覧いただいた視聴者の皆さん、本当にありがとうございました。

4月からは平日の「正午ニュース」と「ニュース シブ5時」を担当します。
担当する時間帯は朝から日中へと移りますが、
「おはよう日本」とともに、引き続きよろしくお願い致します!

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2019年03月21日 (木)おはBiz卒業します


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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2年間担当したおはBizのキャスターを3月で卒業することになりました。
「サクサク、深く」をキーワードに、
ビジネスパーソンに興味をもっていただけるようなニュースを
独自の切り口でお伝えしたつもりです。
見ていただいた視聴者のみなさまに心より感謝申し上げます。

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この2年間、私は関口博之キャスターと1週間交代で出演。
木曜日スタートで、翌週水曜日に関口さんにバトンを渡して自分の担当週を終えるという
変則的なパターンでした。
キャスター自らが原稿やリポートを監修するという手作り感が売りで、
それが独自の味だとみなさんに感じてもらえたとすればうれしいですね。

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一緒に仕事をしたメインキャスターの高瀬耕造アナ、
そしてニュースリーダーの三條雅幸アナ。
2人はまったくタイプが違いますが(笑)、どちらもナイスガイで、
一緒に仕事をしていて気持ちのいい人たちです。

放送1時間半ほど前、午前5時すぎに、
通称「ビズ打ち」という打ち合わせを行いますが、
高瀬さんは時には放送できないような(?)おもしろい冗談を言うときもあれば、
「これは分からない」と厳しい言葉を残して去ることも(涙)。
三條さんはいたって冷静ですが、
「こういう表現の方がよくないですか?」などと逆提案をもらうこともあり、
2人の協力があって、おはBizは完成していくのです。

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2017年4月に始まったこのコーナー。
2本から3本の短いニュースと、
少し深掘りした特集コーナー、Eyes on(アイズオン)。
初回は「入社式トップのことば」でした。
企業トップが新入社員に語る言葉を見ていけば、
新年度企業が目指す方向性が見えるのではないかとの思いで企画しました。
初年度はオレンジ色が“コーポレートカラー”でしたね。
今はビジネスをイメージさせるブルーにしています。

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ちなみにこのEyes onという特集の名前を考案したのは実は私です。
ニューヨークに駐在していたとき、
娘のアメリカ人の友だちのお父さんがよく「ちゃんと見ているからね」という意味で
この言葉を使っているのをよく聞き、なぜか覚えていました。
辞書を引くと「注目・注視する」という意味があり、
NHKの英語放送を行っているネイティブスピーカーにもチェックしてもらい、
深掘りするコーナータイトルとしてふさわしいだろうとなり、正式に採用したのです。

2年間でいろいろなテーマを取り上げてきました。
日本経済の現状や貿易摩擦、AIなど先端技術の先行きなど、直球のテーマはもちろん

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回転ずしのプチ経営学と題して、何皿食べるともとがとれるかを分析したり、

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渋谷の再開発をヘリコプターに乗って上空から取材してみたりしました。

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マンガを使い、仕事をうまく進めるコツを考える「カイシャインのおきて」は、
書店にいくと熱心に人材育成や自己啓発の本を読んでいるビジネスパーソンの姿を見て
ヒントを得ました。

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アメリカの最新の経済・ビジネスの動きを伝える「ビズ・アメリカ」も
おはBizならではでしょうか。
ビジネスパーソンがアメリカの動きを知りたがっていることは
取材を通じて分かっていたので、
そのニーズをとらえたコーナーをつくり、
現地で取材する記者たちと一緒にリポートをつくりあげてきました。

3月27日(水)が最後の出演。
4月からは経済部のデスクに戻り、引き続き、経済報道に携わっていきます。

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2019年03月19日 (火)出会いと別れの春


5時台を担当しています、林田理沙です。

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先日、雪が残る北海道上川郡に行ってまいりました!

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去年「ブラタモリ」のロケで行った旭川・富良野・美瑛に続き、人生2回目の北海道。
今回は「おはよう日本」まちかど情報室 祝日特集のロケです。

取材させていただいたのは、こちら。

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所狭しと並べられた、かわいいバレエやピアノのステージ衣装。
これらをオーダーメードでつくる工房です。

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店主の山岸麻美さんが、出会いと別れの春の贈りものにぴったりな、
あるアイデアを生み出しました。
作る工程も少し体験させていただいたのですが…

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気を配らないといけないところがたくさんあり、悪戦苦闘。
いかに細やかな技術で、一つ一つ心を込めて作られているかを実感しました。

どんなアイデアなのでしょうか…?
3月21日(木・祝)あさ7時~「おはよう日本」の中の
まちかど情報室 祝日特集で放送予定です。
是非ご覧ください!


ちなみに…取材が終わった後、飛行機の待ち時間に帯広名物の豚丼を堪能。
豚肉がジューシーでとても美味しかったです!

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2019年03月14日 (木)スキー場経営はどう変わっている?


おはBizキャスターの豊永博隆です。

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みなさんは今シーズン、スキー・スノボを楽しみに雪山に行きましたでしょうか?
私の友人・知人は「昔は行ったけどなあ」と過去形で話す人が多いですね。
そんな状況を反映してか、スキー場は利用者減少に苦しみ、
明るい話題は聞かなくなった印象がありました。
ところが、ユニークな取り組みで、活気を取り戻しているスキー場が結構あるんです。

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取材で訪れたのは岐阜県の高鷲スノーパークスキー場。
どうです、この絶景。
遠くにみえるのは長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳です。
山頂レストランに今シーズン、絶景テラスを新設したところ、利用者が倍増。
レストランのメニューもインスタ映えするものに一新。

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こちら地元産にこだわったサンドイッチ。
インスタを意識して撮影してみました。
パンがやわらかく、手作りベーコンも肉厚でおいしかったです!

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スキー場再生の仕掛け人は私の右隣。
このスキー場の運営に携わるスキー場再生会社マックアースの取締役、堀江政志さん。
なんと40歳!
マーケティングを重視し、そのスキー場にあった、顧客目線の経営改革を実践しています。

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私は自称スキー愛好家。
1シーズンに最低1回はスキーに出かけます。
最近は安全のためにヘルメットも着用しています。
実は帽子よりも暖かいし、うまく見えるから(笑)気に入っています。
大都会にはない自然に囲まれて、
あのスピード感を味わうのはたまらない楽しみですね。
私がスキーを始めたのは小学校1年生から。
父親の転勤で小学校4年生からフランスに住み、
何度かスキーに連れて行ってもらいました。

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この写真は小学校5年生のときのもの。
小学校6年生のとき、
日本でいう林間学校のような子供だけでいくスキー合宿に参加。
2週間スキーづくしで、このときだいぶ上達したように思います。

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このバッジはフランスのスキー学校ESFの検定試験をパスしたときにもらったもの。
シャモワ(ヨーロッパに生息するカモシカのような動物の意味)という
回転競技のテストです。
フランスでは一定のレベル以上はスキーのフォームではなく、
タイムで判断するのが日本との大きな違いです。
それなりに上のクラスの検定試験にパスすることができて、今ではいい思い出です。

本題に戻りますが、日本のスキー場はいかにして再生するのか。
取材の内容を3月15日(金)の
おはよう日本7時台・けさのクローズアップで特集します。

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2019年03月08日 (金)春の息吹!


早朝キャスターの佐藤誠太です。

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3月に入って、すっかり春めいてきましたね。
秋田出身の私が春を感じるものといえば・・・

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これ!「ひろっこ」です。
ネギの一種で、あさつきの新芽なんですが、
他県の方にはなかなかなじみがないかもしれません。

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そんなひろっこが、なんと、
先日の「旬体感」で取り上げられました!
(私はまったく出演していませんが)

保里アナが雪の中で奮闘している姿が見たい、という声があったとかなかったとか。
そんな保里アナ、雪の降りしきる中、とれたてのひろっこをパクリ!

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・・・そうですよね。
地元でも、生で食べることはまずありません。

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佐藤家の定番は、酢味噌和え。
火を通すと、驚くほど甘くなるんです。

ちなみに、放送後には「ひろっこ」がネットのトレンドワードに!!
秋田県民にとっては、まさに「春の息吹」。
機会があったらぜひ味わってみていただきたいです。

・・・あれ、結局今回は保里アナのリポート紹介になってしまったような・・・?
ま、春だけに、後輩に「花」を持たせたということで。

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2019年03月05日 (火)ありがとうございました!


土日祝日担当の小郷知子です。

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まだご挨拶には少し早いような気もしますが、
今年度でおはよう日本を離れることになりました。
気がつけば3年。
育休から復職してから担当し、1歳だった子供は4歳になりました。
そう思うとものすごい年月が経ったようにも感じますが、
実感としてはあっという間でした。

土日祝日の担当だったので幅広い情報を扱ってきましたが、
多くの情報を自分のこととして感じ、考え、喜怒哀楽を共感しながら
お伝えしたいと思っていました。
至らぬ点も多々あったかと思いますが、
土日祝日の朝、共に時間を過ごして頂きありがとうございました。

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土日祝日はこんな温かいメンバーにも恵まれ、楽しく過ごしてきました♪
画面に出ているのはこのメンバーですが、
映っていないところにこの何倍ものスタッフがいて、支えて頂きました。
本当に充実した3年でした。感謝の気持ちでいっぱいです。

でもあと1か月近くありますので、
3月31日の最後まで突っ走りたいと思います!

新年度からは、日曜の朝9時から放送している「日曜討論」を担当します!
日曜日の「おはよう日本」のあと、ご覧頂ければ嬉しく思います。
火曜の夜7時30分からの「うたコン」も、引き続き担当します。
こちらも是非ご覧ください!

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2019年03月01日 (金)思いを形に...


こんにちは!保里小百合です。

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先日担当した「まちかど情報室スペシャル」。
今回は、中澤アナウンサーと「思いを形にして贈ります」というテーマで
さまざまなアイデアをお伝えしました。

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(放送後、土日祝日キャスターのみなさんと!)

私もアイデアの現場に行って、
日ごろからお世話になっている小郷さんと新井さんへの思いを、手作りで形に。
出来上がったときは、達成感がありました!

手書きのメッセージを書いて…

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小郷さん、新井さんのブログ写真を拝借!

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お茶目な姿をハートでデコレーションしました(笑)

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今回と同じメンバーで去年出演したときの、思い出の写真も!

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日ごろは手先を使う細かい作業をあまりしないので、
完成までなんと5時間ほどかかってしまう結果に…(笑)
でも、夢中で取り組むとあっという間で、とても楽しかったです。
思いを伝えるのは難しいときもありますが、
伝えられたときの喜びは大きいと改めて感じたひとときでした。

これからも、放送を通しても、思いを伝えていけるようにがんばります!

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2019年02月22日 (金)寿司ネタ 2題


おはBiz担当の関口博之です。

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わが地元・横浜元町の仲通りは
「クラフトマンシップ・ストリート」と呼ばれています。
ファッション、アクセサリー、工房、食べ物屋さん、
手仕事にこだわった職人かたぎの街です。

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そんな通りに、通行人から丸見えの寿司屋のカウンターが。
しかも、窓辺には何やら展示も。

そう、ここはお寿司屋さんであってギャラリー!
何とこの二つが融合してしまった店なのです。
寿司職人の田口竜太郎さんが、この店の開放的な造作を活かして、
アートも発信する場所にしようと、去年ここを開店させました。

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それにしても、板場の前にほうきに乗った「魔女」が飛んでるなんて、シュールでしょ。

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ちょうど今は、3軒隣の魔女とハーブの店のオーナーで、
造形作家でもある飯島都陽子さんの、個展を開いているのです。
去年12月に新作の本「魔女のシークレットガーデン」を出版したのにあわせての、
原画展です。

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魔女の人形もひとつひとつ、飯島さんの手作り。
ガーデンの草花に水をやる設定なので、じょうろを持っていますよ。
本当に、手仕事の街なんですね。

飯島さんは子どもの頃から魔女が大好きだった上、
デザイナーとしてヨーロッパで修業中にハーブの魅力に出会い、
35年前にお店を開いたそうです。

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田口さんの寿司屋さんの方は、
ランチではこの海鮮丼など、どんぶりものが人気です。
それから、その場で作ってくれる、おいなりさんとのり巻きの助六寿司も。
実は田口さんの父上は、通りの角を曲がった先で「三郎寿司」という、
こちらも居心地の良い寿司屋さんをやっています。
親子で職人というわけです。

田口さんは、片道1時間かけて、豊洲の中央市場まで仕入れに行きます。
もともと築地市場の仲卸で修業をしていた関係で、
いまでも同僚、顔なじみがたくさんいるそうです。
「豊洲の市場ではウニが月曜と木曜が高い、なぜか?」
お寿司を味わうだけでなく、そんな市場の裏話も楽しませてもらいました。

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クラフトマンシップ・ストリートを毎日歩いていて、
もうひとつ、ずっと気になっていたのがこちら。

絵巻寿司検定協会?
絢爛豪華な平安絵巻をお寿司で表現するのかな?

そこで今回、おじゃまさせていただきました。

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エプロン姿で迎えてくれたのが、会長の中矢千賀子さんです。
協会は3年前の発足ですが、それ以前から新米ママやOLさんなどに、
手巻き寿司の教室を続けているそうです。

その作品は・・・

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“簡単、かわいい”がモットーだそうです。
なるほど、巻き寿司で絵を描くから「絵巻」寿司なわけですね。
絵巻物とは関係ありませんでした。
中矢さんのレシピのレパートリーは何と100種類以上、
全てご自分で編み出したオリジナルです。

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写真の左下は「忍者」。
教室には外国人の生徒さんも来るそうで、そんな方々はこれに大喜びだそうです。
右は「四海巻き」謡曲の高砂にちなんでいて、
黄色い玉子焼きが日本、四方の国々と平和に仲良く、との願いを込めて。

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こちらは「世界の子どもたち」、なかなか表情豊かですよね。

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そして、ここにはサンタもいれば、桜も咲き、節分の鬼さんもいます。
太巻き寿司で表現する“直径6センチの世界”です。何とも楽しいですね。

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「今は、運動会のお弁当にのり巻きを作って持っていく、
 なんてことがなくなって残念ですね」
そう話す中矢さん、これからも手巻き寿司の文化をアートと連動させて、
“進化”させて残したいと、話していました。
そのお母様を支える郷さんも、二人三脚でがんばってください。
今回はありがとうございました。

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2019年02月19日 (火)イニエスタ選手にインタビュー!


おはようございます。高瀬耕造です。

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先日なんと、サッカー界のスーパースター、
イニエスタ選手にインタビューする機会に恵まれました。

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昨年、スペイン1部・バルセロナから
J1・ヴィッセル神戸へ移籍したアンドレス・イニエスタ選手。
サッカー元スペイン代表で、ワールドカップ優勝など、
世界の頂点を知る、まさにスーパースターです。

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スタッフ皆が緊張する中、ついにイニエスタ選手が登場!
柔らかい雰囲気と静かな語り口から、思慮深く誠実な人柄がにじみます。
短い時間でしたが、気になる来日決断の理由や
神戸での生活などについて聞くことができました。

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ファンにも選手にも愛される「世界のイニエスタ」。
インタビューを終えた今も、なんだか不思議な気分です・・・。
2月22日(金)のおはよう日本で放送する予定です。
ぜひご覧下さい。

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2019年02月12日 (火)春は名のみの風の寒さや


4時台、5時台を担当している佐藤克樹です。

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立春を過ぎ暦の上では春となりましたが、まだまだ寒い日が続いていますね。

早朝のキャスターを担当する週は深夜に出勤し、
午前2時からスタジオのすぐ外でその日読む原稿をチェックしているのですが、
この時間帯は人も少なくとても寒く感じるのです。

おはよう日本のアナウンスチームの中でも随一の寒がりと自認するワタクシ。
完全防寒で臨んでいます。

こちらがその様子(再現)。

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ネクタイを締めてジャケットを着て、その上にもう一枚ジャージを重ね着しています。

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足にはウールのひざ掛けを。

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手元には、以前もご紹介した、あたたか~いお茶を常備。
ルイボスティーのほか、最近は黒豆茶もよく飲んでいます。

これだけではありません!
袖をまくると・・・。

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白いワイシャツの下に見えているのは吸湿発熱作用のある長袖のTシャツです。
もちろん、その下には半袖の肌着も着ています。

更に!!
裾をまくると・・・。

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すねの部分、靴下と微妙に色の違うのがわかりますか?これ、レッグウォーマーです。
冷え対策は足元からということで履くようにしました。

ちょっと厚着しすぎですか?
小学生の頃は半ズボン(ハーフパンツではなく、半ズボンです!)で
寒風吹きすさぶ中を走り回っていたのですが…。

本格的な春の到来まではもうしばらくかかりそうです。
みなさんも風邪などひかないよう、暖かくしてお過ごしくださいね。

投稿者:キャスター | 投稿時間:19:00 | 固定リンク

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