2018年02月20日 (火)ぱんぺいゆ


こんにちは。
土日キャスターの小郷知子です。

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日曜日の人気コーナー「旬体感」。
先日の放送では熊本の「晩白柚(ばんぺいゆ)」を紹介しました。

とっても大きいばんぺいゆ。
大きい物では4キロもあるそうです!
そしてとっても良い香り♪
グレープフルーツのようなさわやかな柑橘の香りがふわぁっと広がります。
地元の方は玄関先においてその香りを楽しむそうですよ。

あまりにも大きいので、顔もすっぽり隠れてしまいます。
ということでやってみました!

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左:千葉アナ 右:小郷

あれ?すっぽり隠れてるつもりだったけど、私だけ・・・(涙)
頭見えてますよね。
もしかして私の顔が大き過ぎた・・・?

キャー、恥ずかしい!と思ってふと横を見てみると・・・

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千葉ちゃん!遠近法使ってた!!
こんなことすぐ思いつくなんてさすがです!

ということで、まねして撮ったら・・・

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ばっちりでした!

2月はピョンチャンオリンピックで旬体感のコーナーはお休みなのですが、
3月はありますので是非ご覧下さい!
今度は千葉アナどこに行くのかな~。

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2018年02月20日 (火)"ピョンチャン通信" ~その2~


ピョンチャンから、上原光紀です。

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ピョンチャンオリンピックも、いよいよ閉会式まで1週間を切りました。

ここまであっという間で、
日本はすでに過去最多タイの10個のメダルを獲得しました。
メダルに届かなかった選手たちも、過去最高順位で入賞を果たすなど、
活躍が続いています。

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現場で見る、試合直前の選手たちの極限まで集中した表情や、
会場で感じるピリッと張り詰めた空気。
選手たちが4年に1度のこの舞台に向けて
いかに準備し、鍛錬を重ねてきたのか。
それをすべてぶつける舞台がオリンピックなのだと、
日々目の当たりにしながら感じています。

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すべての結果に敬意を持って、
そしてオリンピックまでの努力、道のりに思いを馳せて、
引き続きお伝えしていきたいと思っています!

*ここで、おまけを1枚。
開会式の日に、「おはよう日本」の中継で、
わずか10分でカチコチに凍ったタオルをお見せしましたが…

実は、こんなものも用意していました。

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凍ったカップ麺!
ひっくり返してもこの通り、パリッパリでした♪

熱戦が、現地の寒さも吹き飛ばしてくれているのでしょうか?
(それとも体が慣れてきたのか…?!)
ここのところはあまり寒さも感じなくなりました!

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2018年02月16日 (金)スギ花粉の季節


土・日の気象情報を担当している南利幸です。

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2月半ばを迎えると飛び始めるのが、スギ花粉です。
まずはスギ花粉の写真です。
私が撮影しました。

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染色液で染めているので紫色になっていますが、実際は薄い黄色です。
大きさは0.03㎜から0.04㎜、肉眼では見ることはできませんが、
これが手すりや車のボンネットに大量に降り積もると、黄色い粉として確認することができます。

この花粉を生産しているのが、スギの雄花です。

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一つが小豆ぐらいの大きさです。
この中に花粉が何とおよそ40万個入っているとのことです。
一枝には100ぐらいの雄花があるので、一枝4000万です。
そうすると木一本は・・・

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木一本で小さな枝が100ぐらいはあるので、40億個になります(もちろん木によって異なります)。
山にスギの木が100本あったとすると、一山4000億個。
とてつもない数字です。
これだけの花粉が生産されているので、スギがない街の中にも花粉が大量に飛んでくるのです。

花粉が大量に飛ぶ日は、「風が強く、気温が高い日」です。
スギは風媒花と言って、風によって受粉を成立させる植物です。
気温が高い日は花がたくさん開きます。
そこで風が強くなると、花粉が舞い上がり、遠いところまで運ばれるのです。

今年はスギの雄花が結構ついており、昨年よりも花粉の飛散は多くなりそうです。
花粉症の方、花粉情報をよく聞いてくださいね。

「飛びスギる 強風高温 ご注意を!」

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2018年02月13日 (火)初 冬季五輪中継!


リポーターの中澤 輝(あきら)です。

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4年に一度の冬の祭典が韓国・ピョンチャンで始まりました。
過去最多92の国と地域が参加して、
17日間にわたり7競技102種目で熱戦が繰り広げられます。


『冬のオリンピック、開幕』。
好きなフレーズです。この言葉を耳にするとウキウキ&ワクワクします。
20年前の1998年、街を包み込んだあの熱気を思い出すからです。
故郷・長野は、冬季オリンピック開催都市【NAGANO】として
一躍世界にその名が知れ渡りました。

当時10代だった私。
それまでの人生で見たことも無いほどの外国人観光客の姿を目の当たりにして、
国際都市になったことを実感しました。

長野が最高に輝いていた瞬間の光景は、今も鮮明に蘇ります。
街中で飛び交った様々な言語、街中で交わされたとびきりの笑顔。
寒い寒い冬でしたが、心の中はポカポカ温かくなったのを記憶しています。


さぁ、ここから本題です!!

私は20年前、冬季オリンピックの視聴者の一人でした。
私は20年後、冬季オリンピックの伝え手の一人になります。

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NHKでは、世界最高峰の冬の祭典を8Kスーパーハイビジョンで試験放送中です。
世界最高の3300万画素の超高精細映像と22.2chの立体音響を組み合わせて
あたかも競技会場にいるかのような臨場感でお届けしています。

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私も2月14日(水)と15日(木)の2日間、マイクの前に座って中継します。
「フィギュアスケート ペア」のショートプログラムとフリーをお伝えします。

~放送予定~
ショートプログラム・・・14日(水)午前9時55分~午後1時40分。
フリー・・・15日(木)午前10時25分~午後2時。

人生初のオリンピック中継。
選手の皆さんの真剣勝負を懸命にお伝えします。
使い古された表現ではありますが“一言入魂”で臨みます。

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スタジオがあるのは、NHK放送センターの敷地内にある、
みんなの広場「ふれあいホール」です。

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「ふれあいホール」の1階では、今月9日(金)~26日(月)まで
パブリックビューイングも行っています。

パブリックビューイングは、東京では「ふれあいホール」以外にも2会場で、
また札幌・大阪でも実施しています。
更に全国のNHK各放送局でも8Kスーパーハイビジョンをご覧頂くことが出来ます。

是非、選手が目の前を疾走していくような臨場感を体感して頂ければと思います。

詳細はこちらをご覧下さい。
8Kスーパーハイビジョン 「8Kイベント情報」
http://www.nhk.or.jp/8k/index.html

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2018年02月09日 (金)オススメ!"庭園めぐり"


森田洋平です。

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先日、アナウンス室のブログ(http://www.nhk.or.jp/a-room-blog/blog/288889.html)で
告白したのですが、最近、“庭園めぐり”が趣味になりつつあります。

とりあえず東京都立の9つの庭園を全てめぐることを目標に、
早朝勤務のあと、天気がいい日に訪ねています。
今回訪ねたのは、「旧芝離宮恩賜庭園」と「浜離宮恩賜庭園」です。

こちらは、旧芝離宮。
オフィス街のど真ん中に広がる池や緑。
いいですね~。

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他の庭園と比べるとコンパクトで、
軽く散策するにはちょうどいい広さです。

東京も寒い日が続いていますが、こんな光景を見つけました。

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分かりますか?池の手前と奥で色が違うのが。
実は奥のほう、水面が凍っていたのです。
視覚的にも寒さを感じる光景でした。

と同時に、園内にはこんなものも。

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早春を代表する花、ロウバイです。
やっぱり花を見ると、なんだか心が和みますね。
あたりには品の良い甘い香りが漂っていました。

さらに、足をのばして浜離宮へ。

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もとは将軍家の別宅、さすがに大きいですね。
この写真も庭園のごく一部です。
中央にほっそり見えているのは、東京タワー。

広い敷地を逆方向に向かうと、

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レインボーブリッジが望めました。
今昔が混在した光景、これぞ“トウキョウ”という印象でした。

ちなみにこちらでは、
旧芝離宮以上に花々が見ごろを迎えつつありました。

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白梅に、

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紅梅、

さらには、

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菜の花まで。

春、早く来てほしいですね。


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2018年02月07日 (水)"ピョンチャン通信"


ピョンチャン五輪開幕まで、あとわずか!
スポーツ担当の上原光紀です。

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日本選手の活躍や競技の見所を現地からお伝えするために、
2月3日、ピョンチャンに入りました。
「ピョンチャン通信」と題して、現地で見つけた話題をお伝えします!

4日は、フィギュアスケートやアイスホッケーなど氷の競技が行われる会場のある、
カンヌンという町に取材に行ってきました。

海沿いにはカフェがたくさん立ち並び、家族連れやカップルでにぎわっていました。  

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そんな中で見つけたのが、これ!

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なんと「花束」の自販機です!!


韓国の男性は記念日など愛情の印に、花をよく贈るそう。
そこでこうして、いつでも買うことが出来るようになっているんだそうです。

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そうは言っても~、
花を贈るなんてそんなお洒落なこと出来る人、
そうそう居るわけ~と思ったら…

何組も花束を持って歩いているカップルがいました!

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日常的に花を贈るのは、素敵な文化ですよね。

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2018年02月06日 (火)ピョンチャン五輪開幕まで、あと3日! 


こんにちは、スポーツ担当の上原光紀です。

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ピョンチャン五輪までいよいよ、あと3日となりました!

(開催まで13日のときに、長野で撮りました。代表選手の地元も盛り上がっていました!)

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私は先週末の3日から、現地ピョンチャンに入っています。
(と言ってもこのブログを書いているのは1月31日。現地の寒さはまだ、体感していません・・・)
オリンピックの閉会式までおよそ3週間、現地の様子や競技の見所はもちろん、
選手のインタビューなどを、「おはよう日本」の中で毎日お伝えしていきます!

先日、メダルが期待される競技のひとつ、スキージャンプ女子の取材に行ってきました。
山形市の蔵王で行われたW杯。
日本のエース髙梨沙羅選手や伊藤有希選手も出場し、雪の中多くの人が応援に駆けつけていました。

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↓これまで下から見上げたことしかなかったジャンプ台に、今回初めて上りました。

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↓選手がスタート時に見ている景色はこんな感じです。うーん、高い・・・!
どれだけ高いか、下に見えている人々の小ささで伝わるでしょうか・・・?

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写真手前の氷で出来た滑走路を、女子は時速80キロ以上のスピードで滑り降ります。
そして踏み切り台から勢いよく飛び出し、およそ40度の傾斜がある急斜面に着地!
これをエッジ無しの専用スキー板をはいて成功させるのですから、もうすごいことですよね。

3日間行われた大会は、最終日に特に風と雪が強く、厳しいコンディションでした。
視界も悪くなり、何度も途中で競技を止めざるを得ない状況に。
そんな中、大会の進行を支えていたのが、運営スタッフの方々です!

↓滑走路に降り積もる雪を取り除いたり・・・

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↓安全な着地のために、斜面に積もった雪をスキー板やスコップで押し固めたり・・・

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肌を刺すような冷たい風が吹きつける中で、
声を掛け合い、懸命の整備が繰り返されていました。

こうした支えにより、大会は無事終了。
日本選手のジャンプの内容も成績も、1日1日良くなっていました。
2日目の団体戦(各チーム4人ずつの合計ポイントで競う)では日本が優勝。
最終日の個人戦では、日本の伊藤有希選手、髙梨沙羅選手が2位と3位で揃って表彰台に!
笑顔も見られました。

スキージャンプ女子は、ノルウェーのルンビ選手、ドイツのアルトハウス選手など
強力なライバルも出てきて厳しい今季の戦いですが、
ピョンチャンに向けて鍛錬してきた成果を、最大限ぶつけて欲しいです。

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すべての競技で、日本選手みんなが最高の結果を出せますように!
現地でエールを送り続けながら、取材をしてきます!!


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2018年02月02日 (金)見た目も楽しい!和菓子


リポーターの髙橋康輔です。

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先日、「おはビタ」で和菓子を初めて作りました。

和菓子作家の坂本紫穗(さかもと・しほ)さんが、丁寧に教えてくださいました。

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↑ 満足そうな私と坂本さん

作ったのは、「干菓子」。

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↑ 餅を砕いた、寒梅粉(かんばいこ)がベース。
口の中に、ほのかな甘みが広がります。

見る人の想像力を膨らませる淡い色使いが坂本さんの信条。
大切にしているのは「グラデーション」。
素人のわたしが作ったものでも不思議と、見ていて飽きません。

“師匠”坂本さんの作品が、こちら。

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「白」をいかし、「色」をいかす。
繊細な色使いで、優しい人柄が表れているように感じました。

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瑞々しく、宝石のような美しさです。
この和菓子は、私が作った干菓子と材料はほぼ同じだそうです。
見た目が全然違います。不思議。

坂本さんの作品は、その美しさから国内はもちろん、海外でも評価されていますが、
奇抜な材料は使わないそうです。
伝統的な材料を使うことで「和菓子」というお菓子のジャンルを尊重しながら
見たことがない、驚きを与えてくれる新たな和菓子を作り続けています。

和菓子を味わう喜びは知っていましたが、
これからは、口に運ぶ前に、
愛でる楽しさをもっと満喫しようと感じた、坂本さんとの出会いでした。


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2018年01月30日 (火)一瞬にかける集中力


三條雅幸です。

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大相撲初場所を観てきました!
初めての国技館。

一歩入ると、そこは日常から離れた異空間。
歴史と伝統が凝縮された独特の雰囲気に圧倒されました。

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土俵上の力士が1つ1つの所作をするたびに、仕切りを繰り返すたびに、
気合いの入っていくのがビシビシと伝わってきます。
多くの場合、「はっけよ~い」と始まると勝負が決まるまでの時間はほんの数秒。
その一瞬にかけて集中力を最大限まで高める姿に、
大いに刺激を受けました。

僕も放送という限られた時間内に最大の集中力が発揮できるよう
気持ちを込めていきます!


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2018年01月29日 (月)だって、そこにあるから・・・


高瀬耕造です。

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以前番組で紹介し、大きな反響を頂いた「銀山ボーイズ」。

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行ってきました生野銀山!(兵庫県朝来市)
雪に覆われて寒そうですが、鉱山の中は常に13度。

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銀が発見されたのは、なんと1200年前。
昭和48年に閉山するまでの歴史を体感できます。

その途中・・・いました!銀山ボーイズ。

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見たことあるような濃い顔。
私の先祖だったらどうしよう。


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まさかの「銀山ガールズ」?
かなめちゃんA と かなめちゃんB らしいです。


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土産物売り場にいたボーイズ。
バレンタインバージョンだそうです。

ふと見ると、そこに・・・。

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見つけてしまったのです。

ついうっかり手にとって・・・

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やってしまいました。
だって、そこにあるんですもん。

対応してくださった生野銀山の皆さん、
本当にありがとうございました!
生野銀山も銀山ボーイズも面白いですので、
皆さんもぜひ行ってみてくださいね。

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