2018年07月17日 (火)街のシンボル


土日の気象情報を担当しています南です。

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関西の3つのタワーです。
何タワーかご存知ですか?


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1は京都タワー、
2は大阪にある通天閣、
3は神戸にあるポートタワーです。

街のシンボルは、
住んでいる人にとっては自分の位置を確認するものであり、
帰郷した人にとっては故郷の確認であり、
離れる人にとっては最後まで見送ってくれる存在です。

見慣れた風景は、いつまでもそのままでいてもらいたいですが、
災害が発生すると風景が一変してしまいます。

西日本豪雨により、多くの川があふれ、多くの山が崩れました。
子供のころや学生時代に倉敷や広島で過ごしたことがある私にとっては、
思い出の中の穏やかな風景が荒々しい風景に変わったことに愕然としてしまいました。

天気には「良い・悪い」はないと言いますが、それでも天気は「良い」ほうがいいです。
「良い」天気が続き、いつも「良い」天気予報を伝えることができればと思います。

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2018年07月13日 (金)夢を諦めないで


リポーターの髙橋康輔です。

西日本豪雨で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
わたしのふるさと、広島県も甚大な被害に見舞われています。
引き続き多くの支援が被災地に寄せられるように、
また、被災地に笑顔が広がる話題や情報をお届けしたいと決意を新たにしております。


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♪タ・タ・タ、ターン、ターン、タ・タ・タ、ターン、タン♪
心躍りますね、スターウオーズ。
第1作が公開されたのは、41年も前のことですが
シリーズ10作目となる最新作が全国で公開されました。

個性的なキャラクターが印象的なこの映画。
中でもこれまでハリソン・フォードさんが演じ、人気のキャラクターがハン・ソロです。
今作では、若き日のハン・ソロが描かれています。

ハン・ソロが自由自在に操る宇宙船がこちら。

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ミレニアム・ファルコン号。上の画像は、最新作での姿です。

ダイナミックな世界観を作り出す上で、CGの技術が欠かせませんが、
なんと、この宇宙船のCGを制作したチームの日本人リーダーにお話を伺いました。

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成田昌隆(なりた・まさたか)さん(55)。

「CGモデラー」という仕事をされています。

髙橋  「CGモデラーってどんな仕事ですか?」
成田さん「簡単に言うと、コンピューターの中でプラモデルを作っている感じですね」
髙橋  「ほー」
成田さん「部品をひとつ一つ、最初からデザインして部品を作って組み立てるのが
     CGモデラーです」
髙橋  「なるほど」


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↑仕事のようす

幼いころからプラモデル作りが大好きだったという、成田さん。
その趣味を生かして細部まで作りこんだ高い造形力がハリウッドで評価されています。

デザイナーが書いた絵が仕事の出発点だと聞きました。

髙橋  「デザイン画は、何枚くらいもらえるのですか?」
成田さん「これ1枚ですね」
髙橋  「これ1枚!?」

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↑これ1枚。十分カッコイイのですが、よく見ると機体の表面はツルツル。

この絵をパソコンに取り込んで、CGに仕立てるのではありません。
成田さんは、この宇宙船がどんな部品で成り立っているのか、部品レベルで考え抜いて
いわばひとつ一つの部品の集合体として、宇宙船を作り上げるという
気の遠くなるような仕事に取り組んでいるのです。
かなり集中力と我慢強さが必要だそうです。

その過程がこちら。

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ツルツルだった2次元のデザイン画が数々の部品を装着するなかで、
立体的なCGとしての姿で現れます。
緻密な検討を繰り返し、部品をなんと5万点も考え上げて作り上げた結晶が
一番初めにのせたミレニアム・ファルコン号のCGです。
部品作りの参考にするのは、戦車や飛行機、自動車など日本のプラモデルだそうです。


55歳の成田さん。
こどものころから、映画製作に携わりたいという夢はもっていたものの、
実は、10年ほど前までまったく別の仕事をしていました。

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↑金融関係の会社で働いていた成田さん

サラリーマンとして働きながらも映画に携わりたいという思いは持ち続けていた成田さん。
その会社でアメリカに駐在した経験が、大きな転換点になります。

成田さん「1995年にトイ・ストーリーという映画を見たとき、
     感動とともに非常にあせりを感じて、
     人生を無駄にしているような気分を味わったんです。
     今まで、映画を見てそんなふうに思ったのは初めてだった」

夢への思いがあふれてきた成田さん。

成田さん「チャレンジしなかった後悔だけはしたくないと思いました」

会社を辞め、ハリウッドの専門学校でCGを本格的に学び始めます。

髙橋  「夢を諦めなかったのは、どうして?」
成田さん「本当に映画が好きで、映画館に行って、暗い中で銀幕に映った世界に
     自分を投影して入り込むというのが子どものころから染みついていて、
     映画に対する憧れがかなり強かった。それが原動力になったと思います」

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髙橋  「CGの可能性をどう感じていますか?」
成田さん「映画を無限の可能性に導く技術だと思います。
     まだ俳優さんをCGにすることは、始まったばかりですけど、
     数年でそれが当たり前のような世界になってくると、
     オードリー・ヘップバーンの新作が公開される。
     そんな可能性もあるんじゃないかなと思います」

成田さん、ますます大忙しですね。
オードリー・ヘップバーンの新作、見てみたいですね。

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2018年07月10日 (火)とっておきのスペシャルドリンク


4時台、5時台のニュースを担当している佐藤克樹です。

西日本豪雨の被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
私も2年前の熊本地震を経験しました。
災害の恐ろしさ、これからの暮らしへの不安はいかばかりかとお察しいたします。
被災地の復旧に役立つ情報、そして防災・減災につながる情報をお伝えするよう
努めてまいります。


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私には、仕事のとき手放せないとっておきのアイテムがあります。
それがこちらのボトル。

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中には入っているのは温かいお茶です。

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もう夏なのに温かいお茶?
と思われるかもしれませんが、私は喉を痛めやすいので、
放送のときは必ず温かいものを飲んで喉を温めるようにしているのです。

ルイボス茶はノンカフェインで、苦みもなく飲みやすいのが特徴。
私の場合、さらに生姜とハチミツを加えています。
放送前に飲むと、じんわり身体が温まってきます。

この温かいルイボス茶をお勧めしてくださったのは、中條誠子アナウンサーです。
お陰で1時間半の放送も元気に乗り切ることができています。

中條さん、ありがとうございます!

これからの季節、冷房や冷たいものの取りすぎで
身体が冷えたときにもいいかもしれせんね。

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2018年07月06日 (金)ワクダ1号、ワクダ2号、3号...たち。


三條雅幸です。

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米朝首脳会談の取材でシンガポールに出張の
高瀬アナウンサーの代行を担当した6月12日(火)の「おはよう日本」。

その日の「まちかど情報室」のテーマは、「野菜すくすく育てます」でした。

VTRに入る前のいわゆる「前説」の中で、
「実は、ハーブを育てています」という話をしました。
その時、「すくすく育っていますよ」と言ったところ、
コーナー担当の井原アナウンサーから
「じゃあ詳しくはブログで紹介してね」とのご要望があり、
約束通り紹介しようと思います!

こんな感じです ↓ ↓

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自分で言うのもなんですが、いい感じで育っています。
嬉しい。

栽培のきっかけは、前任地・岡山時代からの後輩である
和久田アナウンサーから種をもらったこと。
プランターを買い、土を入れ、種を蒔き、
水やりを繰り返していたら見事に芽が出てきたのです。

それぞれに「ワクダ1号」「ワクダ2号」「ワクダ3号」…と名づけ、
その成長を見守っています。

しかし、ある日重大なことに気づいてしまいました。
「ワクダ1号…」なんて名づけてしまったがゆえに、枯らしてしまったら大変です。
何がなんでもすくすく育てなければならないという重責を感じる毎日です。。。

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2018年07月03日 (火)自撮り...


こんにちは。小郷知子です。

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日曜日の気象解説のコーナーでは、
私たちキャスターの写真を交えてお伝えすることがあります。

ある日のテーマは「5月なのに夏のように暑い!」でした。
そこで我々に課されたのは、
「暑い日々をどう過ごしているか写真に撮る」という宿題でした。

本当に暑い日々、
子供と公園に行ったら、なんともう水遊びできるように水が出ていました。
それを見たら子供は「入りたい!入りたい!」と。
水着を取りに帰り、水遊びさせることに。

あ!これおはよう日本で取り上げる写真にぴったりじゃ!?
と思い、早速撮りました!

その写真がこちら。

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周りに知り合いがいなかったので、自撮りです。

腕を伸ばして撮っても足下や水場の感じが全く撮れず、セルフタイマーを使用!
鞄の上に携帯を置いて、セルフタイマーで撮り始めました。
テレビで放送するので、子供や周りの人ができるだけ入らないよう、
全体の構図など何度も何度も撮っては確認し、撮っては確認しを10回以上やってました。

端から見れば、我が子を撮るわけでもなく、
ひたすら自分が水辺でパチャパチャしている姿を自撮りする、
ただの「自分大好きな母親」ではありませんか!!
本当に恥ずかしかったです(涙)

テーマにはぴったりだと思い、満足して宿題を提出しました!
ところが、なんと当日、しかも放送中にそのコーナーになってみると、
写真がなくなっていました!私たちの写真はお蔵入りとなりました…。

よくあるんです。
ニュースがたくさん入ってきたり、何か速報が入ってきたりすると
その時間調整のため、真っ先にこの写真が落ちるのです。

折角なのでこのブログでお披露目させて頂きました(笑)

新井アナは自撮りが得意なので、
いつも構図など計算され尽くして、完璧な写真を持ってくるんです。
常にバッグに自撮り棒を忍ばせている新井アナ。
自撮りしている新井アナはどんな感じか…。
NHKで発見しました!

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さすが、慣れていました!
私も負けないよう頑張ります!!

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2018年06月29日 (金)もうひとつのW杯


土日祝スポーツの北野です。

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W杯サッカー初戦、日本、やりましたね。
これを書いているのは6月21日、コロンビアからの「歴史的勝利」の2日後。
ブログ掲載予定は29日、日本の一次リーグ3戦目の翌日です。
日本の決勝トーナメント進出が決まり、歓喜に沸いていることを祈るばかりです。

そんな日本中、いや世界中が「サッカーモード」の真っ最中に、
「空気読め!」と言われそうですが、
敢えて「もうひとつのW杯」について書かせて頂きます。

そう、日本で開催される「ラグビーW杯」が、来年9月に迫っているんです!
その強化試合として3試合が、今月(6月)、国内で行われています。

その初戦、9日の日本対イタリア戦を、
「おはよう日本」では、あの「レジェンド」に解説して頂きました。

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元日本代表フォワードで、2大会連続で主将としてW杯を戦った、
箕内拓郎さんです!

外国人選手に負けないフィットネスと勇敢さを兼ね備え、
ボールの争奪の局面には必ずその姿があった献身的プレーと、
「カリスマ」と呼ばれたリーダーシップの両面でチームを牽引した、
ラグビーファンなら誰もが知る、まさに伝説のラガーマンです。

その箕内さんと一緒に、9日のイタリア戦をテレビ観戦させて頂きました。
実は箕内さんと私は同い年、しかも高校時代ラグビー部だった私にとって、
「あの箕内さんと一緒に試合を見られるなんて!」と、
幸せな気持ちに浸りながらの観戦でした。
…そんな個人的感想はどうでもいいですよね…。

結果は日本34-17イタリア。
世界のトップテンと言われる「ティア・ワン」のひとつ、強豪イタリアに、
ダブルスコアの快勝でした。

箕内さんは、イタリアの選手が暑さからか本来の動きではなかったと前置きしつつ、
日本がフィジカルで優位に立っていたと指摘。
イタリアの強力なフォワードに押し負けず、ボールをキープできたことで、
スクラムやラインアウトから準備してきたプレーを実践できたと評価されていました。

それは、今季からスーパーラグビーの日本チーム・サンウルブズのヘッドコーチを
日本代表のジョセフヘッドコーチが「兼任」してきたことと、
今回の代表がほぼサンウルブズと同じメンバーで、
長い時間をかけて強化や戦術面での意思統一を図ってきた
効果が表れている証拠とも話していました。

スーパーラグビーでは世界の強豪相手に苦戦が続いてきましたが、
確かに序盤戦で見られた明らかなフィジカル面での差は感じられなくなってきていました。
地道な強化の成果が表れてきている、
「レジェンド」からの「お墨付き」をもらえたようで、
来年のW杯「本番」に向けて、大いに期待が高まりました。

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ただ、1週間後の16日に行われた2戦目は、日本22-25イタリア。
明らかに状態を上げてきたイタリアに「ティア・ワン」のプライドを見せられました。
とはいえわずか3点差、しかも勝負を分けたのは日本のミスからの失点でした。
2試合続けて世界の強豪と互角の戦いができ、
選手たちのコメントからも自信が伺えました。

次は3連戦の最終戦、相手は同じく強豪のジョージアです。
箕内さんは「3戦目のジョージア戦こそ真価が問われる」と話していました。
決戦は23日、こちらもこの文章がアップされる頃には結果が出ているはず。
勝利を飾り、来年のW杯に向けて日本代表がさらに自信を深めていることを祈ります。

サッカーも、ラグビーも、頑張れ、ニッポン!

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2018年06月26日 (火)浮かぶ豪華ホテル


おはBizキャスターの関口です。

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2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは、ホテルシップが検討されています。
つまり大型客船を港に停泊させて、ホテル代わりにするのです。

25日、大手旅行会社のJTBは米国のクルーズ会社と組んで、
横浜港でのホテルシップ事業の計画を発表しました。

2020年の大会期間中に実際に使われるクルーズ船は今、改装中だそうで、
記者会見は同じ会社の所属で、横浜港大さん橋に入港中の
「ダイヤモンド・プリンセス」号で行われました。

別の取材があって会見には行けなかったのですが、
私、このプリンセスには2か月前に会っています。
その写真がこちら。

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4月28日、横浜港大さん橋に接岸した「ダイヤモンド・プリンセス」です。
総トン数11万5875トン、全長290メートル、定員は2706人です。

どうです、この気品ある佇まい。

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うしろ姿もご覧の通り。完全にホテルですよね。
もちろん最上部にはプールもあります。

この船、船籍は英国籍ですが、建造したのは三菱重工業長崎造船所です。
なのでダイヤモンド。
こんな船に乗れたらなあ、と見上げていました。

実はこの日は、横浜港にとって特別な日でした。
というのは、この日、豪華客船が一度に3隻もいたのです。
何とも華やかなそろい踏み、競演でした。
なので、中区特派員としてはスマホ片手に繰り出したわけです。

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こちらは「ノルウェージャン・ジュエル」。
9万3502トン、294メートル、定員2376人。
船体のペインティングが鮮やかです。
大さん橋の対岸の山下ふ頭に停泊していました。

ということは、その間に山下公園がありますから、もちろん「氷川丸」もいます。
新旧豪華客船の2ショットです。

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3隻目が「MSCスプレンディダ」。
さすがに横浜港でも大型客船3隻を一緒に受け入れるのは大変なのでしょう、
この船は通常はコンテナ船の停泊が多い、大黒ふ頭に接岸していました。
大さん橋から見ると、ちょうどベイブリッジの下からのぞけて、なかなかいい景色でした。

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こちらは13万7936トン、333・3メートル。
定員は何と4363人と、この3隻の中でも最大です。
大黒ふ頭まで行ってみると、いやあ、まさに浮かぶホテルそのものでした。

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それにしても、僕がなぜこんなに船のスペックに詳しいか。
それはこれがあるからです。
2018年、横浜港への豪華客船の入港予定が一目でわかるこのポスター。
デスクの横に貼っています。

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いつかはこんな客船でのんびり船旅に出かけられたら……。
まあ、夢のまた夢ですけれど。

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2018年06月22日 (金)米朝首脳会談取材


「おはよう日本」キャスターの高瀬耕造です。

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歴史的な米朝首脳会談を取材するため、シンガポールに行ってきました。

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日本との時差は1時間。

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日本の夏のような蒸し暑さです。
すぐに日焼けしてしまいました。

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夜景はこのように美しいのですが…
気温はあまり下がらずムシムシ。

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首脳会談が行われるホテルや宿泊ホテル周辺は、
立ち入り禁止エリアや臨時検問所が設けられるなど、厳戒態勢。

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印象的だったのは、世界中から集まった数千人のメディアの熱気。
実際に話を聞くと、
「両首脳は互いに顔を合わせて何を語り合うのか」、
「非核化や朝鮮戦争終結の道筋はつけられるのか」など、
どの国も強い関心と問題意識を持って取材していました。

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おはよう日本では、3日間にわたって中継を出し続けました。
アメリカと北朝鮮の首脳が初めて直接会い、共同声明に署名した首脳会談。
非核化の具体的な中身は今後に持ち越されましたが、
拉致問題の解決と合わせて、今後大きく動く可能性があります。
引き続き、注意深く見ていく必要を感じました。

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最後に、こちらが「おはよう日本取材チーム」。
毎日作戦会議を開いて議論し、あちこち駆け回りました。
炎天下、首脳の車列をずっと待ち構え、
北朝鮮にゆかりのある現地の人を探して取材し、
ぎりぎりまで放送する内容を打ち合わせました。
まさにジェットコースターのような時間でした!

知らないことを知りたい。
見たことのないものを見たい。
そして、伝えたい。
取材や放送の原点に立ち返ったシンガポールでした。

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2018年06月19日 (火)終わった人...?


廣田直敬です。

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「廣田さんにぜひやっていただきたいリポートがあるんですが…」
「喜んでやらせていただきます。テーマは何ですか?」
「定年をテーマにした、終わった人、というタイトルの…」

遠慮がちに頼みに来たディレクターと、
舞い上がった50代の私のかみ合わない会話です。

ロケで本屋に行きました。

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若いときは気にもしなかったのですが、最近気になるのが…

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「定年」に関するコーナーがまとめられたコーナーです。
40代の人もこのコーナーの本を買っていく、と聞いて、出遅れた感すら抱きました。

6月4日(月)に「けさのクローズアップ」で放送した、
いまなぜ「定年後」が気になるのか、というテーマのリポートです。


「人生100年時代」
定年後に、社会人としてもう一度やり直すくらいの時間があるかもしれない、
考えておかないといけないなあ、
とぼんやり考え始めた52歳としては、色々と刺激のあるリポートでした。

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「恋をしなきゃ」と、舘ひろしさんはおっしゃいます。

「舘さんにしか出来ません」と突っ込みつつ、考え方を改めればいいのか、とも思いました。
「気持ちに歳をとらせててはいけない」という意味にとらえて、
色々なものに興味を持とうと決めました。

だからと言って、後輩に迷惑をかけるような居座り方はしたくないなあ
と思い始めたときに、こんな一言をききました。

「今の自分ができることは何か 真摯に考える」。

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内館牧子さんの同名の小説を映画化した「終わった人」。
監督の中田秀夫さんが話していた言葉です。

「昔の自分はこんなにすごかった」と思ってはいけない。
「今の自分はどんなことができるか」を考えなければいけない、
ということなのですね。

人生の先輩たちも色々悩みながら歳をとっていらっしゃるのだ、
とわかって、少し気持ちが楽になりました。

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2018年06月15日 (金)全部高いです。


気象キャスターの山神明理です。

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毎朝の高い屋上からの気象中継。
眺めが良くて、晴れた日は本当に気持ちが良いです。

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この日は、青空に薄い雲。
快晴よりも薄雲がかかっている空が、個人的には好きです。
穏やかな雲の流れを見ると、なんだかホッとします。

さて、そんな空の様子を皆様にしっかり見て頂くために、
屋上からの気象中継では、私の背景が空になるように
ある工夫がされています。
それは・・・・

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台です!
通称、「気象の台」。そのまんまです(笑)

屋上に普通に立つと、背景の半分は塀になってしまうので、
この台に乗って、毎朝気象情報をお伝えしているのです。

もちろん、倒れて屋上から落ちないように
塀からは最低1メートル以上は離れた所に台を設置するなど
安全管理は、バッチリです。

と、いうことで、これも高い位置に。

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こーーんなに脚が長いんです。
改めてみると、なんだか面白いバランスです。

照明さんも、大変です。

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これは、太陽の光を遮る道具。
こちらも、かなり高さがありますね!
私の立つ位置が高いからです。
こんなに大掛かりな物も用意して頂いて、
日々の気象中継が成り立ってい るのです。

もう各地で、本格的な雨のシーズンですね。
気象の台の上から、しっかりお伝えしていきます!

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