2016年12月09日 (金)私のガーデニングライフ~すてき主婦への道~


小郷知子です。
全くガーデニングとは無縁だった私。
ベランダは何もなく殺風景。
ベランダや部屋に緑や花のある生活をしているおしゃれさんに憧れますが、
面倒くさがりな私はなかなかやる気が起きず・・・。

そんな中、おはよう日本のまちかどスペシャルで
ガーデニングを取り上げました。
正直大して興味がなかったのですが、
番組を見ていると
「あれ、これならできるかも?やってみちゃおうかな」と珍しくやる気に!

その気になった時にすぐ行動に移さねば!ということで始めました。
私のガーデニングライフ、スタートです!

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早速、買ってきました。豆苗。

脇芽を残すように切り、残りを水につけます。それだけです。

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毎日水を替えるようにと新井アナから教わったのですが、
気がつくと2、3日水を替えるのを忘れていました・・・。
やばい、豆苗すら私は育てられないのか(涙)恐る恐る見てみると、

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何と立派に育っていました!!
これは嬉しい♪しかもこれを2回楽しめます。
お得だし、育てる楽しみもあるし、
私のようなズボラでもできるし、やって良かった!
さすがまちかど情報室、良い情報をありがとう!!


ちょっとまて、これがガーデニングか?と思われたあなた。
その通りです。これを足がかりにすてき主婦目指して頑張りますよ!
次回を乞うご期待!!
いつまでも掲載がなかった場合は、どうか察して下さい。

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2016年12月08日 (木)あの文字は・・・


紅白が終わって、静寂の中に響く除夜の鐘ともに始まる「ゆく年くる年」。

厳かな映像に浮かび上がる、番組タイトル。

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(画像は去年放送 福井県永平寺)

どの番組もそうですが、題字は、番組の顔とも言える重要な要素です。

この字を書いてくださったのは、書家の松岡真作さん。

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小学1年生から書道を続け、サラリーマンを経て

2007年に書家として独立、雑誌のタイトルやゲームの題字など、

そして、ご自身の作品を手がけられています。

この題字は、2013年から使われ、今年で4回目です。

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ちなみに、2012年までに使われていたのはこちら。

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 書家の高齢化が進む中、世代交代も含めて、

若い松岡さんにお願いしたというアートディレクターの横山さん。(写真右)

注文は「鐘をついた音ではなく、余韻を感じさせる字にしてほしい」。

「余韻を感じさせる字…!と、かなり悩みました」と松岡さん。

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その上で、

「一年で、大切な人と過ごす、大切な時間・空間。

邪魔をせず、そこに溶け込み、温かく、すっと心の中に残るようにと

思いながら書きました。

多くの方がご覧になる番組なので、見やすい文字を心がけました。」

 

松岡さんに「今年の一文字は?」と聞くと

「うーん、“耐”ですかね~」

松岡さんは熊本出身。今年4月の熊本地震では、

市内のご実家も被災し、

東京で離れて暮らす中、無力さにさいなまれたそうです。

そんなとき、熊本のある企業から依頼されたのがこちらの文字。

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この文字を書くことにためらい、悩みましたが、

意を決して書き上げたそうです。

「これを書いたときは、いっさい遊びはなしで、

とにかく自分の心、魂からわき出てくる思いを

表現させていただきました。」

 

ところで、松岡さんの「ゆく年くる年」は大忙し。

大晦日まで筆を握り、ゲームの題字制作に追われ、

そのまま、1月1日が仕事始め。

 

都内の神社で毎年、お札やご朱印帳を書く

お仕事をされているんだそうです。

 

「ゆく年くる年は、仕事しながら手を止めて見ます」という松岡さん。

今年は、冒頭の題字にもご注目くださいね。

 

 

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2016年12月08日 (木)黄色い散歩道


リポーターの井原陽介です。
私は生まれたのが秋ですので、
1年で最も好きな季節です。
ただ、自分の感覚が鈍っていたり、
多忙で周りが見えていなかったりすると
始まりも終わりも良く分からないまま、冬を迎えてしまう。
そんな経験は1度や2度ではありません。

冬が来る前に、秋を目いっぱい感じたい!
そこで訪れたのがこちら。

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NHKのお隣・代々木公園。
200本以上ともいわれるイチョウがあります。
そこにやわらかな日の光が差し込み、
なんとも言えず安らげる色合いになります。

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摂理からすると当たり前だとわかってはいても、
黄色い葉が降り積もる様子は、壮観の一語ですね。
広い敷地、どこまでも続いています。

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一面黄色になったフカフカの散歩道をたどっていくと、
こちらに行き当たりました。
1964年東京オリンピックの選手村だった建物。

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さらに黄色をたどり進むと、モミジとのコラボレーションにも遭遇!

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見て、触って、足の裏でも感じて、大満足の1日でした。

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2016年12月07日 (水)そばの道


望月啓太です。ここは京都?

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と、思わせるような風情。
群馬県北部の川場村、吉祥寺です。
また群馬かい↓。
<過去ブログ>
私の栄養源になっているようです。

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今回は「蕎麦打ち」。
ここは、みなかみ町のとある道場です。
初めてではありません。
最初は20代の時に同級生を連れ。
2回目は、妻を連れ。
そして30代最後、息子を連れてきました。
甥や姪まで一緒に。

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どうですか?まあまあ上手く切れてます。
旨いものを食べさせたい気持ちか、
力の塩梅がわかってきたのか、
年齢を重ねて心が落ち着いたのか。

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そんな道のりを今ふと考えていますが、
それはそうと、出来栄えには息子も喜んでくれました。
来年は40歳、そばの道、いや、アナの道で精進します。

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2016年12月06日 (火)「定番?」「見ないと年が越せない?」


こんにちは。ゆく年くる年担当チームです。

今年10月、インターネット(NHKネットクラブ)を通じて、

「ゆく年くる年」についてアンケートを実施しました。

8000人を超える方々からご回答をいただきました!

ありがとうございました!

 

「ゆく年くる年をご覧になっていますか?」という質問には、

なんと、6割近くの方が毎年ご覧いただいているそうです。

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もちろん、NHKを良くご覧いただいている方々が

多くお答えになってくださっているとは思いますが…。

 

なぜ、ご覧いただいているのかを更にお聞きしたところ…

 

「見ないと年を越した気がしないから」

が圧倒的多数で1位。

2位 「定番だから」

3位 「なんとなく、前の番組(紅白歌合戦)の流れで」

4位 「1年を振り返られるから」

と続き、その他は「除夜の鐘が聞きたいから」

「静かに年を越したいから」

「家族(親・配偶者)が毎年見ているから、

つきあいで」という方も

たくさんいらっしゃいました。

 

ヒシヒシと、この番組の重さを感じている

担当者一同です。

 

一方で、「知っているが見ていない」という方に

理由を聞くと「暗い」「ワンパターン」というご意見も。

 

ふむふむ…。

 

この後、その他のアンケート結果や、

放送の歴史を振り返るHPも準備中です!

 

今年も、みなさんがしみじみと

年越しを迎えられるような番組を目指します!

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2016年12月06日 (火)中継の楽しみ!?


リポーターの柴崎行雄です。
今が旬の話題を、
生放送で現場から伝えることがあります。
そこにいらっしゃる方や、
その場所にある物が、もちろん主役です。
でも、中継のタイミングで、
現場に全てが揃っているとは限りません。
より分かりやすく、
より親しみを抱いてもらうために…
放送直前まで構成やコメントを練り直し、
ギリギリまで演出を工夫しています。

少しでも時間があるときの、私の常套手段。
それは...似顔絵!

あるときは恐竜になったり… 
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(最新のデジタル技術の体感中継)

またあるときは力士になったり…
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(相撲に関わるイベント会場から中継)


最近では、教師にもなっちゃいました。
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(参考書のトレンドを書店から中継)

中継では「小物」にも、ぜひご注目ください!
そこにリポーターのこだわりがあるはず!?

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2016年12月05日 (月)ゆく年くる年 「こんな伝統」も!?


今年61回目を迎える「ゆく年くる年」。番組制作スタッフにもある伝統が受け継がれています。

 

先週、今年のメインディレクターを、去年番組を担当したディレクターが訪ねてきました。

手に携えていたのは・・・

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 こちら!

(左が今年メインを担当するTディレクター 右が去年担当したTディレクター。

あ、二人ともTでした…)

 

箱を開けると・・・

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 こちら!

 番組にちなんで、毎年このお酒が、担当ディレクターに差し入れされているんです。

 いつから始まったか、定かではありませんが…。

 

もちろん、番組が無事放送を終えるまで、大事に取っておきます。

 

放送まで26日!

全国10箇所以上を結んでお送りするゆく年くる年。

放送後においしいお酒が飲めるよう、頑張ります!

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2016年12月05日 (月)12月7日のチェック!エンタメは・・・!


芳川隆一です。
毎週水曜日のコーナー「チェック!エンタメ」のロケで、
先日、英国人歌手のスティングさんにお会いしました。
ロックバンド「ポリス」を結成し、
「見つめていたい(Every Breath You Take)」など
大ヒット曲を生みだしてきたスティングさん。
先月“13年ぶりのロックアルバム”を発表し、
プロモーションのために来日しました。

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なにしろ、これまでにグラミー賞を17回受賞し、
アルバム総売上枚数はなんと1億枚という世界的なアーティストですから、
そりゃーもう緊張しました(笑)!が、とにかくインタビュースタート。

最新アルバムには、難民問題や環境問題など、
社会的な課題をテーマにした曲が収録されています。
アフリカや中東からヨーロッパを目指す人々をテーマにした「インシャラ」では、
地中海を難民船に乗ってやってくる親子のことが歌詞に出てきます。
スティングさんは、
「世界中の様々な立場にある人の視点に立って曲を作ることが大切だ」と話してくれました。
これまでも、ブラジルの熱帯雨林保護活動のための基金を創設したり、
人権団体への支援活動に積極的に携わるなどしてきたスティングさん。
「音楽は人を楽しませるものであり、
教育する(educate)するものでもある」と語る姿は、
さすが“元小学校の先生”だな~と、
お話を伺っていて思わず背筋が伸びる思いでした。
と同時に、「楽しくなければ人には伝わらないから、
音楽は人を楽しませるものでなくちゃ」とも語るその口調からは、
世界を代表するエンターテイナーの貫録を感じました。

スティングさんへのインタビューは、
12月7日(水)放送の「チェック!エンタメ」で放送します。
ポリス時代やソロになってからの名曲の一部分もお送りする予定です。
どうぞご覧ください!

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2016年12月02日 (金)ザミア


土日祝スポーツの向井一弘です。

初冬です。
1人で部屋にいると
思わず体育座りを始めてしまいそうな寂しさに襲われて、
先日買ってしまいました。

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観葉植物です。「ザミア」と言うそうです。

ドバドバと水をやってはいけないと説明を受けたので、
100円ショップで霧吹きも購入です。

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目覚めた時に緑が見えるだけで、気分が明るくなります。

ただ、残念ながら私の部屋は日当たりが良くないのです。
買ってもすぐに枯らせたら可哀想だと思い
店先でずい分悩んだのですが…
その分大事にしようと思います。

毎朝風に当てて、少しでも日が当たる窓際に置き、
土には水をやりすぎないように。

教えられた通りに毎日やってみています。

夜は最近気温が下がるので、窓際の寒さが心配です。
話しかけるようにして毎日世話をしていると、
何となく胸の奥の方がジーンとすることがあります。
1人でいると忘れがちな感情があるようです。

何とかこの冬を一緒に乗り切ろうと思います。

ではまた。

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2016年12月01日 (木)街の色づき


土日の天気予報を担当している南利幸です。
11月半ばを過ぎ、街の中も色づいていきました。
阪神甲子園駅周辺です。

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オオモミジも赤く染まり、青い空をバックに赤が映えて見えます。

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ツタの葉は近くで見ると、深い赤色が美しい色になっています。
「ツタ赤く 季節の進み 伝えてる」

大阪市内御堂筋です。

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まだ緑色の木もありますが、2割ぐらいの木が黄色く染まっています。

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上空には巻雲があり、様々な色のコラボレーションでした。
季節の進みは順調です。
「御堂筋 秋の深まり イイチョウシ」

投稿時間:19:00 | カテゴリ:気象キャスター | 固定リンク

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