2019年9月20日

2019年09月20日 (金)

地元の良さを再発見   篠原恵美

先月のことですが、夏休みに田舎に帰省して来ました。

私の地元は信州・上田。

言わずと知れた真田の里です。

3年前の大河ドラマ「真田丸」の時は大盛り上がりでした。

桑子さんも「ブラタモリ」であちこち紹介してくださいましたよね。

 

私も久しぶりに上田城跡公園に行ってみました。

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この公園は想い出がいっぱい。

大河ドラマ館になっていた旧市民会館では初めての音楽教室の発表会があったなぁ、とか(5歳くらいだったかな?)、

高校に入って1週間後くらいのホームルームでお花見がてらクラスで来たな、とか(入学直後の緊張を解いてくれる気がして、桜を見て癒された記憶があります)。

昔と比べると整備されて綺麗になったり変わった所もあったりしますが、緑が多くてやっぱりホッとできる場所でした。

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私の出身高校もこの近く(だからホームルームで行きました)。

元々武家屋敷だった所で、屋敷の門がそのまま学校の正門になっています(時間がなくて学校の写真は撮れず)。

 

でも当時は知らなかったことも多く(校歌の意味も深く考えたことはありませんでした)、

前出の「ブラタモリ」や「真田丸」関連の特番やドラマを見て「へ〜そうだったんだ!」と驚くことばかりでした。

上田の街の造りもそうですし、「神川の戦い」なんてウチのすぐ近くじゃないか(私、神川小学校に通っていたんです!)という具合に……。

 

子供の頃って、地元の歴史とか文化とかってあまり興味を持たないじゃないですか。

むしろ自分の夢を追うために都会に出ることばかり考えて…私もそんなひとりでした。

 

草刈正雄さんの大ファンなので、草刈さんが幸村を演じた「真田太平記」ももちろん見ていたのですが、当時はまだまだ“夢見る乙女”時代だったので故郷を振り返る気持ちにはなりませんでした。

 

それが「真田丸」になると、ドラマそのものの面白さはもちろんのこと、

思わず「へ〜!」「ほ〜!」と声を上げるくらい、地元の良さを再発見している自分がいました。

やっぱり、ある程度の年齢になったからこそ、なんでしょうか……ね。

 

ちなみに、長野放送局時代の桑子さん、私の母も大ファンだったそうです。

投稿者:篠原恵美 | 投稿時間:16:00 | カテゴリ:篠原恵美 | 固定リンク


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