2019年12月19日 (木)

後期高齢者の負担は   今井翔馬

一定所得以上ある、75歳以上の後期高齢者の医療費の負担が、

1割から2割に増えることになりました。

 

きょう、「全世代型社会保障検討会議」の中間報告がまとまりました。

 

多くのお年寄りが集まる練馬区のサロンに行ってみると、

みなさん元気いっぱいに運動していました。

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病気の心配はないかと思いきや、

実際に話を聞いてみると、ほとんどの方が病院にかかっています。

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「若い人よりも治りが遅いからどうしても病院に通う回数が多くなる」

「病院に行くのを我慢すると、さらに悪化して、もっと医療費がかかってしまうのでは」

「2割になると生きていけない」

と、切実な声でした。

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私の祖母も後期高齢者です。

健康には気をつけていますが、やはり年齢とともに病院にかかる回数が増えています。

医療費の負担が増えても、祖母は健康的な生活を送ることができるのか。

 

一方で、自分たちの世代の負担はどうなり、

自分が高齢者になったとき安心して医療を受けることができるのか。

 

後期高齢者だけでなく、若い世代も考えなければいけないニュースだと感じました。

投稿者:今井翔馬 | 投稿時間:22:15


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