2019年08月20日 (火)

ラグビーワールドカップ   一橋忠之

みなさんこんにちは。

夏の暑さに負けない丈夫な体に日々感謝中の一橋です。

さて、いよいよ1か月となったラグビーワールドカップ。

どこかで見た「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」というキャッチフレーズを思い出しながら

このとんでもない暑さの中で苦しい合宿・試合をする選手たちを見ているだけで

こちらも息苦しくなりつつもワクワクを募らせていると・・・。

この目前に迫ったタイミングで、まさかの選手インタビューがOKとの知らせが!

 

取材を受けてくださったのはラグビー日本代表候補のWTB(ウィングスリークォーターバック)、

福岡堅樹選手。快足を飛ばしてトライを奪う日本の“トライゲッター”です。

 

20190820_blog_ichihashi.jpg

 

地道にゲインを積み重ねていくのももちろん見どころですが、そんな密集から抜け出して

一気に相手のDFを突破していく爽快感。スタジアムが熱狂に包まれるのがあの瞬間ですよね。

そんな大歓声を生み出すことができる福岡選手へ、ここはたっぷりお話を聞くしかないと思い、

桑子キャスターとともにお邪魔してきました。

ということで、詳しくは放送をご覧いただいたとしまして・・・。

こんなチャンスはめったにないと、僕も桑子キャスターも聞きたい放題。

 

一橋:福岡さん、結構モールにも入りますよね?

福岡:チームとしてそういう戦術も練習しています。そこでバックスが入ることで少しでも影響が出れば

   やっぱり直接トライにつながるプレーでもあるので、特にゴール前のモールは練習しています。

一橋:あんまりバックスの選手は入らないイメージがありましたけど。

福岡:昔は全然入らないです。自分みたいな軽いのが入っても役に立たないと思っていたんで。

   でもやっぱりしっかり練習をすればそこに1人入ることでどれだけ影響があるかわかってきたので、

   そこに入ることの意味も自分の中でつかめてきました。

桑子:じゃあ当たった時に自分がしっかり入れるようなトレーニングをされている?

福岡:そうですね。どこに入るかっていうのもしっかりチームで話しています。

一橋:どういう気持ちで入っているんですか?

福岡:試合の時はもうそんなに考える余裕もないというか、集中しているので、ただ自分の役割を果たすだけだと

   思っていますけど、練習はやっぱり嫌ですよね。

桑子:正直ですね(笑)

福岡:いやですね。もちろんそこはやりますけど。本当にモールの練習って今までほとんどやったことなくて、

   でもいざやってみたときに本当にたった1回のモールでも足を何度も何度も踏まれたりとか、爪がだめになったりとかも

   あるので。今は本当にフォワードの選手たちが体を張ってくれてるのがすごく身にしみて感じています。

 

と、まじめな話から・・・。

 

桑子:自分の時間ってあるんですか?

福岡:とってます。それがないとできないです。プロなので、拘束時間は割と短くて、昼休みも、夜も時間あるので

   ゲームやったり、コーヒーいれてまったりしたり、ゆっくりしてます。

桑子:テレビゲームですか?

福岡:そうです。

桑子:コーヒーは自分でいれるんですか?どこの?

福岡:種類でいうとマンデリン。苦味系が強いやつです。

桑子:挽き方は?

福岡:あまり細かすぎず、あらびきです。

桑子:ドリップも?

一橋:その話はあとでカメラ回ってないときにやってもらっていいですか(笑)

 

と、とにかくどんな質問にも真摯に、ていねいに、わかりやすく答えてくれました。

おかげで、桑子キャスターも僕もインタビューが終わるころには完全に福岡さんファンでした(笑)

 

そしてインタビューの最後に・・・。

 

一橋:ぜひ、ワールドカップの後でまたインタビューさせてください!

福岡:もちろん、こちらこそ、よろしくお願いします。

 

くぅうううっ、さわやか!

福岡さん、応援してます!

『行けぇぇえ、行けぇぇぇぇぇ、トラァァアァァイ!!』

投稿者:一橋忠之 | 投稿時間:16:01


カテゴリー

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2019年11月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

バックナンバー


RSS

page top