2018年01月19日 (金)

エレカシ宮本浩次さんインタビュー 有馬嘉男

 

先週放送したエレファントカシマシ宮本浩次さんのインタビューに多数のご意見やご感想をいただきました。

ありがとうございました。

「宮本さんの言葉がしっかり届いた」

「同世代、等身大のやりとりに共感した」

「熱すぎるお話しっぷりにこちらも熱くなった」

デビューから見守ってきたものとして感慨深い」

「30年試行錯誤したこと、しかし本質が変わっていないことがうれしかった」

などなど、デビューから一貫して「届ける」ことにこだわってきた宮本さんの熱い思いを伝えることができたようでホッとしました。

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インタビューでは、デビュー当時の葛藤の日々について、初めての紅白歌合戦出演について、そして、これからのエレカシについて話を聞きましたが、特に印象に残ったのは放送でも紹介した「50代には50代のスタートがあり、新しい世界に踏み出そうと思っている」という言葉です。

 

宮本さんは、ヒット曲「俺たちの明日」のなかで、10代は世間をののしり、20代は街をさまよい、30代で愛する人のためにある命だと知ったと、これまでを振り返っていますが、いまの境地は「RESTART」だというんです。

 

そしてもう一言、こう話してくれました。

 

「40代は愛する人のためにがんばるということを実践してきたんですが、50代のこれからは少しわがままに自分のやりたいことをやりたいようにやってもいいかなとも思っています」。

 

僕も52歳。おおいに勇気づけられました。そして、ひとりのファンとして、エレファントカシマシのこれからの活躍にますます期待したいと思います。

 

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投稿者:有馬嘉男 | 投稿時間:16:21


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