2018年08月22日 (水)

鹿児島県 垂水市 


 

1Tarumi.jpg

船に乗って桜島の海へ!!!

猛暑が続く中

潮風に吹かれて思わず叫びたくなるほど

気持ち良かった~!

今回の会場は

鹿児島湾(錦江湾)に面した

鹿児島県垂水(たるみず)市で~す!

 

3Tarumi.jpg

垂水市は鹿児島市から見て桜島の反対側

大隅半島の北西部に位置しています。

1万4000人が暮らす垂水市の自慢が

ブリとカンパチの養殖です。

 

2Tarumi.jpg

垂水市は夏場に旬を迎えるカンパチ

そして冬場に旬を迎えるブリの養殖が

盛んなんです。

 

4Tarumi.jpg

ということで、船に乗り込んで養殖場へ向かいました。

スタッフに囲まれて赤い帽子をかぶっているのが

垂水市漁業協同組合の堂薗一仁さん

その右隣が市役所の観光課の大迫孝男さんです。

お二人に導かれて、いざ鹿児島湾(錦江湾)へ!

 

5Tarumi.jpg

船に乗って15分ほどで生け簀に到着。

カンパチの生け簀は鹿児島湾(錦江湾)に600近く設置してあり

桜島の南側の海では所狭しと生け簀をみかけることができました。

 

6Tarumi.jpg

生け簀の中をのぞくとカンパチがゆうゆうと泳いでいます。

垂水市の漁協で養殖されているカンパチの総数は180万匹!

垂水市は、なんと日本一の生産量を誇るんです!

 

7Tarumi.jpg

垂水のカンパチが美味しい理由の一つに

エサに工夫が施されている点です。

船に設置されている機械で

イワシがソーセージ状のエサになって出てきます。

このエサには地元特産のお茶や焼酎の酒粕を混ぜ込んでいるため

臭みがほとんどないカンパチが育つんだそうです。

 

8Tarumi.jpg

エサを頬ばるカンパチの活きのいいこと!

鹿児島湾(錦江湾)には暖流の黒潮が流れ込んでくるため

一年を通じて水温が高く

カンパチが早く成長するんだそうです。

大きい物は体長60センチ、3.6キロにもなるんですって!

 

9Tarumi.jpg

取材させて頂いた生け簀の持ち主が

篠原重人さんです。

もともと東京の百貨店でデザイナーの仕事をしていた篠原さん

今では家業の養殖業を受け継いで

美味しいカンパチを育てるために力を注いでいます。

カンパチについて熱く語ってくれる篠原さんも、活きがいい!(笑)。

篠原さんの元気の良さがカンパチにしっかり伝わってますね~!

 

10Tarumi.jpg

もちろん垂水のカンパチをいただきましたよ~。

このお刺身の輝き具合をご覧ください!

 食べてみてびっくり! 歯ごたえが半端ないんです!

こんなに張りのあるカンパチ、初めて食べました。

しかも魚特有の臭みが全くありません。

現代の養殖の技術には本当に驚かされます。

 

11Tarumi.jpg

こちらは九州ならではの甘口醤油で漬けた、カンパチの漬け丼!

まさに九州・鹿児島・垂水ならではの味です。

カンパチのカルパッチョや

骨まで食べられるカンパチの頭のあら煮など

様々なカンパチ料理は漁協で運営されている食堂で食べられます。

元々は漁師さんたちが通う食堂だったそうですが

もっと観光客を呼ぶ混むために8月1日に

リニューアルオープンしたそうです。

ぜひ!お立ち寄りください。

 

それでは垂水市からののど自慢をご報告します。

今回は桜島のごとく力強い歌声が響き渡るのど自慢になりました。

合格の鐘を鳴らしたのは6組とレベルの高い回でもありましたね~。

トップバッターで登場した17歳の女子高生が

いきものがかりの「ラブとピース!」で

いきなり合格の鐘を鳴らし会場を沸かせます。

彼女は「度胸がつきました!」と威勢のいい受け答えで大喜び。

続いて登場したのが西郷隆盛さんと大久保利通さんに扮したパパ友二人組。

大河ドラマ「西郷どん」を「愛」がテーマなんだと感動しながら

毎週見ているそうで、子供たちに向けてKANさんの「愛は勝つ」を

肩を組みながら歌いました。まさに鹿児島ならではの出場者でしたね~(笑)。

鹿児島出身歌手と言えば長渕剛さん!

地元で太鼓チームに所属する28歳の会社員は

桜島を眺めながらの釣りが最高だと長渕さんの「桜島SAKURAJIMA」を、、、

そして、垂水市の小学生ソフトテニスチームで監督をする53歳の男性は

頑張る子供たちのために長渕さんの「気張いやんせ」を力強く歌いました。

そんな気合いの入った歌声が多い中で、ひときわ会場を静まりかえらせたのが

今回チャンピオンに輝いた桜島の中学校に通う2年生の男の子でした。

彼は桜島のサッカーチームでゴールキーパーをし

幼い頃から津軽三味線をたしなむという13歳です。

しかも今回、秋川雅史さんの「千の風になって」を

見事な歌唱力で表現し合格の鐘を鳴らすもんだから会場は大歓声!

懐の深さを感じさせる落ち着いた歌声に、ゲストの川中美幸さんは

涙ぐみながら感動されていました。

そして突き抜けた明るさでゆずの「夏色」歌った保育士さん二人組や

学ラン姿で「高校三年生」を歌う二人のお孫さんと80歳のおじいちゃんと

鹿児島はキャラクターも豊富!

本当に楽しい楽しいのど自慢になりましたね~。

 

12Tarumi.jpg

最後に、今回たくさん撮影した桜島の中でもベストショットでお別れしましょう!

鹿児島県・垂水市の皆さん

ありがとうございました~~~~!!!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:10 | 固定リンク


ページの一番上へ▲

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2018年08月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

バックナンバー


RSS