2016年9月

2016年09月28日 (水)宮崎県 日南市


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今回は、太平洋の大海原を望む、宮崎県の南部にある日南市から「たび自慢」で~す。

宮崎県と言えばプロ野球チームのキャンプ地としても有名ですが、

25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープのキャンプ地が日南市なんです。

カープの選手達も願掛けに訪れるのが、こちら「鵜戸(うど)神宮」です。

 

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海に面した崖の洞窟に本殿が建てられていることで、全国的にも有名ですよね~。

本殿の屋根は洞窟の天井すれすれ!すっぽり収まっています。

この本殿に参拝するお客さんは、何と年間100万人!

もちろん日南市一の観光名所ですが、宮崎県内でも2番目に観光客が多い名所なんだそうです。

 

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人気の秘密は、この「運玉(うんだま)」です。

直径2センチほどで、「運」の文字が刻まれていて、5個セットで100円です。

この運玉をどうするかというと・・・。

 

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投げるんです!

およそ10メートル下にある、「亀石」と言われる岩のくぼみに。

 

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しかも、利き腕とは反対の腕で投げないといけないんですよ~。

「運玉」が見事くぼみに入ると願いが叶うと言われているんですが、

私が取材に訪れたときには、5つぐらいしか入っていませんでした。

現在大リーグのドジャースで活躍していて、当時広島カープに所属していた前田投手も挑戦しましたが、

入らなかったそうです。

さて、私の結果はいかに!

 

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その前に、日南市の産物をご紹介しましょう。

日南市は8割が山に囲まれている自然豊かなところなんですが、

山々の6割はスギに覆われているんです。

地元には、そのスギで作られた香り豊かな家具や雑貨のギャラリーもあるんですよ。

コースターに漢字が刻印されていますが、「飫肥杉(おびすぎ)」と読むんです。

江戸時代にこの地を治めていた飫肥(おび)藩が、スギの植林を始めたのがきっかけでスギの産地となり、

油分を多く含む「飫肥杉」は水分を吸収しにくいことから、木造船の材料として大変重宝されたそうです。

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そして地元のソウルフードが、飫肥の名前が付いた「おび天」という魚のすり身揚げです。

なんと豆腐、黒砂糖、味噌が一緒に練り込まれていて、甘~くて、フワッフワで美味しいんです!

市内の飫肥地区はその昔「飫肥城」の城下町として栄え、今も当時の素敵な風情が残っていて、

のんびり散策するだけでも楽しいですよ。

皆さんも「おび天」をつまみながら城下町をブラブラしてみてはいかがでしょう。

 

そんな日南市ののど自慢は、本当に笑いの絶えない楽しいのど自慢になりました。

袴姿で広島カープのはっぴを来て登場した61才の男性は、

リーグ優秀をお祝いしようと北島三郎さんの「まつり」を歌いました。

毎年キャンプに訪れる広島カープを、もちろん長年応援し続けてきたんだろうな~と思いきや、

本当は巨人ファンだったことを告白し会場は大爆笑。

でも、カープの今年の活躍ぶりに感動し、日本一を目指すカープを応援するそうですよ(笑)。

うどん屋さんを営む53才の男性は、

軽快なステップで近藤真彦さんの「スニーカーぶる~す」を歌ったんですが、

ステップは軽快ではあるんですが独特だったんですよね~(笑)。

「変わったステップで歌いましたね~」と質問すると、

どうしてもうどんの生地を踏む時の動きがそのままステップになっちゃうという答えに、

これまた会場が大爆笑。

Kさんの「Only Human」を、持ち前の美声で披露したのが地元の高校3年生でした。

合格の鐘が鳴るかな~と思ったんですが、途中でつっかえてしまい惜しくも鐘二つ(泣)。

自分のことを人見知りだという彼は確かにおとなしそうな青年でしたが、

歌い終わるといきなり自分からしゃべり出し、

「普段バンドでボーカルをしてるけど、歌詞を間違えるのはいつものことです」と

堂々と告白する彼にまたまた大爆笑。宮崎の方って、素直なんですね~(笑)。

本当に笑いに包まれたのど自慢になりましたが、そんな中でチャンピオンに輝いたのが、

宮崎の民謡「日向木挽唄(ひゅうがこびきうた)」を迫力の歌声で歌った中学3年生の女の子でした。

何とトップバッターで歌い、歌い終わって合格の鐘が鳴ると、お客さんからは大拍手と大声援でした。

今回はお客さんの感情表現が豊かで、のど自慢を賑やかな回にしてくれたのは、

宮崎の皆さんのお陰かもしれませんね~。

宮崎、日南の皆さん、楽しいのど自慢をありがとうございました~!

 

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最後におまけです。この表情を見れば、「運玉」結果はお分かりですね~(苦笑)。

のど自慢は盛り上がったから、ま~いいっか!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:06 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2016年09月21日 (水)群馬県 みどり市


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こちらが全国的に有名な「渡良瀬渓谷(わたらせけいこく)」で~す!

秋が深まると紅葉が大変きれいだそうで、これからが良い季節ですよね~。

今回のど自慢でおじゃましたのは、群馬県の東部にあり、町の南北に渡良瀬川が流れる、

まさにみどり豊かなみどり市です。

 

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渓谷を楽しむには、ぜひ「わたらせ渓谷鐵道」にお乗り下さ~い。

鐵道ファンは「わ鐵」の愛称の方が親しみがあるかもしれませんね。

群馬県から栃木県の日光市につながるローカル鉄道で、

渡良瀬川沿いを走りながら渓谷の風景が楽しめるんです。しかも~!

 

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トロッコ列車になっていて、外の空気に触れながら絶景を望むことができるんです。

休日に運行されるこのトロッコ列車はとにかく人気で、行楽シーズンは満員になるそうですよ。

渓谷の紅葉を楽しみたい方は、今からご予約の準備を!

 

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みどり市の大変有名な名所が「岩宿遺跡」です。歴史の勉強で習いましたよね~。

縄文時代よりもさらに昔、旧石器時代の石器が日本で初めて見つかったのがこの場所なんです。

それまで、火山活動が激しかった旧石器時代に日本列島での人類の営みはないと考えられていたそうで、

当時としては大発見だったわけです。

 

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こちらは、遺跡のそばにある施設に展示されていた地層です。

丘陵地帯の畑道の、赤土がむき出しになった崖で発見され、

この地層のだいたい中間ぐらいに石器があったそうです。

石器は、火山灰が降り積もってできた地層で見つかったわけで、

人類のたくましさを感じずにはいられませんでした。

 

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今回の取材のあとのお昼ご飯は、うどんです!

群馬県は織物の町として栄えた場所が多く、

忙しい仕事の合間に女性が作るうどんがよく食べられてきたという土地柄ですが、

みどり市もご多分に漏れず本当にうどん屋さんが多かったですね~。

特に目立ったのがカレーうどんなんですよ。

地元のグルメマップを見るとカレーうどんを売りにしているお店が多く、

私はカレーのつけうどんをいだただきました。しかもそばも一緒に食べられるお得なセット(笑)。

結構スパイスが利いてしっかり辛さを味わえるカレーの汁で、

こしのあるうどんがよく絡まっておいしかった~!

 

それでは、みどり市ののど自慢のご報告です。

今回も会場を盛り上げる出場者が多かったですね~。

特別賞に輝いたのが、みどり市にある小学校の同僚の先生3人組でした。

次の土曜日に控えた運動会を盛り上げようと、AKB48の「ヘビーローテーション」を、

生徒達が運動会で踊るダンスのフリを交えて歌いました。

先生達はそれぞれ赤、黄、青色のはちまきを巻いていましたが、

それは運動会で競い合う団の象徴の色なんだそうです。

赤は「赤城団」、黄は「榛名団」、青が「妙義団」という名前もついていて、

全て群馬県の山の名前なんですよ。いや~群馬愛を感じますよね~。

トップバッターで登場し、完璧な振り付けで「ペッパー警部」歌った高校3年生の女の子の2人組や、

「ff(フォルティシモ)」を歌い、30年ぶりにバンド活動を始めたという40代の男性2人組も、

特別賞に負けず劣らずのはじけっぷりで会場を盛り上げました。

そんな中で、お見合い結婚したご主人と結婚50周年を迎えて、

手を大きく振りながら「だんな様」を歌うお婆ちゃまは本当にかわいらしく、

お孫さんが内緒で応募したという84才のお爺さまは、

わざわざ今回のために買ったという真っ赤な帽子を被りながら「浪曲子守唄」を歌い、

歌唱後、その帽子が4500円もしたんだ、と自慢して会場の笑いを誘いました。

 

今回は本当に笑顔が絶えないのど自慢になりました。

群馬県、みどり市の皆さん、賑やかな歌声をありがとうございました~。

 

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最後に写真をもう一枚。これ、私の似顔絵なんですが、番組終了後にプレゼントしていただきました。

何とゲストの川野夏美さんがわざわざ描いてくれたんです!

目をひんむいてるところが似てるんですよね~。いや~本当にお上手です!

川野さんにこんな素敵な絵心があったなんて知りませんでしたよ~。

お仕事で一緒になった方に、こうして似顔絵を描いてプレゼントするんですって。

大切な宝物になりました。川野さん、ありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:11:56 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2016年09月13日 (火)鳥取県 三朝町


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「鳥取県三朝(みささ)温泉に、ようこそいらしゃいました~!」

と言わんばかりの表情をつくってみたんですが、いまいち表情がフィットしませんでしたね~(苦笑)。

今回の「たび自慢」は、平安時代から続く三朝温泉がある、人口7000の鳥取県三朝町で~す。

一緒に看板に写ってくれたのは、今回ののど自慢の演出を担当したNHK鳥取局の山本ディレクターです。

いつも地元の若手ディレクターにむちゃぶりしちゃうんですよね~(笑)。

 

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年間38万人の観光客が訪れる三朝町は、昔から温泉地として栄え湯治客で賑わってきた町です。

地元を流れる三徳川の河原には無料で入れる露天風呂があり、

地元の皆さんが川の流れる音を聞きながらくつろいでいました。

町には25軒の温泉宿があり、地元の皆さんで管理する公衆浴場もたくさんあるんだそうです。

日々の暮らしの中に温泉があるなんて、うらやましいですよね~。

 

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温泉街にある足湯に浸かりながら、温泉を飲むこともできますよ~。

三朝温泉は世界屈指のラドン温泉と言われています。

ラドンとは、ラジウムが分解されてできる弱い放射線のことで、

このラドンが体を刺激して新陳代謝を活発にしてくれんだそうです。

私、こわごわと飲んでいますが(笑)、無味無臭です。

三徳川に沿って昔ながらの温泉宿が建ち並んでいて、ノスタルジックな雰囲気を味わうことができます。

 

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三徳川の上流に行くと、三朝町で大変有名な名所があります。

こちらは三佛寺(さんぶつじ)の本堂です。

山岳信仰のお寺で、信仰されているのはこのお寺が建っている三徳山(みとくさん)なんです。

 

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三徳山に登るルートの看板です。アップでご覧になりたい方はこの写真をクリックしてみてください。

三徳山は神と仏が宿る山と言われていて、この山自体が修行の場となっています。

三佛寺の本堂から先には様々なお堂が建てられていて、

ガイドがいないと登れないほどかなり険しい山道なんだそうです。

 

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最終到達地点にあるのが、国宝に指定されている「投入堂(なげいれどう)」です。

看板に描かれているように断崖絶壁に建てられていて、

どうやってこのような場所に建てられたのかはいまだに謎!

日本一危険な国宝と呼ばれているんですって。

片道40~50分の山道を登り切り、この「投入堂」を目の当たりにすると皆さん感動されるそうで、

年に4万5千人の方がこのお堂を求めてやってくるそうですよ。

今回は時間がなくて登れませんでした。残念(泣)。

 

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でも~、せっかくですから名物はちゃんと食べないとね~。

こちらは、三徳山のふもとの食堂で食べられる精進料理の「三徳豆腐」です。

山菜の天ぷらや煮物と一緒にでてきますが、ま~しっかりとした木綿豆腐でした。

甘みのあるお豆腐に、わさびの粕漬けを乗せて食べるんですよ。

わさびの辛みとお豆腐が相性抜群でした!


それではのど自慢の報告です。

今回は三朝町の特色が随所にあらわれた回になりました。

実は三朝町には、隕石の研究をする岡山大学の惑星物質研究所があり、

世界各国から留学生がやってくるんだそうです。

今回、宇宙の起源を勉強するために留学してきた、25才のインド人女性が出場しました。

彼女が歌ったのは、日本のアニメ映画「ゲド戦記」で歌われた手嶌葵さんの「テルーの歌」でした。

もともと日本のアニメや文化が好きだったそうで、

宇宙の研究をする場所としてわざわざ日本を選んだそうです。

しっとりとした歌声とは裏腹に、日本のカツカレーが大好物なんですって。

しかもインドのカレーより美味しいというコメントには会場も驚いていましたよ(笑)。

ブログでもご紹介した三徳山にあるお寺の副住職も登場しました。

三徳山のふもとには、この山を守るお寺が4つあり、

彼はその一つの正善院(しょうぜんいん)というお寺の副住職なんだそうです。

実は5年前にお寺の本堂が火事に見舞われ、

焼けてしまった本堂を何とか復興させようと今まで尽力されたそうです。

3年後には新しい本堂が完成する予定とのことで、本堂再建の様々な支援に対する感謝の思いを、

秦基博さんの「ひまわりの約束」に込めて歌いました。

まだ25才という若さですが、お寺と三徳山を守っていこういう熱意に、

会場から温かい拍手が送られていました。

7年前に神戸から三朝町に移住したご夫婦も登場し、ご主人が「ルイジアナ・ママ」を歌い、

その歌声に合わせて奥さんが軽快なカントリーダンスを踊って会場を沸かせました。

もともと神戸で居酒屋を営んでいたそうですが、

今では毎朝温泉に浸かって夫婦2人でグランドゴルフを楽しんでらっしゃるんですって。

仲むつまじいご夫婦には特別賞が贈られました。

そしてチャンピオンに輝いたのは、高校3年生の女の子。

幼い頃から、2年前に亡くなったお婆ちゃんから踊りや歌を習ってきたそうです。

その歌声と歌いっぷりは本当に見事で、

お婆ちゃんによく歌ってあげていたという島津亜矢さんの「縁(えにし)」を歌い、

涙涙のチャンピオンとなりました。

 

温泉地三朝町からののど自慢は、三朝の魅力たっぷりののど自慢となりました。

みなさん、ありがとうございました~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:28 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2016年09月06日 (火)高知県 須崎市


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カツオのたたき~~~と言えば、高知県ですよね~。

でも、写真は肝心のカツオがぼやけて薬味がアップでしょ。

今回の主役はカツオのたたきの薬味として欠かせない「ミョウガ」です!

このミョウガの生産量が日本一の、太平洋に面した高知県須崎市が今回の会場です。

 

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箱詰めにされていくミョウガの集荷場を訪れました。

この時期は動いている生産ラインも少なかったのですが、須崎市は全国生産の6割を占めているんです。

6~7月の最盛期には一日に70万パックが全国に出荷されるそうですよ。

 

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この色と艶をご覧下さい! 緑と紫のコントラストがきれいですよね~。

須崎市の生産者の方は、栽培していく中でミョウガの色を際だたせる技術を持っているそうで、

こうした見た目も人気の秘密なんですって。

 

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続いて訪れたのが地元の名所、「鳴無(おとなし)神社」です。

鳥居の向こう側は地元の海、浦ノ内(うらのうち)湾です!

海の中に神社があるわけではないんですよ(笑)。

実は参道が船着き場になっていて、海の反対側に神殿があるんです。

鳥居が海にせり出すようにみえることから「土佐の宮島」と言われていて、

1500年の歴史を持つ神社なんです。

神社の後ろが山になっているため、昔は神社につながる道が無く、

地元の皆さんは船をこいでお参りに訪れたそうですよ。

 

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こちらが国の重要文化財に指定されている本殿です。色鮮やかに装飾されていて素敵な本殿でした。

夏の大祭では漁船のパレードも行われて、波の静かな内海の浦ノ内湾が大賑わいになるそうです。

大漁祈願、五穀豊穣、縁結びと、地元の皆さんにとっては大切な神社なんですね~。

 

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そして、須崎の皆さんに愛されているのが「鍋焼きラーメン」です。

市内の市街地では30軒以上ものお店で鍋焼きラーメンが食べられるんですよ。

「鍋焼き」というくらいですから、もちろん器は土鍋。

麺は細麺のストレート。スープは鶏ガラを出汁にした醤油ベース。そして生卵が乗っかっています。

私がトイレに行っている間にスタッフが生卵崩しちゃいました(泣)。

スープにこくがあり、生卵によってストレート麺とスープがしっかりからまってマジうまいっす!

昭和20年代にとある食堂が始めたのがきっかけだそうで、

今では地元の皆さんが足繁く通うというまさに須崎のソウルフード。

須崎に行ったらカツオのたたきだけでなく、鍋焼きラーメンもぜひお試しください!


それではのど自慢の報告といきましょう。今回は女性パワーが炸裂した回になりましたね~。

今回のトピックは、なんといってもゲストの夏川りみさんの「涙そうそう」を歌う出場者が、

2組連続して登場したことではないでしょうか。

歌ったのは中学3年生と高校2年生の、共に女の子でした。

2人とも、ま~ため息が出るほどうまいんですよ~!

先に歌ったのは中学3年生。ちょっとだけお化粧をしているおしゃれさんで、

普段はバスケットボール部のキャプテンを務めるスポーツウーマンです。

ステージに立つととても中学生とは思えないような落ち着きで、大人びた歌声には艶があり、

いや~聞き惚れてしまいました。

コーラス部に所属する高校2年生は市民ミュージカルの経験もあるそうで、

自身の間合いで丁寧に言葉をつむぎだすその歌声は見事でしたね~。

結果的に高校2年生がチャンピオンに輝きましたが、2人の歌う「涙そうそう」は、

会場のお客さんの心を確実につかんでいました。

同じ曲を歌い、方やチャンピオンに輝くという結果となりましたが、

放送終了後に2人が雑談している様子を見てちょっとホッとしました(笑)。

緊張感がある中での2人の頑張りには、本当に拍手を送りたいですね~。

さらに!公務員目指して就職活動に励む大学4年生の女性は、

トップバッターで榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」を完璧な振り付けで歌い会場を明るくし、

妊娠9ヶ月のお嫁さんとお姑さんの2人組は「恋のバカンス」で、

何でこんなに仲がいいのと思うくらい仲良しモード全開!

居酒屋を営む女性は、ゲストの岩崎宏美さんの「ロマンス」を夫のために歌い、

カメラに向かって「愛してる~!」と叫び(笑)、

初めての出産をきっかけに仲良くなった30年来の付き合いの50代の2人組は、

Kiroroの「Best Friend」を歌って鐘が二つ鳴ると、私に抱きついてくる弾けっぷり(笑)。

高知の女性って気持ちをストレートにお出しになる方が多いんですね~(苦笑)。

そのお陰で、今回ののど自慢も大盛り上がりでした。

 

高知、須崎の皆さん、明るい明るいのど自慢をありがとうございました~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:24 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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