2016年2月

2016年02月22日 (月)群馬県 渋川市


shibukawa1.JPG

これが、伊香保温泉名物の「石段街」! 

・・・気が遠くなるような段数(汗)。

今回ののど自慢の会場は、この伊香保温泉がある群馬県渋川市に行って参りました。

人口8万の渋川市は群馬県のほぼ中央にある山間の町です。

中でも市内にある伊香保温泉は、年間150万人が訪れる

群馬県でも屈指の人気の温泉地。

石段の途中途中に温泉宿やお店が建ち並んでいて、

この階段を昇らずに取材と言えましょうか! いざてっぺんへ!!!

 

shibukawa2.JPG

・・・いきなりこんにゃく食べてますが(苦笑)。

いやいや、これが取材なんです。

実は群馬県のこんにゃくの生産は全国の9割を占めていると言われていて、

渋川はこんにゃく芋の産地としても大変有名なんです。

しょうゆ味に煮込んだこんにゃく玉は弾力抜群で温まりました~。

さあ、いざ、てっぺんへ!!!

shibukawa3.JPG

 ・・・観光気分のように見えますが、本当に取材なんです。

今回の演出を担当する中村ディレクターと2ショットです。

3月5日と6日の土日には「石段ひなまつり」が行われるそうです。

石段がひな壇になり、子供達がひな人形に成り代わって行われるお祭りだそうです。

万葉集にその名が載るほど歴史のある伊香保温泉ですが、

石段を利用したこうしたイベント開催が、

伊香保の新たな魅力を生み出してるんですね~。

・・・さて、てっぺんへ、行けるかな~。

shibukawa4.JPG

・・・もう言い訳できない状況に陥ってますが(苦笑)、

そりゃ温泉地ですから、時間がない中でも足湯ぐらい浸からせてくださいな。

お湯は鉄分を含んだ黄金色。温度は40~43度とちょうどいいです。

どうします?てっぺん行きます?

・・・い・き・ま・す・か!

shibukawa5.JPG

お土産を見るのも温泉地の楽しみ。

伊香保温泉のゆるキャラ「いしだんくん」も皆さんを迎えてくれますよ~。

伊香保温泉の歴史が分かる写真が見られたり、

流れるお湯の様子が見られたりと、

とにかく階段を昇っていても飽きさせない演出がいたるところにあるんです。

地元の皆さんのこうしたサービスが、温泉地としての人気を支えてるんですね~。

shibukawa6.JPG

 さ~ついに、てっぺんにたどり着きました~!

何と365段!!!

疲れることなく、楽しみながら石段を昇れました~(笑)。

頂上には伊香保神社があり、皆さんお参りされていましたよ。

皆さんもぜひ、伊香保温泉の魅力に触れてください。

shibukawa7.JPG

渋川市の名物を忘れちゃ行けません。

「水沢うどん」です。つやとこしが抜群のうどんでした。

13軒のうどん屋さんが並ぶ「水沢うどん街」があって、

中には400年続く老舗もあります。もともと水沢観音の参拝客に

うどんを振る舞ったのが始まりだそうで、

関東でこれだけこしのあるうどんにお目にかかったのは初めてでした。

渋川のふるさとの味もお試しあれ~。

さて、今回ののど自慢ですが、渋川や群馬の良さが

存分に発揮された回になりました。

とにかく明るいキャラクターの出場者が多かったのも特徴的でしたね~。

トップバッターの47才の男性は、美空ひばりさんの「お祭りマンボ」を歌って、

今年8月に行われる「渋川山車まつり」をPRしました。

19町のそれぞれの山車が練り歩く勇壮なお祭りで、

もっともっと知名度を上げてお客さんに来て欲しいと、

はっぴ姿で元気に盛り上げてくださいました。

続いて美空ひばりさんの「川の流れように」を歌った79才のおばあちゃんは、

こんにゃく芋を作る農家の方です。

中学を卒業してから実家の畑を手伝うようになり、

65年間こんにゃく芋を作り続けてきたそうです。

もちろん、自家製のこんにゃくは親戚から大人気だそうですよ。

何とエチオピアから来日して10年の45才の男性も登場し、

北川大介さんの「前橋ブルース」を歌いました。

現在は養鶏場で働いているそうで、

「ありがとう」「お邪魔しました」「お疲れ様」といった日本語が大好きなんですって。

ゆくゆくはエチオピアに戻って、子供達に日本語を教えたいと語ってくれました。

土木設計の仕事をする59才の男性は、

アニメの主題歌「タッチ」を自由奔放に、

幼稚園からの幼なじみという40代の会社員3人組は、

少年隊の「仮面舞踏会」を弾ける笑顔で歌い、

それぞれのノリの良さに会場は大いに沸きました。

そんな中で特別賞を受賞した77才の女性は、

去年亡くなった天国の夫へ向けて、ちあきなおみさんの「冬隣」を歌いました。

強くもないお酒を飲みながら「地球の夜更けは淋しいよ・・・。そこから私が見えますか」と、

愛しい人を思う「冬隣」の詞に心を重ね歌った姿は、

会場のお客さんの涙を誘いました。

歌い終わると、夫との思い出を笑顔で話してくれ、

今でも心の中でご主人が生き続けているんだな~と、

その愛情の深さに感動させられました。

笑いあり、感動あり、涙ありと、様々な気持ちのこもった出場者の歌声を

ご紹介できたのど自慢となりました。

群馬・渋川の皆さん、素敵なのど自慢をありがとうございました!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:08 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2016年02月17日 (水)宮城県 石巻市


ishinomaki1.JPG

今が美味しい時期ですよね~。

かきの最盛期を迎えている宮城県石巻市が、今回の会場です。

この牡蠣の艶をご覧ください!おいしそうでしょう~~~。

ishinomaki2.JPG

人口およそ15万の石巻市は、宮城県第二の都市です。

太平洋に面していて、北上川や旧北上川からの豊富なミネラルが海に注がれ、

かきやほたて、ほや、銀鮭、わかめなど、養殖業がとにかく盛んです。

特に石巻市のかきは、東北一の水揚げ量を誇っているんですよ。

震災後は生産量も落ち込んだそうですが、

地元の皆さんの尽力で回復してきてるそうです。

このかきも、石巻の復興の象徴なんですね。

ishinomaki3.JPG

取材したのは「万石浦鮮かき工場」です。

水揚げされたかきはこの工場に運び込まれ、殻から身を取り出していきます。

広島では「かき打ち」という言い方をしますが、

こちらは「かきむき」って言うんですって。

かきの養殖業はご家族で営んでる方が多く、

みなさんこの工場に集まって「かきむき」をするんですよ。

ishinomaki4.JPG

「かきむき」をされるのは奥様方が多く、

休憩中は、皆さんおやつを持ち寄っておしゃべりに花が咲きます。

にぎやかでした~(笑)。

ishinomaki5.JPG

煮ても焼いてもフライにしても美味しいかきですが、

石巻の海は水質も良く、もちろん生がきも食べられます。

今回ののど自慢の演出を担当した仙台局の望月ディレクターも、

生がきを食べてしっかり取材!

東京出身の望月さんは入局して2年目。

地元の味をいっぱい味わって、石巻や宮城の良さを伝えていって欲しいですね~。

ishinomaki6.JPG

石巻は海の幸が豊富!

地元の和食料理屋さんで食べた定食は、新鮮な海の幸がたくさん並びました。

お刺身はもちろん、焼き魚のすずき、生だこの酢の物、やりいかの煮付け、めかぶと、

いや~本当に宝石箱です!(笑)。

さ~、漁師町の石巻からお送りしたのど自慢は、

震災を経験した皆さんの思いがそれぞれの歌に込められ、感動的な回になりました。

トップバッターとしてまず会場を盛り上げたのは、

地元の牡鹿(おしか)半島にある、全校生徒11人という小学校の同僚の先生2人組。

ピンクの上着に、ピンクの運動靴で登場し、ピンクレディーの「サウスポー」を熱唱

500人ほどの集落の中にある小学校とあって、

地域の皆さんや保護者とのつながりが非常に深いんだそうです。

振り付けは保護者の皆さんから指導を受けて猛特訓したそうで(笑)、

完璧な振り付けで練習の成果を存分に発揮し、石巻の皆さんに元気を届けました。

中学3年生の女の子は、平原綾香さんの「Jupiter」を歌って見事、合格。

被災して親戚の家で過ごしていた頃、ラジオから流れたこの曲に励まされたそうです。

合格の鐘が鳴ると泣きながら大喜びし、

いろんな人たちに支えられ感謝の気持ちを伝えたかったと、

出場した思いを語ってくれました。

山本リンダさんの「どうにもとまらない」を歌った姉妹は、

お母さんを笑顔にしたいと、長い髪を振り乱しながらの熱唱を披露しました。

震災後なかなか歌う気分になれなかったそうですが、

お母さんとカラオケにいった際この歌を歌ってみると、

みんなで笑顔になれたと教えてくれました。

会場に来ていたお母さんは、もちろん笑顔で手を振っていましたよ。

運送業を営む67才の男性は、大好きな福田こうへいさんの「峠越え」を歌いました。

普段は自らダンプを運転しながら、防潮堤の基礎となる石を運んでいるそうで、

故郷の復興を願いながら忙しく働いているそうです。

今回のチャンピオンに輝いたのは、病院で患者さんの相談に乗る

ソーシャルワーカーの27才の男性。

震災当時は、北海道の大学で卒業目前だったそうです。

故郷の石巻に帰りたくても帰れず、

隣町の女川町の病院に卒業後そのまま就職し、

被災された患者さんの対応にあたったそうです。

震災の時にお世話になった方々へ恩返しをしたいという思いを込めて

AIさんの「Story」を歌い、まさに希望の鐘を鳴らしてのチャンピオンでした。

皆さんが前を向いて歌う姿には本当に感動させられ、

こちらが励まされているような気持ちになりました。

宮城、石巻の皆さん、希望に溢れた歌声をありがとうございました~~~!!!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:39 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2016年02月09日 (火)大阪府 吹田市


 suita1.JPG

特に似てるとは思いませんが、ちょっと真似してみました。

「太陽の塔」の顔です(汗)。

皆さんご存じの通り、岡本太郎作の「太陽の塔」は、

1970年に開かれた「日本万国博覧会」のシンボルです。

今回の会場は、かつて万博が開かれた大阪府吹田市です。

suita2.JPG

私がまだ20代の頃、大阪に赴任しておりまして、

久しぶりに「太陽の塔」と出会えました。

やっぱり凄い!高さは70メートルあって、圧倒的な迫力なんですよね~。

「太陽の塔」って、正面から見ると二つ顔がありますよね~、

金色の顔が「未来」を見据え、私が顔真似をした表情は「現在」を表しているそうです。

suita3.JPG

実は背中にもう一つ顔があるのを知ってました?

こちらは「過去」を表した顔なんです。

正面の写真を見る機会が多いせいか、意外に知られていないんですよね~。

suita4.JPG

「太陽の塔」がある万博公園の南に、今年完成したのが、

サッカーJリーグ「ガンバ大阪」のホームスタジアム、

「市立吹田サッカースタジアム」です。

市民や法人などの寄付金で作られた日本初のスタジアムで、収容人数は4万人。

吹田市民の思いが詰まったスタジアムなんですよ。

suita5.JPG

このスタジアムの特徴は、なんといってもフィールドと客席の近さ!

7メートルしか離れてなく、臨場感たっぷりで応援にも力が入りますよね~。

suita6.JPG

こちらは特別に見学させていただいた、選手の控え室です。

円形になってるんですよね~。

選手達が一丸となるには最適な形なんじゃないでしょうか。

今月14日の日曜日には、いよいよこけら落としの試合が行われるそうですよ。

suita7.JPG

最後に、・・・普通の定食。

「鶏の唐揚げ」「茄子入り辛味噌回鍋肉」「味噌汁」「ライス中盛り」、これで646円也!

安いっす!これ、大阪大学の学食のメニューなんです。

吹田市って、実は大阪府内で一番学生が多い町なんです。

大学は5つあって、4万4000人の学生が吹田で学んでるんですって。

住宅も多く住みやすい町として有名な吹田市ですが、

若いエネルギーに満ちあふれた町でもあるんですよね~。

学食、超うまかったっす(笑)。

さて、その吹田の若さがはち切れんばかりに弾けたのが、

今回ののど自慢でした。

トップバッターの女性は、生まれも育ちも吹田市の、

服飾専門学校に通う3年生。

大好きな吹田への思いを、ドリカムの「大阪LOVER」を歌って表現しました。

「これまで財布を4回落としたけど、全部戻ってきたました!」と、

吹田の人達の優しさも自慢してくれました。

会場を沸かせたのは中学3年生の男の子。

ゲストだった吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」をノリノリで歌いました。

その歌い方が愛嬌たっぷりで、見ている人を笑顔にしてくれました。

この歌をクラスの仲間に披露して喜ばれたそうで、

「今度はいつ歌おうか?」と私が聞くと、「今でしょ」と落ちを付けるあたりは、

さすが大阪の中学生ですね~(笑)。

さらには、中学生1年生の女の子4人組が、

今回の出場者一番の元気の良さで「勇気100%」を歌い、

将来はプロとしてバンド活動をしたいと「のど自慢」に挑戦した

音楽専門学校の1年生の男性は、何とビートルズの「Let It Be」を

見事に歌いきり、合格の鐘を鳴らしました。

エネルギーを爆発させる若者が多かった中で、

絢香さんの「ありがとうの輪」を優しく丁寧に歌って合格したのが、

専門学校3年生の20才の女性でした。

10才の頃から女手一つで育ててくれたお母さんが一昨年亡くなり、

美人で友達のような存在だったお母さんに向けての熱唱でした。

合格の鐘が鳴ると涙ながらにお母さんへの思いを語ってくれた彼女は、

4月からは養護施設の保育士として働くそうで、

その優しい歌声を、ぜひ子供達に聞かせて欲しいな~と、思いました。

様々な思いを乗せた出場者の皆さんの歌声はどれも熱く、

会場からの拍手が絶えない回となりました。

大阪・吹田の皆さん、熱いのど自慢をありがとうございました~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:36 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2016年02月02日 (火)静岡県 磐田市


今回ののど自慢開催地は、17万の人口の半数近くが

製造業に携わる工業の町、静岡県磐田市です。

iwata1.JPG

磐田市では発展してきた製造業から新たな文化を産み出そうと、

ガラスや金属を使った造形技術を学ぶ「新造形創造館」を通じて

工芸職人の育成に力を入れています。

一般の人も体験できるということで、吹きガラスに挑戦しました!

教えていただいたのは、取材した「新造形創造館」で学び卒業し、

現在ガラス職人として活躍されている瀬尾千枝さんです。

iwata2.JPG

こちらがほぼ完成したグラスです。

1200度もの高熱で溶かしながら形作っていくんですが、

瀬尾さんに助けていただきながらなんとか仕上げました。

きれいでしょ~!

iwata3.JPG

私の作ったグラスより、こちらをご覧ください。

瀬尾さんの作品です。

本物のように見えるこのリンゴ、全てガラスでできているんです。

凄い技術ですよね~!

山形出身の瀬尾さんは、吹きガラスに興味を持って「新造形創造館」で

技術を研いたそうです。

こちらでは、瀬尾さんのような卒業生を17人輩出しているそうで、

磐田の取り組みが実を結んでますね~。

iwata4.JPG

磐田市というとサッカーのイメージが強いんですが、

最近はラグビーも注目されています。

ラグビーのワールドカップで活躍した五郎丸選手の所属チームは

磐田が本拠地なんですよ。

実はこの写真、小学校のグラウンドなんです。

きれいな芝生が整備されていて本当に驚きました。

市内22校の小学校のうち、15校にこうした芝生のグラウンドがあり、

何と17校でラグビーの授業が取り入れられているんです。

磐田はスポーツ文化も根付かせようとしているんですね~。

iwata5.JPG

磐田市の特産品は、何といっても「海老芋」です!

一見すると本当にエビのように見えますよね~(笑)。かわいらしいお芋です。

お味は里芋とあまり変わりありませんが、

非常に柔らかくて甘味を含んだ上品なお味です。

iwata6.JPG

地元のレストランで食べた「海老芋のコロッケ」。盛り付けが素敵ですよね~。

磐田市は海老芋の生産量が日本一。

高級食材として都市部や京都の料亭などで人気が高く、

磐田自慢の農産物なんです。

それではのど自慢の報告です。

今回は8組の合格者が誕生し、鐘がいっぱい鳴る華やかな回になりました。

中には高校で英語の講師をしているジャマイカ出身の男性が、

おばあちゃんの大好きな「スタンド・バイ・ミー」を歌い合格。

ドレッドヘアで英語で歌いながら自由にリズムを取ってステップを踏むその姿に、

会場は見とれていましたね~。

今回特徴的だったのがお年寄りの活躍です。

静岡が生んだスター鶴田浩二さんの「傷だらけの人生」を歌ったのが、

今回最高齢の92歳の男性です。

毎朝ヨガをして体をほぐしているそうで、社交ダンスやグランドゴルフにカラオケと、

趣味の多さが元気の秘訣だそうです。

77歳の男性は、今回のゲスト、増位山太志郎さんの「冬子のブルース」を歌い、

結婚50年の奥さんに歌声を届けました。

普段奥さんのことをお名前で呼ばず、

「おい」とか「なー」とかとしか呼ぶことがなかったそうですが、

歌い終わると、今日こそは、と奥さんのお名前を叫び、会場は大爆笑。

見事、特別賞に輝きました。

そして80歳の女性は、54年連れ添い、去年亡くなった夫への思いを込めて

「ここに幸あり」を歌いました。

透き通るような歌声に合格の鐘が鳴り会場は大盛り上がり。

亡き夫に嬉しい報告ができると、泣いて喜ぶ姿に私ももらい泣きしそうになり、

つい、おところとお名前を伺うのを忘れてしみました。すいませんでした(苦笑)。

笑いと感動に溢れたのど自慢になりました。

静岡、磐田の皆さん、ありがとうございました。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:14:39 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


ページの一番上へ▲

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2016年02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29          

バックナンバー


RSS