2015年6月

2015年06月30日 (火)鹿児島県 曽於市


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町を取材していると、道の駅に何やら得体の知れない怖い顔のおじさんが・・・。

実は、今回の会場となった鹿児島県曽於市の皆さんにとっては、

大切な大切な守り神なんです。

それでは、この守り神を愛してやまない曽於市をご紹介しましょう!

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その守り神とは、「弥五郎どん」と言います。

そうなんです、「弥五郎どん」はご覧のように大きいんです!

むかしむかし敵が攻めてきた時に、町を守ってくれたのが

大男の弥五郎どんだったと伝えられています。

史実と混ざって様々な説が残っていて、

曽於市だけでなく宮崎県にも同じような伝説が残っています。

毎年11月には、10万人もの人で賑わう「弥五郎どんまつり」が開かれます。

写真の「弥五郎どん」は、その時曳き回される神輿の実物大のレプリカです。

何と5メートルもあるんですよ~!

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お顔がちゃんと見えないので、アップの表情もじっくりご覧ください。

曽於市の大隅町には「弥五郎どんの森」があり、

そちらには15メートルもの像が立っています。

信号機や橋の欄干も弥五郎どんがあしらわれていて、

地元の皆さんがどれだけ弥五郎どんを愛しているかがよくわかりますよ。

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そして、曽於市の特産品が、この畑のシートの下に隠れています。

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それはスイカです!曽於市は気候的に寒暖の差がありスイカの産地なんです。

特に7~8キロもの大きさに育ち、糖度が11度以上のスイカには、

市場に出回るときに「やごろうスイカ」のネーミングがつくんです。

ここにも、曽於市の弥五郎愛が感じられますよね~。

さて、今回ののど自慢は驚くべき結果となりました。

何と11組もの合格者が誕生したのです!

最近思うんですが、皆さん本当に歌のレベルが高くなったんだな~と感じます。

日本から生まれたカラオケ文化は、

日本人の歌唱力を物凄くアップさせたんではないでしょうか。

合格の鐘は鳴らずとも、客席から惜しみない拍手が送られた出場者が多かったですね~。

5人の子供に向けて「お金よりも大切なものがある」と、

「それが大事」を歌いながら熱いメッセージを送った41歳の男性。

小林幸子さんの大ファンだった亡き祖父へ、

「もしかしてPartⅡ」をデュエットしたお父さんと高校2年生の娘さん。

曽於市の林業を何とか盛り上げようと、チェーンソーや鍬を段ボールで作り、

ヘルメットをかぶりながら歌った、地元森林組合の四人組。

皆さんそれぞれの思いを歌に込めた熱唱でした。

中でも特別賞を受賞した78歳の男性は、その歌いっぷりから大爆笑を誘います。

どういう訳だか力が入り過ぎるのか、声を出すたびに屈伸運動のように

何度も膝を曲げながら、小林幸子さんの「おもいで酒」を歌ったんです。

ご自身のテンポは生演奏と全く合うことがなく、鐘は1つ!

でも、この日会場が一番盛り上がりました。

実は元小学校の先生だったそうで、きっと情熱溢れる語り口で

子供たちから大人気だったのではないでしょうか。

たくさんの笑顔を生み出してくれた出場者の皆さん、

明るく楽しく元気なのど自慢をありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:56 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2015年06月23日 (火)島根県 益田市


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アユの塩焼きです!

これからの季節の川魚といえば、アユですよね~。

アユの存在は、その川の水質の良さの象徴のようにいわれることがありますが、

このアユが特産になっているのが、今回お邪魔した島根県益田市なんです。

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益田市は、島根県の西部、山口県に隣接した町です。

その益田市をご紹介する時に、真っ先に自慢したいのが、清流・高津川です。

国土交通省による一級河川の水質調査で、日本一に輝いた川の一つなんです。

しかも4年連続で!

この高津川にはダムが一切ありません。

川がせき止められることがないため、

きれいな川の流れが常に生じていることから

水質が保たれているといわれています。

この水質の良さから、益田市は昔からアユの産地として知られていたそうです。

しかも、高津川は、中国産地から豊富なミネラルを含んで日本海に流れ出ているため、

その河口付近では大きさが10センチ近くにも育ったハマグリが捕れるんですって。

益田市は、この川から様々な恩恵を受けているんですね~。

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町を回ってみると、とにかく赤褐色の屋根瓦が多くてびっくりしました。

石州(せきしゅう)瓦と言って、益田市を含む石見地方で生産されています。

寒さに強く頑丈なことから、日本海側の雪の多い地帯で特に利用されてるそうです。

今回の会場となった島根県芸術文化センターの建物全体の壁は、

この石州瓦で敷き詰められていて、

デザイン性も高く、それはそれは立派な建物でした。

益田市の昔ながらの景観は、この石州瓦によって保たれているんですね~。

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さて、再び高津川のアユの話に戻りますが、

新鮮だからこそ食べられるアユのお刺身に、今回初挑戦!

めったに食べられないですよね~。

きれいなお刺身で、つい見とれてしまいました。

このアユ、天然なんです!

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よ~く見てみると、アユは開かれておらず、

何と背中から包丁が入っていて、アユの身が輪切りにされていました。

いわゆり「背越し」という手法のお造りなんです。

成長しきっていない若いアユなので、

骨もやわらかいことから背骨ごといただくんです。

川魚特有の臭さは全くなく、爽やかなお味でしたよ。

さて、益田市からののど自慢ですが、今回は若い力が大爆発でした!

なんと中学1年生が、3組6人も出場したんです。

いきなりのトップバッターを任されたのが、

水森かおりさんの「島根恋旅」を歌った中1の女の子。

今年亡くなったひいおじいちゃんが「世界一うまい!」と

褒めてくれた歌だったそうです。

二人組の女子中学生は、小学校6年生の時の担任の先生が

一人一人に贈ったメッセージ付きの色紙を持って歌いました。

卒業式で一緒に号泣した先生に向けて、満面の笑みを浮かべながら、

いきものがかりの「笑顔」を届けました。

そして3人組の女子中学生は、何と40年前のヒット曲、

キャンディーズの「年下の男の子」に挑戦!

全校生徒が40人弱の中学校で、女子が入れる部活は

バレーボール部しかないんですって!

もちろん彼女たちもバレーボール部に所属していて、

仲の良さを歌で表現していました。

さらに!はち切れんばかりの若さを見せてくれたのが、

特別賞を受賞した高校2年生の女の子。

お父さんが大好きな榊原郁恵さんの「夏のお嬢さん」を、

ダンス部で鍛えたキレキレのダンスとともに披露して、拍手喝采!

父の日の最高のプレゼントなったのではないでしょうか。

若い人たちが、のど自慢を通じて歌を届ける姿に感動さえおぼえました。

本当に清々しいのど自慢を、

鳥取そして益田市の皆さん、ありがとうございました~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:11 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2015年06月15日 (月)三重県 亀山市


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こちらは東海道五十三次、四十七番目の宿場町「関宿(せきじゅく)」です。

統一感のある屋根と瓦の色。

1.8キロに渡って400もの家屋が軒を連ね、その内の半数は、

江戸~明治時代にかけて建てられています。

東海道で当時の規模のまま宿場町が残っているのはここだけだそうです。

江戸・東海と関西をつなぐ交通の要衝として栄えた、

古きよき趣が残る三重県亀山市が今回の会場です。

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宿場町としての工夫はいたるところで垣間見ることができます。

例えばこちらの、ひらがなで書かれた看板。

写真は関西方面を向いて写しています。

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反対に東京方面を向いて見ると、看板は何と漢字で書かれています。

ひらがなであれば関西へ、漢字なら東京方面へ歩いていることが分かるようにしてあり、

旅人への配慮がなされているんですね~。

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今回取材に同行してくださったのが、

亀山市役所の高重京子さん(写真中央)と、関宿のガイドをされている嶋村明彦さん(右)です。

私達が座っているのは、いわゆる当時のベンチ!

「ばったり」と言って、折り畳み式になっていて、

家屋の壁にたたんでしまうことができるんです。

疲れた旅人への気遣いが見られますよね~。

1.8キロを歩くだけで、当時の建築様式や人々の生活スタイルなど、

様々なことが知ることができ、ガイドの嶋村さんの話を聞きながら、

何度「へ~!」とうなったことか(笑)。

ノスタルジックな気分に浸りながらぶらぶら歩く「関ぶら」!

オススメですよ~。

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続いては、恒例のご当地グルメの紹介で~す。

これ、亀山の皆さんがいうところの「焼き肉」なんですって!

鉄板にてんこ盛りのお野菜に豚肉、ホルモン。

赤味噌ダレをあえながら焼いていくんですが、これが甘辛くておいしいんです。

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で、こちらのうどんなんですが、

ご当地グルメとして紹介したいのは、実はこちら!

もともと「焼き肉」の鉄板にうどんを入れて食べたのが始まりだそうですが、

今では「亀山みそ焼きうどん」として人気急上昇なんですって。

市内30軒のお店で食べられるそうです。

赤味噌ダレの照りが出て、とにかく食欲をそそります。

甘辛の焼きうどん、ぜひ後堪能ください!


さて、それでは本番ののど自慢のご報告です。

今回は92歳のおばあ様が旋風を巻き起こしました(笑)。

もちろん特別賞に輝きました。

畠山みどりさんの「恋は神代の昔から」を歌ったんですが、

緊張されたんでしょうね、出だしの「恋をしましょう~・・・」の歌詞が出てこなくて大慌て!

ゲストの前川きよしさんがフォローしてくださり、何とか歌いきりました。

元気の秘訣は恋をすることだそうで、

恋しい恋しい前川さんに会えたことでトークは大盛り上がり。

92歳のパワー全開で、会場を笑いに巻き込んでくださいました。

また今回は、華原朋美さんが久しぶりのゲスト出演してくださったために、

予選会から大勢の30~40代の女性が華原さんのヒット曲を歌っていました。

本番では、既に二人の子供の母親となった30代の女性が二組出場し、

それぞれ代表曲の「I’m proud」と「I BELIEVE」を歌いました。

二組とも青春時代の思い出を華原さんの歌に重ねていて、

今ではお子さんたちと一緒歌っているそうです。

この世代の女性からは絶大な人気を誇る華原さんの歌は、

のど自慢に爽やかな風を吹き込んでいました。

まさに明るく楽しく元気のいいのど自慢となりました。

三重県、そして亀山市の皆さん、ありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:19:36 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2015年06月09日 (火)兵庫県 朝来市


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兵庫県朝来市に行ってきました~。

ご覧ください、この景色。きれいでしょ~。

山々に囲まれた朝来市は、江戸時代に多くの銀を産出した

「生野(いくの)銀山」で有名な場所です。

そして最近、映画のロケやCMで有名になった場所があるんです。

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車が停められる場所から20分ほど山を登って到着。

標高およそ360メートルの山頂にある「竹田城跡」です!

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全景をご紹介できないのが残念なんですが、

1431年に築城された竹田城の石垣が、

南北400メートル、東西100メートルに渡って残っています。

広さは何と東京ドームの1.5倍もあるんです。

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石垣は「穴太積み(あのうづみ)」という方法で組まれています。

あの安土城の石垣を施工した石工集団「穴太衆」の技法が用いられてるそうで、

これだけの規模で当時のまま残されている石垣遺構は、日本屈指だそうです。

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取材に同行してくださったのが、竹田城跡の観光ボランティアガイドをされている

上山哲生(うえやまてつお)さんです。

この竹田城跡が有名になったもうひとつの理由が、

上山さんが持っている写真のような竹田城跡の風景です。

まさに雲海にそびえ立つ城跡!

「天空の城」、「日本のマチュピチュ」とも言われるゆえんです。

10~11月の晴れた日の早朝に、こうした幻想的な風景が見られるそうです。

いや~この景色、拝んでみたいですね~!

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こちらは新名物として売り出し中の「竹田城石垣コロッケ」。

ようく見ると、丸、三角、四角の三種類あるんです。

竹田城跡の石垣をモチーフに作られていて、

朝来市の野菜をふんだんに使っていて美味しかったですよ~。

城跡見物の際の腹ごしらえに、ぜひどうぞ。

さて、朝来市からののど自慢は、合格者が8組も飛び出すレベルの高い回となりました。

そんな中で特別賞を受賞した幼なじみの女性三人組は、

trfの「BOY MEETS GIRL」を見事に踊りきって拍手喝采!

trfのダンスエクササイズのDVDをご近所さんが貸してくれたそうで、

映像を見ながら練習を重ねたんですって。

「のど自慢に出るんやったらスパンコールや!」と、

これまたご近所のアドバイスを受け、

キラキラの真っ赤なスパンコールづくしの揃いのベストを着て臨んだ三人。

ご近所のみなさんと勝ち取った(!?)特別賞でした。

印象的だったのは、アンジェラ・アキさんの「手紙~拝啓十五の君へ~」を

歌った中学三年生の女の子。

とにかくチャレンジ精神旺盛で、陸上部で砲丸投げを頑張ってるだけでなく、

習字やお琴に着付けと、様々なことに挑戦している彼女に将来の夢を聞いてみると、

「自分で貯めたお金でイチゴをいっぱい食べたいです!」という答えが帰ってきて、

本当にかわいらしかったです(笑)。

やはり関西ですね~、キャラクター豊かな出場者が多くて、

楽しい楽しい回になりました。

兵庫県、そして朝来市の皆さん、笑顔をありがとうございました~!

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:34 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2015年06月01日 (月)山形県 寒河江市


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いや~この季節がやってまいりました。

さくらんぼ!!ちょうどさくらんぼ狩りが始まろうとする、

山形県寒河江市が今回の会場です。

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ご覧ください!緑色の葉っぱに包まれた真っ赤なさくらんぼ。

まるでルビーのようですね~。

寒河江市は山に囲まれた盆地にあり、特に寒暖の差が激しいそうです。

朝と昼の気温差が20度近くになることもあるとか。

この寒暖の差が、さくらんぼの甘味を生み出すそうです。

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さくらんぼって様々な品質があり、もちろんそれぞれ味も違います。

取材で食べさせていただいたのがこちら。

左側が「佐藤錦(さとうにしき)」というポピュラーな品種で、

甘味の中に酸味も兼ね備えていました。

右側が「紅秀峰(べにしゅうほう)」。

佐藤錦よりも大振りで、とにかく糖度の高い、甘味充分のさくらんぼです。

どちらも美味しい初夏の味でした。

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さくらんぼ非常に雨に弱く、雨に当たりすぎると実が割れてしまうんだそうです。

各農家ではさくらんぼの木に、雨よけシート被せてさくらんぼを守ります。

寒河江市にはさくらんぼ狩りができる観光果樹園が300もあり、

6月1日から一斉に開園します。

毎年20万人もの人がさくらんぼを求めてやってくるそうで、

寒河江市はこれから賑やかになりますね~!

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このブログを読んでさくらんぼ狩りに行こう!と思い立ったら、

こちらにも行かれてみてはいかがでしょう。

去年10月に国の史跡に指定された「慈恩寺(じおんじ)」です。

茅葺き屋根の趣のある本堂があり、本当に落ち着くお寺なんですよ~。

平安・鎌倉時代の、重要文化財に指定された仏像も多く残されていて、

7月20日まで公開されています。ぜひお立ち寄りください。

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そして腹ごしらえするならこれ!山形名物「肉そば」。

寒河江の皆さんは「鶏そば」と言ってましたね。

特徴は、具が鶏肉で、スープは鶏のお出汁で冷たいんです。

このスープがあっさりしていながら出汁がきいていて絶品!

そばは田舎風の太めでこしがあり、これがスープに合うんですよ。

そばというと量が少な目のイメージがあるんですが、

とにかくボリュームがあってガッツリ食べられます。

寒河江の皆さんはゲソの天ぷらをつけるのが定番なんですって。

よく食べますよね~(笑)。美味しかったー!


さ~、町の至るところでさくらんぼが栽培されている寒河江市からののど自慢、

ま~底抜けに明るい方が多かったですね~!

今回のトップバッターはなんと85歳のおじい様でした。

終戦直後に中学校の体育館の窓から、岡晴夫さんのショーを覗いて見た思い出があるそうで、

その時聞こえてきた「憧れのハワイ航路」を歌って盛り上げてくださいました。

ザ・ピーナッツの「恋のフーガ」を歌ったマラソン大好き姉妹は、

「追いかけーて」の詞に合わせて、

走るポーズをする振り付けを披露して元気さをアピール。

女性介護士三人組は、さくらんぼをモチーフにした衣装を着て、

スリー・キャッツの「黄色いさくらんぼ」を歌いました。

黄色いスカートに葉っぱを着けた黄色い帽子の衣装は、

施設のお年寄りと一緒に作ったんですって。

可愛らしい「黄色いさくらんぼ」でしたよ。

そして今回最年長、87歳のおばあ様は、

三人のお孫さんから米寿の記念にプレゼントされた

真っ赤なちゃんちゃんこを着て登場!

島津悦子さんの「惚れたのさ」をお孫さんに向けて歌い、

見事特別賞受賞!歌声とその風貌は本当に可愛らしかったです。

さくらんぼ狩りを控えて、これから賑わいを見せる寒河江市にふさわしい、

明るい回になりました!

寒河江市の皆さん、ありがとうございましたー!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:17:26 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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