2014年11月 4日

2014年11月04日 (火)愛知県 幸田町


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皮ごとガブリ!この季節ならではの美味しい果物といえば~・・・

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柿です!ただ、普通の柿と何やら形が違いますよね~。

この柿、幸田町で300年以上も前から栽培されてきた、この町特有の品種「筆柿」です。

筆の先のような形をしていることからその名がついたそうです。

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小ぶりの柿ですよね~。

皮が薄いために、皮ごといただけますし、食べやすいんです。

ジューシーで、糖度は18度以上もあります。

メロンよりも甘いともいわれ、柿の中でも特に甘い柿だそうですよ~。

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取材をさせていただいた柿農家の皆さんとパチリ。

皆さん、元気のいい方々でした!

おいしい筆柿をありがとうございました。

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町の道の駅をのぞいてみると、ありましたありました、筆柿!

一袋で500円でした。安いですよね~。

地元の皆さん2~3袋一気に買っていかれていました。

ご自宅で干し柿にしてたべるそうですよ。

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そして、道の駅でお昼ご飯にありついたわけですが、

レストランのメニューで見つけたのが、「筆柿なすカレー」です。

カレーとなすの間に筆柿のペーストがのっかってます。

ちょっと不安でしたが、挑戦!

・・・カレーと混ぜて食べると甘味と濃くが増して、以外にも美味しいんですよ~。

ありですね~(笑)。

道の駅には、筆柿の甘さを利用したワインやようかん、ジャムにシャーベットと、

様々な加工品が置かれていました。

筆柿、もっと全国的に知られるといいですね。

さて、本番ののど自慢は、いつものように盛り上がりました。

ただ今回は、先立たれた人への思いを歌に込めた出場者が多いような気がしました。

若い頃、就職するときに、新しい鞄を買ってくれた母を思いながら歌った60代の男性。

どちらが先にのど自慢に出場できるかと競いあった父に、歌声を届けた会社員の男性。

まるで兄弟のように育ち、10年間共に過ごした愛犬にむけて歌った20代の女性もいました。

そして、今年の春に亡くなったお父さんに、

お母さんの大好きな歌を天国に届けようと出場した女子高生がいました。

高校3年生の彼女は、お母さんを助けようと既に就職を決めたそうです。

合格の鐘を鳴らした瞬間、私のところに駆けよって喜び、

「お父さんありがとう!」とメッセージを送っていました。

彼女の歌声と言葉は、きっとお父さんに届いているはずです。

出場者の皆さん、それぞれの熱い思いが響き渡ったのど自慢になりまた。

幸田町の皆さん、ありがとうございました。




 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:25 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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