2014年5月

2014年05月27日 (火)石川県 かほく市


2014052411090001.jpgご覧ください!日本海ですよ~!

こちらは、石川県かほく市の砂浜。

なんと全長11キロにもわたる自慢の海岸なんです。

 

 

2014052410070001.jpg今回、取材したのは、こちらのハウス。

かほく市には砂地が多く、

大正時代からぶどうの栽培が盛んだったそうです。

 

 

2014052409570000.jpg

 

 

ご覧ください。

これ、ぶどうの木なんですが、

こんな砂地で、ぶどうが育つんですよ。

驚きですよね~!

水はけの良さが栽培に適してるそうです。
 

 

 

 

 

 

 

 

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この時期は房がこんなに小さいんです。

もうすぐ花が咲くそうです。

実はこのぶどう、ただのぶどうじゃごさいません!

何と直径が31ミリ以上もの大きさになる

「ルビーロマン」という品種なんです。

糖度が18度以上もあるのに、しつこくないさっぱりした甘さで、

高級料亭や百貨店などに出荷されるとのこと。

去年の初競りでは一房30万円もの値をつけたという、

まさに「かほく市の宝石」なんです。

収穫は7~8月からで、今回は食べられなかったんです。悔しい~。

のど自慢の出場者に伺ったら、みんな口をそろえて、

おいしい、おいしいって、自慢されちゃいました(泣)。

 

 

でも、食べないとこのブログ成立しないと勝手におもってるので・・・、

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食べました。さばずしを!

さばずしって、福井県が有名では?という方多いと思います。

いやいや、隣の石川県だって食べるんです!しかも地元の日本海で取れたさばですよ!

この肉厚のねたを見てください。しゃりより厚いんですよ。

駅弁で食べるものよりお酢の酸味が強くなく、非常に食べやすかったです。


さ~今回ののど自慢は本当にバラエティー豊かでした~。

何がバラエティーって、何と10人のお子さんを持つ男性が登場したんです。

それだけではありません。6人の孫が全員女の子という女性。

さらには7月には、「おばあさん」になるという39歳の方までいらっしゃいました。

子育てに孫の面倒と、いろいろ苦労はあるようですが、皆さん家族への思いは人一倍熱い方ばかりでした。

家族っていいな~と感じさせてくれるのど自慢でした!

石川県、そしてかほく市の皆さん、ありがとうございました~!
 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:13:29 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2014年05月22日 (木)岩手県 滝沢市


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 とある神社。こちらにはある動物が祀られています。

それは・・・。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お馬さんです!

 

 

 

今回の会場、岩手県滝沢市では、奈良時代から馬が飼われてきました。

頑張って働く馬に感謝しようと、先程の蒼前(そうぜん)神社から盛岡市まで練り歩く

「チャグチャグ馬コ」というお祭りまであるほど、馬を愛してるんです。

2014051709380002.jpg

 

 

 

 

 

お祭りでは、馬が鈴を着けた華やかな衣装を

まとって練り歩きます。

その鈴の音が「チャグチャグ」と聞こえることが、

祭りの名前の由来だそうです。

観光協会会長の藤倉喜久治さんが

直々に説明してくれました。

 

 

 

先ほどの馬が飼われているのがこちら、「曲り家(まがりや)」です。2014051710030000.jpg

人間が暮らすスペースと厩(うまや)が

L字型でつながっています。

人と馬が寝起きを共にする茅葺きの家は、

まさに馬を大切にする滝沢の象徴ですね~。

実はこの家、藤倉さんのご自宅なんです!

今も昔ながらの生活を守ろうとする藤倉さんには頭が下がります。

 

さてさて、今回の地元グルメは、滝沢市が盛岡市に隣接しているということで、

岩手のソウルフード「盛岡じゃじゃ麺」を紹介させていただきます。

2014051815280000.jpg

 

甘辛い肉味噌を和えて食べますが、

好みでラー油と酢をたらすのが美味しいんです。

2日連続で食べちゃいました(笑)。

 

今回の「のど自慢」も、当然盛り上がりました!

20組通して感じたのは、アクションたっぷりで歌う方がとにかく多いこと。

トップバッターの二人組はピンク・レディーの歌を振り付けとともに披露。

畜産農家の男性は「傷だらけのローラ」を両手を広げて歌いだし、

「こんにちは赤ちゃん」を歌う70歳の女性は、まるでミュージカルを見ているよう、

さらに、常に体をくねらせて「十七歳の地図」を歌う60代の男性もいらっしゃいました(笑)。

思わず笑ってしまったのは、ゲストの石川さゆりさんの「津軽海峡・冬景色」を

ズーズー弁で歌った81歳の男性です。

いや~岩手の皆さんは本当に明るい!会場は常に笑顔に包まれ、楽しい楽しいのど自慢になりました。

岩手、滝沢の皆さん、素敵なのど自慢をありがとうございました!
 


 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:13:38 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2014年05月14日 (水)和歌山県 御坊市


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これが、西日本一「短い」鉄道、紀州鉄道です。

鉄道ファンにも人気だそうですよ。

今回は、この列車が走る、

和歌山県御坊市にやって来ました~。

 

 こちらは終点の西御坊駅。

2014051010180000.jpgのサムネイル画像

どれくらい短い鉄道かというと、駅は5つだけ!

しかも、終着駅まで8分という短さなんです!

でも、市役所や病院、高校のそばに駅があって、

地元の皆さんの足として活躍しています。

 

 

そして、御坊市のもうひとつの自慢は、スターチスです。

2014051009510001.jpg

 

日照時間が長く、一年を通じて気候が温暖なことから、

花の栽培が盛んです。

中でも、このスターチスは日本一の生産量を誇ります。

 

 

白い部分が花で、回りの紫色は「がく」なんですって。

このがくがピンクや黄色のものもあって非常にカラフル。

もともと仏花として重宝されていたそうですが、

「永遠に変わらぬ心」という花言葉から

最近では、ウェディングブーケや母の日のギフトとして

人気が出始めてるそうです。

 

 

さて、ここで問題です!私は何を食べてるでしょうか?

2014050912110000.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どえらい表情をしていますが

意味があるんですよ~(笑)。

 

 

答えは「めはり寿司」で~す。

2014050912090000.jpg目を張るほどおいしいしという意味から

この名がついたと言われています。

そこで、私も目を張ってみました(苦笑)。

 

 

お店によって味付けは様々だそうですが、

こちらは鰹節がまぶされて、しかも高菜でくるまれていました。

おいしかったです。ごちそうさまでした~!

 


さ~、今回ののど自慢は、和歌山らしい回となりました。

養豚業に携わって60年という83歳の男性は、

豚を育てるのに梅のエキスを混ぜた餌を食べさせているそうです。和歌山ならではですよね~。

また、商工会の女性部で活躍する三人組は、

山本リンダさんの「狙いうち」をダンスとともに披露し、さらに梅干しをPR。

そして、京都の大学に通う女子大学生は、

故郷・御坊への思いを語ってくれました。

将来の夢は、御坊市で幼稚園の先生になることだそうです。

皆さん、故郷への愛情に溢れていました。和歌山、そして御坊の皆さん、ありがとうございました!
 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:14:28 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2014年05月07日 (水)香川県 三木町


2014050310200000.jpgかわいい、いちご~~~!

今回お邪魔したのは

実は(!?)、いちごの産地として有名な

香川県三木町です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2014050310160000.jpgこのいちごは、「さぬきひめ」という種類で、

9年前に開発された香川県独自の品種だそうです。

いちごは春になると酸味が強くなるそうですが、

「さぬきひめ」は春でも甘味を維持しておいしくいただけます。

5月いっぱい、いちご狩りが楽しめますよ~。

 

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この大きな目玉はなんじゃろかいな?
 

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ジャジャーン!獅子でーす。大きな獅子頭でしょ~。

ちゃんと組み立てると、全長は28メートルにもなります。三木町を歩くと至る所で獅子が見られます(笑)。

この獅子は五穀豊穣の象徴。稲作が盛んな三木町では、それぞれの集落で独自の獅子を持っていて、

にぎやかに秋祭りを行うそうです。

 

そして・・・

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香川県に来たら、これでしょ!

高松空港に着いて、まず食べたのが、うどん。

土曜日のお昼も、もちろんうどん。

日曜日の本番が終わっても、うどん。

さぬきうどんを3日連続で食べちゃいました。

説明は、いりませんかね…(笑)。

 

さて、今回の「のど自慢」は、グッとくるシーンがたくさんありました。

母親の49日の法要で、いきなりお父さんが「星影のワルツ」を歌いだし、

その歌を聞いて涙したことを思い出しながら歌った男性がいらっしゃいました。

取材の時にそのエピソードをうかがって、こみ上げるものがありました。

また、本番で合格の鐘を鳴らした男性は、

生まれたばかりの息子さんが入院中とのこと。

鐘が鳴ると涙ながらに息子さんにメッセージを送っていました。

家族を思う気持ちを歌にした出場者の皆さんの熱唱に

心が熱くなったのど自慢でした。

皆さん、ありがとうございました!!


 

 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:35 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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