2014年4月

2014年04月28日 (月)北海道 網走市


今回の会場は北海道網走市!

まずは展望台から眺めてみよう~。

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こちらは網走湖です。何と、まだ凍ってました!

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オホーツクの海越しの知床半島を

ご覧いただきたかったんですが、

霞んで見えませんでした(泣)。

 

  そして、網走駅近くの商店街を歩くと、「春の旬まつり」の文字が。

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何が旬なのかと言うと…。

 

 

 

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毛がに~~~~~~!

 

4~5月にかけてが一番おいししい時期なんですって!

毛がには、流氷が運んできたプランクトンをたくさん食べるので、今の時期は特に身がつまってるそうです。

でも、5月からは脱皮が始まり体力を使ってしまうので、

おいしいしい毛がにを食べるなら、流氷が去った後すぐがうってつけなんだそうです!

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聞くところによると、観光客は流氷の時期が多いそうです。

でも流氷が去った後の方が、実は旬の時期を迎えるんですね~。

商店街でも、毛がにをふんだんに使った、

お好み焼きやオムライス、ドリア、どんぶり、天ぷらなど、

様々なかに料理でもてなしてくれます。

網走に行くならいつ?今でしょ!・・・古くてすいません(汗)。

毛がにが皆さんを待ってますよ~。

 

 

 

さて、今回の「のど自慢」は17歳から91歳の20組が熱唱熱演を繰り広げました。

トップバッターは大阪府出身の女性のお医者さんでした。流氷の下を潜る真冬のダイビングを体験された際に

インストラクターの男性と知り合い、その後、結婚して北海道に移り住んだそうです。

愛に距離は関係ないんですね~。

さらに、26年ぶりに網走市の中学校に赴任してきた英語の先生や

亡くなった父と見た流氷を思い浮かべながら歌った方、

山口から農業を勉強したくて市内の大学に入学した大学生などなど。

網走、そしてオホーツクへの愛情に溢れた20組が、様々な思いを乗せて躍動するのど自慢となりました。

皆さん、感動をありがとう~! 



 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:12:49 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2014年04月21日 (月)三重県 志摩市


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何だかわからない写真ですいませんね~(苦笑)。

私、太平洋に向かって叫んでおります!

 

 

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 私がいたのは、この白い灯台のてっぺんでした。

今回の会場、三重県志摩市の海を守る、

大王埼(だいおうさき)灯台です。
 

 

 ご覧のように・・・

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  太平洋にせり出した崖の上に建てられていて、

  この風景を求めて絵を描きに来る方も多いそうです。

  志摩市の沿岸は、リアス式海岸で海も荒く、

  海上交通の難所と言われています。

  こうした灯台が、市内に6つもあるんですって。

 

 

 志摩市は、とにかく海の幸は豊富です!

市内を歩くと、いたるところで海の恵みに出会うことができました。

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  こちらは、おいしそうな干物がたくさん!

 

 

干物を売っていた女性と2ショット。

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イカとサメの干物を食べさせてくれたんですよ~。

ありがとうございました。美味しかったです!
 

 

道路の脇には、「黒いもの」が敷き詰められていました。

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 これ、ひじきですって(笑)。

 

 

そして、極めつきは真珠。

志摩市は真珠の養殖も盛んで、

店頭に並んでいた直径2センチほどの大きな真珠が並んでました!

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取材が終わって、さー腹ごしらえ。

2014041910440001.jpg地元で愛される「てごね寿司」をいただきました~。

寿司飯に乗っかってるのは、づけかつおです。

かつおと寿司飯とを混ぜるて食べるのが、

地元ならではの食べ方だそうですよ。

今回も、ふるさとの味に触れることができました。

 いいお味でしたよ~。


 さて、番組でもお伝えしたように、志摩市は漁場として恵まれていることから、

400人ほどの海女さんが活躍されているそうです。

そんなわけもあって、今回のトップバッターは、76歳の現役の海女さんでした。

さらに、すずきやたいの一本釣り漁師さん、真珠の養殖業者さんも出場。

海と関わる方が多く、志摩市ならではの「のど自慢」となりました。

中には、応募し続けて27年、やっとテレビで歌えたという方もいらっしゃいました。

ご出場おめでとうございました!

そして、お世話になったみなさん、本当にありがとうございましたした!
 


 


 



 

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:05 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2014年04月15日 (火)山梨県 北杜市


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桜が満開だ~~~~!

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さ~今回の会場は、まさに桜の見頃を迎えた、山梨県北杜市です。ある有名な桜を見に行こうと、市内にある実相寺というお寺へ向かいました。門からのぞく桜が既に満開!

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見てください、この景色!手前には水仙が咲き誇り、満開の桜の背景には南アルプス。快晴の中、こうした桜を拝めたのは本当にラッキーでした。

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そして、お目当ての桜がこちら。

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「山高神代桜(やまたかじんだいざくら)」です。樹齢2000年と言われる、エドヒガンザクラです。幹周りが10m以上もあり、何本も枝分かれしていて非常に力強さを感じました。今年は大雪に見舞われ、枝が折れたりという被害もあったそうですが、見事に咲き誇りました。朝9時過ぎに訪れた時には、首都圏からの花見客でいっぱいでした。hokutoshi6.JPG

 

北杜市を潤しているのが、湧き水です。こちらは「三分一湧水(さんぶいちゆうすい)」といって、江戸時代に作られた水路です。市内にはいたるところから水が湧き出ていて、南アルプスや八ヶ岳の雪解け水が北杜市の生活を支えているんですね。

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その水で育てたそばが、もちろん名物となっています。しかも湧き水でそばを打つので、ミネラルいっぱいです。当然のことながら、おそばを頂きましたが、今回はどんぶりをご紹介しましょうか。

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「とりもつ丼」です!おそばと一緒にいただきました。どんだけ食べるんだって感じですが、地元の味を知るのも使命と思いながら、いつも食べてます(笑)。お味は甘辛く、ご飯に合うんですよ、これが!いろんな種類のもつを甘辛く煮ていて、食感も様々楽しめます。ぜひご賞味あれ。

 さ~今回のゲストは、森進一さんと初登場のももいろクローバーZの皆さんです。会場は異様な盛り上がり。客席はカラフルな服装を身にまとったももクロファンがたくさん!ファンの皆さんは出場者20組全員にずっと声援を送り続けてくれました。その大声援を受けて、ソフトボールチームの5人組に、子供がファンだという主婦3人組が、ももクロのナンバーを歌いました。とにかくももクロの歌は激しく踊るので、出場者も歌い終わると息を切らせて辛そうでしたが、歌いきった充足感で満足そうでしたよ~。出場者とお客さんが一体となった、熱い熱いのど自慢となりました!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:11:10 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2014年04月10日 (木)山形県 上山市


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 寒いーーーーーーー!!!写真では分かりづらいかもしれませんが、雪降ってます!低気圧の影響で冬に逆戻りした、山形県上山市が今回の会場です。後ろに写っているのは柿の木。上山市は干し柿の産地でして、剪定が始まった柿畑にお邪魔したんですが、寒くて吠えてます。

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 寒いからってわけじゃないんですが、こちら地元の公衆浴場です。ueyama3.jpg

 上山市は温泉地としても有名です。上山温泉て聞いたことありません?年間78万人のお客さんが訪れるそうですよ。市内にはこうした公衆浴場が7ヵ所、足湯も5ヵ所あって、美肌の湯として地元の皆さんにも愛されています。時間がないので温泉には浸かれませんでしだ(泣)。

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公衆浴場の二階には、温泉客がくつろげる休憩所もありますよ。ちょっとしたステージもあって、みんなで湯上がりにカラオケ、なんてこともありそうですね~。

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上山市は、明治から大正にかけて活躍した歌人、斎藤茂吉の故郷でもあります。記念館には銅像が建てられていたので、2ショットでパチリ!斎藤茂吉は15歳で東京の医者の家に養子となりましたが、生涯故郷への想いを持ち続け、上山の風景や産物を詠んだ歌を数多く残しています。

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さて、地元の郷土料理を今回もご紹介しましょう!これ何だかわかります?最近は首都圏のスーパーにも出回るようになりましたね~。「だし」です。本当にシンプルな名前だこと。キュウリ、ナス、ミョウガ、ネギをみじん切りにして、ポイントは粘りけのある納豆昆布も一緒に、めんつゆなどで和えることだそうです。それぞれ家庭の味があるんですって。非常に爽やかな味わいで、ご飯に合いますよ~。地元の皆さんはこちらの薬味にも使うそうです。

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それが、お蕎麦!確かに合うんです。山形はお水も美味しいし、お蕎麦のお味も最高でした。

のど自慢も盛り上がりましたよ~。なんといっても70代のおじ様が歌った「マツケンサンバⅡ」には驚かされました。ちょんまげのカツラをかぶって、ステップも軽やかに歌い上げる熱演ぶり。鐘は一つでしたが特別賞に輝きました。上山市の皆さん、非常に語る方が多くて、生放送の時間調整にちょっと焦りましたが(苦笑)、皆さんの楽しそうに歌う姿に、ゲストもお客さんも笑顔が絶えませんでした。いや~、上山は陽気な方が多いですね~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:11:33 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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