2013年11月

2013年11月19日 (火)京都府 舞鶴市


MAIZURU1.jpgこれからが旬のズワイガニ~! 今月から漁が解禁になり、日本海側はカニの季節です。このズワイガニが特産の京都府舞鶴が、今回ののど自慢の舞台です。MAIZURU2.jpgこのズワイガニ、舞鶴で水揚げされたものは「舞鶴かに」のブランド名で販売されるそうです。緑色のタグが取り付けてありますよね。これが地元特産のカニてしての証拠ですね。市場ではカナダ産やロシア産のズワイガニも売られていましたが、味は日本海で捕れたものが肉厚で美味しいんですって!MAIZURU3.jpgこちらもズワイガニなんですが「セコカニ」の札が立てられています。胴体が手のひらにおさまるくらいの小ささで、お値段も手頃。実はズワイガニのメスで、地元の皆さんは「コッペカニ」と言って、食卓にもよく並ぶそうです。こちらの「コッペカニ」の方が、カニ味噌が濃厚で美味しいという地元の方も多いとか。MAIZURU4.jpg カニの話ばかりでしたが(苦笑)、今度はきれいに建ち並ぶ赤レンガ倉庫です。舞鶴は明治時代から軍港として発展してきたので、海軍が使っていたこうした倉庫が12棟残っています。今は博物館として利用されたり、ライブやファッションショーなど様々なイベント行事に活用されたりして、人気のスポットになっています。

現在舞鶴は海上自衛隊の拠点ともなっているので、出場者の中には海上自衛官の奥さんもいらっしゃいました。一年のうち7割は海に出ているということで、ご主人への思いを歌に込めた熱唱を紹介しました。のど自慢出場を夢見ていた天国の友人への思いを継いだ歌、台風で被害に遭った祖父母を元気づける歌。今回も様々なドラマが歌に詰まっていました。舞鶴の皆さん、これからも歌いつづけて下さい! ありがとうございました~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:16:20 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2013年11月12日 (火)北海道 苫小牧市


TOMAKOMAI1.jpg完全な冬仕様です!いや~寒かった。コートの下に薄手のダウンも着ちゃってます。今回は寒さが本格的になりだした北海道の苫小牧市です。取材先は苫小牧港。もともと製紙業などの工業都市と発展してきましたが、太平洋の海の幸に恵まれた苫小牧は、もちろん漁業も盛ん。まずは漁港で、見学者用の帽子をかぶって一枚パチリ。 

TOMAKOMAI2.jpg漁港で見つけたのは、ホッキ貝です。きれいな二枚貝で、大きさは10センチくらいあります。苫小牧は、ホッキ貝の水揚げ量が全国一なんです。 

TOMAKOMAI3.jpg中を開くと~、肉厚の身はこんな感じです。灰色の部分がありますが、熱を通すとピンク色に変わります。身は柔らかく食べやすいですし、刺身はもちろん焼いても煮ても美味しく頂けます。地元の皆さんは、刺身かバター焼きで食べるのがが定番だそうです。ク~~ッ!ブログ書いてるだけで食べたくなっちゃう。

TOMAKOMAI4.jpgこんな食べ方もあります。ホッキカレー! ご当地グルメとして一押しだそうですよ。お店によって作り方に違いはあるそうですが、基本的にはホッキ貝の出汁でルーを作り、ホッキ貝の身だけを具にするそうです。ホッキ貝がゴロゴロ入ってるので海鮮風味のある重量感のあるカレーでした。美味しかった~。このホッキカレーは地元の学校給食にも登場するそうで、苫小牧の方にとっては本当に身近な食材なんですね。

さて、その苫小牧からお送りしたのど自慢、ゲストの前川清さんと岩崎宏美さんが驚くほどのレベルの高さ。皆さん歌が本当にうまいんです!まさに熱唱の連続で苫小牧チームの歌力を見せつけられました。苫小牧の皆さん、ありがとうございました~!

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:56 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


2013年11月05日 (火)高知県 宿毛市


sukumo1.jpgいや~、たくさんのあじが漁港に揚がる瞬間です! 高知県で一番水揚げ量の多い漁業の町、高知県宿毛市です。かつおももちろん水揚げされますが、この宿毛では豊後水道で捕れる小魚が豊富。漁港は活気にあふれていました。 sukumo2.jpgこちらはいわし。ちょっと見たことがないくらい、ぷっくり太ってましたよ。sukumo3.jpgそして今が旬のきびなご! こちらはきびなごの刺身を使った「きびなご丼」です。刺身は醤油に漬けてあり、卵黄と生姜で食べます。きびなごは鮮度が命。やはり刺身をたべるならとれたてが一番。何とか地元に観光客を呼び込もうと、最近こうした丼を開発したそうです。きびなごの旬は2度あるどうで、身の引き締まった秋と、脂がたっぷり乗った春。地元の漁師さんでも好みが分かれるそうです。ぷりぷりの身はくさみが全くなく、甘めの醤油で漬けられたきびなごは絶品! 本当に美味しかったですsukumo4.jpg宿毛には、沖の島と鵜来(うぐる)島という離島があり、宿毛と島を50分でつなぐ市営の定期船の前でパチリ。本番の演出を担当した、NHK高知局の浦田ディレクターと2ショットです。 この船は人を乗せるだけでなく、新鮮な食料が積めるように大きな冷蔵庫も備えられ、郵便物に軽自動車も運ぶ、まさに島民を支える大事な定期船です。磯釣りにスキューバにと、マリンスポーツが楽しめるそうで、とにかく海がきれいなんですって。宿毛の海の恵みを満喫してみてはいかがでしょうか。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:20:36 | カテゴリ:小田切アナの~のど自慢でたび自慢~ | 固定リンク


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