2020年02月18日 (火)

岐阜県 可児市


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バレンタインの翌日の取材、トリュフチョコレートを前に

演出担当の大村志歩ディレクターもニコニコ顔!

でもこのチョコレート

信じられない食材で作られているんです

その食材が特産品の

岐阜県可児(かに)市から「たび自慢」で~す

 

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名古屋から電車で北へ1時間の岐阜県可児市は

明智光秀ゆかりの地

光秀が主人公の大河ドラマ「麒麟がくる」もスタートし

町は大変盛り上がっています

私の頭上には、光秀が生まれ育ったともいわれている

「明智荘(あけちのしょう)」という地域が

東西4キロ、南北2キロに渡って広がっています

 

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「明智荘」の南には、山城だった明智城跡があります

大手門をくぐって明智城の本丸跡を目指しましょう!

 

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取材に同行してくれた

市役所の奥村さん、飯田さん、地元のガイドさんも一緒です

まるでピクニック気分

 

 

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10分も歩けば頂上の本丸跡に到着です

先ほどの明智荘の景色はここから見られますよ

 

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案内をしてくれたのは

「明智荘をみつめる会」の

高井さんと渡邉さんです

大河ドラマが始まって

明智城跡を何度も上り下りしながら

観光客を案内してるんだそうです

 

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明智城跡に来ると、御朱印ならぬ御城印が購入できます

この御城印を求めてやって来る観光客も増えているんだとか

東に1キロ先には「大河ドラマ館」もオープンしていて

いい散策コースになっているのでぜひお越しください!

高井さんや渡邉さん、「明智荘をみつめる会」の皆さんが

熱く明智光秀を語ってくれるはずです

 

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今度は可児市の畑の土を掘り起こします

木曽川から運ばれるこの黒い土には有機物が多く含まれていて

地元の方は「黒墨土(くろぼくど)」と呼んでいます

この土が、可児市特産の作物を育てるんです

 

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掘り起こされたのは里芋!

粘り強いその触感と味には定評があり

関西の料亭に仕入れるほどの人気でしたが

最近はこの里芋を育てる農家さんが少なくなったそうです

 

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そこで立ち上がったのが「さといも塾」の皆さんです

農業とは全く縁のなかった人たち40人ほどが集まって

黒墨土で育てる里芋づくりを守っているんです

理事長の加藤芳久さんはもともとエンジニアだったそうで

今では里芋づくりが楽しくて仕方ないそうです

事務局長の有馬恵子さんが

今回素敵な里芋料理を作ってきてくれました

 

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それがこちら! 甘く煮た里芋に~

最初に大村ディレクターがご紹介したトリュフチョコレート!

なんと里芋で作られていたんですよ~

 

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里芋とチョコを練り合わせていて

お味はちゃんとしたチョコレート!

粘り強い里芋の触感がトリュフチョコレートにぴったりでした

いや~斬新なアイデアですよね~

地元では餃子やコロッケの具にしたりして親しまれているんですよ

 

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私が感動したのは、里芋の冷製スープのビシソワーズ!

玉ねぎと里芋をコンソメで煮てミキサーをかけた後

牛乳や生クリームでまろやかさを出し

塩と胡椒で味を整るそうです

本場フレンチの味に全く引けを取らないおいしさで

本当に驚きました

加藤さん、有馬さん、ありがとうございました~

明智光秀効果で

今後さらに可児市の里芋が注目されるといいですね~

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:18:21 | 固定リンク


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