2020年01月28日 (火)

神奈川県 鎌倉市


 

kama1.JPG

さ~、2020年ののど自慢がスタートしました!

今年最初の「たび自慢」は神奈川県鎌倉市から。

今年がいい年でありますように、、、

鎌倉幕府を開いた源頼朝ゆかりの「鶴岡(つるがおか)八幡宮」に、

お参りに行ってきました~。

 

kamia2.JPG

八幡宮の階段を上りきって後ろを振り返ると、この景色!

「舞殿」と呼ばれる建物の向こうに「三の鳥居」、

さらに奥に「二の鳥居」が見え、

「若宮大路」と呼ばれる参道が一直線に、

湘南の海につながっているんです。

鎌倉市は相模湾に面した人口17万2000の町で、

年間2000万人近い観光客が訪れる、

まさに観光都市なんです。

 

3kama.JPG

こちらが国の重要文化財に指定されている「本宮」です。

源頼朝が現在の地で八幡宮を整えたのが1191年。

およそ800年に渡って鎌倉の象徴として、

歴史を刻んできたんですね~。

 

4kama.JPG

本宮に掲げられている八幡宮の「八」の字にご注目!

神様の使いである鳩が向き合って形づくってるんですよ。

可愛らしいでしょう~。

 

5kama.JPG

今回演出担当の鵜飼ディレクターが、

番組の成功を祈願しておみくじを引きます!

このはしゃぎっぷり(笑)。

意気揚々と引いたくじは~・・・?

 

6kama.JPG

・・・ある意味持ってるよね~。

番組は成功したから、

鵜飼君が悪い運を出し切ってくれたんだね。

 

7kama.JPG

こちらは参道の西側に平行して、

八幡宮につながる「小町通り」。

平日だというのにこの人出!

観光都市の名にふさわしい賑わいですよね~。

 

8kama.JPG

それもそのはず、

小町通りにはたくさんの甘味処が軒を連ねていて、

歩いているだけで甘~い香りに包まれます。

本当にいろんなスイーツが売られていて、

目移りしちゃいました!

私が手に取っているのは、

2年ほど前にできたお店の美味しいチーズケーキ。

小町通りには年を重ねるたびに、

どんどん新しいお店ができるんですって。

 

9kama.JPG

一方で、来年で創業100年を迎える、

老舗の和菓子屋さんもあります。

地元で昔から愛されている名物が、

粟(あわ)で作ったお餅であんこを包んだ「粟大福」。

粟の風味と品のある甘さを味わえて、

小町通りでは昔ながらの味もしっかり守られています。

 

10kama.JPG

鎌倉というと、

最近は様々な種類のお野菜が食べられる場所として、

有名になりましたよね~。

こちらは若宮大路に面した野菜の直売所です。

「鎌倉市農協連即売所」と言って雰囲気のある建物にびっくり。

 

11kama.JPG

昭和3年から地元の市民の台所として愛され続け、

23件の農家さんが代わりばんこに、

自慢の野菜を売りに来るんだそうです。

この日は買い物袋を手にした外国人の姿もあり、

鎌倉で暮らす外国人にも人気なんだそうですよ。

 

12kama.JPG

直売所で売られている野菜は250種類以上!

スーパーではなかなか見かけない珍しい野菜もあって、

地元のレストランのシェフも通うほど。

冬物の根菜類もカラフルですよね~。

 

13kama.JPG

鎌倉で野菜を作り続ける萩本秀一さんは、

お爺さまの代からこの直売所で野菜を販売してきたそうです。

奥様とお母様も笑顔を振りまきながら一緒にお野菜を売っています。

買い物客とお話しをしながらのこうした対面販売は、

本当に見かけなくなりましたよね~。

観光都市・鎌倉は、地元で暮らす人々も笑顔にする文化が、

しっかり息づいていた町でした~。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:18:04 | 固定リンク


ページの一番上へ▲

新着記事

ブログ内検索

カレンダー

2020年02月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

バックナンバー


RSS